「産業用ロボット」の検索結果
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コラム・論説
これからの現場の技術者の役割・仕事とは?ものづくりを作る人になれ!
工作機械や産業用ロボットをはじめ、生産設備、産業用機械の進化は著しい。最近は操作性や使いやすさを高めて、誰でも簡単に動かすことができるようにするのがトレンドだ。差別化の本丸は、速度や精度といった機械の基本性能の高さから周辺の性能へと移っ... -
工場・設備投資
岡本工機、広島県府中市に府中第二工場が竣工 歯車生産能力は3倍に
岡本工作機械製作所の100%子会社である岡本工機は、広島県府中市栗栖町3169番地に建設中だった「府中第二工場」が竣工した。新工場は、スマートフォンや自動車をはじめ製造の自動化需要によって産業用ロボットや減速機向けの受注が増加していることに対応... -
FA業界・企業トピックス
世界の自動車産業におけるロボット稼働台数100万台を突破 自動化の最先端をリード
国際ロボット連盟(IFR)の調べによると、世界の自動車産業におけるロボットの稼働台数が2021年に100万台を突破した。製造業のなかで工場におけるロボットの稼働台数が最も多いのは自動車産業で、全産業中でも3分の1を占め、最も自動化・ロボット活用が進... -
工場・設備投資
野村ユニソン、長野県茅野市の諏訪南工場に新棟を増築
自動化装置の製造等を行う野村ユニソンは、中長期的な高まりが見込まれる自動化と半導体需要への対応として、長野県茅野市の諏訪南工場に新棟を増築し、既存工場と複合的に生産能力の増強を図る。新棟では、産業用ロボットを使った自動化装置・システムを... -
FAトップインタビュー
【制御盤の未来と制御盤DX】新時代の制御盤 モジュラー制御システムとその有益性とは?
時代とともに進化を続けてきた制御盤。自動化・デジタル化の拡大、人手不足、国際競争の激化など、制御盤と機械産業を取り巻く環境の変化にともなって次の進化のタイミングがもう目の前にやってきています。 産業用コネクタのイルメジャパン、電気設計CAD... -
PDF電子版
【オートメーション新聞No.321】2023年度重電機器 国内生産見通し/制御盤DXインタビュー「モジュラー制御システムとは?」/キヤノン、ロボット向け力覚センサ発売など(2023年3月29日)
【主な掲載記事】 ・JEMA「2023年度重電機器国内生産見通し」、3.6兆円 成長に一服感。制御機器は好調持続・日本惣菜協会、中食向けロボット開発。盛り付けや蓋閉め・ミネベアミツミ、東京・汐留に新拠点。本部機能を一部集約・灯台「かもしれない」でリス... -
お知らせ
【オートメーション新聞3月29日号】2023年度重電機器 国内生産見通し/制御盤DXインタビュー「モジュラー制御システムとは?」/キヤノン、ロボット向け力覚センサ発売など
オートメーション新聞2023年3月29日では、モータなど回転電機機械やPLCなど制御機器、ボイラ等の原動機といった重電機器の市況について、日本電機工業会による予測では、2023年度は3.6兆円で、成長に一服感が出る見通し。ただし世界的な自動化需要などは健... -
イベント・セミナー
三菱電機、FA機器分野として初のプライベート展実施 3/16からオンライン展も開催
三菱電機は1日、名古屋製作所のFAコミュニケーションセンターで、FA機器分野としては初めてのプライベート展「プライベートフェア2023」を開催した。「デジタライゼーションによる、ものづくりの今と未来」をテーマに、デジタルソリューションを中心とした... -
イベント・セミナー
アイエイアイ(ブース:11-13)【インターフェックス大阪2023 出展各社紹介】
アイエイアイは、医薬・化粧品業界の生産性向上、および品質向上に有効な小型産業用ロボットのアプリケーションデモ機を多数展示する。 ブースでは、超小型エレシリンダーなどを用いて瓶の位置決め、ノズルの昇降、中栓の圧入をオール電動で構築したインデ... -
FA業界・企業トピックス
三菱電機、産業メカトロニクス販売子会社の社名変更 メルダスシステムエンジニアリングから三菱電機メカトロニクステクノロジーズに
三菱電機は、4月1日付で、産業メカトロニクス製品などを販売する子会社の「メルダスシステムエンジニアリング株式会社」の社名を「三菱電機メカトロニクステクノロジーズ株式会社」に変更する。同社は、1980年に CNC(数値制御装置)の販売会社として設立... -
FA業界・企業トピックス
セイコーエプソン、世界初、アキシャルギャップ型モータの三次元数理モデルを構築
セイコーエプソンは、薄型、省エネルギー、高効率、高トルクなどの長所を合わせ持つ次世代モーターとして注目されているアキシャルギャップ型モーターについて、任意の磁石極数と磁石配列を持つ3次元数理モデルを世界で初めて構築した。アキシャルギャップ... -
市場・データ
IFR(国際ロボット連盟)製造業におけるロボット密度ランキング トップ韓国、2位シンガポール、日本はギリギリで3位に 伸び率低迷で大幅テコ入れが必要
国際ロボット連盟(IFR)は、世界各国の製造業における従業員1万人あたりのロボット稼働台数を表す「ロボット密度」の2022年版を発表し、2021年のロボット密度ランキングで日本は399台で、韓国、シンガポールに続く3位となった。しかし伸び率は他国に比べ... -
FA業界・企業トピックス
三菱電機、2/1価格改定にともなうカタログとウェブ掲載標準価格に注意喚起
三菱電機は、2月1日に行った制御機器、駆動制御機器、配電制御機器の価格改定について、カタログとウェブサイトでの更新を進めているが、一部製品で価格改定前の標準価格表記になっているケースがあり、正式な標準価格については取引のある商社へ問い合わ... -
PDF電子版
【オートメーション新聞No.317】価格交渉・転嫁の実態調査/第9回「現場川柳」入賞作品決定/7/19〜産業オープンネット展など(2023年2月15日)
【主な掲載記事】 ・中企庁「価格交渉・転嫁」フォローアップ調査、大手6割が交渉応じる。・2023年3月期第3四半期連結決算、アズビル、横河電機、IDEC、サンワテクノス・産業オープンネット展、 名古屋(7月19日)、東京(21日)開催。展示、セミナーをリ... -
お知らせ
【オートメーション新聞2月15日号】価格交渉・転嫁の実態調査/第9回「現場川柳」入賞作品決定/7/19〜産業オープンネット展など
オートメーション新聞2023年2月15日では、原材料と製品価格の値上げが行われるなか、製造業をはじめとする多くの中小企業は大手企業に対して価格交渉を行えたのか、価格転嫁ができたのかという実態調査の結果をお伝えしています。全体では6割が価格交渉に... -
FA業界・企業トピックス
【2023年 年頭所感】経済産業省 製造産業局 製造産業局長 山下 隆一 構造的変化捉え新たに投資
■はじめに○令和5年の新春を迎え、謹んで御挨拶申し上げます。○昨年は、ワクチン接種の拡大等によりコロナ禍から徐々に経済活動が回復しつつあった中、ロシアによるウクライナ軍事侵攻が始まり、これを背景とした国際的な原油・物価高騰や歴史的な円安など... -
新製品/サービス
コーセル、三相ワイド入力伝導放熱タイプ大電力AC-DC電源「HCAシリーズ」発売
コーセルは、三相ワイド入力伝導放熱タイプ大電力AC-DC電源「HCAシリーズ」の3500Wモデルを発売した。同製品は、高周波アンプやレーザー加工機などの産業機器で高効率化のため400VAC入力化への要求が増えていることに加え、標準対応していなかった6... -
新製品/サービス
THK、高速複列アンギュラリング「BWH形」発売
THKは、高速性に優れた旋回軸受高速複列アンギュラリング「BWH形」を発売した。マシニングセンタの回転テーブルや産業用ロボットの関節部、減速機などでクロスローラリングは幅広く使われているが、近年は高剛性と高速性を兼ね備えた旋回軸受を望む声が強... -
PDF電子版
【オートメーション新聞No.310】三菱電機レーザー加工機の新戦略/シュナイダーPLCを使った古い機械のレトロフィット法/22年上期産業用汎用電気機器の出荷過去最高など(2022年12月7日)
【主な掲載記事】 ・JEMA「2022年上期産業用汎用電気機器出荷実績」過去最高4750億円。・全国みどりの工場大賞、受賞工場が決定。・制御回路機器のJIS規格改正。安全性向上、普及に期待・灯台 EV普及の鍵を握るEV急速充電 自動車・電気業界挙げてインフラ... -
お知らせ
【オートメーション新聞12月7日号】三菱電機レーザー加工機の新戦略/シュナイダーPLCを使った古い機械のレトロフィット法/22年上期産業用汎用電気機器の出荷過去最高など
オートメーション新聞は、2022年12月7日号を発行しました。今週号では、三菱電機のレーザー加工機の新戦略となる「GX-F Evernext Strategy」を取り上げています。従来はレーザー加工機は買った時から新機種の入れ替え時まで加工機の性能・機能は変わりま...
