「ロボット」の検索結果
-
FA業界・企業トピックス
三菱電機、エレベータがロボットの次の動作を音声で伝えるHFI機能を開発
三菱電機は、人とロボットがエレベータに同乗する際、エレベータがロボットの次の動作を音声情報で人に伝えるヒューマンファシリティインタラクション(HFI)機能を、国際電気通信基礎技術研究所と共同で開発した。ロボットもしくはエレベーターから、ロボ... -
新製品/サービス
不二越、12kg可搬の協働ロボット「CMZ12」を発売
不二越は、可搬重量12kgの協働ロボット「CMZ12」を発売した。同製品は、2023年8月発売の可搬5kの小型協働ロボット「CMZ05」の高速、高精度、優れた安全性はそのままに、可搬重量12kgまで拡大し、最大1214mmにロングリーチ化した協働ロボット。協働ロボット... -
FA業界・企業トピックス
川崎重工業、介護施設への機器やロボットの導入を支援する介護業務支援サービスに新規参入
川崎重工は、人手不足などの問題を抱える介護施設への適切な介護機器やロボットの導入をサポートする介護業務支援サービス事業に参入する。日本ノーリフト協会と協同して介護施設や介護機器メーカーにおける現場の課題やニーズを把握し、それらをサポート... -
工場・設備投資
山善TFS支社、新大阪に協働ロボットテストラボをオープン
山善トータル・ファクトリー・ソリューション支社(TFS支社)は、大阪府淀川区の新大阪駅近隣に、協働ロボットのトライアル施設となる「協働ロボットテストラボ」をオープンした。 同施設は、それまで本社ビル内にあったデモや試運転ができるトライアル施... -
FA業界・企業トピックス
矢野経済研究所、協働ロボット世界市場調査2024 今後10年で出荷台数は7.4倍に 世界的な人手不足により採用増 メーカー各社も生産能力を増強
矢野経済研究所は協働ロボットの世界市場を調査し、2024年の市場規模は9万2000台超で、今後10年間は急成長を続け、2033年には7.4倍となる68万1000台超に達するとの見通しを示した。 2024年の協働ロボットの世界市場は、メーカー出荷台数ベースで前年比47.9... -
FA業界・企業トピックス
富士経済、FAロボット中国市場調査 2024年に市場回復へ ローエンド製品で中国メーカー伸長
富士経済は、中国におけるFAロボットの市場調査を行い、市場は需要低迷を脱して拡大に向かいつつあり、2024年は1兆160億円(前年比6.1%増)となると予測。日本メーカーを中心に外資系メーカーが高いシェアを維持しているが、ローエンド製品を中心に中国メ... -
オートメーション新聞PDF電子版_バックナンバー
【オートメーション新聞No.374】協働ロボット市場規模、2033年に現在の7.3倍に/中国FAロボット市場 2024回復兆し/FAトップインタビュー ワゴジャパン原田社長/FAメーカー1Q決算など(2024年8月21日)
【主な掲載記事】 ・10年後の協働ロボットの市場規模は現在の7.3倍に 協働ロボット世界市場調査2024・FAロボット市場調査 2024年に中国市場回復へ ローエンド市場に異変・2024年度1QFAメーカー決算 アズビル、IDEC、横河電機・【FAトップインタビュー... -
コラム・論説
ノンFAへと領域広げるロボット活用。FA企業が担い手となれ
かつてのロボットは技術は成熟しておらず、アプリケーションの数は限られ、導入運用するにも専門家頼みだった。ロボット本体を中心とするハードウェアも高額であり、設備投資をしてそれを回収できるのが自動車やエレクトロニクスなど大手製造業の工場に限... -
FA業界・企業トピックス
日本ロボット工業会、マニピュレータ・ロボット統計2024年4−6月 受注・生産ともに減少続く
日本ロボット工業会は、マニピュレータ・ロボットの受注・生産・出荷実績統計(同会会員ベース)について、2024年4−6月の数値を発表した。受注台数・金額は前年同期比13.1%減の4万1696台、8.6%減の1798億円。生産台数・金額は27.5%減の3万9081台、12/9%... -
FA業界・企業トピックス
三菱電機、2024年11月受注分から配電制御機器と駆動制御機器、産業用ロボットの価格改定。15%強の値上げ
三菱電機は、配電制御機器、駆動制御機器(一部機種)、産業用ロボットの価格を2024年11月1日受注分から改定する。値上げ幅は15%強。対象製品と値上げ率(カッコ内)は、配電制御機器で低圧遮断器(+15%)、高圧遮断器・高圧電磁接触器(+15%)、保護... -
新製品/サービス
デンソーとセルトン、ミニトマト全自動収穫ロボットを欧州向けに発売
デンソーとオランダのグループ会社Certhon Build B.V.(セルトン)は、房取りミニトマトの全自動収穫ロボット「Artemy(アーテミー)」をヨーロッパで発売した。同製品は、房取りミニトマトの収穫に関する一連の作業を全自動で行う農業ロボット。全長2130mm×全... -
新製品/サービス
オリエンタルモーター、小型ロボット「OVR」に3軸直交タイプを追加 100万円以下で導入可能
オリエンタルモーターは、小型ロボット「OVR」について、3軸直交タイプ「OVR3AL030030Z10K-C/OVR3AR030030Z10K-C」を発売した。OVRは、「シンプル、小型。だからちょうどいい。 」をコンセプトにした小型ロボット。プログラミングソフト「MRC Studio」で... -
FA業界・企業トピックス
安川電機、中部ロボットセンタでCO2排出量ゼロのカーボンニュートラル達成
安川電機は、愛知県みよし市の中部ロボットセンタにおける事業所のエネルギー構成の100%を電力のみで供給することで、国内拠点として初めてカーボンニュートラル(CO2排出ゼロ)を達成した。同社は、グループの環境ビジョン「YASKAWA ECO VISION」で2050年... -
イベント・セミナー
ユニバーサルロボット、7月30日に「協働ロボット体験セミナー」全国8カ所で同時開催
ユニバーサルロボットは、7月30日に協働ロボットの操作体験とプログラム作成ができる「協働ロボット体験セミナー」を、全国8カ所で同時開催する。セミナーでは協働ロボットの特長や活用事例の紹介に加え、1台のロボットを2人1組で操作し、操作体験を通じ... -
コラム・論説
令和の販売員心得 黒川想介 (116)ロボット化し高額になる設備 決定権持つ管理者の見極めを
デバイスとは回路、システムの構成単位である。ITでよく見かける構成単位に情報端末デバイスがある。これはパソコン、スマホのように単体で動作し、インターネットにつないで使う。もう一つは周辺デバイスがある。これはキーボード、USBメモリーやマイクの... -
FA業界・企業トピックス
安川電機、7/3〜 西日本総合展示場「ロボット産業マッチングフェア北九州2024」出展
安川電機は、7月3~ 5日まで、西日本総合展示場 新館で行われる「ロボット産業マッチングフェア北九州2024」に出展する(R-01)。ブースではロボットの最新技術や産学官連携の取り組みなどを紹介し、いちご選果ロボットデモ、人協働ロボットMOTOMAN-HC10DT... -
FA業界・企業トピックス
Mujin、愛知件岡崎市に岡崎事業所を今秋に開設。国内2カ所目の巨大ロボットイノベーションセンターを併設
Mujinは、愛知県三河地域における事業拡大にともない、2024年秋に愛知県岡崎市に岡崎事業所を開設する。同事業所は、約1600平方メートルの広さを持ち、ロボットデモ機を展示するロボットイノベーションセンター、ワークを使ったテストができるテストエリア... -
イベント・セミナー
ユニバーサルロボット、7/4〜愛知県国際展示場「ロボットテクノロジージャパン」出展(C13)
ユニバーサルロボットは7月4日から愛知県国際展示場で開催される「ROBOT TECHNOLOGY JAPAN 2024」に出展する。重量物の搬送やパレタイジング、安全機能内蔵の電動スライダーを活用したばら積みピック、リアルタイム3Dビジョントラッキング等さまざまな工程... -
イベント・セミナー
安川電機、7/4〜愛知県国際展示場「ロボットテクノロジージャパン」出展(C32)
安川電機は、7/4から愛知県国際展示場で行われる「ロボットテクノロジージャパン」に出展する(C32)。ソリューションコンセプトi3-Mechatronicsに基づくデータを軸とした自律分散型ものづくりや、自律ロボット「MOTOMAN NEXT」を始めとした最先端ソリュー... -
FA業界・企業トピックス
オムロン、モバイルロボットのアプリケーションモデル5機種を追加
オムロンは、現場で実績のある積載機構をカタログモデル化し、大幅な機械設計の工数削減を可能にするモバイルロボットの用途別アプリケーションモデルについて、新たにコンベヤ2機種とリフタ3機種の計5機種を追加した。コンベヤモデルは、350kgのワーク搬...
