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日東工業 コンプレッサクーラ ノンフロンタイプ追加

日東工業は、地球環境に配慮したノンフロンタイプのコンプレッサクーラ「レフクール PCNシリーズ」を発売した。 これは、フロン、代替フロン「HFC-134a」を使用しないノンフロンタイプで、地球温暖化係数(GWP値)の低い新冷媒「HFO-1234yf」を採用している。フロン排出抑制法対象外のため、廃棄時のフロン回収や使用時の簡易点検が不要。 側面取り付け型と天井取り付け型があり、取り付け方法はキャビネット外側取り付け・埋め込み取り付けの2種類から選択可能。フィルタの交換が容易な省メンテナンス構造になっている。 デジタル温度表示、省エネ運転モード、設定温度(運転・警報)が可変できる温度制御機能など…


オリエンタルモーター 5相ステッピングモーター 新タイプ追加

オリエンタルモーター(東京都台東区)は、5相ステッピングモーターPKPシリーズに、取付角寸法42ミリと60ミリのTSギヤードタイプを新たにラインアップし、5月25日から発売した。価格は1万7200円~2万1550円。3年後、PKPシリーズ全体で月販10万台を目指す。 PKPシリーズは基本ステップ角度0.72度(1回転500分割)の高トルク・低振動ステッピングモーターで、マイクロステップ駆動のドライバで制御することにより高精度位置決めを低振動・低騒音で実現できる。 今回の新製品は、平歯車機構のギヤードモーターで、高精度な部品加工により、バックラッシ10minを実現。歯車の強度アップで許容トルクが…


東邦電子 ボード型多機能コントローラ「TTM-200B」基板タイプで実装性向上

東邦電子は、「センサからシステムまでを創造する」をコンセプトに、各種デジタルコントローラを中心に、レコーダ、各種温度センサ、SSR、サイリスタ、プローブカードなどで実績がある。 制御機器関連では従来のデジタルコントローラTTM-000シリーズにてPV色を白色に変更し視認性を向上させ、またTTM-200シリーズを基板化したTTM-200Bを販売開始。 センサ関連ではマグネット式センサ、サニタリーセンサ、さらに芯温センサでは単芯・2芯・3芯タイプや、ヒーター内蔵式を揃え、新たに湿度センサの販売も開始。ワイヤレス温湿度ロガー(TSW-02A)と防滴タイプワイヤレス温湿度ロガー(TSW-02WR)、さ…


東邦電子 芯温センサ 各種タイプを品ぞろえ

東邦電子は、各種温度センサ及び制御機器の設計・開発、半導体ウエハー計測用プローブカードの設計・開発などを行なっている。 FOOMA JAPAN 2017では、芯温センサ、湿度センサ、非接触センサ、ワイヤレス温湿度ロガー、ワイヤレスCo2ロガー、ワイヤレスセンサと受信機、ゲートウエイ、Co/Co2トランスミッタ、デジタルコントローラなど、同社の誇るセンサからコントローラまでの幅広くそろった製品群と高い技術力・ソリューション力を披露する。小間番号は4A-11。 FOOMAでの見どころは、食品工場内、店舗等における小規模な環境データ管理から、インターネット網に接続して遠隔での集中管理への拡張もできる…


NEC、ヒアラブルデバイスのプロトタイプを開発

NECは、画面を必要としない新たなコンピューティングスタイルの実現に向け、ヒアラブルデバイス(イヤホン型端末)の実証実験用プロトタイプを開発した。 同社は、個人認証技術や位置測位技術、音響AR(拡張現実)技術、バイタルセンシング技術などを組み合わせたヒアラブルプラットフォームサービスの2018年度の事業化を目指しており、同デバイスの活用によりサービス事業者やデバイスメーカなどと共同での実証実験を加速する。 また、システム構築事業者に対して、人によって異なる耳穴の形状を音で識別する生体認証技術「耳音響認証技術」や、地磁気を活用して屋内の対象者の位置を正確に測定する技術「屋内位置測位技術」のAPI…


富士通、ダイキン工業がIoTで現場を見守る安全管理支援ソリューションを導入

富士通は、ダイキン工業の安心・安全な職場づくりに向け、デジタルビジネス・プラットフォーム「FUJITSU Digital Business Platform MetaArc(メタアーク)」上で展開している、IoTで現場を見守る安全管理支援ソリューションを導入する。ダイキン工業は、6月から淀川製作所(大阪府摂津市)において、同ソリューションを活用した作業現場の安全管理を開始する。 ダイキン工業は、労働災害対策の高度化に向けさまざまな取り組みを行っており、その一環として、2016年7月から4カ月にわたり、同製作所の化学事業の製造工程において、富士通の安全管理支援ソリューションを活用したトライアルを…


富士電機 モーションコントローラ サーボシステム タクトタイム短縮し精度向上

富士電機は、業界最高レベルの制御性能を実現した「富士サーボシステム ALPHA7」計42形式と、モーションコントローラ「MICREX-SXシリーズ SPH3000D」計4形式を発売した。今後、中国、アジアを中心とした海外向けラインアップを拡充し、2018年度にFA分野向けで300億円の売り上げを目指す。 「サーボシステムALPHA7」は、従来比2倍以上の速度周波数応答3.2kHzにより超高速に制御し、かつモータの位置や速度を検出するセンサ(エンコーダ)の分解能を従来の20bitから24bit(1677万7216パルス)に高精度化。機械のタクトタイム短縮と動作精度向上を実現している。 「コントロ…


オリエンタルモーター 高精度位置決めモータ 小型・高トルクタイプ追加

オリエンタルモーター(東京都台東区)は、新世代・高精度位置決めモータαSTEP AZシリーズに、小型で高トルクなギヤードタイプを新たにラインアップし、5月22日から発売した。価格はPSギヤードタイプが5万円、ハーモニックギヤードタイプが7万6300円。3年後、AZシリーズ全体で月販1万台を目指す。 AZシリーズは、機械式センサでバッテリレス、多回転アブソリュートセンサ、原点設定が簡単などの特徴を持つバッテリレスアブソリュートセンサ(ABZOセンサ)を搭載しており、外部センサもバッテリ交換スペースも不要。今回発売した新タイプは、モータ小型化のニーズに応えたもので、取り付け角寸法28ミリのPSギヤ…


ISIDがダイダンと開発 IoT活用スマートビル制御 制御系と情報系統合

電通国際情報サービス(ISID)は、ビル施工分野に知見を持つダイダンと共同で、IoTを活用したスマートビル制御システムの実証実験を、5月17日から7月末まで実施している。ダイダンの技術研究所(埼玉県入間郡)ショールームに同システムを実装し、来館者にとって最適な室温や明るさ等の制御を行い、システムの有用性と課題を検証する。 同実験において施設内のセンサーから取得した温度・照度等の環境情報や、施設利用者の位置情報等をクラウドに集約し、インダストリー4.0の推奨通信規格とされるOPC UAを用いてPLCと連携することで、ビルの照明・空調を最適化する制御システムのプロトタイプを開発。センサー類、ゲート…


河村電器産業 感震ブレーカ機能付ホーム分電盤 (2段階遮断タイプ) 地震時の電気火災防止

河村電器産業は、地震発生時の電気火災を防ぐために必要不可欠な感震ブレーカ機能付ホーム分電盤2段階遮断タイプや、停電時に重要な負荷に蓄電池から電気を供給するための自動切替盤など防災関連商品を紹介する。 そして、現在ZEHで使用される計測機能付ホーム分電盤「enステーション EcoEye」の紹介も行う。 また、マンションなどで利用される高圧一括受電用受電設備を展示する。これは、従来の受電室でのパイプなどで作られた受電設備をユニット化し、現地で組み立て、安定した品質を確保できる。 新製品として住宅内で使用する情報機器を全て収納、無線機器から光TV用機器まで収納できる大容量の情報配線システム盤も展示。…