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新製品/サービス
エデックリンセイシステム、SIL2認証取得の3D安全センサ「AcroSensor」発売
エデックリンセイシステムは、協働ロボット向けに、安全に関する認証であるIEC61496、IEC62061 の規格認証(SIL2)を取得した3D安全センサ「AcroSensor(アクロセンサー)」を11月初旬から発売する。これまで協働ロボット向けの安全センサは2D方式のレーザ... -
新製品/サービス
ミツトヨ、非接触レーザスキャンマイクロメータ「LSM-02-A/30-A」発売
ミツトヨは、非接触で高精度のインライン測定ができるレーザスキャンマイクロメータ「LSM-02-A/30-A」を発売した。同製品は、インライン測定に特化した非接触による円筒形状の外径・振れなどを高精度に測定可能なインラインレーザ測定システムで、測定機メ... -
工場・設備投資
トヨタ紡織、広東省広州市に自動車内装品の新工場
トヨタ紡織の中国子会社の広州桜泰汽車飾件有限公司は、中国広州市の小虎島工業団地に新工場建設する。新工場は、今後の生産能力増強に備えるとともに、広州地区の自動車部品の物流効率化と競争力向上を目指す。建屋は2024年9月に完成させ、2024年以降にシ... -
新製品/サービス
IHI、汎用ボイラの運転状況確認サービス提供開始
IHI汎用ボイラは、中小規模の工場向けに汎用ボイラの稼働状況をスマートフォンから確認できるWEBアプリケーション「i-Labo Smart(アイラボ スマート)」を提供開始した。同アプリでリアルタイムに稼働状況を確認でき、ボイラ設備に異常が発生すると通知し... -
新製品/サービス
相原電機、軽量化・コンパクト化した三相三線乾式トランス「3ECL」「N3ECL」発売
相原電機は、三相三線乾式トランスの新製品「3ECL」「N3ECL」を発売した。同製品は、標準機種「3YSB」「N3YSB」の電圧タップを変更せずに軽量化、コンパクト化したもので、対象容量3kVAでの比較では従来比約30%減で12kg軽くなった。3ECLシリーズは、容量... -
FA業界・企業トピックス
国内製造業のプラント向けオペレーション&メンテナンスサービス市場規模 2023年度は1兆323億円に 遠隔監視技術の適用進む
矢野経済研究所の国内製造業のプラント向けO&M(オペレーション&メンテナンス)サービス市場調査によると、2022年度の国内市場規模(事業者売上高ベース)は前年度比1.2%増の1兆312億円。定期修理工事や日常保全、ユーティリティ設備の修繕などの案件... -
新製品/サービス
SMC、直動形/2ポートソレノイドバルブ「HF3-JSX」発売
SMCは、直動形/2ポートソレノイドバルブ「HF3-JSX」を発売した。同製品は、NSF/ANSI 61認証を取得し、保護構造はIP67。バルブ容積を従来比25%削減、重さは同30%軽量化した省スペース設計とし、コイルの力は10%向上、消費電力は14%削減し省エネ性能も向上... -
FA業界・企業トピックス
サービスロボット国内市場調査 2030年には配膳ロボットは4.9倍、施設内デリバリーロボット28.3倍に(2022年比)
富士経済の自律走行ロボット有望5種の市場ポテンシャル分析」調査によると、配膳ロボットの累計稼働台数は2023年に前年比48.2%増の9252台となり、2030年には3万890台まで拡大し、2022年比で4.9倍になると予想。人手不足対策として、ショッピングセンターの... -
コラム・論説
日本の製造業再起動(104)【提言】FANUCロボット 100万台実績の衝撃【コボ(協働ロボット)元年への期待】
ファナック株式会社(FANUC CORPORATION)は、誰でも知るロボットメーカーである。ロボット王国日本を代表するFANUCロボットは全世界に販売されており、性能は折り紙付きである。その技術力は、ファナック創業以来からのNCやサーボの... -
新製品/サービス
ジョー・プリンス竹下、片耳タイプの戸先ハンドル発売
ジョー・プリンス竹下は、色と形状を変えた片耳タイプの戸先ハンドルを発売した。戸先ハンドルは、扉と枠の隙間に取り付けるハンドルで、扉表面にハンドルや取手を取り付ける必要がなく、意匠性に優れたデザイン。点検時などの必要な場合のみ開閉できる。... -
新製品/サービス
マクニカ、米Dragos社のOTセキュリティソリューション提供開始
マクニカは、米Dragos社と代理店契約を締結し、同社のOT(工場やプラントなどの制御システムやその技術)セキュリティソリューションを提供開始した。Dragos は、米国政府や軍におけるOTを狙う脅威と対峙してきた経験豊富なメンバーによって設立され、OTに... -
FA業界・企業トピックス
経済産業省、EV充電インフラ整備促進の指針策定 2030年までに充電器30万口設置に拡大 盤業界の追い風に
経済産業省は、2035年までに新車販売で電動車・EV100%の目標に向け、インフラとしての充電器の設置をさらに加速させるため、「充電インフラ整備促進に向けた指針」を策定した。これまでは「2030年までに公共用の急速充電器3万基を含む充電インフラを15万台... -
決算・業績
安川電機、2024年2月期上期決算 売上高2889億円、純利益247億円の増収増益 i3-Mechatronics確立への取り組み強化
安川電機は2024年2月期上半期決算を発表し、売上高は前年同期比9.7%増の2889億7800万円、営業利益は5.8%増の330億6200万円、純利益は3.5%増の247億3100万円の増収増益となった。セグメント別では、モーションコントロールの売上高は12.9%増の1369億円、営... -
コラム・論説
アフターコロナの展示会のあり方とは?自社の利益と顧客満足のハイブリッドを目指せ
CEATEC 2024に行った。会場ではスタートアップや行政、大学など来場者や参加者にカジュアルな格好の若い人の姿が多かったことが印象に残った。スタートアップなど新しい経済圏や文化が少しずつ構築されてきていて、いかに既存の産業とこうした新しい産業を... -
オートメーション新聞PDF電子版_バックナンバー
【オートメーション新聞No.343】EV充電器、2030年までに30万口設置へ 盤業界に追い風/富士電機機器制御、電磁開閉器リニューアル/サービスロボット国内市場調査など(2023年10月25日)
【主な掲載記事】 ・EV充電インフラ整備促進 2030年まで充電器30万口設置。盤業界に追い風・安川電機、上期決算は増収増益・<日本の製造業再起動に向けて>FANUCロボット100万台実績の衝撃・灯台、アフターコロナの展示会のあり方とは? 【新製品・サー... -
お知らせ
【オートメーション新聞No.343】EV充電器、2030年までに30万口設置へ 盤業界に追い風/富士電機機器制御、電磁開閉器リニューアル/サービスロボット国内市場調査など(2023年10月25日)
オートメーション新聞の2023年10月25日号を発行しました。ぜひご覧ください 主な掲載記事 経産省、充電インフラ整備促進へ指針策定。2030年まで充電器30万口設置。盤業界には追い風 安川電機、上期決算は増収増益 <日本の製造業再起動に向けて>FANUCロボ... -
新製品/サービス
オムロン、コントローラ向けソフトウェア機能部品集Sysmac Library「SYSMAC-XR□□□」発売
オムロンは、ソフトウェア機能部品集「Sysmac Library SYSMAC-XR□□□」を発売した。同ソフトは、マシンオートメーションコントローラ「NJ/NXシリーズ」と産業用PCプラットフォーム「NYシリーズIPCマシンコントローラ」の統合開発環境「Sysmac Studio」にイ... -
工場・設備投資
シーピー化成、群馬県邑楽郡板倉町に食品容器の生産を行う「首都圏工場」建設
シーピー化成は、群馬県邑楽郡板倉町の北関東オフィスと首都圏物流センターの敷地内に、環境配慮型の食品容器を製造する新工場「首都圏工場」を建設する。同社は、関東圏における同社製品の需要拡大と更なる販路強化、食品容器の安定供給に加え、災害に対... -
FA業界・企業トピックス
EPLAN、ブログ公開「クラウドに開発データを置いても大丈夫?製造業でも安心な使い方」
EPLANは、ブログ記事「クラウドに開発データを置いても大丈夫?製造業でも安心な使い方」を公開した。製造業でもクラウドサービスが多くの企業で使われており、仕様書や設計図などのデータを保存するのは不安だと感じる人も多い。それに対し、設計者が一般... -
FA業界・企業トピックス
アズビル、計測自動制御学会の技術賞と新製品開発賞を受賞
アズビルは、計測自動制御学会(SICE)の2023年度の学会賞として「COAXIAL DISPLACEMENT SENSOR USING A LATERAL SHEAR INTERFEROMETER WITH A PHASE GRATING」(位相型回折格子を用いたラテラルシアリング干渉計測距技術)が「技術賞」を、「スマートHART...







