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ワゴジャパン スプリング式端子台「TOPJOB S」(レバー操作タイプ)

2.5~16mm2で4サイズ完備 ワゴジャパンは、スプリング式端子台「TOPJOB S」のレバー操作タイプに10電線に対応する2110シリーズを追加し、従来の2.5、6、16対応品と合わせ4サイズのラインアップをそろえた。 レバー操作式の特長は①レバー式は直感的に作業方法がわかりやすく指で離結線でき工具が不要②複数の極を同時に開放でき多芯ケーブル接続が容易③電線接続方向が水平で特に太線の結線が容易④レバーの開閉でスプリングの開閉が判り、締め忘れが無い⑤レバーを上げた状態で保持されるので両手を使った作業が可能⑥フェルールを圧着した電線はプッシュイン接続可能⑦結線後は振動に強くゆるまず増し締めなど…


ヘラマンタイトン 後付けできる配線保護材

ヘラマンタイトン(東京都渋谷区)は、簡単にノイズ対策ができる配線保護材「ヘラゲインTI・シールドタイプ」を2月18日から販売開始した。 新製品は、産業機械や半導体製造装置、産業用ロボットに適した配線保護材で、ケーブルに巻き付けるだけで、30~40dBのノイズ遮蔽効果を実現。100%金属製のシールドスリープと比べて、約30%重量を軽減。自己巻き付け式で取り付け・取り外しが素早く簡単に行えるため、既設配線の局部的なノイズ対策に適している。 材質は、ポリエステルにスズメッキが施されており、色はシルバー。常時使用温度範囲は、マイナス20~プラス85℃。ハロゲンフリーでRoHS適合。 φ6.0~12.0…


ダイヘン 独ラゾテック社買収、欧州のシステム事業強化

ダイヘンは、ドイツのロボットシステムインテグレータ、ラゾテック社を買収した。 ラゾテック社は2007年に創業して以来、SIerとして欧州の大手自動車メーカーを中心に工場の自動化を手がけており、さまざまな業界でニーズが高まっているレーザアプリケーションも得意としている。 今回の買収により、ダイヘンが得意とするアーク溶接技術と、ラゾテック社の多様なアプリケーション対応力を融合し、欧州市場における工場全体の自動化に貢献すると共に、欧州でのロボットシステム事業を一層強化していく。 2020年には欧州でのアーク溶接ロボットの市場シェア10%、売上高100億円を目指すとしている。 2019年予想のラゾテッ…


日本モレックス 新型ケーブルアセンブリ、プロトタイプ作製やグローバル生産対応

日本モレックスは、プロトタイプ作製やグローバル生産に対応する「オフ・ザ・シェルフ(OTS)Mini-Fit Sr.ディスクリートワイヤーケーブルアセンブリ」を発表した。 新製品は、同社のさまざまなコネクターと併用できるディスクリートケーブルアセンブリで、標準品として在庫販売を行うため、開発プログラムと製造プログラムの両方で利用ができる。 10ミリメートルピッチ、AWG8のワイヤーゲージの単列レセプタクル型で、回路は2、3、4極、ケーブル長は150、300、1000ミリメートルを展開。デュアルビーム端子設計のため、優れた接触信頼性を有し、高電流(46.0~50.0A)の絶縁コンタクトによって、ハ…


【提言】金属加工を襲うパラダイムシフト「PLA(ポリ乳酸)が起こすプラスチック革命」〜日本の製造業再起動に向けて(58)

数年前より「プラごみ問題」が地球規模の問題として、テレビなどで大きく取り上げられている。プラスチック製品が海に流れ込み、海洋動物が不運な被害者となる映像を見て、衝撃を受けた方も多いのではないだろうか? プラスチック製ストローの使用を禁止する企業や、規制をかける国(英、仏、台湾など)も出てきており、プラスチック製品は悪者の代名詞となっている。 プラスチック業界は、日本の製造業を支える年間数十兆円の巨大産業であるが、業界の存続を危ぶむ声もある。鉄などの金属をベースとした「金属加工業界」では、かなり以前よりプラスチック技術を注視し、金属製品がプラスチックに変わる恐怖を抱いていたが、プラごみ問題をキッ…


ヘラマンタイトン、ハロゲンフリー熱収縮チューブ 欧州統一規格に適合

ヘラマンタイトン(東京都渋谷区)は、ハロゲンフリーの熱収縮チューブ「ヘラシュリンクTU28シリーズ」を、12月9日から販売開始した=写真。 新製品は、塩素や臭素などのハロゲン系物質を含有していない熱収縮チューブで、欧州統一規格(EN45545-2:HL3)や、鉄道車両用材料燃焼性試験に適合した難燃性を有している。 材質は、架橋ポリオレフィンの採用により柔軟なため作業性に優れ、航空、防衛、電気工事、電気・通信・電子機器、産業機械、自動車、鉄道・輸送機器、エネルギープラントなどでの用途に適している。 種類は、適用電線サイズ1.4~2.1ミリ(内径=収縮前2.59ミリ、収縮後1.20ミリ)のタイプか…


ダイヘンと古河電気工業、アルミと鋼板接合実現。レーザ・アークハイブリッド溶接システム共同開発

ダイヘンと古河電気工業は、従来は溶融接合が困難だったアルミニウム合金と亜鉛めっき鋼板の異材接合で、品質・信頼性が高い接合を実現するレーザ・アークハイブリッド溶接システムを共同開発した。 2020年1月からダイヘンを窓口として販売を開始する。 近年のEVの普及などにより、車体軽量化のため軽量素材の筆頭となるアルミと鋼板を高品質に接合できる溶接技術が求められているが、融点や熱伝導率といった材料特性の違いや、接合部に脆弱な金属間化合物が生成されることから、溶融溶接の適用は困難とされていた。 これらの課題を解決するため、アーク溶接にダイヘン独自のアルミ溶接用の電流波形制御技術と、精密な入熱制御が可能な…


日立パワーソリューションズ 異常な騒音キャッチ、リアルタイム騒音監視システム

日立パワーソリューションズ(茨城県日立市)は、工場や発電所で発生する騒音を常時測定する「リアルタイム騒音監視システム」を、11月25日から提供開始した。センサの取り付けが不要な非接触センシングによる予防保全と、騒音監視による環境対策の向上を実現する。 同システムは、工場などの設備稼働による騒音を複数箇所で常時測定し、騒音の大きさや周波数のトレンドを可視化、収集したデータに機械学習を適用することで、正常な稼働時の騒音と、異常時の騒音とを自動で識別することができる。 従来は担当者が巡回して測定していた複数地点での騒音を、常時無人で測定でき、測定データは有線または無線LAN経由で遠隔地からリアルタイ…


エプソン、コントローラ内蔵6軸ロボ 2モデルを追加、ダウンタイムも削減

エプソンは、コントローラ内蔵の6軸(垂直多関節型)ロボット「VT6L」に、クリーン仕様とプロテクション仕様の2モデルを追加、12月3日から受注開始した。 VT6Lは、電子・電気部品、自動車部品の搬送や単純な組み立て作業などを自動化するのに適した、可搬重量6キログラム、アーム長920ミリメートルの6軸ロボット。本体とコントローラが一体化しているためM/Cケーブルが不要となり、省スペースでの設置が可能。 新製品のクリーン仕様は、クリーン度 クラス4(ISO14644-1)で、クリーンルーム内での組み立てなどの作業に使用が可能。プロテクション仕様は、保護等級IP67で防塵・防水性を有しており、部品の…


横河電機 デジタイズツール開発、モバイル端末 現場でも活用

横河電機は、MetaMoji(東京都港区)と共同で、モバイル端末を活用した現場データデジタイズツール「SensPlus Note(センスプラスノート)」を開発した。2020年1月31日から横河電機のOpreXブランドのラインアップとして、国内外で提供を開始する予定。 新製品は、プラント現場のノウハウを持つ横河電機と、モバイル端末向け業務アプリ開発で実績のあるMetaMojiが、モバイル端末によって現場作業データのデジタル化と活用を促進するツールとして共同で開発。現場で作業したデータを電子化するデータ入力ツールと、データのサーバ機能、統計・解析のアプリを稼働する機能を備えたクラウド型プラットフォ…