マネジメント の検索結果

指月電機製作所 パワーマネジメント装置 省エネ、環境対策を推進

高度なコンデンサ技術で電気エネルギーマネジメントの課題を解決する指月電機製作所が次世代電力制御装置として「パワーマネジメント装置」を開発・販売し事業所の省エネルギー化と電力安定供給に寄与している。 同装置は電気二重層コンデンサ(EDLC)と組み合わせて急速充放電を実現、顧客仕様に応じて蓄電池をリチウムイオンバッテリー、リチウムイオンキャパシタに置き換えることもでき、定格容量は100キロWまで製作が可能。 特性を活用したアプリケーションも多数あり、クレーン・搬送機などから発生した回生電力の再利用、ロボット・クレーンなど瞬間的に電力消費が大きくなる設備でのピークアシスト、射出成型機など消費電力が大…


スペックマネジメントにおけるBOM(部品表)の注意点 – 山田太郎の製造業生き残りのためのスペックマネジメント術(2)

「この設計変更によって原価がいくら上がるか分からない」「製造現場で勝手に新しい図面ができている」「リペアパーツをいつまで保管したら良いか分からない」「金型が散在していて結局、新規金型を起こした」。1998年当初、私が日本に『PLM』という言葉を初めて紹介したときから、製造業の課題はあまり変わっていないように思う。 日本の製造業は部門内での最適化が進んできたが、部門間の連携は、いまだに遅れていることは多く指摘されている。大部屋活動やプロダクトマネジャーの設置など、横串を刺す動きは多くの企業に広がってきているものの、いまだに職能別組織に依存している会社は多く、人事評価や機種をまたいだ部品やモジュー…


山田太郎の製造業生き残りのためのスペックマネジメント術(1)

「モノ作り企業の経営の本質とは何か?」-これまで、国内外大小300以上の製造業のコンサルティングを行っていて多くの経営者に聞かれることだ。私は必ず「スペック(仕様)をマネジメントすることだ」と答えている。顧客はスペック(製品の仕様や機能)を買っている。だからこそ、売れるスペックの製品を作ることがモノ作り企業の経営の本質だ。 儲けるためには当然だが、「回収-投資」(注:「売上-コスト」ではない。理由は後述)を最大化する必要がある。顧客は仕様(機能)を買っているという基本的事実に立ち返れば、回収額を上げるためには、顧客が買う仕様(機能)を作ることでのみ最大化することができる。 製造業の収益モデルを…


ソフトバンク IoT/M2Mマネジメントサービスを開始 回線管理や運用負担低減

ソフトバンクは7月28日、「グローバルIoT/M2Mマネジメントサービス」の提供を開始した。利用回線の管理や障害診断、通信量の管理などIoT/M2Mの運用・管理を効率化し、IoT/M2Mソリューションの活用やビジネス展開を検討する企業をサポートする。 IoTでは管理対象物がネットワークにつながることによって運用管理の負荷やコストの増大、グローバル展開する際の管理の煩雑さが問題となっている。 同社は、管理対象物につながるモバイル回線の管理機能と障害の簡易診断を提供してネットワークコストと運用管理コストを低減。さらに、サービスを提供するにあたって世界中の通信事業者と連携し、広範囲のサービス展開とコ…


保全マネジメント関連市場 2030年には3兆円に迫る規模に

富士経済(東京都中央区日本橋小伝馬町12―5、TEL03―3664―5811、清口正夫社長)は、「インフラ・設備機器保全マネジメント関連市場の現状と将来展望2014」の調査報告書をまとめた。 報告書は「公共構造物」「電力インフラ」「生活・都市インフラ」「エネルギー供給・産業インフラ」「ビル・商業施設関連設備」の5分野が対象。マンパワーによる点検市場の現状を踏まえ、センサやカメラなどを用いた常時監視システム導入の可能性を検討し、今後の市場予測を行っている。 公共構造物分野は高速道路と橋梁の規模が大きい。13年は約2000億円規模だが、トンネルと橋梁は5年に1度の点検が義務付けられたことで、今後、…


太陽光発電に潜むリスクとマネジメント

太陽光発電システムの不具合に起因すると考えられる焼損事故や火災事故が欧米で発生していることをご存じでしょうか。そのため米国では安全規格が制定されました。死亡事故が起きているからです。事故の相当数の遠因が「アークフォルト」という空間をアークで通電してしまう現象(図参照)で、その温度は数1000℃に達し、これにより火災や焼損事故が起こると考えられています。 日本でも同様の事故が起きていると考えられますが、アークフォルトに関する認知度が低いため、ショートや漏電、地絡と混同して処理されている可能性があります。 20年以上の保証寿命を謳う太陽光発電システムですが、アークフォルトはその保証期間内であっても…


第39回ジャンボびっくり見本市4月12~13日インテックス大阪4月19~20日東京ビッグサイト 「感じるエココロつながる未来(あした)」テーマに 約200社が一堂に 幅広いエネルギー・マネジメント・システム提案

恒例の「第39回ジャンボびっくり見本市」が、4月12・13日に大阪市住之江区のインテックス大阪6号館(同見本市協催委員会主催)、4月19・20日に東京都江東区の東京ビッグサイト西2ホール(同見本市実行委員会主催)で開催される。同見本市は、電設資材、住宅設備、照明、空調設備、電子・制御機器、情報・通信、セキュリティ、工具を中心とした総合展示即売会。今回は「感じるエココロ つながる未来(あした)」をテーマに、専門メーカー約200社が一堂に集い、様々なニーズに合わせてFEMS、HEMSからBEMSまで幅広く提案を行う。主催者では来場者目標と売り上げ目標を、大阪会場1万5000人以上/100億円、東京…


パナソニックと米パワーワン社エネルギーマネジメント事業で協業

パナソニック エコソリューションズ社は、米・パワーワン社(Power―One、カリフォルニア州、リチャード・J・トンプソン社長)と、定置型蓄電システムなどエネルギーマネジメント事業を国内外で強化・拡大することで協業する。 国内での非住宅・産業用大型パワーコンディショナー事業の共同推進も行う方針で、非住宅・産業用のエネルギーマネジメント事業をさらに強化する。 パナソニック エコソリューションズ社は、国内の住宅市場分野で高効率な太陽光発電システムと高効率パワコン、蓄電システム、HEMSなどの機器を連携させたエネルギーマネジメント事業を推進しており、国内トップクラスの実績を上げている。さらに、蓄電シ…


IDEC 太陽光発電の電力マネジメント事業に新規参入 パワコンなど販売 3年後30億円目指す

IDECは、長年培ってきた制御技術と、近年注力している環境ビジネスの経験を生かし、太陽光発電システムにおける電力マネジメント事業に新規参入する。主に一般住宅や小規模業務施設用の太陽光発電システムを展開する太陽電池メーカーやハウジングメーカーなどに向け、パワーコンディショナなどの関連機器を販売するほか、モニタリングなど広範囲なサービス事業をトータルに展開する。4月1日から事業開始し、3年後に30億円の事業規模を目指す。 昨年の大震災以降、省エネ・節電への意識は急速に高まっており、再生可能エネルギーである太陽光発電システムの需要が増加している。特に一般家庭への導入については、政府の補助金政策や余剰…


電設工業展特集生産ラインを電源トラブルから守る方策 電源管理のプロフェッショナルからトータルエネルギーマネジメントカンパニーへ

APCは2007年2月、受配電・制御機器、オートメーションサービス分野の製品開発、研修、情報提供などの各種サービスを世界160カ国で提供しているSchneiderElectricグループ(本社:フランス)の傘下に入った。SchneiderElectricはエネルギー効率に関する課題について研究開発を積み重ね、信頼性の高いソリューションの提供を目指してきた。ワールドワイドのネットワークと長年の実績を持つSchneiderElectricの強みを活かし、APCは安全且つ効率的なIT運用を支えるインフラ提供のみならず、地球環境に配慮したエネルギー効率の高い総合的なソリューションをこれからも幅広く提供…