「分析」の検索結果
-
工場・設備投資
エア・ウォーター、神奈川県平塚市の湘南工場に、半導体・電池材料開発の新研究棟が開所
エア・ウォーターグループのエア・ウォーター・パフォーマンスケミカルは、神奈川県平塚市の湘南工場内に建設を進めてきた半導体・電池・機能材料開発の中核拠点となる新研究棟「湘南イノベーションラボ」が完成した。同社は、2021年に電材開発事業部、半... -
コラム・論説
【製造業・世界と戦う担い手づくり エキスパート待望 (103)】定例ミーティングでの若手技術者の技術報告がわかりにくい
定例ミーティングは技術テーマの進捗確認に加え、技術的な議論を深めることで技術者の普遍的スキルを高め、次に向かって何を行うべきかを決める重要なものになります。 加えてそもそも定例でミーティングを行う目的を意識し、また必要に応じて時間的な制約... -
FA業界・企業トピックス
日本能率協会、「次なる成長に向けた日本製造業の課題 日本企業の経営課題 -製造業編-」調査結果 最重要課題は「人材不足」と「資源・エネルギー価格高騰」DX・AI・自動化の投資拡大で解決へ
日本能率協会は、1979年から実施している「当面する企業経営課題に関する調査」について、今回は製造業にフォーカスを当て、経営資源や組織風土、新規事業への取り組み状況等を調査した。全国の製造業7816社の代表者または製造部門責任者を対象に行われ、7... -
特集
安川電機 YRMコントローラ「YRM1010」セル統合制御&時系列データ収集を実現【PC・コントローラ特集】
安川電機「YRM1010」は、セルを統合制御しながら時系列がそろったデータ収集ができるYRMコントローラの最新モデル。生産設備の生産効率向上には、セルを構成する機器から統合的かつ時系列がそろった精度の高いデータを収集し、それを分析して結果を生産設... -
FA業界・企業トピックス
日本立地センター、2024年度 製造業・物流業の新規事業所立地計画に関する調査 2割超が工場・倉庫の新設・増設・移転を計画中 着工は5年以内が8割 社会・市場の変化に対応
日本立地センターは、製造業と物流業がどれだけ新規の事業所の設置をしているかに関する「新規事業所立地計画に関する調査」の2024年度版の結果をまとめた。2割超の企業が新規事業所の立地計画があるが、用地取得には難航しており、国や自治体の支援に大き... -
工場・設備投資
島津製作所、インドのカルナタカ州に精密機器の製造の新工場建設
島津製作所は、高い経済成長が見込まれるインドの事業を強化するため、同国カルナタカ州に製造子会社Shimadzu Manufacturing India Private Limited(SMI)を設立する。新工場は2027年春の稼働開始を見込む。敷地面積は4万0000平方メートル。建屋は5500平... -
FA業界・企業トピックス
三菱電機とタイ・CPグループ、カーボニュートラルとサーキュラーエコノミー推進で協力
三菱電機とタイ最大級のコングロマリットのCharoen Pokphand Group Co., Ltd.(CP グループ)は、タイにおける持続可能な社会の実現に向け、カーボンニュートラルとサーキュラーエコノミーの各領域における環境価値提供で協力する。具体的取り組みとして、... -
FA業界・企業トピックス
三菱電機、4月1日付で組織改編 循環型デジタル・エンジニアリング企業の変革に向け
三菱電機は、4月1日付で組織を改変する。「カルチャー変革室」や「調達統括部」「デジタルイノベーション事業本部」などの新設のほか、「生産システム本部」を「ものづくり技術本部」への改称などを実行する。部門新設は4つ。「カルチャー変革室」は、従業... -
決算・業績
たけびし、2025年3月期第3四半期決算 装置システムが堅調も、FA機器が減少
たけびしは、2025年3月期第3四半期決算を発表し、売上高は722億1400万円(前年同期比4.5%減)、営業利益は24億4800万円(17.3%減)、純利益は22億4200円(5.8%増)となった。セグメント別では、FA・デバイス事業は売上高548億1000万円(4.5%減)、営業利益... -
新製品/サービス
安川電機、MECHATROLINK-4対応のインバータ用Multi Protocol Ethernetオプションカード「JOHB-SMP3」発売
安川電機は、装置や産業用ロボットなどで構成されたセルの稼働状況の把握や、セル単位での制御を実現に向け、高速モーションネットワークであるMECHATROLINK-4に対応したインバータ用のMulti Protocol Ethernetオプションカード「JOHB-SMP3」を発売した。... -
コラム・論説
現役生産技術シマタケの 「電気エンジニアのツボ」出張版⑪「使う側」に回ること AIによってなくなる仕事、電気エンジニアの未来
先日、子どもと一緒に「AIによってなくなる仕事」の一覧が掲載された記事を読みました。そこには、事務職やレジ係、コールセンター業務といった職種が並び、さらにプログラミングの一部もAIが代替する可能性があると書かれていました。子どもは「パソコン... -
FA業界・企業トピックス
国際ロボット連盟、2025年のロボット5大トレンドを発表 AI・人型・省エネ・新領域・人手不足 ロボット活用で社会課題を解決
ロボットの普及拡大、技術の進化が加速するなか、世界の産業用ロボット・サービスロボット製造業界を取りまとめている国際ロボット連盟(IFR)は、2025年にロボット業界で注目を集めている5大トレンドを発表した。 1つ目は「AI・人工知能」。ロボットは多... -
FA業界・企業トピックス
三菱電機、インドのソフトウエア企業「Gervigreind Data Science Pvt Ltd.」に出資
三菱電機は、100%子会社の三菱電機インドを通じて、ノーコードでデータ分析・レポート作成などを可能とするアプリケーションを開発・販売するインド発のソフトウエア スタートアップ企業Gervigreind Data Science Pvt Ltd.(ジェルヴィグレインドデータサ... -
FAトップインタビュー
【2025年FA市場はどうなる?どうする?】三菱電機 西本 久浩 氏「カーボンニュートラル提案を強化」
三菱電機 FAシステム事業本部 機器事業部長 西本久浩 2024年は、半導体・電気電子関連市場の回復遅れや、グローバルでのEV関連需要低迷による車載用バッテリー等の設備投資の減少、市場在庫の消化局面が長引いた影響等を受けて苦戦した。 一方で、お客... -
FAトップインタビュー
【オムロン】製造現場を“データ”と“改善”で強くする オムロン、現場データ活用サービス「i-BELT」現場データ×匠の知見で現場変革を支援
現在稼働中の工場や生産ライン、装置の多くは、だいぶ以前に設計・構築され、更新や改良を経て、いまも動いている。DXやデジタル化の名の下にデジタル技術やデータ活用を駆使して生産性向上や効率アップが求められるなか、装置の構造を熟知して適切に対処... -
FAトップインタビュー
【2025年FA市場はどうなる?どうする?】東芝インフラシステムズ 清水 剛 氏「OT/IT融合ソリューションの提案」
東芝インフラシステムズ スマートマニュファクチャリング事業部 計装営業部 部長 清水 剛 2023年4月からスマートマニュファクチャリング事業部を立ち上げ、OT向け製品とITソリューションを組み合わせ、「オール東芝」によるワンストップの工場向けサービ... -
コラム・論説
新しいモノづくりの考え方 【第13回】これからの日本式デジタル化⑫
私がDXという文字をデラックスとだけではなくデジタルトランスフォーメーションとも読むということを知ったのは昨年の今頃でした。友人と雑談をしていた時に彼が言った「これからはディーエックス化の時代だ」の言葉の意味が分からず質問した時が初めてで... -
FA業界・企業トピックス
三菱電機、FAサイトでSCADA「GENESIS64」の技術論文を公開
三菱電機は、FAサイト内のThe Art of Manufacturingで、SCADAソフトウェア「GENESIS64」の技術論文を公開した。三菱電機は、GENESIS64を開発しているICONICS社を完全子会社化し、共同開発により製品強化を進めてきた。GENESIS64は、外部システムや機器との... -
工場・設備投資
大阪ソーダ、愛媛県松山市の松山工場でシリカゲル製造設備が竣工
大阪ソーダは、愛媛県松山市の松山工場で建設中だったシリカゲル製造設備が竣工した。同社のシリカゲルは、医薬品等の分析や精製工程に使用される特殊シリカゲルで、世界シェアの約 60%を占めるヘルスケア事業の主力製品。近年では、世界的な⼈⼝増加や健... -
FAトップインタビュー
【2025年FA市場はどうなる?どうする?】サンミューロン 川島 敬介 氏「新たな価値創造に挑戦」
サンミューロン 代表取締役社長 川島 敬介氏 2024年度の売上は、前期比5%程度の減少で落ち着きそうだ。市場での滞留在庫の解消が想定以上に進まず、月によって受注の多寡が激しく、見通しが難しい1年だった。今期の残り3ヶ月で減少幅を縮小させる努力を...
