「市場」の検索結果
-
新製品/サービス
シュナイダーエレクトリック、サーバー給電用バスダクト「I-LINE Track Busway」発売 データセンターに特化
シュナイダーエレクトリックは、データセンター市場に特化したサーバー給電用バスダクト「I-LINE Track Busway(アイライン・トラックバスウェイ)」を発売した。近年は半導体製造や大型データセンターなど大容量の電流を必要とするアプリケーションが増加... -
工場・設備投資
ローツェ、ベトナムに半導体製造装置用ロボットの新工場 投資額490億円
ローツェは、ベトナム子会社で半導体製造装置用ロボットの製造を行うRORZE ROBOTECH CO.,LTD.に3億3000万ドル(約490億円)の設備投資する。新工場では、既存製品の需要増加に対応し、また新規開発製品の量産体制を整備し市場投入を加速させるため、生産能... -
特集
オータックス スクリューレス基板用端子台「TB-KDシリーズ」工具なしで片手配線実現【配線接続機器特集 主要各社の製品紹介】
オータックスは、DIPスイッチをはじめとした各種操作用スイッチ、金属加工、ヘルスケア、端子台、コネクタなどの接続機器を中心に、制御機器、空調機器、通信機器、事務機器など各種電気機器向けに40年以上の長期にわたり製造・販売をしている。 コネク... -
決算・業績
アズビル、2025年3月期第2四半期決算 増収減益だが、全事業で目標上回る AAはFAが苦戦
アズビルは、2025年3月期第2四半期決算を発表し、売上高は前年同期比5.6%増の1392億5200万円、営業利益は12.8%増の146億4000万円、純利益は8.3%減の109億4400万円の増収減益となった。セグメント別では、BA、AA、LAの3事業で目標を達成。BA事業は売上高6... -
PDF電子版
【オートメーション新聞No.384】2024年度上期 電気制御機器市況、底を脱し回復基調に/三菱電機、DX推進に向け新会社設立/2024年度2Q決算 オムロン、横河電機、アズビルなど(2024年11月20日)
【主な掲載記事】 ・2024年度上期の電気制御機器出荷統計 底を脱し回復基調鮮明に・日東工業など3社「制御盤DXアライアンス」 設立 制御盤業界の変革目指すパートナー会・三菱電機、DX・IT推進に向けて2025年4月に新会社設立・東芝、東芝インフラシス... -
工場・設備投資
日立エナジー、1億5500万ドルを投資して北米の変圧器と高圧開閉装置・遮断器を強化
日立エナジーは、1億5500万ドル(約238億円)を投じ、北米での変圧器と高電圧開閉装置・遮断器の製造能力を強化する。変圧器関連では、メキシコ・レイノサの配電用変圧器工場の新設には7000万ドル、米国・サウスボストンの変圧器工場増強に2500万ドルを投... -
工場・設備投資
三井金属、埼玉県上尾市の総合研究所敷地内に初期量産工場
三井金属は、成長分野の 1 つと位置づけている全固体電池 向け硫化物系固体電解質「A-SOLiD 」の「初期量産工場」を新設する。同社は 2019 年に固体電解質の量産試験用設備を埼玉県上尾地区に導入して以降、2度にわたる生産能力の増強を決定し、更なる需... -
工場・設備投資
日機装、ドイツで低・脱炭素向け機器の基幹工場を拡張
日機装は、連結子会社グループであるClean Energy & Industrial Gasesグループ(CE&IGグループ)のドイツ・ザクセン州ヴルツェンにある基幹工場の拡張工事を行う。完成は来年の上期中を予定している。今回の拡張工事では、新たにクライオジェニッ... -
工場・設備投資
FUJI、愛知県岡崎市の岡崎新工場棟が竣工。電子部品実装ロボット「NXTR シリーズ」を生産
FUJIは、愛知県岡崎市に、主力機種となる「NXTR シリーズ」を生産する岡崎新工場棟が竣工した。NXTR シリーズは、同社が提唱するスマートファクトリー構想「FSF」(FUJI Smart Factory)のプラットフォームとなる電子部品実装ロボットで、工場の無人化を目... -
コラム・論説
【製造業・世界と戦う担い手づくり エキスパート待望 (96)】自社技術がじり貧となる危機打破に必要な技術者育成
技術者を抱える企業にとって、自社技術というのはノウハウの固まりであり最上位に位置する機密情報の一つでもあります。 市場ニーズに応える応用技術の開発や、新しい価値を生み出す基礎技術研究等を行うため、社内での継続的な技術議論はもちろん、学会へ... -
工場・設備投資
アイカ工業、茨城県古河市の茨城工場内に高級人造石の新工場棟
アイカ工業は、茨城工場内に新工場棟(第2工場)を建設し、高級人造石「フィオレストーン」の加工ラインを増設した。総投資額は約8.3億円で、生産能力は約1.5倍に向上する。10月より稼働予定。世界的に良質な大理石が入手困難となる中、インテリア業界では、天... -
FAトップインタビュー
【制御盤の未来と制御盤DX】Festo × Eplan Data Portal 活用法 充実のエンジニアリングツールで設備設計をサポート メカと電気、IT、AI の技術領域に対して先進的な技術を提供
ドイツの Festo(フエスト)と言えば、世界有数の空気圧機器メーカーのイメージが強いが、実際はモータなど電動機器やネットワーク、クラウドなど、メカとエレ、空圧と電動、さらにはデジタル環境にいたるまで、装置を構成する主要なコンポーネンツとデジタ... -
工場・設備投資
ブラザー工業、インドに工作機械の新工場
ブラザー工業は、インド・ベンガルール市近郊に子会社のブラザーマシナリー(インド)の工作機械の新工場が完成した。日本と中国に続く3カ所目の工作機械の生産拠点で、稼働開始は2024年12月を予定している。インドは、現在世界最多の人口を擁し、今後も人口... -
FA業界・企業トピックス
製造業の変革の指針となる先進的な工場「ライトハウス」2024年は19工場、持続可能性版にも3工場が認定 世界で172工場に広がる
世界経済フォーラムは、製造業の変革を推進するための指針となる先進的な工場「lighthouse(ライトハウス、灯台)」について、2024年は新たに22工場を選出した。19工場が第4次産業革命(4IR)のライトハウス(E2E含む)として、3工場が環境影響を低減する... -
新製品/サービス
THK、超低ウェービング ボールリテーナ入りLMガイド「SPH」発売 ISO規格準拠寸法
THKは、ISO規格準拠寸法の超低ウェービング ボールリテーナ入りLMガイド「SPH」を発売した。同製品は、8条列構造と小径ボールを採用し、LMブロック内の有効ボール数を増やしたことで直動案内トップクラスのナノメートル単位の超低ウェービングを実現したLM... -
PDF電子版
【オートメーション新聞No.381】第11回ロボット大賞 ファナック 加工ロボット、Preferred Robotics 搬送ロボットなど受賞/オリオン機械工業、リニア搬送システム採用の次世代包装機械/制御盤DX Eplan×太陽ケーブルテックなど(2024年10月23日)
【主な掲載記事】 ・第11回ロボット大賞が決定 ファナック加工ロボット、Preferred Robotics搬送ロボットなど・オリオン機械工業 リニア搬送システム採用の次世代包装機械を開発・安川電機 25年2月期第2四半期決算、売上高前年比9.5%減 中国需要の低... -
決算・業績
安川電機、2025年2月期第2四半期決算 回復途上の半導体・電子部品、中国の低調を受けて減収減益
安川電機は、2025年2月期第2四半期決算を発表し、売上高は前年の9.5%減の2615億7300万円、営業利益は30.7%減の229億2600万円、純利益は27.1%減の180億2600万円となった。モーションコントロールを中心に減収となり、利益面も売上減少の影響を大きく受け、... -
イベント・セミナー
チノー(ブース36)【計測展OSAKA 2024特集 出展紹介】カーボンニュートラル実現や課題解決を支援する製品群
チノーは、計測・制御・監視技術によるカーボンニュートラル実現やお客様の課題解決を提供することを目指した製品展示や小間内セミナーを実施する。ブースでは、新エネルギー市場の温度測定、ガス漏れ検出として、本質安全防爆形 白金コバルトシース測温抵... -
コラム・論説
協業、共創を促進して競争力を強化 若いうちから業界内外で人脈をつくる
先日、FA企業の広報マーケティング担当者を招待し、交流会を開催した。23社39名もの人に参加してもらえ、交流も活発に行われて、自画自賛ではあるが成功したと思う。普段は競合同士の企業であっても職種は同じ広報マーケティングであることから、情報管理... -
工場・設備投資
三菱製鋼、福島県会津若松市の広田製作所で水アトマイズ生産ライン増設
三菱製鋼は、需要が拡大する特殊合金粉末の増産に対応するため、広田製作所(福島県会津若松市)内で水アトマイズラインを増設する。総投資額は約7億円、2025年末の完成を予定。特殊合金粉末は、特にスマートフォンや自動車等の通信・制御機器向けのインダ...
