2026年– date –
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工場・設備投資
フクビ化学工業、福井県に高性能断熱材の第2工場を建設
フクビ化学工業は、子会社のフクビ岡山が経済産業省の「中堅・中小企業の賃上げに向けた省力化等の大規模成長投資補助金」に採択され、高性能フェノールフォーム断熱材「フェノバボード」の第2生産拠点を福井県内に建設する。2025年4月からの断熱基準義務... -
工場・設備投資
長州産業、福島県楢葉町に太陽電池モジュール新工場「東日本工場」を開設
長州産業は、太陽電池モジュールの新たな生産拠点として、福島県楢葉町に「東日本工場」を開設する。2026年春に工場を開設し、同年秋の稼働開始を予定している。エネルギー機器事業の主力製品である太陽電池モジュールは、現在、山口県の本社工場で生産し... -
工場・設備投資
旭化成、神奈川県川崎市の川崎製造所に310億円投資 クリーン水素製造用アルカリ水電解システム新工場
旭化成は、神奈川県川崎市の川崎製造所において、クリーン水素製造用のアルカリ水電解システムと食塩電解プロセス用の電解用枠・電解用膜を併産する新工場を建設する。投資額は約310億円。新工場は年間2GW超の生産能力を備え、2028年度の稼働開始を予定。... -
FA業界・企業トピックス
エミヤ、2026年の変圧器「トップランナー制度」改定に向けた早期更新計画の重要性を解説
エミヤは、2026年4月に施行される省エネ法「トップランナー制度」の変圧器基準改定(第三次判断基準)を見据え、受変電設備(キュービクル)の計画的な更新を呼びかける情報を製品サイトで公開した。今回の改定では変圧器にさらなる省エネ性能が求められる... -
イベント・セミナー
サンテックス、1月〜3月に群馬県内で現場課題を解決する対話型イベント「Next Value Gateway Session 2026」開催
サンテックスは、1月から3月にかけて群馬県内3カ所で、製造現場の課題解決を目指す対話型セッションイベント「Next Value Gateway Session 2026」を開催する。人手不足・技能継承や品質管理・歩留まりの課題、設備の老朽化・更新などの課題を抱えるユーザ... -
工場・設備投資
山口重工業、福岡県飯塚市に新工場「九州・中国工場」を建設
鉄骨等鋼構造物製造業を展開する山口重工業は、福岡県飯塚市鯰田地区に新工場「九州・中国工場」を建設する。新工場は、田川郡添田町で操業中の福岡工場を移転し、生産能力を拡大するのが目的。敷地面積は約3万平方メートルで、現福岡工場の約4倍、建物面... -
工場・設備投資
Life-do.Plus、香川県観音寺市にウェットティッシュ新工場を建設
日用雑貨品の企画・開発・製造・販売を手掛けるLife-do.Plusは、香川県観音寺市にウェットティッシュを製造する「観音寺工場」を新設する。建設地は香川県観音寺市柞田町。建築面積は約4600平方メートルを予定している。 https://www.pref.kagawa.lg.jp/ki... -
FA業界・企業トピックス
山善、TFS支社と半導体ソリューション支店を大阪市西区へ移転
山善は、大阪本社第2ビルに入居していた「TFS支社」「TFS大阪支店」と「半導体ソリューション支店」を移転した。新住所は大阪市西区西本町2−3−10西本町インテス13階。なお、新大阪にあるTFS支社の技術サポート部については今回の移転対象外であり、変更は... -
工場・設備投資
ブリヂストン、岐阜県関市の関工場で使用済タイヤ熱分解プラントを建設
ブリヂストンは、岐阜県関市の関工場に、使用済タイヤの精密熱分解パイロット実証プラントを建設する。同プラントは、使用済タイヤを「資源」としてゴムや原材料に戻す、タイヤの水平リサイクル(ケミカルリサイクル)技術の確立と早期社会実装を目指すも... -
FA業界・企業トピックス
緑屋テクノ、埼玉県川越市に新営業所「川越営業所」を開設
緑屋テクノは、埼玉県川越市に新たな拠点となる「川越営業所」を開設した。新住所は、〒350-1123 埼玉県川越市脇田本町15-10 大樹生命川越駅前ビル3階。連絡先は電話049-293-7806、FAX049-293-7833。 https://www.midoriya-techno.co.jp/info/2025/12/post... -
工場・設備投資
トプコン、山形県山形市の主力工場のトプコン山形で新厚生棟・3号館を竣工
トプコンは、眼科用医療機器や測量機器などを製造するグループの主力工場であるトプコン山形(山形県山形市)において、新厚生棟および3号館を竣工した。トプコン山形は、事業成長に伴う生産能力の逼迫や建物の老朽化、製造スペースの制約が課題となってい... -
FAトップインタビュー
【FA各社トップが語る2026】目次
オートメーション新聞 新春特集号恒例の各社トップインタビュー記事です。2026年1月14日号では41社にご協力をいただき、2025年の実績や感想、製品・サービス等について、そして2026年の見通しや販売・営業施策、意気込みなどを伺っています。(五十音順) ... -
FAトップインタビュー
【FA各社トップが語る2026】相原電機「トランスはなくならない。電気の安心安全を守る」代表取締役社長 城岡 充男
2025年はトランス専業メーカーとして創業61年を迎え、前年を上回る形で推移している。 かつてトランス市場は、顧客の要求に応じたカスタム品を作って売る小規模のトランスメーカーが沢山あった。他社に先駆けてカタログ標準品を作って販売を始めて大きく業... -
新製品/サービス
カナデン、製品サイトで「産業用ロボット」の市場動向や技術トレンドを解説するお役立ちコラムを公開
カナデンは、製品サイトで「産業用ロボット」に関する新規お役立ちコラム記事を公開した。コラムでは、少子高齢化や生産性向上への要求を背景に拡大する産業用ロボット市場について、世界と日本の市場規模予測を交えて解説。具体的には、EV化が進む自動車... -
FAトップインタビュー
【FA各社トップが語る2026】NKE「現場の自動化を身近に、提案力強化で挑む」代表取締役社長 中村 道一
2025年度上期は、設備投資判断に慎重さが求められる中、協業や新製品投入など前向きな取り組みで次の一手を見極める1年となった。 広島の企業と協業し、垂直搬送機や大型トラバースユニット、伸縮コンベアなど、当社だけでは難しかった搬送ニーズに応えら... -
FAトップインタビュー
【FA各社トップが語る2026】CALEXテクノロジー「防爆関連のスペシャリストの地位を確立」代表取締役社長 田中 健一
防爆市場は常に成長を続けており、2025年もその動向を注視し、営業感触と日々の動きから新たな未開の防爆新製品を投入してきた結果、2025年12月期の売り上げは前年比20%増を達成できた。 製品面では、輸入販売している本質安全防爆バーコードスキャナー、... -
FAトップインタビュー
【FA各社トップが語る2026】アイ・ビー・エス・ジャパン「産業のIT化加速、組織力強化で挑む」代表取締役社長 望月 綾子
2025年12月期は、売上高・営業利益ともに前年を上回り、増収増益となる見込みだ。 パートナー販売部隊を細分化しリーダーを配置したことで戦略立案から実行までの精度が向上し、メンバーの育成も進んだ。また地方の産業用製品取り扱い代理店との協業を進め... -
FAトップインタビュー
【FA各社トップが語る2026】ジェルシステム『国内外で「ジェルブランド」浸透を強化』取締役 営業本部長 安井雄司
2025年度は、下期から顧客の過剰在庫の消化が進み、受注が回復傾向にある。通期の売上高は前年比115%を見込んでいる。特にパワーモジュール関連は、新規顧客の受注増により計画を上回る好調な推移となっている。 営業施策では、パワーモジュール関連の営... -
FA業界・企業トピックス
SMCグループのACS、2026年1月1日付けで社長交代 副社長の世耕氏が新社長に
SMCグループのACSは、2026年1月1日付けで社長交代を行い、新たな代表取締役社長に副社長だった世耕良孝氏が就任した。萬泰弘社長は取締役会長に就任した。 https://www.nihonkizai.co.jp/news/%e6%9c%aa%e5%88%86%e9%a1%9e/%e7%a4%be%e9%95%b7%e4%ba%a4%e4... -
FAトップインタビュー
【FA各社トップが語る2026】キムラ電機「創業100周年を前に社内体制を強化」代表取締役社長 藤岡 利之
2025年度は、顧客側での在庫調整局面がようやく解消に向かい、受注が着実に回復基調に戻りつつあり、好調に推移している。特に電力や鉄道といった社会インフラ関連の案件が業績を力強く下支えしており、売上高は前年比110%、営業利益は同180%という大幅な...
