「ロボット」の検索結果
-
新製品/サービス
IDEC、プログラムレスセーフティコントローラ「FS1B形」発売 国際安全規格認証済みの24のロジック標準搭載 安全リレー代替に最適
IDECは、国際安全規格認証済みのロジックを標準搭載し、プログラム不要で安全システムを構築できるセーフティコントローラ「FS1B形」を発売した。安全システムの構築では、安全機器ごとに安全リレーモジュールが必要となり、配線工数や機器コストがかかる... -
新製品/サービス
【広島発 中小製造業がDXで変わるまで②】デニム加工機の稼働率が20%アップ 岡山の伝統企業が陥っていた「DXのわな」とは
連載の初回記事「中小製造業こそマスカスタマイゼーションに取り組むべき理由」(リンク埋め込み)で示したように、大量生産(マスプロダクション)を手掛けながら各顧客の嗜好の違いに応える受注生産(カスタマイゼージョン)を組み合わせることがこれか... -
オートメーション新聞PDF電子版_バックナンバー
【オートメーション新聞No.380】IoT製品のセキュリティ適合性をラベルで見える化 JC-STAR制度開始/制御盤DX特集/FAトップインタビュー福西電機など(2024年10月16日)
主な掲載記事 ・IoT製品のセキュリティ適合性をラベルで見える化 JC-STAR制度開始・【FAトップインタビュー】福西電機、若手と共に成長 わくわくする仕事づくり・オータックス、パトライトの端子台事業を譲受・シュナイダーエレクトリック、日本法人トッ... -
新製品/サービス
マブチモーター、高出力ブラシレスモーター用コントローラー「DS-60EA1」発売
マブチモーターは、高出力ブラシレスモーター用コントローラー「DS-60EA1」を発売した。同製品は、高出力を必要とするAGVや産業設備、農機具など向けのブラシレスモーター「IS-B5BZA(フランジ角100mm)」に最適化したコントローラ。屋外走行など飛散した... -
イベント・セミナー
RRI、10/17と10/31に「国際シンポジウム2024」開催 産業DX推進の成果発表
ロボット革命・産業IoTイニシアティブ協議会(RRI)は、10月17日に東京・都立産業貿易センター 浜松町館とオンライン、10月31日に東京・機械振興会館とオンラインで、政府提唱の産業界のDX推進、日独連携協力の実行部隊としてのドイツ・Plattform Industri... -
FA業界・企業トピックス
2024年 小型モータ世界出荷数は約64億個に 自動化とAIで成長続く
矢野経済研究所の調査によると、2024年の車載向けを除く出力1kW以下の小型モータ・産業用モータ世界市場規模(メーカー出荷数量ベース)は64億2196万個に達し、自動化とAIの進展が小型モーター市場に新たな需要をもたらしているとした。2024年に入って在庫... -
新製品/サービス
横河計測、コンパクト型高分解能オシロスコープ「DLM3000HD」シリーズ発売
横河計測は、周波数帯域500MHz、350MHzのコンパクト型高分解能オシロスコープ「DLM3000HD」シリーズを発売した。垂直軸分解能は既存機種の「DLM3000」の16倍となる12bitとなり、より正確な波形観測が可能。シリアルバス解析機能を拡張し、シリアルバス解析... -
FA業界・企業トピックス
カワダロボティクス、「NEXTAGE活用事例」特設ページを公開
カワダロボティクスは、双腕の協働ロボット「NEXTAGE」について、アプリケーションや活用事例をまとめた特設ページ「NEXTAGE活用事例」をオープンした。最新のNEXTAGE活用事例について、「梱包・包装」「ロード・アンロード/ピック・プレイス」「検査」「... -
コラム・論説
【寄稿】人とAIの連携で製造と流通を牽引 筆者 インフォアジャパン株式会社ソリューションコンサルティング本部 本部長 佐藤幸樹
インダストリー4.0としても知られる第4次産業革命が起こったとき、製造業と流通業は、モノのインターネット(IoT)、AI、ビッグデータ分析などの最先端テクノロジーから大きな恩恵を受けて、先陣を切りました。これは、ネットワーク化とデータ主導の意思決... -
コラム・論説
令和の販売員心得 黒川想介 (121)新製品のマーケット拡大は中小販売店営業が役割担う
平成で足踏み状況にあった国内総生産は、令和に入ってから少しずつ上昇し、ようやく 600兆円の大台を超えた。 日本の高度成長が始まっていた前回の東京オリンピックの頃は国内総生産は 30兆円の規模であり、日本企業の大半は中小企業であった。 その頃の電... -
FA業界・企業トピックス
三菱電機 名古屋製作所 設立100周年 これまでの歩みと次の100年に向けて
日本のデジタルものづくりの発信地 社会課題の解決に貢献 三菱電機のFAシステムの開発・生産拠点である名古屋製作所が、2024年9月1日に開業100周年を迎え、その歴史を振り返ると共に、注力製品であるシーケンサとサーボモータの製造工程を公開した。 1924... -
オートメーション新聞PDF電子版_バックナンバー
【オートメーション新聞No.378】三菱電機 名古屋製作所100周年/リタール、アプリケーションセンター小田原オープン/PC・コントローラ特集 など(2024年9月25日)
【主な掲載記事】 ・設立100年を迎えた三菱電機 名古屋製作所。FA技術の発展を支えるマザー工場・リタール、アプリケーションセンター小田原オープン。制御盤DXショーケース・共立継器、新社長に武市氏 10月1日から社名もWashiON株式会社へ・【令和の販売... -
工場・設備投資
ファナック、アメリカミシガン州に新拠点「ウエストキャンパス」竣工
ファナックの子会社であるファナック アメリカは、ミシガン州オーバーンヒルズに米国内の新たな拠点としてウエストキャンパスを竣工した。同所はファナックアメリカ本社、シカゴ、ノースキャンパスに次ぐ米国拠点で、北米における工場の自動化の進展を支え... -
特集
【サーボモータ市況2024秋】高速・高精度化進むサーボモータ 用途に応じた使いやすさを追求 省エネ効果で環境面から採用増加 次の飛躍へ技術蓄積と生産体制整備
サーボモータの市場の回復が鈍い。生産は正常に戻っているものの、市中在庫の整理が続いていることに加え、主要需要先の半導体製造装置や工作機械などの出荷が低迷している影響を受けている。サーボモータの製品傾向は、高分解能化と高速・高精度制御、調... -
FA業界・企業トピックス
2045年の自動運転車の生産台数予測 レベル3車両2409万台、レベル4/5車両は2793万台 レベル3以上が生産台数の過半数に
富士キメラ総研による自動運転車の世界市場予測によると、2024年は自動車生産台数の約半数がレベル2の機能を搭載し、2045年には自動車生産台数の過半数がレベル3以上になると予想している。 自動運転車の生産台数は、2024年にレベル2が4513万台、レベル3... -
FA業界・企業トピックス
総務省、次世代通信基盤の整備戦略「Beyond 5G推進戦略2.0」 AI社会を支える通信インフラ整備のロードマップ
総務省は、5Gの次の次世代情報通信基盤であるBeyond 5Gについて、2030年頃の実現に向けた整備戦略となる「AI社会を支える次世代情報通信基盤の実現に向けた戦略 - Beyond 5G推進戦略2.0 -」を公表した。2030年には個別分野に特化した小型・分散化したAI同... -
オートメーション新聞PDF電子版_バックナンバー
【オートメーション新聞No.377】次世代ラボ通信規格にLAD OPC UA浮上 三菱ケミとJAIMAがPOC/ビヨンド5Gの整備推進へ/サーボモータ特集/24年度建設投資は過去最高73兆円に など(2024年9月11日)
【主な掲載記事】 ・次世代ラボ通信規格としてLADS OPC UAが浮上。三菱ケミカルとJAIMA共同でPoC実施・総務省、ビヨンド5G整備へ推進戦略を発表・2024年度建設投資、過去最大の73兆円規模に・2024年2Q 世界半導体製造装置販売額、前年比4%増の268億ドルに... -
コラム・論説
設備投資で顧客の信用も買う。充実した設備は優れた技術力のあかし
「百聞は一見にしかず」。目で見て得られる情報量は、耳で聞いた時の何倍、何十倍にもなる。相手に何かを伝えるためは分かりやすさが大事であり、目に見えるリアルなものや数字が効果的というのも当たり前の話だ。 先日ある電線加工メーカーに行ってきた。... -
イベント・セミナー
図研、9/12にオンラインセミナー「3D可動解析と3D応力解析で実現する次世代ハーネス設計」
図研は、9月12日にオンラインセミナー「医療機器・ロボット・精密機械WEBセミナー 経営幹部、シミュレーション責任者が知っておきたい ケーブルの動きと応力をリアルに再現!3D可動解析と3D応力解析で実現する次世代ハーネス設計」を開催する。セミナー... -
FA業界・企業トピックス
安川電機、広報誌「YASKAWA NEWS」最新号No.347を発刊
安川電機は、お客さま向け広報誌として1955年に創刊し、年4回発行している「YASKAWA NEWS」について、最新号となるNo.347を発刊した。特集は、「2024国際ウエルディングショー」「FOOMA JAPAN 2024」「ROBOT TECHNOLOGY JAPAN 2024」「エコテクノ2024/ロボ...
