スマート工場expo の検索結果

B&R リニア超高速搬送システム「ACOPOStrak」/「SuperTrak」

独立制御シャトルで高速搬送 B&Rはスマート工場EXPOで、リニアモータを用いた超高速搬送システム「ACOPOStrak・SuperTrak」のデモを中心に、同社のコンセプトである「Perfection in Automation」を構成するラインアップの全容を展示する。小間番号はW27-11。 リニアモータを用いたフレキシブルな産業用コンベヤ・システム「ACOPOStrak(アコポストラック)」と「SuperTrak(スーパートラック)」は、永久磁石を動力源とし、トラック(ロングステータ・モータ・トラック)上に設置した搬送シャトルを動作させる機構で、ソフトウェアによってそれぞれのシャトルを独…


ワゴジャパン WAGO I/Oシステム「PFC100/PFC200シリーズ」IoT/M2M対応で好評

ワゴジャパンは、製造ラインや装置とクラウドをつなぐ架け橋となるIoT/M2M対応コントローラを9月5日から名古屋で開催されたスマート工場EXPOに出展し好評を得た。 WAGO I/Oシステム「PFC100/PFC200シリーズ」は、Industry4.0時代の要求に応える機能を搭載した新世代のコントローラ。 リアルタイムLinux OSを搭載し、SSH及びSSL/TLSによる高レベルのセキュリティを提供するなどネットワーク環境に対応。 ProfibusDP、CAN Open 、ModbusTCP/UDPインターフェースを搭載するモデルや、SLMP対応品も用意している。   同社の75…


ワゴジャパン スプリング式端子台「TOPJOB Sシリーズ」

レバーとボタン操作タイプ追加 ワゴジャパンは、スプリング式端子台「TOPJOB Sシリーズ」に新型のレバー操作タイプとボタン操作タイプを追加し、近日発売する。レバー操作タイプは、操作方法が直感的にわかることで技術習得がなくてもすぐに結線でき、レバー位置でスプリングの開閉が明確に確認できるため閉め忘れを防止できる。また、レバーを複数極同時にあげておけば、多芯ケーブルなどを一括で挿入することができるため作業性に優れ、特別な工具も不要。 今回の新製品は、主に外線接続部への使用を想定して外線側にレバー操作タイプ、内線側にはボタン操作タイプまたはドライバ操作タイプの組み合わせとなっているが、今後両側レバ…


ワゴジャパン クラウド対応コントローラ「PFC100/200シリーズ」

Azure認証取得 ワゴジャパンのクラウド対応コントローラ「PFC100シリーズ」と「PFC200シリーズ」が、Microsoft Azure認証を取得した。この認証は、システムがAzureクラウドで最適に動作することを認めたもので、IoTクラウドシステムの構築に利便性と確実性を提供する。 PFC100/PFC200シリーズは、製造ラインや装置とクラウドをつなぐ架け橋となるIoT/M2M対応PLCで、Industory4.0時代の要求に応える機能を搭載した新世代のコントローラ。 リアルタイムLinux OSを搭載、SSH、SSL/TLS、VPN、ファイアウォールなど高レベルのセキュリティを標準…


B&Rインダストリアルオートメーション 革新的搬送システム「ACOPOStrak」搬送工程を任意で構成

B&Rインダストリアルオートメーションは、スマート工場EXPOでマシン制御、リニア搬送システム、エッジコンピューティングなどのソリューション展示を行う。 次世代の産業用搬送テクノロジーとしては、リニアモータを用いた搬送システム「SuperTrak」と、革新的な搬送システム「ACOPOStrak」を出展している。 このうち、ACOPOStrakは、柔軟性のあるシステムコンポーネントとトラックデザインにより、搬送工程を任意の形状で構成できる革新的なシステム。これにより、市場投入時間の短縮が実現でき、多品種小ロット生産にも容易に適応可能になる。 また、衝突回避機能を備えており、自律的なトラフィックコ…


フエニックス・コンタクト 簡単ワイヤレスⅠ/Oシステム「Radioline」既存設備を“I4.0”化

フエニックス・コンタクトは、スマート工場EXPOでレガシーデバイスの“Industrie4.0”化をボトムアップから促進するためのIO-Link対応製品や無線通信機器などの展示、ネットワークセキュリティ、安全化、無線化、イーサネット距離延長やIO-Linkによる見える化、エッジコンピューティング、クラウド化などのデモも実施する。 簡単ワイヤレスⅠ/Oシステム「Radioline」は、独自開発の無線技術「Trusted Wireless」で、堅牢で安全な通信、長距離伝送、他の無線との高共存性を提供。また、産業用マネージドスイッチ「FL SWITCH」2000シリーズ」は、マネージドスイッチの基本…


リタール 盤用クーラー「Blue e+」最大75%の省エネ実現

ドイツに本社を置くリタールは、各種国際規格に対応した盤用筐体やボックス/ラック類、クーラー等を含めたトータルソリューションを展開するリーディングカンパニー。 スマート工場EXPOでは、姉妹会社である電気CADソフトのEPLANと共同出展し、盤設計/製作における「つながる」をテーマに、設計データのデジタル化、盤筐体を含むさまざまな要素を標準化する一貫したデジタルワークフローによる「つながる」化、効率化の手法を紹介する。 また、盤製作における作業者の負荷軽減を実現する盤用アッセンブリフレームのデモや、新型ノンフロンクーラーBlue e NF、リタール独自のHybrid機構を持つ盤用クーラーBlue…


ワゴジャパン コモン端子一体型コネクタ端子台「PM-X32/Y32シリーズ」実装スペースを半減化

ワゴジャパンは好評のコネクタ端子台の新型「PM-X32/Y32シリーズ」をラインアップに追加販売を開始した。 スマート工場EXPOに同製品を展示する。 同シリーズは、三菱、オムロン、キーエンス製PLCの入力、出力信号に対応した専用回路により配線作業を大幅に効率化できる。端子台は信号線と電源のプラス・マイナスが近接して一列に並んでいるため、センサ線のむき出し長さがふぞろいになることなく、非常にすっきりと結線できる。 また、一般的なコネクタ端子台の場合は信号線用のコネクタ端子台に加え電源コモン用の端子が別途必要だが、同製品は一台に両方の機能を集約しているため、最大で約半分のスペースで実装が可能とな…


【特別寄稿】FAプロダクツ 代表取締役社長 貴田義和「スマートファクトリー実現のステップ 」

スモールスタートとデジタルツインで投資対効果を明確に 「インダストリー4.0」「インダストリアルインターネット」などが、製造業を取り巻くキーワードとして注目を集めてしばらく経過した。ここ日本でも最適化を突き詰めた工場を目指し、各社で「IoT推進部」「デジタルマニュファクチャリング部」などの新規部署が立ち上がり始めているが、なかなかプロジェクトが進まないという話をよく聞く。どの様なステップを踏めばプロジェクトが成功するのであろうか? 結論からいうと、プロジェクトの成功には大きなリスクを取らずに「スモールスタート」ではじめ、「デジタルツイン」により早期に投資対効果を明確にすることが重要である。これ…


「Edgecrossコンソーシアム」設立 ものづくりの価値創出へ連携 企業・産業の枠超越

51社賛同 FAとIT「接続」 FAの製造現場(フィールドレベル)とクラウドを含めたMESやERPなどのITレベルとをシームレスにデータ連携させるエッジコンピューティング領域のオープンな基本ソフトウェアプラットフォーム構築に向けた協会「Edgecross(エッジクロス)コンソーシアム」が発足する。スタートには51社が参加し、11月29日から始まる「SCF(システムコントロールフェア)2017」の初日に設立し、同展でデモを行う。フィールドレベルからITレベルまでのシームレスな接続がようやく実現する。今後、日本発のオープンなプラットフォームとしてグローバルな普及に向けて活動を強める。 Edgecr…