「市場」の検索結果
-
工場・設備投資
クボタ、ドイツで欧州市場向けミニバックホーの⽣産能⼒を増強
クボタグループのドイツ建設機械製造・販売会社のクボタバウマシーネンGmbHは、中長期的に需要拡大が見込まれる欧州市場向けミニバックホーの生産能力を2028年までに現状から約4割引き上げる。欧州では、老朽インフラの更新をはじめとする都市部での底堅い... -
PDF電子版
【オートメーション新聞No.392】電機制御機器市況 24年で底打ち 25年は回復へ/【特集】商社トップが語る2025年のFA市場/オムロン、現場改善へ伴走する支援サービス「i-BELT」 など(2025年2月5日)
【主な掲載記事】 ・「電気制御機器不況」底打ち 25年は本格回復期待 市場混乱も収まり正常化・オムロン、現場データ活用サービス「i-BELT」現場データ×匠の知見で現場変革を支援・【FA流通特集】2025年のFA市場はどうなる?FA商社トップが語る RYODEN、... -
市場・データ
JEMA産業用汎用電気機器、NECA電気制御機器 2024年度3Q出荷実績 電気制御機器不況も底を打ち、2025年は本格回復に期待 市場の混乱も収まり正常化
JEMA(日本電機工業会)とNECA(日本電気制御機器工業会)は、それぞれ2024年度第3四半期の産業用汎用電気機器(JEMA)、電気制御機器(NECA)の出荷実績を公表した。実績は前年同期比こそ下回ってはいるが、部材不足と納期遅延、前倒し発注による受注残に... -
工場・設備投資
アイリスオーヤマ、紙おむつ市場に参入。富士裾野工場で赤ちゃん用紙おむつの生産開始
アイリスオーヤマは、王子ネピアから国内赤ちゃん用おむつの一部の生産設備を取得し、静岡県裾野市の富士裾野工場の一部を改修して2025年上旬を目途に赤ちゃん用紙おむつの生産を開始する。合わせて王子ネピアが国内で販売する「Genki!」ブランドのライセ... -
FAトップインタビュー
【2025年FA市場はどうなる?どうする?】東芝インフラシステムズ 清水 剛 氏「OT/IT融合ソリューションの提案」
東芝インフラシステムズ スマートマニュファクチャリング事業部 計装営業部 部長 清水 剛 2023年4月からスマートマニュファクチャリング事業部を立ち上げ、OT向け製品とITソリューションを組み合わせ、「オール東芝」によるワンストップの工場向けサービ... -
FAトップインタビュー
【2025年FA市場はどうなる?どうする?】サンセイテクノス 浦野 俊明氏「報恩感謝」で信頼を高める
サンセイテクノス 代表取締役社長 浦野 俊明 2024年は、モノ不足の底は脱して各メーカーの供給が安定化した。それに伴ってそれぞれの顧客へ大量に提供された製品が在庫化したことで今期に入って受注が低減し、上期の売上減少に繋がったと考えている。下... -
FAトップインタビュー
【2025年FA市場はどうなる?どうする?】ライト電業 岡本 直哉氏「FAとデジタルで課題解決を提案」
ライト電業 代表取締役社長 岡本 直哉 2024年7月期の業績は、売上・利益ともに大幅にダウンし、厳しい年となった。半導体不況の際の先行受注による影響が大きかった。 そのなかでも5月と6月には、岡山と広島、高松、山口、小倉、松山の中四国と九州の6拠... -
FAトップインタビュー
【2025年FA市場はどうなる?どうする?】鳥居電業 齊藤 修氏「創業100周年の大きな節目の年」
鳥居電業 代表取締役社長 齊藤 修 2025年3月期の売り上げは、前年度比90%で推移している。サプライチェーンの混乱時に調達した在庫品の販売が予想以上に鈍く、例年の倍以上をストックしている。ただ受注は上回っており、今期残りは少ないが、昨年と同レ... -
FAトップインタビュー
【2025年FA市場はどうなる?どうする?】高木商会 中山 広幸氏「Connect」に注力
高木商会 代表取締役社長 中山 広幸 2024年は、一部の業界で生産が立ち上がり始めているが、積み上がった市場在庫の正常化待ちとなり、足踏み状態が続いた。 業界別では、鉄道/交通、防衛関連、防災システムは前年比プラス、半導体製造装置や一般産業機... -
FAトップインタビュー
【2025年FA市場はどうなる?どうする?】岡本無線電機 岡本崇義氏「お困り事解決へ提案・開発力を強化」
岡本無線電機 代表取締役社長 岡本 崇義 2024年は、お客様に部品在庫が多くある状態となり、お客様の状況は決して悪くないが、部品手配を頂くに至らない環境が続いた。秋ごろで底打ち感があるが、今後の手配状況の推移を注視していく。 中期経営計画最終... -
FAトップインタビュー
【2025年FA市場はどうなる?どうする?】福西電機 堀 久志氏「未来の基盤づくりへ大切な1年」
福西電機 代表取締役社長 堀 久志 2024年は、現場で求めるAI技術を産業用PC・画像処理機器の分野でコーディネイト、システムアップして提案する機会が増え、省人省力化における知見を蓄える事ができつつある。産業用PCの引合いが増加し、組込用機器とし... -
FAトップインタビュー
【2025年FA市場はどうなる?どうする?】明治電機工業 杉脇弘基氏「エリアNo.1パートナーに」
明治電機工業 代表取締役社長 杉脇弘基 当社は、2024年4月より第11次中期経営計画をスタートし、「エリアNO.1の存在価値のあるパートナーになる」をスローガンに社会課題やお客様課題への解決に取り組んでいる。エリアNO.1とは、地域で最も... -
FAトップインタビュー
【2025年FA市場はどうなる?どうする?】RYODEN 富澤 克行氏「独自ソリューションの強化・拡大」
RYODEN 取締役社長 富澤 克行 2024年度のFA事業は、中国市場減速の影響とモノ不足に対応してBCP在庫を先取りした顧客も多く、厳しさが続いている。一方で当社の中国事業は、成長分野攻略を着実に推進してきた成果が刈り取れており、上半期売上は過去最高... -
FAトップインタビュー
【2025年FA市場はどうなる?どうする?】サンワテクノス 松尾 晶広氏「国内外で顧客密着体制を構築」
サンワテクノス 代表取締役社長 松尾 晶広 2024年は、EV向け設備投資の減少や中国の需要不足など厳しい経営環境だった。業務提携したエムテックなど、当社は自動化分野に強みを持つが、設備投資の減速により成約に繋がりにくかった。車載に関しては国内で... -
FAトップインタビュー
【2025年FA市場はどうなる?どうする?】カナデン 本橋 伸幸氏「自動化と環境対策への取組み強化」
カナデン 代表取締役社長 本橋 伸幸 2024年度は、海外経済の減速が国内経済を下押しするリスクや在庫調整の長期化の懸念はあるが、ビル設備の電源設備やインフラの交通事業者向け設備案件、電子医療装置の案件などを確保し、引き続き最高益の更新を目指し... -
FAトップインタビュー
【2025年FA市場はどうなる?どうする?】東洋技研 関 高宏 氏「新工場の竣工で生産能力拡充」
東洋技研 代表取締役社長 関 高宏 2024年を振り返ると、前年に続いて商社、ユーザーともに在庫調整を行っている状況のため、売り上げは振るわなかった。一方で、弊社も他社と同じく2023年から2024年にかけて在庫調整を行い、ほぼ平常の在庫量に戻すこと... -
FAトップインタビュー
【2025年FA市場はどうなる?どうする?】リタール 新岡 卓氏「設計・製造連携の有効性を訴求」
リタール 代表取締役社長 新岡 卓 2024年は、前年度比で売上は増加し、為替の影響で利益が横ばいとなったが、全体としては良かった。 営業組織の改革を行い、ソリューションやチャンネルに特化したことでより顧客ニーズに沿った提案ができるようになり... -
FAトップインタビュー
【2025年FA市場はどうなる?どうする?】内外電機 丹羽 一郎 氏 「受電設備の更新需要へ対応強化」
内外電機 代表取締役社長 丹羽 一郎 2024年度は、これまで順調に来ている。2024年当初から受注が多く、後半は不本意ながら受注制限を実施するほどだった。通期業績見通しは、売上高は前年度に比べて10.2%増の184億円、営業利益と純利益は2023年度の2倍ま... -
FAトップインタビュー
【2025年FA市場はどうなる?どうする?】日東工業 黒野 透 氏「信頼と安心を届ける」
日東工業 取締役社長 黒野 透 2024年は、景気は緩やかに回復していく一方、原材料価格の高騰が長期化するなど、依然として先行きに懸念が残る事業環境となった。 2025年の当業界の景気動向については、企業業績の改善が続き、設備投資の持ち直しに向か... -
FAトップインタビュー
【2025年FA市場はどうなる?どうする?】ECADソリューションズ 鈴木 竜弘 氏「導入効果・効率化の事例を広く共有」
ECADソリューションズ 代表取締役社長 鈴木 竜弘 2024年は、全国各地でリアルな展示会が復活し、年初のIIFES 2024を皮切りに多くの展示会で新規案件を獲得できた。人材不足解消をテーマにした盤製造のスキルレスを訴求した展示は多くの来場客の共感を得...
