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新製品/サービス
日立産機システム、温度×時間センシングインクを使った食品品質可視化ソリューション提供開始
日立産機システムは、経過時間と温度との積算値に応じて変色する「温度×時間センシングインク」を活用した食品の品質可視化ソリューションの提供を開始した。同ソリューションは、温度×時間センシングインクをラベル印刷に使用して食品等に貼り付けること... -
オートメーション新聞PDF電子版_バックナンバー
【オートメーション新聞No.392】電機制御機器市況 24年で底打ち 25年は回復へ/【特集】商社トップが語る2025年のFA市場/オムロン、現場改善へ伴走する支援サービス「i-BELT」 など(2025年2月5日)
【主な掲載記事】 ・「電気制御機器不況」底打ち 25年は本格回復期待 市場混乱も収まり正常化・オムロン、現場データ活用サービス「i-BELT」現場データ×匠の知見で現場変革を支援・【FA流通特集】2025年のFA市場はどうなる?FA商社トップが語る RYODEN、... -
FA自動化・製造業市況
JEMA産業用汎用電気機器、NECA電気制御機器 2024年度3Q出荷実績 電気制御機器不況も底を打ち、2025年は本格回復に期待 市場の混乱も収まり正常化
JEMA(日本電機工業会)とNECA(日本電気制御機器工業会)は、それぞれ2024年度第3四半期の産業用汎用電気機器(JEMA)、電気制御機器(NECA)の出荷実績を公表した。実績は前年同期比こそ下回ってはいるが、部材不足と納期遅延、前倒し発注による受注残に... -
FA業界・企業トピックス
安川電機、スマート工場EXPO特設サイト公開。会期中の展示内容をWEBで紹介
安川電機は、1/22から東京ビッグサイトで行われた「スマート工場EXPO」について、ブースでの展示内容を紹介する特設サイトを公開した。会期中の展示内容をWEBで紹介している。「i³-Mechatronicsによるスマートなものづくりの実現~OTとITの融合による"... -
FA業界・企業トピックス
SIer協会、ロボット普及イベント「SIer’s Day」2025年度は年間12回、全国で開催
SIer協会(日本ロボットシステムインテグレータ協会)は、地域の企業のロボット利活用の推進を促進するためのイベント「SIer's Day」について、2025年度は全国で12回の開催を予定している。SIer’s Dayは、同協会主催によるセミナー形式のイベントで、国内... -
工場・設備投資
東ソー、山口県周南市の南陽事業所でHDI誘導品の生産能力を増強
東ソーは、南陽事業所(山口県周南市)で、ヘキサメチレンジイソシアネート誘導品「コロネート」の生産能力を増強する。HDI誘導品は、耐黄変性や耐候性に優れた塗料硬化剤として、主に自動車や建築外装塗料等に広く用いられている機能性ウレタン製品。先進... -
FA業界・企業トピックス
日伝、AGV・AMRトライアル施設「&N LABO OSAKA EAST2 SITE」を東大阪に開所
日伝は、各種 AGV・AMR トライアルテストが行うことができる施設を「&N LABO OSAKA EAST2 SITE」としてオープンした。それにともない、これまでIoT 関連製品を展示していた「東大阪ショールーム」を「&N LABO OSAKA EAST1 SITE」に、東京支店ビル... -
工場・設備投資
アイリスオーヤマ、紙おむつ市場に参入。富士裾野工場で赤ちゃん用紙おむつの生産開始
アイリスオーヤマは、王子ネピアから国内赤ちゃん用おむつの一部の生産設備を取得し、静岡県裾野市の富士裾野工場の一部を改修して2025年上旬を目途に赤ちゃん用紙おむつの生産を開始する。合わせて王子ネピアが国内で販売する「Genki!」ブランドのライセ... -
工場・設備投資
横浜ゴム、中国杭州で乗用車用タイヤの新工場を起工
横浜ゴムは、中国杭州市で乗用車用タイヤの新工場を起工した。新工場の生産能力は年産900万本で、杭州市内で稼働中の既存工場に比べて生産能力を約300万本増強する計画。2024年第4四半期に着工し、2026年第2四半期からの本格生産を目指す。敷地面積は、約3... -
イベント・セミナー
サトーパーツ、「サトーパーツPrivate Show 2025」を2月に東名阪で開催
サトーパーツは、プライベート展示会「サトーパーツPrivate Show 2025」を、2月に東名阪で開催する。会場では、全商品展示・採用例をはじめ、新商品となる次世代小型表示灯、中継用ヒューズホルダー、小型中継スクリューレスの展示や、生産体験コーナー、... -
コラム・論説
機械が止まるとすぐに直せない時代 予兆を放置せず、早めの対応を心がけよう
先日、リビングのエアコンが故障した。我が家の暖房を一手に担っていたため、修理して復活するまでの数日間は苦行だった。いち早く熱い風呂に入り、何重にも重ねた布団にもぐり、ひたすら耐える。「なぜこのタイミングで壊れるんだ」とエアコンを恨めしい... -
FA業界・企業トピックス
フエニックス・コンタクト、モニタリングシステム用箱・ケースの特設サイトを公開
フエニックス・コンタクトは、モニタリングシステムに最適なケースシリーズ「MCSシリーズ」の特設サイトを公開した。プリント基板を素早く簡単に取付け・配線し、機器のメンテナンスを容易にする工夫が凝らされたモニタリングケースシステムとなっており、... -
FAトップインタビュー
【2025年FA市場はどうなる?どうする?】東芝インフラシステムズ 清水 剛 氏「OT/IT融合ソリューションの提案」
東芝インフラシステムズ スマートマニュファクチャリング事業部 計装営業部 部長 清水 剛 2023年4月からスマートマニュファクチャリング事業部を立ち上げ、OT向け製品とITソリューションを組み合わせ、「オール東芝」によるワンストップの工場向けサービ... -
FAトップインタビュー
【2025年FA市場はどうなる?どうする?】サンセイテクノス 浦野 俊明氏「報恩感謝」で信頼を高める
サンセイテクノス 代表取締役社長 浦野 俊明 2024年は、モノ不足の底は脱して各メーカーの供給が安定化した。それに伴ってそれぞれの顧客へ大量に提供された製品が在庫化したことで今期に入って受注が低減し、上期の売上減少に繋がったと考えている。下... -
FAトップインタビュー
【2025年FA市場はどうなる?どうする?】ライト電業 岡本 直哉氏「FAとデジタルで課題解決を提案」
ライト電業 代表取締役社長 岡本 直哉 2024年7月期の業績は、売上・利益ともに大幅にダウンし、厳しい年となった。半導体不況の際の先行受注による影響が大きかった。 そのなかでも5月と6月には、岡山と広島、高松、山口、小倉、松山の中四国と九州の6拠... -
FAトップインタビュー
【2025年FA市場はどうなる?どうする?】鳥居電業 齊藤 修氏「創業100周年の大きな節目の年」
鳥居電業 代表取締役社長 齊藤 修 2025年3月期の売り上げは、前年度比90%で推移している。サプライチェーンの混乱時に調達した在庫品の販売が予想以上に鈍く、例年の倍以上をストックしている。ただ受注は上回っており、今期残りは少ないが、昨年と同レ... -
FAトップインタビュー
【2025年FA市場はどうなる?どうする?】高木商会 中山 広幸氏「Connect」に注力
高木商会 代表取締役社長 中山 広幸 2024年は、一部の業界で生産が立ち上がり始めているが、積み上がった市場在庫の正常化待ちとなり、足踏み状態が続いた。 業界別では、鉄道/交通、防衛関連、防災システムは前年比プラス、半導体製造装置や一般産業機... -
FAトップインタビュー
【2025年FA市場はどうなる?どうする?】岡本無線電機 岡本崇義氏「お困り事解決へ提案・開発力を強化」
岡本無線電機 代表取締役社長 岡本 崇義 2024年は、お客様に部品在庫が多くある状態となり、お客様の状況は決して悪くないが、部品手配を頂くに至らない環境が続いた。秋ごろで底打ち感があるが、今後の手配状況の推移を注視していく。 中期経営計画最終... -
FAトップインタビュー
【2025年FA市場はどうなる?どうする?】福西電機 堀 久志氏「未来の基盤づくりへ大切な1年」
福西電機 代表取締役社長 堀 久志 2024年は、現場で求めるAI技術を産業用PC・画像処理機器の分野でコーディネイト、システムアップして提案する機会が増え、省人省力化における知見を蓄える事ができつつある。産業用PCの引合いが増加し、組込用機器とし... -
FAトップインタビュー
【2025年FA市場はどうなる?どうする?】明治電機工業 杉脇弘基氏「エリアNo.1パートナーに」
明治電機工業 代表取締役社長 杉脇弘基 当社は、2024年4月より第11次中期経営計画をスタートし、「エリアNO.1の存在価値のあるパートナーになる」をスローガンに社会課題やお客様課題への解決に取り組んでいる。エリアNO.1とは、地域で最も...





