オムロン の検索結果

オムロン 産業用PCプラットフォーム「NYシリーズ」

製造現場のデジタル化を推進 オムロンでは、優れた演算性能をもつIntel Xeon搭載モデルから、Core i7、i5 Celeron、Atom搭載モデルまで幅広く品ぞろえをしている。製造現場の大容量データの収集・蓄積から、AI技術を活用したデータ分析等、さまざまな用途で現場情報化が加速する中、継続的に品ぞろえを拡大している。 オムロンの産業用PCプラットフォーム「NYシリーズ」は、長年FA現場で培った耐環境性や高い信頼性を備えており、機器の誤動作や故障を低減、設備稼働時間を最大化でき、そして、長期安定供給している。 今回、新たにインテルAtomプロセッサ搭載モデルを発売。製造現場の「データ収…


ドコモ×オムロン×ノキア 5Gで共同実験、製造業の課題解決へスクラム

NTTドコモ、ノキアグループ、オムロンの3社は、工場などの製造現場への5G(第5世代移動通信)方式を活用した共同実証実験を実施することになった。実証実験を通じて、高速・大容量、低遅延、同時多接続といった5Gの有用性と可能性を共同で評価し、製造業が直面する課題の解決と、将来の製造現場で求められる通信技術の発展を目指す。 ドコモは5G装置を活用した実証実験の実施に関わる技術的知見の提供、ノキアは5G基地局を含むプラットフォームやノキアベル研究所の先端技術の提供、オムロンはFA機器、および制御技術や製造業における知見、自社工場での実験環境提供を行う。実証実験は、オムロンの草津工場(滋賀県)でレイアウ…


オムロン、オールインワンコントローラー 複雑な制御も簡単、小規模装置をIoT化

オムロンは、小規模装置のIoT化と複雑な制御を簡単に実現するオールインワンコントローラー「CP2Eシリーズ」を、10月1日からグローバルで発売する。 製造現場のデータ活用や稼働状況の見える化を行うには、高価なコントローラーを用いたネットワーク構築によるIoT化が必要となり、小規模装置のIoT化は容易ではない現状がある。 新製品は、装置の稼働情報を集約し、必要な情報を上位ネットワークに接続してMESやPCと共有することや、表示器などの別機器との接続が行える。同社が提供するプログラムデータであるファンクションブロックの使用により、簡単に複雑な制御の装置を立ち上げ、コントローラーのプログラミングやテ…


オムロン 限定反射形センサ、鏡面・黒・透明体も安定検出

独自のレンズ構造採用 オムロンは、産業用機器組み込み用の限定反射形センサ「B5W-LBシリーズ」を、7月からグローバルで順次販売開始した。 近年、包装機やコーヒーマシンなどの業務用、産業用機器の高機能・多機能化が進み、組み込みセンサにおいては容器のデザインに影響されない正確な検知が求められている。従来の反射形センサの場合、あらかじめ決められた色や素材などにあわせた特定条件での検出が前提となり、対象物が変更になると検出が不安定になるという課題があった。 新製品は、限定反射形の検出方式により、検出対象の色や素材が変更しても影響を受けにくく、誤動作を低減。同検出方式は検出できる距離の範囲が狭く、対象…


オムロン「セーフティライトカーテン」全164形式が登場

設計工数の手間を削減 業界最多のラインアップ オムロンは、全164形式をラインアップしたセーフティライトカーテン「F3SG-SR/PGシリーズ」を7月1日から発売する。 ライトカーテンは、人がプレス機や産業用ロボットなどの危険領域に入った際、装置を止める信号を出力する安全システムに用いられるセンサ。近年は多品種少量生産や、最終製品の高機能化・高度化に伴い、生産設備や生産ラインのレイアウトがより複雑化しており、さまざまな機種のライトカーテンを併用するケースが多くなっている。   新製品は、指、手、足、体の4つの検出タイプと、160~2480ミリメートルまでの検出幅がそろう業界最多のライ…


オリックス・レンテック オムロンの協調ロボット、法人向けレンタル開始

オリックス・レンテック(東京都品川区)は、オムロンの協調ロボット「TMシリーズ」4モデルの法人向けレンタルサービスを開始した。次世代ロボットレンタルサービス「RoboRen」で取り扱う。 同シリーズは、人と並んで作業が可能な協働型の単腕ロボットで、パターンマッチング、バーコード読み込み、カラー識別などの画像処理機能を搭載。5Mピクセル(500万画素)の広角レンズを装着した高性能カメラによって、ピッキングや部品の供給、組み立てのほか、人が目視で行う検査や計測、仕分けなどの作業も行える。 また、ロボットハンドなどを容易に接続・付け替えができる「Plug&Playソフトウエア」や、ロボットアームを手…


オムロン 温度状態監視機器、盤内温度異常を早期検知

オムロンは、制御盤や配電盤などの盤内にある機器の温度を監視する、温度状態監視機器「K6PM-TH」を6月3日から順次発売した。 従来は、ベテランの保全員が盤内の温度データをサーモグラフィーなどを用いて収集・解析し、設備異常の傾向を把握していたが、近年、設備や装置の高機能化による点検箇所の増加や、保全員の人手不足による点検頻度の低下などで事故発生リスクが高まっている。 新製品は、本体と非接触温度センサ、専用ソフトウエアの構成により、工場内のあらゆる盤の温度を常に監視し、蓄積したデータを自動解析して到達温度を予測。独自のアルゴリズムを活用し、予知保全を行うことができる。 外気温度の影響を受ける場所…


NECA定時総会 新会長にオムロン尾武氏、5ZERO導入ガイドラインを

日本電気制御機器工業会(NECA)は、「第8回定時社員総会」を東京・浜松町東京會舘で5月31日開催した。 総会は、舩木俊之会長を議長にして、2018年度事業報告および収支計算、19年度基本方針・施策・事業計画および収支予算を審議し、承認した。 19年度は、「5ZEROマニュファクチャリングの推進加速」を基本方針に、「3S」活動として、①ものづくり・ことづくりの推進②国際標準化・規格化の推進③安全・セキュリティ・環境への取り組みを進める。また、今年11月に開催する展示会「IIFES」を活用してNECAの訴求拡大にも取り組む。 舩木会長の任期満了に伴い後任の会長に、オムロンの尾武宗紀執行役員を選出…


オムロン 長寿命な蓄電システム、制限なく充・放電可能

オムロンは、1日の充電・放電の回数制限がなく、長寿命な住・産共用フレキシブル蓄電システム「KPAC-Bシリーズ」を6月から発売する。 太陽光発電システムは今後、蓄電システムを使用した自家消費による電気の有効活用が活発になると想定されており、また電気をためておくことで自然災害などによる停電に備えることができるため、蓄電システムのニーズが高まっている。 新製品は、1日に複数サイクルの充放電が可能で、1日に充電と放電を繰り返しても、15年後もSOH(電池容量維持率)70%を保証。太陽光発電の余り分を充電し、夕方の自家消費に活用したり、安価な夜間電力で充電し、朝の消費に活用するなど、1日2サイクル以上…


オムロン 19年3月期決算 売上げ0.1%減、減収減益

オムロンの2019年3月期連結決算は、売上高が8595億円で対前期比0.1%減、営業利益が766億円で同11.2%減、当期純利益が543億円で同14.0%減となった。 セグメント別売上高は、IAB(制御機器事業)が3918億円(同1.1%減)、EMC(電子部品事業)が997億円(同4.5%減)、AEC(車載事業)が1305億円(同0.5%減)、SSB(社会システム事業)が750億円(同6.7%増)、HCB(ヘルスケア事業)1155億円(同6.5%増)、その他事業417億円(同5.9%減)。 20年3月期は、売上高が8300億円(同7.4%減)、営業利益650億円(同15.2%減)、当期純利益4…