オムロン の検索結果

オムロン、中国における制御機器の第2工場増設

生産能力を倍増させ、旺盛な自動化投資需要に対応 オムロンは、中国の製造現場における旺盛な自動化需要を捉え、制御機器の生産を担うオムロン上海有限公司(中国上海市)に第1工場に続く、第2工場(以下、OMS第2工場)を増設します。 中国では、製造現場の人件費高騰や人手不足が深刻化する中、製造現場の自動化が急速に進んでいます。また、中国政府が主導する「中国製造2025」の下、製造現場のスマート化に向けた自動化や省人化投資として、制御機器や産業用ロボットの需要が拡大し続けています。 これらの需要を捉え、オムロンは、OMS第2工場を増設し、2020年度時点で中国において2017年度比2倍の生産能力を確保し…


ジャパンユニックス IPC活用事例(オムロン)「30年以上の実績を持つはんだ接合検査装置が採用するIPCの品質基準」

電子機器トータルソリューション展 特別寄稿 オムロン株式会社は、センシング&コントロール技術を核に、はんだ接合検査装置分野で30年以上の技術の蓄積と実績を持ち、自動車や電子機器をはじめ、日本国内および世界で高いシェアを有しています。国内検査装置メーカーでは先駆けて、装置の開発、要件定義のベースとしてエレクトロニクスにおける業界品質標準であるIPCを採用し、もの作りにおける品質経営を支えてきました。最新の検査装置にはIPCの品質基準を組み込んだプログラムが走り、世界の業界標準に則した検査環境を提供しています。 はんだ接合検査装置へのIPC標準の採用と効果について、検査システム事業部事業…


オムロン 台湾メーカーと提携 協調ロボット共同開発 FA機器との親和性高める

オムロンは、台湾・テックマン・ロボットと協調ロボットの分野で戦略的に提携し、2018年度下期をめどにテックマン製アーム型協調ロボット「TMシリーズ」を両社ブランドとしてオムロンのグローバルな販売網を通じて提供していくとともに、同社の各種FA機器との親和性を高めた次世代型の協調ロボットを共同開発する。 テックマン製協調ロボットは一体型ビジョンシステムを搭載。新たにビジョンシステムを追加することなくパターン認識やモノの位置・配置の検出、バーコード認識などが可能なうえ、ビジョンを活用したピック・アンド・プレースのアプリケーションをわずか5分で設定できる。また、安全基準ISO 10218-1および技術…


オムロン 期待寿命10年のリチウムイオンバッテリを搭載した無停電電源装置(UPS)発売

オムロンは、無停電電源装置(UPS)「BLシリーズ」を6月1日より発売いたします。 オムロンは制御盤に設置するFA市場向けとしてリチウムイオンバッテリ搭載UPSを発売しております。今回そのノウハウを活かし、PCやサーバ向けのリチウムイオンバッテリ搭載UPS「BLシリーズ」を発売いたします。 昨今、PCやサーバなどはハードウェア性能の向上により、その運用サイクルが長期化される傾向にあります。PCやサーバなどのバックアップ機器であるUPSに対しても同様のニーズが発生しており、このようなユーザニーズに応えるため、バッテリ期待寿命の長いリチウムイオンバッテリを搭載したUPS「BLシリーズ」を発売するに…


オムロンが研究会社「オムロン サイニックエックス」設立 技術革新、新規事業創出へ

オムロンは、近未来をデザインする研究会社「オムロン サイニックエックス」(東京都文京区、諏訪正樹社長兼所長)を設立した。 新会社は、同社が注力する「FA」「ヘルスケア」「モビリティ」「エネルギーマネジメント」の4ドメインを中心に、各領域の社会的課題を解決に向けて、技術革新をベースに「ビジネスモデル」「技術戦略」「知財戦略」を統合し、具体的な事業アーキテクチャーに落とし込む拠点になる。「AI」「ロボティクス」「IoT」「センシング」など、幅広い領域の最先端技術のトップ人財を研究員として採用しており、人員は12人。 同社における研究を軸に、オムロングループが進める20年度をゴールとする中期経営計画…


オムロンの新コントローラ 制御と情報を融合

オムロンは、モノづくり現場における生産性の向上と情報の活用を両立するマシンオートメーションコントローラ「NX1シリーズ」を4月24日からグローバルで順次発売するとともに、同シリーズと組み合わせる高速アナログ入力ユニット「NX-HAD4**」とセーフティCPUユニット「NX-SL5***」を順次発売する。 「NX1シリーズ」は、最速1msの定周期によるモーション・I/O同期制御と最大モーション制御軸数12軸により高速高精度な制御を実現。また、幅66ミリメートルのコンパクトボディでありながら、EtherNet/IP、EtherCAT、OPC UAを標準搭載している。 装置制御と高速情報処理を同時に…


オムロン 18年3月期決算 売り上げ、利益とも過去最高

オムロンの2018年3月期連結決算は、売上高が8600億円(対前年比83%増)、営業利益が859億円(同27.1%増)、純利益が632億円(同37.3%増)で、売り上げ、純利益とも過去最高額となった。 主力のIAB(制御機器)事業は、省人化・自動化ニーズが拡大する中で、自動車、デジタル、食品・日用品、社会インフラの4業界を中心に伸長。特にスマートフォンや半導体関連向けの伸びが大きく、売上高が同19.7%増の3961億円、営業利益が同42.3%増の740億円となった。 19年3月期は、売上高9000億円(同4.7%)、営業利益930億円(同8.3%増)、純利益645億円(同2.1%増)を計画し、…


オムロン USB型環境センサー 7種の環境情報取得

オムロンは、7種類の環境情報(加速度、VOCガス、温度、湿度、気圧、照度、音圧)を取得できるセンシング機能を小型パッケージに集約した「USB型環境センサー」を7月から発売する。 新製品はMEMSデバイス技術を駆使し、7種類のセンシング機能を29.1×14.9×7.0ミリメートルのパッケージに搭載した複合型センシングコンポーネント。小型のUSBタイプのためルータやゲートウェイ等の機器に組み込みやすく、センサー本体のBluetooth Low Energy技術によるビーコン通信や機器側のネットワークを介して、クラウドサーバー等にさまざまな環境情報をリアルタイムに収集できる。 収集した加速度データを…


オムロン 人事異動(3月21日付)

▽グローバル理財本部財務部長中原義子 ▽グローバルものづくり革新本部生産技術革新センタ長(グローバルものづくり革新本部ものづくりクリエイトラボ部長)吉本和也 ▽技術・知財本部副本部長(技術・知財本部知能システム研究開発センタ長)竹内勝 ▽同知能システム研究開発センタ長(同同AI制御研究室長)露口卓也 ▽同知的財産センタ長(同同技術推進課長兼品質・渉外課長)奥田武夫 ▽同企画室長(同企画室戦略推進課長)光本大輔 ▽事業開発本部電子機器統轄事業部長(事業開発本部電子機器統轄事業部企画室長)村岸直浩 ▽同MEMS開発生産センタ長(同マイクロデバイス事業推進部事業企画部長)用害毅 ▽イノベーション推進…


オムロン 無線スイッチ 利便さ、信頼性を兼備 通信状態も「見える化」

オムロンは、作業環境を考慮した無線信頼性と使いやすさを兼備した、配線レス・電池レス・受信確認LED付スイッチ「A2W」を発売した。 新製品は、トランジスタ出力最大8点まで接続が可能。親機のエラー出力で故障、ノイズによる無線障害を、子機の受信確認LEDで無線通信状態を詳細まで「見える化」する。 回折性が高く障害物の影響を受けにくいサブGHz帯を採用。障害物がなければ約100メートル、障害物があっても約30メートル~50メートルの伝送が可能となっている。押す力で自己発電できるため、面倒な電池管理が不要。また、押しやすさを追求した形状で、操作力低減と送信を実感できるクリック感を両立しているうえ、IP…