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工場・設備投資
ホンダ、中国広東省広州市で広汽本田汽車の新エネルギー車の生産工場が稼働
ホンダの中国の四輪生産販売合弁会社である広汽本田汽車(広汽Honda)は、広東省広州市に新設した「開発区新エネルギー車工場」の稼働を開始した。広汽Hondaの開発区新エネルギー車工場は、高効率、スマート、低炭素な生産体制に向け最新の生産設備を導入... -
FA業界・企業トピックス
北陽電機、PoE給電タイプ測域センサ「UST-10LXB-H02」紹介動画を公開
北陽電機は、PoE給電が可能な測域センサの新製品「UST-10LXB-H02」の解説動画をYoutubeで公開した。PoE給電によって省配線・設置の効率化が可能になっている。 https://www.hokuyo-aut.co.jp/topics/detail.php?id=398 -
FA業界・企業トピックス
2025「ものづくり川柳」入選作・佳作が決定 大賞は「自動化で 進む作業と 減る知識」
日本能率協会コンサルティング主催による「2025ものづくり川柳大賞」の入選作が決定した。応募総数は616句のなかから入選作5句、佳作10句が選ばれた。最高賞の大賞に選ばれたのは、「自動化で 進む作業と 減る知識」(姫野 龍成さん 住友化学・大分工場... -
オートメーション新聞PDF電子版_バックナンバー
【オートメーション新聞No.393】JMTBA「2024年工作機械受注統計」総額は横ばい1兆4851億円/2025ものづくり川柳 入選作・佳作が決定/2024年度3Q決算 など(2025年2月12日)
【主な掲載記事】 ・JMTBA「2024年工作機械受注統計」総額は横ばい1兆4851億円 過去8番目の高水準 外需好調、内需伸び悩む・2025ものづくり川柳 入選作・佳作が決定 大賞「自動化で 進む作業と 減る知識」・【2024年度3Q決算】 三菱電機 売上・利益は過... -
FA自動化・製造業市況
日本工作機械工業会 2024年工作機械 受注統計 受注総額はほぼ横ばいの1兆4851億円 それでも過去8番目の高水準 外需好調・内需伸び悩み
日本工作機械工業会は、2024年12月の受注統計をまとめ、2024年1−12月の工作機械の受注総額は、過去8番目の高水準となる1兆4851億900万円(前年同期比0.1%減)となった。外需が好調で、1兆5000億円には届かなかったが、前年からほぼ横ばいを維持した。 2024... -
決算・業績
2024年度3Q決算 IDEC、2025年3月期第3四半期決算 4月にAPEMとIDECの米国拠点統合で事業強化
IDECは、2025年3月期第3四半期を発表し、売上高は494億7000万円(前年同期比9.0%減)、営業利益は23億100万円(50.5%減)、純利益は16億1600万円(53.0%減)の減収減益となった。仕向地別では、国内は13.7%減の174億6900万円。ロボットや工作機械など主要... -
工場・設備投資
NTKセラテック、宮城県富谷市に静電チャックや構造用セラミックス製品製造の新工場建設
NTKセラテック、宮城県富谷市に静電チャックや構造用セラミックス製品を製造する新工場建設する。2026年度内の稼働開始を予定している。 https://www.ceratech.co.jp/newsdetail/ -
FA業界・企業トピックス
NSK、「NSK Stories」に新企業広告「_ with Motion & Control」の制作の裏側紹介記事を公開
NSKは、NSKグループのあたらしい動きを紹介するWebマガジン「NSK Stories」に、新企業広告「_ with Motion & Control」の制作の裏側に迫る記事「アイデアをカタチにするためのプロセス NSKがつくる「あたらしい振り子」」を公開した。 同社製品でビジ... -
コラム・論説
中庸に徹し、中庸で稼ぐ 日本の製造業に必要なのは「したたかさ」だ
自動車メーカーの統合協議や大手電機メーカーの組織の大変革、工作機械メーカーのM&A交渉など、日本の製造業界は今日も賑やかだ。さらに激しくなる競争のなか、勝ち筋を掴む、または生き残りのために活路を求めるのは当然のことで、何もせず停滞するよ... -
新製品/サービス
MODE、キヤノンマーケティングジャパンおよびセーフィーと業務提携を開始
IoT技術に生成AIを掛け合わせる「AI-Driven IoT」の先駆者として、多様な現場で安全性と効率性を向上させてきたMODEは、キヤノンマーケティングジャパン(以下、キヤノンMJ)およびセーフィーと業務提携を発表し、2025年2月12日に記者発表を行った。 MODE... -
FA業界・企業トピックス
JWAA、定時総会と賀詞交歓会を開催
日本配線資材工業会(JWAA、松本年生会長)は、「第17回定時社員総会」と「賀詞交歓会」を東京・上野の東天紅上野店で1月23日開催した。 総会には会員74社から54社が出席し、松本会長を議長にして2024年(令和6年)度事業報告と収支決算報告... -
新製品/サービス
シュナイダーエレクトリック、スカラロボット「Lexium SCARA」発売 1コントローラでロボットと装置全体を制御
シュナイダーエレクトリックは、スカラロボット「Lexium SCARA(レクシウム スカラ)」を発売した。同製品は、大きな動作範囲と高精度な制御ながらコンパクトな設置面積を実現。シンプルでコンパクトなオールインワン設計で、モーターとコントローラー、通... -
決算・業績
ファナック、2024年度3Q決算、減収増益 CNCとロボマシンが好調、ロボットは苦戦サトーパーツ、「サトーパーツPrivate Show 2025」を2月に東名阪で開催
ファナックは、2025年3月期第3四半期決算を発表し、売上高は5850億1400万円(前年度比1.9%減)、営業利益は1104億9600万円(2.9%増)、純利益は1027億8400万円(4.5%増)の減収増益となった。部門別では、FA部門は、CNCシステムの主要顧客の工作機械業界... -
新製品/サービス
コンテック、産業用タッチパネルディスプレイ「FPD-Vシリーズ」発売 さまざまな設置方法に対応
コンテックは、さまざまな設置方法に対応した新設計の産業用タッチパネルディスプレイ「FPD-Vシリーズ」を発売した。同製品は、奥行きスリムな産業用タッチパネルディスプレイで、パネルマウント (前面アウターマウント、背面インナーマウント)、VESA、PC... -
コラム・論説
【製造業・世界と戦う担い手づくり エキスパート待望 (100)】技術者に求められるリーダー像
企業に属する技術者のチームにとって、リーダーは不可欠の存在です。リーダーというのは管理職ではなく、その前段階ともいえる存在です。しかし、技術者の多くはこのようなリーダーとしての実務経験を経ることなく、いきなり管理職としての役割を求められ... -
FA業界・企業トピックス
高木商会、2025年4月1日に「株式会社タカギコネクト」へ社名変更
高木商会は、2025年4月1日から「株式会社タカギコネクト」へ社名を変更する。同社は、IoT実現に向け、人と機械、装置と装置、ITとOTなど、テクノロジーで「つなぐ」「結ぶ」をテーマに「IoT Connecting Solutions」に注力し活動してきた。社名もこの活動を... -
工場・設備投資
テクノフレックス、北海道苫小牧市で半導体工場向け真空機器製造の北海道工場が竣工
テクノフレックスは、北海道苫小牧市に半導体工場向け真空配管や機器等を製造する北海道工場が竣工した。北海道千歳市では、国産の先端半導体メーカーが大規模な工場を建設中で、半導体関連産業の進出が進んでいる。同社グループでは、半導体製造装置に使... -
工場・設備投資
ツムラ、中国天津市で天津工場第2期製造棟が竣工
ツムラは、中国天津市で漢方エキス粉末の製造・販売を行う子会社の天津津村製薬有限公司の第2期工事が完了した。天津津村製薬有限公司は、国内事業向けの中間製品である漢方エキス粉末の製造・販売を事業内容として設立し、1期から3期まで3段階に分けて建... -
FA業界・企業トピックス
ミスミ、アルミフレーム筐体設計ソフト「MISUMI FRAMES」ユーザーが10万人を突破
ミスミグループ本社は、アルミフレーム筐体設計ソフト「MISUMI FRAMES(ミスミフレームズ)」のユーザーが10万人を突破した。アルミフレームは、FA装置のカバーや産業用ロボットの進入防護用安全柵など幅広い用途で使用されるが、設計では手間やミスが発生... -
イベント・セミナー
CCS、3/6オンラインセミナー「SWIR・深紫外を活用した外観検査ソリューションのご紹介」開催
シーシーエスは、2024年12月に開催したプライベート展「マシンビジョンソリューションEXPO2024 in 横浜」で講演し好評だったセミナー「SWIR・深紫外を活用した外観検査ソリューションのご紹介」を、3月6日にオンラインで開催する。可視光照明やカメラでは...






