「市場」の検索結果
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特集
安川電機 ACサーボドライブ「Σ-Xシリーズ」400V入力仕様 海外市場や大型機械向けに最適【モーション特集】
安川電機は、ACサーボドライブの主力シリーズ「Σ-X(シグマ・テン)シリーズ」の400V入力仕様モデルを追加した。同製品は、グローバルでの展開に適した400V入力仕様のサーボモータ・サーボパック。CEマーキング、UL規格、RoHS指令、KCマークなど各地域の規... -
決算・業績
安川電機、2025年2月期決算 売上高は5476億円で減収増益 25年度は市場環境回復で増収の見込み
安川電機は、2025年2月期通期決算を発表し、売上高は前年度比6.6%減の5376億8200万円、営業利益は24.3%減の501億5600万円、純利益は12.4%増の569億8700万円の減収増益となった。セグメント別では、モーションコントロール事業の売上高は11.4%減の2388億円... -
FA業界・企業トピックス
JEMA、2025年度 重電機器の国内生産額見通し 再成長への足掛かり 24年度比6.7%増の3兆7437億円 市場も正常化 FA機器も本格回復へ
JEMA(日本電機工業会)は、2025年度の重電機器の市場見通しをまとめた。2024年度、2025年度ともに前年度の国内生産額を上回る見通しで、2025年度は6.7%増の3兆7437億円と予測。半導体や電子部品産業の設備投資が戻り、PLCやサーボ、インバータなどFA機器... -
FA業界・企業トピックス
三菱電機、FAシステム事業における中国市場での地産地消、現地対応力を強化 中国統括会社「三菱電機智能製造科技(中国)集団有限公司」設立
三菱電機は、FAシステム事業の重点地域の中国市場について、4月1日付で現地で自律的に事業運営ができる中国統括会社「三菱電機智能製造科技(中国)集団有限公司」を設立する。製品企画、開発、製造、販売の機能を持ち、市場環境に合わせて現地での対応力... -
FA業界・企業トピックス
日本立地センター、2024年度 製造業・物流業の新規事業所立地計画に関する調査 2割超が工場・倉庫の新設・増設・移転を計画中 着工は5年以内が8割 社会・市場の変化に対応
日本立地センターは、製造業と物流業がどれだけ新規の事業所の設置をしているかに関する「新規事業所立地計画に関する調査」の2024年度版の結果をまとめた。2割超の企業が新規事業所の立地計画があるが、用地取得には難航しており、国や自治体の支援に大き... -
決算・業績
山洋電気、2025年3月期第3四半期決算 FA市場の低調が響き減収減益
山洋電気は、2025年3月期第3四半期決算を発表し、売上高は717億1400万円(前年同期比17.1%減)、営業利益は49億400万円(49.3%減)、純利益は40億100万円(48.8%減)となった。セグメント別売上高は、サンエースカンパニーは15.5%減の282億4400万円。「San... -
決算・業績
RYODEN、2025年3月期第3四半期決算 FAは在庫調整と中国市場の不安定さで低調
RYODENは、2025年3月期第3四半期決算を発表し、売上高は1588億3300万円(前年同期比19.3%減)、営業利益は34億8800万円(44.4%減)、純利益は28億4600円(34.1%減)となった。電子部品・半導体分野は、自動車向けパワー半導体やAI関連製品の需要は堅調だ... -
FAトップインタビュー
【2025年FA市場はどうなる?どうする?】壬生電機製作所 古野 修 氏「創業75周年 軸のブレない経営を」
壬生電機製作所 代表取締役社長 古野 修 2024年は、在庫調整の影響でわずかに売上高は減少したが、予定通りに近い利益を上げることができた。 各地域の代理店が開催するプライベート展示会に積極的に参加し、地元のエンドユーザーに直接、弊社の製品特... -
FAトップインタビュー
【2025年FA市場はどうなる?どうする?】ifm efector 岩室 一志氏「独自サービスとソリューション提案強化」
ifm efector 代表取締役 岩室一志 2024年は前年比プラスで終え、新規に取り組みはじめた業界が売上の増加に大きく寄与した。 各営業所の移転リニューアルと自社倉庫の移転拡大を進め、2024年には東京本社の移転が完了した。オフィスの広さが倍になり、シ... -
FAトップインタビュー
【2025年FA市場はどうなる?どうする?FA各社トップインタビュー】アドバンテック 横見 光 氏「AI時代を切り拓くエッジ戦略」
アドバンテック インダストリアル IoT統括事業部 事業部長 eCommerce事業推進室 横見 光 2024年は、新たなビジネスモデルの構築を進めた一年だった。パートナープログラムを強化し、外観検査装置やエレクトロニクス分野でのデザインウィンを実現。半導... -
FAトップインタビュー
【2025年FA市場はどうなる?どうする?】東陽テクニカ 高野 俊也 氏「成長3事業へ計測技術を展開」
東陽テクニカ 代表取締役社長 高野 俊也 2024年は、注力していた次世代電池やEV開発、水素など脱炭素関連とAD/ADAS開発など先進自動車開発の投資規模が大きく、その計測ニーズを取り込むことができ、過去最高の売上高 350.4億円を計上した。 機械制御/振... -
FAトップインタビュー
【2025年FA市場はどうなる?どうする?】北陽電機 尾崎 仁志 氏 「新製品開発と新市場開拓を強化」
北陽電機 代表取締役社長 尾崎 仁志 2024年は、上期は在庫調整局面に入ったことで受注が低迷したが、下期は半導体搬送関連で受注残の消化を終え、新規案件に向けた発注が増えて回復の兆しが見られた。しかし中国をはじめとした海外市場で景気減速から脱... -
FAトップインタビュー
【2025年FA市場はどうなる?どうする?】IDEC 舩木 俊之 氏「新生IDECへ構造改革を遂行」
IDEC 代表取締役会長兼社長 舩木 俊之 2024年度は、流通在庫調整の影響や欧州の景気低迷などにより、主力製品群の需要回復が予想以上に遅れるなど厳しい状況が続いている。そのなかで今期は飛躍に向けた基盤固めの年と位置付け、新生IDECへと生まれ変わ... -
FAトップインタビュー
【2025年FA市場はどうなる?どうする?】不二電機工業 八木 達史 氏「省力・省人化製品の開発強化」
不二電機工業 代表取締役社長 八木達史 2024年度は、一部の顧客で在庫調整の局面が継続したため受注が伸びず、売上高は微増となった。物価上昇にともなう材料費やエネルギーの高騰によるコスト上昇、人への投資の増加によって減益となった。 コロナ禍以... -
FAトップインタビュー
【2025年FA市場はどうなる?どうする?】横河ソリューションサービス 八橋 弘昌 氏「お客様の全体最適化を支援」
横河ソリューションサービス 代表取締役社長 八橋 弘昌 2024年3月期の国内における売上高は1,290億円で、前年から130億円増加した。また、2024年上期の国内における売上高は621億円で、前年同期を上回っている。国内市場を振り返ると、当社としてはDCS... -
FAトップインタビュー
【2025年FA市場はどうなる?どうする?】富士電機機器制御 森本 正博 氏「お客様と共に次の時代へ」
富士電機機器制御 代表取締役社長 森本 正博 2024年の市況は、国内の好調なIDC関連への設備投資等により受配電分野は堅調に推移したものの、半導体製造装置や工作機械といった機械セットメーカの生産調整や中国景気の減速などによる海外需要の停滞もあり... -
FAトップインタビュー
【2025年FA市場はどうなる?どうする?】アズビル 北條 良光氏「シン・オートメーションで持続可能な未来へ」
アズビル 執行役員常務 アドバンスオートメーションカンパニー社長 北條 良光 当社は、計測・制御機器業界を取り巻く環境変化に対し「人を中心としたオートメーション」の理念の下、新しい時代のニーズに応えるべく革新的な技術とソリューションを開発... -
FAトップインタビュー
【2025年FA市場はどうなる?どうする?】三菱電機 西本 久浩 氏「カーボンニュートラル提案を強化」
三菱電機 FAシステム事業本部 機器事業部長 西本久浩 2024年は、半導体・電気電子関連市場の回復遅れや、グローバルでのEV関連需要低迷による車載用バッテリー等の設備投資の減少、市場在庫の消化局面が長引いた影響等を受けて苦戦した。 一方で、お客... -
FAトップインタビュー
【2025年FA市場はどうなる?どうする?】オムロン 伊達 勇城 氏「お客様の課題解決に寄り添う」
オムロン インダストリアルオートメーションビジネスカンパニー ソリューション営業本部 本部長 伊達勇城 構造改革の進展を受け、制御機器事業は大幅な増益を達成した。特に半導体業界が好調に推移した。商品在庫も適正な水準まで正常化し、商品ポートフ... -
FAトップインタビュー
【2025年FA市場はどうなる?どうする?】安川電機 上山 顕治 氏「お客様装置の付加価値向上に貢献」
安川電機 上席執行役員 モーションコントロール事業部長 上山 顕治 2024年度のACサーボモータ・コントローラ事業は、米州とアジアを中心に半導体市場の回復が鮮明になり、この動きをしっかり捉えることで受注を拡大してきた。今後、生成AI関連の成長を...
