「新製品開発」の検索結果
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新製品/サービス各社の配線接続機器主力品 フジコン温度ヒューズ対応端子盤「F1010」新製品開発、シリーズ充実
フジコンは、端子盤の専業メーカーとして、あらゆるニーズに応えられる製品を品ぞろえしており、産業用電子機器・装置、制御機器用で高い評価を得ている。 また、ニーズに即応できる開発力を備え、中継型、貫通型それにコネクタンシで次々に新製品を発売し... -
新製品/サービス制御機器各社下期業績の推移を注視 「拡大」「慎重」見極め中国・インド市場では積極策 先進国へ新製品開発加速
制御機器主要各社の上期の決算が出そろった。FA・制御機器市場の急回復により、売上高・利益とも前年同期を大幅に上回った。通期でも増収増益を予想している中で、下期業績に注視している。来年度の経営戦略策定に当たり、拡大か慎重かの判断を見極める... -
新製品/サービス山武 SICE新製品開発賞受賞「計装ネットワークモジュールNX」で
山武が昨年秋に発売した「計装ネットワークモジュールNX」が、2010年度計測自動制御学会(SICE)新製品開発賞を受賞した(写真)。 SICE新製品開発賞とは、SICEが関与する科学技術や産業分野の発展に貢献が大きいと認められる新製品を発... -
工場・設備投資
ホロン、東京都立川市にフォトマスク寸法測定装置の新工場を竣工
ホロンは、東京都立川市に建設を進めていた半導体フォトマスク寸法測定装置の新工場を2025年12月に竣工した。敷地面積は4602㎡、延べ面積は4241㎡で、鉄骨造の地上3階建てである。従来、本社工場では開発と製造が同一のクリーンルームを共用し運用上の制約... -
コラム・論説
【灯台 番外編】2025年のFA業界を振り返る 長かった市場混乱も収束 次の展開へ多くの芽生え 活発だったM&A 新製品も多数登場
2025年のオートメーション新聞も12月24日の今号が最終号。本年もお読みいただき、誠にありがとうございました。今回はコラム「灯台」の番外編として、この1年の主なトレンドを振り返りる。 2025年のFA業界の景況感は、決して悪くはなかった。コロナ禍の混... -
オートメーション新聞PDF電子版_バックナンバー
【オートメーション新聞No.423】 オムロンとNTTドコモビジネス ITとOTの融合実現に向け連携 / IIFES 開幕まで1カ月 / 制御盤の未来と制御盤DX:フジイ×EPLAN / AGV・AMR特集 など(2025年10月22日)
【主な掲載記事】 ・オムロンとNTTドコモビジネス ITとOTの融合実現に向け連携 正確で高信頼性データ収集 セキュアな通信環境の構築・IIFES 開幕まで1カ月 11月19日から 専門セミナー多数・鉄道技術展2025 11月26日から幕張メッセ・【制御盤の未来と制御... -
FA業界・企業トピックス
オムロン、電子部品事業の分社化を検討開始 2026年4月目途に自律経営へ
オムロンは、電子部品事業であるデバイス&モジュールソリューションズビジネス(DMB)の分社化に関する検討を開始した。2026年4月1日を目途に、自律した経営体制を確立することを目指す。DMBはリレーやスイッチなどを主力とし、長年オムロンの事業基盤... -
FA業界・企業トピックス
日本政策金融公庫総合研究所「中小製造業設備投資動向調査」中小製造業も設備投資は旺盛 過去20年で最大となる見通し 既存設備の更新、維持がメイン 省力化や新製品生産も上向きに
日本政策金融公庫総合研究所は、中小製造業の設備投資の動きをまとめた「中小製造業設備投資動向調査」の2025年4月調査版を公開し、2025年度の中小製造業の国内への設備投資の総額は前年度より0.8%増で計画されており、コロナ禍前の状況を超え、リーマンシ... -
決算・業績
協立電機、2025年6月期決算 増収増益 自動化需要を掴みインテリジェントFAシステム事業が好調
協立電機は、2025年6月期決算を発表し、売上高は382億4600万円(前年同期比11.3%増)、営業利益は33億5400万円(36.8%増)、純利益は21億3800万円(20.9%増)となった。国内外の人手不足による自動化需要の拡大、産業界のDXやAIとシステムとの組み合わせに... -
FAトップインタビュー
【FAトップインタビュー】東洋技研 国内設計・国内製造 純国産の強みを活かす 日本の顧客を最優先に考える端子台メーカーに 代表取締役社長 関 高宏 氏
先行き不透明な状態が続くなか、製造業のサプライチェーンは大きな転換点を迎えている。特にコロナ禍での部材不足、納期問題は市場に大きな混乱を巻き起こし、調達先選びに関しては、製品の品質はもちろん、その供給力や対応力も含めた信頼や信用が強く求... -
工場・設備投資
エア・ウォーター、熊本県大津町にデジタル・半導体関連の複合拠点を開所
エア・ウォーターは、熊本県菊池郡大津町にデジタル・半導体関連事業のグループ複合拠点「エア・ウォーターグループ熊本事業所」を開所した。新事業所は、半導体材料ガス、ケミカル、薬液の供給、各種装置のメンテナンス、材料マネジメントサービスに必要... -
FAトップインタビュー
【FAトップインタビュー】フジコン 代表取締役社長 大島右京「端子台メーカー」からの脱皮へ 変革に挑戦
50年以上にわたって端子台メーカーとして活躍してきたフジコン。ECを利用したチャネルや新規顧客の開拓、自社の保有技術を活用した新製品開発と新事業領域への展開など、「昔ながらの端子台メーカー」のイメージを脱却すべく意欲的な挑戦を続けています。... -
FAトップインタビュー
【FAトップインタビュー】マコメ研究所 磁気一徹&メンテナンスフリー 長年培った高精度・高信頼性の磁気応用技術 新領域にも展開へ 代表取締役社長 沖村文彦
「磁気一徹」で、自社開発による高感度で高信頼性の磁気検出素子「可飽和コイル技術」を応用した磁気センサーやリニアエンコーダーなど磁気応用製品の開発・製造を手がけるマコメ研究所。カスタム・特注品を強みとし、過酷環境下で極めて高い精度と信頼性... -
FAトップインタビュー
【FAトップインタビュー】安川電機に聞く 進化するi³-Mechatronicsと2025年度のモーションコントロール事業
安川電機は、サーボモータやインバータ、産業用ロボットといったコンポーネントメーカーとしての顔に加え、近年はi³-Mechatronics(アイキューブ メカトロニクス)のコンセプトを核としたデジタルソリューションプロバイダーとして、次世代の生産設備や工... -
提携・M&A
椿本チエインと大同工業、経営統合で基本合意 大同工業を完全子会社化
チェーンメーカーの椿本チエインと、二輪車用チェーンの国内トップメーカーの大同工業は、2025年5月14日に経営統合契約と株式交換契約を締結した。椿本チエインが大同工業を完全子会社化する予定で、大同工業の株式は2025年12月29日に上場廃止となる見込み... -
新製品/サービス
住友化学、大阪市此花区の大阪工場に先端半導体用フォトレジストの評価設備を拡充
住友化学は、大阪工場(大阪市此花区)で、液浸ArF(フッ化アルゴン)や厚膜i線など先端半導体プロセス向けフォトレジストの新製品開発と量産評価体制を強化するため、先端前工程と先端後工程用の開発・品質評価設備を増強・導入する。2025年度から2026年... -
FAトップインタビュー
【2025年FA市場はどうなる?どうする?】不二電機工業 八木 達史 氏「省力・省人化製品の開発強化」
不二電機工業 代表取締役社長 八木達史 2024年度は、一部の顧客で在庫調整の局面が継続したため受注が伸びず、売上高は微増となった。物価上昇にともなう材料費やエネルギーの高騰によるコスト上昇、人への投資の増加によって減益となった。 コロナ禍以... -
オートメーション新聞PDF電子版_バックナンバー
【オートメーション新聞No.384】2024年度上期 電気制御機器市況、底を脱し回復基調に/三菱電機、DX推進に向け新会社設立/2024年度2Q決算 オムロン、横河電機、アズビルなど(2024年11月20日)
【主な掲載記事】 ・2024年度上期の電気制御機器出荷統計 底を脱し回復基調鮮明に・日東工業など3社「制御盤DXアライアンス」 設立 制御盤業界の変革目指すパートナー会・三菱電機、DX・IT推進に向けて2025年4月に新会社設立・東芝、東芝インフラシス... -
工場・設備投資
東京計器、栃木県那須郡那須町に防衛事業の新工場
東京計器は、栃木県那須郡那須町の同社那須工場敷地内に防衛機器を取り扱う工場棟を新たに建設する。2024年12月の竣工を目指して建設費約15億円を投じ、防衛事業における需要の増加や将来の新製品開発に対応する。同工場は、陸海空の自衛隊が保有する航空... -
工場・設備投資
川口化学工業、埼玉県川口市の第20工場を改修し、生産設備を新設・更新
川口化学工業は、中期経営計画(ACCEL2026)で目指している「新製品開発の推進及び市場拡大への挑戦」に向け、既設マルチプラントである第20工場を改修し、生産設備の新設・更新を行う。投資金額は5億6000万円。2025年3⽉に着⼯し、2025年5⽉完成予定、202...
