-
FA業界・企業トピックス
マコメ研究所、耐環境センサの「ソリューションガイド(日英版)」を発行
マコメ研究所は、耐環境性に優れたセンサやエンコーダなどまとめた「ソリューションガイド(日英版)」を発行した。全20ページで、リニアエンコーダー、リニア変位センサー、無人搬送車用センサー、磁気近接スイッチ、高精度磁気センサー、傾斜計、傾斜角... -
コラム・論説
【製造業・世界と戦う担い手づくり エキスパート待望 (99)】異業種技術協業に必要な顧客を求める+顧客になるという考え方
世の中の変化のスピードは加速し、また地政学的リスクが高まる昨今。過去の成功事例や経験だけでは、技術系企業も生き残れない。そのような危機感は多くの技術系企業において共有されていると感じます。各社がこの苦境を脱するために様々な行動を起こして... -
FA業界・企業トピックス
三菱電機、FAサイトのMedia Libraryで産業用ロボットと協働ロボットの動画集を公開
三菱電機は、FAサイト内のMedia Libraryで、産業用ロボットと協働ロボットに関連した動画をまとめたコーナーを公開。国際ロボット展での展示内容紹介や女子バスケ選手とのバスケ対決など35種類の動画を公開している。 https://www.mitsubishielectric.co.j... -
新製品/サービス
ミツテック、非接触3次元形状測定機2製品を発売
オプテックスグループのミツテックは、非接触3次元形状測定機「3D-Eye スキャナー」と「DMS-800」を発売し、3 次元形状測定機市場に参入する。同製品は、従来の接触式3次元測定機と異なり、レーザーなどをワークに照射し、その反射光を観察することで、ワ... -
FA業界・企業トピックス
三菱電機とNTT東日本、IOWN を活用した3次元点群データの遠隔解析・遠隔閲覧の実証に成功
三菱電機とNTT東日本は、インフラ点検の効率化を目的に、IOWNにおけるオール・フォトニクス・ネットワークを活用した3次元点群データの遠隔解析・遠隔閲覧の実証に成功した。遠隔で点群データのリアルタイムな解析・閲覧が可能になることで、インフラ管理... -
工場・設備投資
布目電機、福島県白河市に東北工場(仮称)を新設
布目電機は、福島県白河市の県営工業団地「新白河ビジネスパーク(白河市十三原道上地内)」に「東北工場(仮称)」を新設する。敷地総面積は6765平方メートル。鉄骨造、平屋建てで延床面積は3470平方メートル。2026年度中に稼働開始予定。 https://www.nu... -
FA業界・企業トピックス
三菱電機、FAサイトでSCADA「GENESIS64」の技術論文を公開
三菱電機は、FAサイト内のThe Art of Manufacturingで、SCADAソフトウェア「GENESIS64」の技術論文を公開した。三菱電機は、GENESIS64を開発しているICONICS社を完全子会社化し、共同開発により製品強化を進めてきた。GENESIS64は、外部システムや機器との... -
FAトップインタビュー
【2025年FA市場はどうなる?どうする?】東洋技研 関 高宏 氏「新工場の竣工で生産能力拡充」
東洋技研 代表取締役社長 関 高宏 2024年を振り返ると、前年に続いて商社、ユーザーともに在庫調整を行っている状況のため、売り上げは振るわなかった。一方で、弊社も他社と同じく2023年から2024年にかけて在庫調整を行い、ほぼ平常の在庫量に戻すこと... -
FAトップインタビュー
【2025年FA市場はどうなる?どうする?】リタール 新岡 卓氏「設計・製造連携の有効性を訴求」
リタール 代表取締役社長 新岡 卓 2024年は、前年度比で売上は増加し、為替の影響で利益が横ばいとなったが、全体としては良かった。 営業組織の改革を行い、ソリューションやチャンネルに特化したことでより顧客ニーズに沿った提案ができるようになり... -
FAトップインタビュー
【2025年FA市場はどうなる?どうする?】内外電機 丹羽 一郎 氏 「受電設備の更新需要へ対応強化」
内外電機 代表取締役社長 丹羽 一郎 2024年度は、これまで順調に来ている。2024年当初から受注が多く、後半は不本意ながら受注制限を実施するほどだった。通期業績見通しは、売上高は前年度に比べて10.2%増の184億円、営業利益と純利益は2023年度の2倍ま... -
FAトップインタビュー
【2025年FA市場はどうなる?どうする?】日東工業 黒野 透 氏「信頼と安心を届ける」
日東工業 取締役社長 黒野 透 2024年は、景気は緩やかに回復していく一方、原材料価格の高騰が長期化するなど、依然として先行きに懸念が残る事業環境となった。 2025年の当業界の景気動向については、企業業績の改善が続き、設備投資の持ち直しに向か... -
FAトップインタビュー
【2025年FA市場はどうなる?どうする?】ECADソリューションズ 鈴木 竜弘 氏「導入効果・効率化の事例を広く共有」
ECADソリューションズ 代表取締役社長 鈴木 竜弘 2024年は、全国各地でリアルな展示会が復活し、年初のIIFES 2024を皮切りに多くの展示会で新規案件を獲得できた。人材不足解消をテーマにした盤製造のスキルレスを訴求した展示は多くの来場客の共感を得... -
FAトップインタビュー
【2025年FA市場はどうなる?どうする?】WashiON 追分 泰 氏「創立65周年を迎え新たなスタート」
WashiON 代表取締役会長 追分 泰 2024年度の業績は、売り上げは前年度比でほぼ横ばいとなったが、利益については人件費の見直し、材料や部品価格、エネルギー価格の高止まりが影響して悪化した。 JECA FAIR2024では、常用電源との切換に欠かせない電源... -
FAトップインタビュー
【2025年FA市場はどうなる?どうする?】NKE 中村 道一 氏「共同開発や新商品開発へ積極的に挑戦」
NKE 代表取締役社長 中村 道一 2024年度は、大幅な増収増益での着地となる見込みで、順調な年となっている。 営業面では、お客様とより深い関係構築を行うことに重点を置いた施策を行い、その取り組みのひとつにキャラバンカー(移動展示車)を使ったプ... -
FAトップインタビュー
【2025年FA市場はどうなる?どうする?】マコメ研究所 沖村 文彦氏「新市場と新規客の開拓を強化」
マコメ研究所 代表取締役社長 沖村 文彦 2024年度は、材料費と人件費の増加により、売上・営業利益ともに目標達成は叶わなかった。全般的に動きの激しい一年だったが、受注は前期比増と好調であり、顧客の過剰在庫も消化して正常化してきている。 主要カ... -
FAトップインタビュー
【2025年FA市場はどうなる?どうする?】相原電機 城岡 充男 氏 「トランス一筋60年 業界と地域に貢献」
相原電機 代表取締役社長 城岡 充男 2024年は、売り上げは前年比で10%下がる見込みで、利益はほぼ前年並みになると見ている。 2022年と2023年に大量の注文が入ったことで、現在も代理店とお客さまの倉庫に在庫がある状態が続いている。市場に振り回され... -
FAトップインタビュー
【2025年FA市場はどうなる?どうする?】ジェルシステム 安井 雄司 氏「海外拡販とパワーモジュールに注力」
ジェルシステム 取締役 営業本部長 安井 雄司 2024年は、産業機器事業の受注が前期から減少した状況が継続し、一時大幅に増えた受注残も消化が進んだ。現在は部品の入手状況が改善し、リードタイムも以前より良い方向に進んでいるが、中国の景気減速や... -
FAトップインタビュー
【2025年FA市場はどうなる?どうする?】フジコン 大島 右京 氏「端子台+αの製品群の提案強化」
フジコン 代表取締役社長 大島 右京 2024年は、客先の在庫調整の長期化や中国経済低迷の影響を受け、前年比微減となる見通しとなっている。 既存顧客の深掘りと既存顧客でも未開拓の部門の開拓に注力し、お客様先の会議室や食堂を借りて訪問展示会の開... -
FAトップインタビュー
【2025年FA市場はどうなる?どうする?】ワゴジャパン 原田 秀人氏「市況回復に備え在庫・納期管理に注力」
ワゴジャパン 代表取締役社長 原田 秀人 2024年は、お客様の在庫がまだ残っており、新規受注が少なく、大変厳しい年となった。 ビルディングオートメーション(BA)関連は、建設業界全体は再開発やリニューアルが進んでいるが、部材費の高騰による経費... -
FAトップインタビュー
【2025年FA市場はどうなる?どうする?】フエニックス・コンタクト 吉野 博通 氏「ONE PHOENIXでお客様に貢献」
フエニックス・コンタクト 代表取締役社長 吉野 博通 2024年度のグローバル総売上高は約30億ユーロ(4841億円)となった。日本国内は、DC(基板向け製品)、ICE(制御盤内機器)、IMA(オートメーション)のいずれの事業部も、過剰在庫の調整の影響を受...




