オムロン の検索結果

オムロン 現場データ活用サービス、課題の見える化・分析

真因特定から革新まで支援 オムロンは、現場データ活用サービス「i-BELT」の第2弾として、「現場課題の見える化・分析サービス」を10月から開始する。 製造業において、データの収集や、装置単体の課題解決にデータを活用する取り組みは進みつつあるが、工場全体の課題解決のためには、現場のデータと工場の稼働、品質状況に関わる指標を関連付けて見える化し、分析する人材の確保が必要など、多くの障壁が存在している。 新サービスは、現場のデータをさまざまな形で収集できる多数のFA機器をもとに、同社のエンジニアが課題の見える化から真因の特定、現場の革新まで、一貫して提案・支援するサービス。   オムロン…


オムロン「セーフティネットワークコントローラー」 世界初 2つの安全通信対応

同時に使用可 システム容易に構築、制御 オムロンは、産業用ロボットメーカー各社が採用する安全通信規格「CIP Safety」と、高速応答を実現する安全通信規格「FSoE」の2つの産業用ネットワークに世界で初めて対応した安全システム用コントローラー「NXシリーズ セーフティネットワークコントローラー」を、8月から発売した。 自動車や食品の工場は、多品種少量生産などにより柔軟な生産ラインの変更が求められるが、従来のセーフティコントローラーでは、ラインの一部の変更でも全体に対する安全システムの見直しが必要となり、柔軟な対応は困難となっていた。また、安全管理者の不足により、安全システムの構築やメンテナ…


オムロン プログラマブル多軸コントローラー発売、最高レベルのモーション制御

オムロンは、ナノメートル単位でモーション制御を実現するプログラマブル多軸モーションコントローラー「CK3Mシリーズ」を8月からグローバルで販売開始した。 新製品は、半導体製造装置などで広く採用実績のあるデルタタウデータシステムズ社が開発した「PMAC」が持つ世界最高レベルのモーション制御能力と、オムロンの放熱性、耐ノイズ性などの高い設計技術を融合させた、コンパクトなサイズの汎用モーションコントローラーとなっている。 近年、半導体デバイスの微細化や構造の三次元化が進むにあたり、製造装置にはスケールやモーターなどさまざまな周辺機器を最適に同期させた、高精度な位置決めや軌跡制御が求められている。 &…


オムロン 人の目頼らず欠陥検出、新画像処理システム

オムロンは、外観検査工程の自動化を進める画像処理システム「FHシリーズ」を8月1日からグローバルで発売した。 新製品は、検査対象物によって、光の角度や色を自在に調整する「MDMC照明」により、人の目で捉えるしかなかった色差の低い欠陥や特徴の異なる欠陥の同時検出を可能にする。また、人の目では判別がつかない検査対象の微小な差異も定量的に検出・判断し、検査結果の数値管理も行える。 また、異なる角度から照明を当てた500万画素以上の高解像度画像を合成し、凹凸のある欠陥を浮かび上がらせ、検査対象物の模様からキズのみを抽出する「照度差ステレオ処理」の搭載や、コントラストの低い薄いシミや線キズなどをソフトウ…


オムロン、世界最高レベルのモーション制御性能を持つプログラマブル多軸モーションコントローラー発売

〜ナノメートル単位の高精度な位置決め制御を実現〜 オムロンは、ナノメートル単位のモーション制御を実現するプログラマブル多軸モーションコントローラー「CK3Mシリーズ」を2018年8月1日よりグローバルに販売し、電子機器や自動車の進化を支える未来のモノづくりに貢献します。 「CK3Mシリーズ」は、半導体製造装置などで広く採用されているデルタ タウ データ システムズ社が開発した「PMAC(プログラマブル多軸モーションコントローラー)」が持つ世界最高レベルのモーション制御能力と、オムロンが長年培ってきた放熱性、耐ノイズ性などの高い設計技術を融合させ、コンパクトなサイズを実現した汎用モーションコント…


オムロン、業界初の照明技術を搭載した画像処理システム「FHシリーズ」を発売

〜人の目に代わり微小な欠陥、色むら検査の自動化を実現〜 オムロンは、従来、人の目に頼らざるを得なかった外観検査工程の自動化を促進する画像処理システム「FHシリーズ」を2018年8月1日よりグローバルで順次発売します。 「FHシリーズ」は、業界で初めて検査対象物の特徴に応じて光の角度や色を調整できる「MDMC(Multi Direction Multi Color)照明」により、これまで人の目でしかとらえられなかった色差の低い欠陥の検出や、特徴の異なる欠陥の同時検出を実現します。 ▲拡充した画像処理システム「FHシリーズ」   近年、モノづくりの現場では品質要求の高まりを受け、製品のキ…


TOWA、オムロン子会社買収 新市場創出など目指す

TOWAは、オムロンの子会社であるオムロンレーザーフロント(相模原市中央区、小林光生代表取締役社長)の株式をオムロンから取得し、連結子会社化する。株式譲渡実行日は8月1日の予定。 TOWAは、半導体モールディング装置のリーディングカンパニーで、2014年に「ものづくり企業の真価に挑む」をテーマに掲げ、“既存事業の伸長・市場シェアアップ”と“コア技術の応用展開による「新たな市場」の創造”により、10年後には売上高500億円、営業利益率16%の達成を目指す長期経営ビジョン「TOWA10年ビジョン」を発表している。 一方、オムロンレーザーフロントは、国内におけるレーザ複合装置の草分け的存在で、レーザ…


オムロン、オムロンレーザーフロントの全株式をTOWAに譲渡

オムロンは、当社が保有するオムロンレーザーフロント(以下、OLFT)の全株式を、半導体モールディング装置のリーディングカンパニーであるTOWAに譲渡する契約を締結いたしました。なお、株式譲渡は、8月1日に完了する予定です。   1. 背景 OLFTは、レーザー発振器や「レーザトリマ」「ウェハマーカ」などレーザー加工装置の製造、販売、アフターサービスを手掛けるオムロンの連結子会社です。特に「レーザトリマ」において高い市場シェアを持ち、電子部品や半導体の製造業各社を主たる顧客として事業運営を行っています。 オムロンでは長期ビジョン「VG2020」の達成に向け、成長サイクルの強化と収益性の…


オムロン 次世代スカラロボット 19年春発売 世界初「予知保全」機能

オムロンは、世界初の「予知保全」機能を搭載した、次世代スカラロボット「i4シリーズ」を2019年春から発売する。 新製品は、コンパクトな筐体にロボットコントローラやケーブルを内蔵し設置面積を最小化するとともに、世界で初めてEtherCATモジュールをロボットコントローラとアーム部分に搭載。ユーザーは柔軟に機器を設定することが可能なうえ、統合ソフトウエアを用いることで簡単にプログラムを組んで使用できる。 また、自らの「健康状態」を光で表す世界初の「予知保全」機能を搭載。「トラブルシューティング機能」とロボットのベース部分に配置したディスプレイやリング型のライトにより適切な操作を促し、常に最適な状…


オムロン 設備の異常予兆監視 7月から提供スタート データ活用に匠の技

オムロンは、製造現場のデータを基に顧客と共創することでモノづくりを革新する、現場データ活用サービス「i-BELT」の第1弾として、「設備の異常予兆監視サービス」を7月から開始する。   調査から環境構築、精度向上まで 「設備の異常予兆監視サービス」は、製造設備の異常動作につながるデータを収集し独自の分析技術を用いて解析することで、早期に異常を発見し設備の安定稼働や製品の品質向上を継続的に支援し続けるサービス。 マシニングセンタなどの加工機や破損の多いベアリングを有する製造設備を対象に、保全業務の熟練技能者が持つ“匠の技”を超える“設備診断”技術により、設備の“いつもと違う”状態を検知…