「半導体製造装置」の検索結果
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新製品/サービス
TDKラムダ、医用規格適合電源「CME800A/1000A」にコーティングオプション追加
TDKラムダは、TDK-LambdaブランドのAC-DCスイッチング電源「CME800A」と「CME1000A」について、基板はんだ面へのコーティングオプションを追加した。同製品は、85×167mmサイズで最大1000W出力、高さ42.5ミリメートルの業界最小クラスの超小型サイズを実現... -
新製品/サービス
山洋電気、サーボシステム「SANMOTION G」にDC 48V駆動モデルを追加
山洋電気は、サーボシステム「SANMOTION G」について、DC 48V駆動モデルをラインナップに追加した。半導体製造装置や、無人搬送車・自律走行搬送ロボット向けのバッテリ駆動装置、食品機械、医療機器などに最適となっている。新モデルは「強さ」と「やさし... -
FAトップインタビュー
【FAトップインタビュー】東洋技研 国内設計・国内製造 純国産の強みを活かす 日本の顧客を最優先に考える端子台メーカーに 代表取締役社長 関 高宏 氏
先行き不透明な状態が続くなか、製造業のサプライチェーンは大きな転換点を迎えている。特にコロナ禍での部材不足、納期問題は市場に大きな混乱を巻き起こし、調達先選びに関しては、製品の品質はもちろん、その供給力や対応力も含めた信頼や信用が強く求... -
FA業界・企業トピックス
SEAJ、2025-2027年度の半導体・FPD製造装置需要予測 2027年度には5.9兆円市場へ AI関連半導体への投資が牽引 25年度は微増、26年度に拡大
SEAJ(日本半導体製造装置協会)は、2025年度から2027年度までの半導体・FPD(フラットパネルディスプレイ)製造装置の需要予測をまとめた。日本製装置の販売高合計は、AI関連半導体への旺盛な投資に牽引され、2025年度は2.2%増の5兆2192億円と予測。2026... -
特集
IDEC プログラムレスセーフティコントローラ「FS1B形」国際安全規格認証済みの24のロジック標準搭載【安全・セーフティ特集】
IDEC「FS1B形」は、国際安全規格認証済みのロジックを標準搭載し、プログラム不要で安全システムができるセーフティコントローラ。安全システムの構築において、安全機器が20点未満の中規模な生産設備や産業機械では、安全リレーでは数が多すぎて配線作業... -
新製品/サービス
コンテック、Raspberry Pi HATサイズボードの4ch熱電対入力拡張ボードを発売
コンテックは、Raspberry Pi HATサイズボード「CPIシリーズ」について、4ch熱電対入力拡張ボードを発売した。同製品は、Raspberry Pi CPUボードに、温度計測に幅広く活用されている熱電対の入力を拡張するボード。J、K、E、N、R、S、T型の多様な熱電対入力... -
FA業界・企業トピックス
安川電機、米国ウィスコンシン州に米州統括本社と生産機能を含む新キャンパス設立 10年間で約1億8000万ドル投資
安川電機は、米州を統括するYaskawa America Inc.を通じ、米国ウィスコンシン州フランクリン市に新キャンパスを設立する。今後8〜10年間で約1億8000万ドルを投資し、現在イリノイ州とウィスコンシン州にある本社や生産機能などを移転する計画。米国では製... -
FAトップインタビュー
【FAトップインタビュー】安川電機に聞く 進化するi³-Mechatronicsと2025年度のモーションコントロール事業
安川電機は、サーボモータやインバータ、産業用ロボットといったコンポーネントメーカーとしての顔に加え、近年はi³-Mechatronics(アイキューブ メカトロニクス)のコンセプトを核としたデジタルソリューションプロバイダーとして、次世代の生産設備や工... -
FA業界・企業トピックス
住友重機械工業、技術広報誌「住友重機械技報」2025年技術年鑑(No.216)を発刊
住友重機械工業は、技術広報誌「住友重機械技報」の最新版となる「No.216 2025年 技術年鑑」を発刊した。最新号の「2025年 技術年鑑」では、変減速機・インバータとして超小型サイクロ減速機 SCY、ロボットスライダー用精密直交減速機、IE5ウルトラプレミ... -
工場・設備投資
ミラプロ、宮城県仙台市泉区に宮城工場竣工 半導体装置部品製造で生産能力向上へ
半導体製造装置関連部品などを手掛けるミラプロは、宮城県仙台市泉区に「ミラプロ宮城工場」を竣工した。新工場は、東北工場(岩手県奥州市)に次ぐ規模となり、半導体市場の需要拡大に対応するための重要な生産拠点となる。鉄骨2階建てで、延床面積は1万2... -
工場・設備投資
ディスコ、広島県呉市に精密加工ツール新工場建設へ 330億円投資、2028年竣工予定
半導体製造装置メーカーのディスコは、広島県呉市に精密加工ツールの新工場「広島事業所 郷原工場」を建設する。第一期工事の建築費用は約330億円を見込み、2026年2月1日に着工、2028年4月30日の竣工を予定している。新工場建設は、中長期的な半導体・電子... -
FA業界・企業トピックス
主要FA・電機メーカー2025年度業績見通し FA各社、再成長へ向けて変革や刷新を加速 先行きの不透明さ拡大中 受注は回復傾向に
主なFA・電機メーカー各社の決算が出揃い、それとともに2025年度の業績予想も公開された。納期問題や大量の受注残、在庫調整などで市況はここ数年は乱高下したが、2025年度はそれも落ち着き、受注は回復傾向に戻りつつあるのは朗報だ。一方で、米国のトラ... -
新製品/サービス
ヒロセ電機、「DF22」シリーズに分岐アダプタ追加 電源ライン共通化で省配線・作業性向上へ
ヒロセ電機は、最大30Aに対応する産業機器向け電源用ケーブル圧着コネクタ「DF22」シリーズに、新たに分岐アダプタをラインナップに追加した。半導体製造装置や産業用ロボットなどの産業機器内部は多くのケーブルで密集しており、省配線化が求められている... -
新製品/サービス
【オートメーション新聞No.406】主要FA・電機メーカー2025年度業績見通し / オムロン 豪にFA実証センター / 2025年版ものづくり白書」公開 / FOOMA JAPAN 2025特集 など(2025年6月4日)
【主な掲載記事】 ・主要FA・電機メーカー2025年度業績見通し 再成長へ向け変革や刷新加速 受注は回復傾向に 先行き不透明さは拡大・オムロン 豪にFA実証センター オセアニア地域で初の施設・「2025年版ものづくり白書」公開 DX推進で競争力強化へ・「未... -
新製品/サービス
THK、中トルク形ボールスプライン「LF形」に大型サイズ「LF80形」「LF100形」追加
THKは、中トルク形ボールスプライン「LF形」について、新たにスプライン軸径φ80の「LF80形」とスプライン軸径φ100の「LF100形」の2形番を追加した。ボールスプラインは、精密研削されたスプライン軸の転動溝をボールが転がることで、ナットが滑らかな直線... -
市場・データ
主要FA・電気・機械商社2024年度決算 景気低迷は底打ちも本格回復まで至らず 自動化需要は根強く、受注は回復傾向 提案強化で需要獲得へ
主なFA・電気・機械部品の商社の2024年度決算がほぼ出揃った。2024年度は、この数年続いてきた納期問題がようやく正常化し、市況の本格回復が期待された一方、在庫調整局面に入り、その影響を受け、FA関連部門は厳しめの結果となった。受注は少しずつ回復... -
市場・データ
日本製FPD製造装置、3月販売高は253億円 前月比13.4%減も前年比では増加 SEAJ発表
日本半導体製造装置協会(SEAJ)が発表した2025年3月度の日本製FPD(フラットパネルディスプレイ)製造装置(輸出を含む)の販売高(速報値、3ヶ月移動平均)は253億100万円となった。前月の292億1600万円に比べ13.4%の減少となったものの、前年同月(237... -
オートメーション新聞PDF電子版_バックナンバー
【オートメーション新聞No.404】工場デジタル化市場は1.8兆円に / オムロン、桂川事業所内にパワエレ研究開発拠点 / アズビル4期連続増収増益 /JECA FAIR 特集 など(2025年5月21日)
【主な掲載記事】 ・矢野経済研究所「工場デジタル化市場に関する調査2025」 2024年度、4.2%増の1.8兆円 デジタル化投資堅調 円安定着や製造業の国内回帰も・オムロン 桂川事業所内に研究開発拠点を新設・【令和の販売員心得】製造現場の「潜在需要」は「... -
新製品/サービス
クロスローラーリングに高剛性な「総ローラータイプ」を追加 特殊環境にも対応
THKは、クロスローラーリングについて、新たに「総ローラータイプ」としてRUV形、RBV形、REV形、RAV形、RAUV形、RBUV形の6製品、計172形番をラインナップに追加した。クロスローラーリングは、あらゆる方向の荷重を負荷できる、回転精度が高いローラーベア... -
市場・データ
【JEMA、インバータに関するユーザー調査】機械メーカーはインバータをどのように使い、どう感じているか
JEMAは、産業機械メーカーを対象に、製造している機械へのモータ・インバータの使用状況等の調査を行い、「モータ・インバータに関するユーザ調査」報告書としてまとめた。その内容を抜粋し、現在の機械メーカーがインバータをどれだけ、どのように使って...
