「人材育成」の検索結果
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コラム・論説
【製造業・世界と戦う担い手づくり エキスパート待望 (107)】新人技術者の技術力を高めるために重要なOJT
雑用で得る「周りからの信頼」 新人技術者の技術力を高めるために重要なOJTは何か、ということについて考えてみたいと思います。4月に入社した技術系新入社員も配属され、GW明けの5月中旬以降順次実業務が始まります。若い方が入社されるのは、職場の人に... -
FA業界・企業トピックス
NECA、工業会名称を「日本電気制御技術工業会」へ変更 活動範囲を機器からソフト、サービスまで拡大
NECAは、2025年5月30日付で、工業会の名称を「日本電気制御機器工業会」から「日本電気制御技術工業会(NIPPON ELECTRIC CONTROL TECHNOLOGY INDUSTRIES ASSOCIATION)」に変更した。略称のNECAに変更はない。 今回の名称変更は、2024年度からスタートした... -
工場・設備投資
オムロン、オーストラリア・シドニーにFA実証センター開設 オセアニア地域で初のPoC施設 1億5000万ドルの経済効果を見込む
オムロンは、オーストラリアのウェストシドニー大学と共同で、同大学のエンジニアリングイノベーションハブ内に最先端のFA実証センター(PoCセンター)を開設した。同社としてオセアニア地域におけるオムロン初のPoCセンターとなる。同センターは、イノベ... -
FA業界・企業トピックス
「2025年版ものづくり白書」公開 製造業のDX・GX推進、経済安保対応の重要性を強調
経済産業省、厚生労働省、文部科学省は、「2025年版ものづくり白書(令和6年度ものづくり基盤技術の振興施策)」を取りまとめた。今回のポイントとして、世界各国で産業政策の展開が加速し、産業競争力・脱炭素・経済安全保障の3要素を複合的に捉える動き... -
工場・設備投資
竹内製作所、本社・第二パーツセンター着工 アフターパーツ供給体制強化と開発力向上へ
建設機械メーカーの竹内製作所は、長野県埴科郡坂城町の本社敷地内に「本社・第二パーツセンター(仮称)」を建設する。投資額は約20億円。稼働開始は2026年3月頃を予定している。新センターは鉄骨3階建てで、建築面積約1200平方メートル、延床面積約3000... -
決算・業績
キーエンス、2025年3月期決算 売上高1兆591億4500万円 初の1兆円超え 海外売上比率は64%
キーエンスは、2025年3月期決算を発表し、売上高は前年度比9.5%増の1兆591億4500万円、営業利益は11.1%増の5497億7500万円、純利益は7.9%増の3986億5600万円の増収増益となった。今回初めて売上高1兆円を突破した。地域別では、国内売上高は8.2%増の3727億... -
FAトップインタビュー
【2025年FA市場はどうなる?どうする?】オムロン 伊達 勇城 氏「お客様の課題解決に寄り添う」
オムロン インダストリアルオートメーションビジネスカンパニー ソリューション営業本部 本部長 伊達勇城 構造改革の進展を受け、制御機器事業は大幅な増益を達成した。特に半導体業界が好調に推移した。商品在庫も適正な水準まで正常化し、商品ポートフ... -
コラム・論説
【製造業・世界と戦う担い手づくり エキスパート待望 (100)】技術者に求められるリーダー像
企業に属する技術者のチームにとって、リーダーは不可欠の存在です。リーダーというのは管理職ではなく、その前段階ともいえる存在です。しかし、技術者の多くはこのようなリーダーとしての実務経験を経ることなく、いきなり管理職としての役割を求められ... -
FAトップインタビュー
【オムロン】製造現場を“データ”と“改善”で強くする オムロン、現場データ活用サービス「i-BELT」現場データ×匠の知見で現場変革を支援
現在稼働中の工場や生産ライン、装置の多くは、だいぶ以前に設計・構築され、更新や改良を経て、いまも動いている。DXやデジタル化の名の下にデジタル技術やデータ活用を駆使して生産性向上や効率アップが求められるなか、装置の構造を熟知して適切に対処... -
FAトップインタビュー
【2025年FA市場はどうなる?どうする?】マコメ研究所 沖村 文彦氏「新市場と新規客の開拓を強化」
マコメ研究所 代表取締役社長 沖村 文彦 2024年度は、材料費と人件費の増加により、売上・営業利益ともに目標達成は叶わなかった。全般的に動きの激しい一年だったが、受注は前期比増と好調であり、顧客の過剰在庫も消化して正常化してきている。 主要カ... -
FAトップインタビュー
【2025年FA市場はどうなる?どうする?】サンミューロン 川島 敬介 氏「新たな価値創造に挑戦」
サンミューロン 代表取締役社長 川島 敬介氏 2024年度の売上は、前期比5%程度の減少で落ち着きそうだ。市場での滞留在庫の解消が想定以上に進まず、月によって受注の多寡が激しく、見通しが難しい1年だった。今期の残り3ヶ月で減少幅を縮小させる努力を... -
FA業界・企業トピックス
第8回インフラメンテナンス大賞 受賞者決定【老朽化と人手不足を技術や知恵、仕組みで解決】内閣総理大臣賞にFracta Japanの上下水道事業のDX
経済産業省と国土交通省、総務省、文部科学省、厚生労働省、農林水産省、環境省、防衛省は、国内の社会インフラのメンテナンスに関わる優れた取り組みや技術開発を表彰する「インフラメンテナンス大賞」について、第8回目の受賞者を発表した。各省大臣賞、... -
FA業界・企業トピックス
【2025年 年頭所感】一般社団法人 日本食品機械工業会 会長 大川原 行雄「食」を通じ国民生活の向上へ
新年明けましておめでとうございます。令和7年の新春を迎え、謹んで年頭のご挨拶を申し上げます。 さて、昨年の国内景気については、インフラ整備の工事拡大、外出機会の増加、賃上げの継続や定額減税の実施による可処分所得の増加による個人消費の緩やか... -
オートメーション新聞PDF電子版_バックナンバー
【オートメーション新聞No.389】新年FA特集 主要メーカートップに聞く 2025年のFA業界はどうなる?どうする?/数字で見る日本の製造業の現在地2025など(2025年1月15日)
主要メーカー46社トップに聞く2025年FA業界はどうなる?どうする? ・三菱電機「カーボンニュートラル提案を強化」・オムロン「お客様の課題解決に寄り添う」・安川電機「お客さま装置の付加価値向上に貢献」・横河ソリューションサービス「お客様の全体最... -
FA業界・企業トピックス
2025 GOOD FACTORY賞が決定 花王、パナソニック、フジテックなどの5工場が優良工場に
日本能率協会は、日本とアジア地域に進出している製造業の生産性や品質の向上、改善活動に成果をあげた工場を表彰する「GOOD FACTORY 賞」について、13回目となる2025年の受賞企業・工場を選出し、花王、東芝産業機器アジア社、BASFジャパン、パナソニック... -
工場・設備投資
日総工産、熊本県菊池郡大津町の熊本第2棟が竣工
日総工産は、日総テクニカルセンター熊本第2棟が竣工した。同施設の完成により半導体人材育成の能力を約3倍まで高めることが可能になり、社内教育にとどまらず、取引先社員の研修受託といった外部人材の育成にも力を入れることで、これから益々活況を呈す... -
イベント・セミナー
ものづくりワールド東京 6月19ー21日東京ビッグサイトで開幕
ものづくりワールドは、製造業に特化したアジア最大級の展示会として、最新の製造技術、製品、サービスが一堂に会し、業界の最前線で活躍する企業が最新の技術やトレンドを展示する場である。2024年6月19日から21日に東京ビッグサイトで開催され、各種セミ... -
FA業界・企業トピックス
中小企業庁、2024年版 中小企業白書・小規模企業白書 生産性向上・人手不足対策に設備投資が必須に
FA企業の役割高まる チャンスを活かせ 中小企業庁は、2024年版の「中小企業白書」と「小規模企業白書」をまとめた。中小・小規模企業はコロナ禍の落ち込みから回復傾向にあるが、人手不足の深刻化が一層進み、生産性向上が必須な状況にある。その対策とし... -
FA業界・企業トピックス
三菱電機、ビジネスコラムに女子ソフトボール元日本代表監督の宇津木妙子氏のインタビュー記事掲載
三菱電機は、同社の産業界向け情報メディア「The Art of Manufacturing―ものづくり」のビジネスコラムとして、女子ソフトボール元日本代表監督の宇津木妙子氏のインタビュー記事「真摯に、真剣に、一人ひとりと向き合いながら。」を公開した。宇津木氏は、... -
FA業界・企業トピックス
【各社トップが語る2024】中央無線電機「次の飛躍へ基盤固め強化」代表取締役社長 藤木 愛
2024年4月期の売り上げは前年度より下がり、96%ぐらいになると思う。受注が前年の反動もあり下がってきている。その中で、鉄道インフラ関連の売り上げは景気に左右されずに安定して伸びている。 来期も売り上げの大幅増は難しいが、今期並みか、数%のア...
