2024年1月– date –
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市場・データ
SEAJ、2023ー25年度の日本製半導体製造装置・FPD製造装置の需要予測 24年度から回復し、2025年度には4兆9151億円へ
日本半導体製造装置協会(SEAJ)は、2023年度から2025年度までの日本製半導体製造装置・FPD製造装置の需要動向の調査・予測結果を公表した。2023年度の日本製半導体製造装置の販売高は前年度比19%減と厳しい状況になるが、2024年度には回復して成長を続け... -
FA業界・企業トピックス
【FAトップインタビュー】リタール Rittal 3つのデジタルツインの実現で制御盤DX実現を
続きはこちら(FAトップインタビュー by オートメーション新聞) 制御盤の設計・製造の効率化の必要性が叫ばれて久しいですが、なかなか実現出来ていない状況があります。特に制御盤の設計は機械メーカーが行い、その製造を制御盤メーカーが担うという分業... -
工場・設備投資
パナソニックエナジー、大阪府貝塚市で国内最大級の乾電池生産拠点「二色の浜工場」が稼働開始
パナソニックエナジーは、大阪府貝塚市の二色の浜工場で単1形から単4形までの乾電池各サイズの本格生産を開始した。クリーンエネルギーを活用したCO2ゼロ工場で、同社における日本国内唯一の乾電池生産拠点となり、EVOLTA NEOをはじめとした高品質な乾電池... -
工場・設備投資
日本発条、メキシコでモーターコア生産専用の新工場
日本発条は、メキシコのニッパツメキシコでのモーターコア(モーターの鉄芯)の生産能力を増強するため、新工場を建設する。既に取得している現工場の隣接地にモーターコア生産の専用工場棟を建設する計画。専用工場とすることで効率的なレイアウトを実現... -
工場・設備投資
トヨタ、米国での車載用電池生産に約80億ドルを追加投資
トヨタの北米統括会社であるToyota Motor North America, Inc.は、北米の電池工場であるToyota Battery Manufacturing, North Carolinaに約80億ドルを追加投資し、バッテリーEV用電池の生産能力を増強する。生産したBEV用電池は、Toyota Motor Manufacturi... -
イベント・セミナー
ハノーバーメッセ2024、4月22日〜26日にドイツ・ハノーバーで開催 メインテーマは「持続可能な産業の活性化」
世界最大級のBtoB専門展示会であるハノーバーメッセ2024が、4月22日から26日にドイツ・ハノーバーのハノーバー国際見本市会場で開催される。今回のテーマは「Energizing a Sustainable Industry(持続可能な産業の活性化)」とし、カーボンニュートラルや... -
新製品/サービス
IDEC、小型マルチユースミリ波レーダセンサに高感度モデル「1A1M-1A41/1D41」追加発売
IDECは、アルプスアルパインとの合弁会社IDECアルプステクノロジーズが発売した無線設定の小型マルチユースミリ波レーダセンサ「1A1M形」について、高感度モデル「1A1M-1A41/1D41」を追加発売した。同製品は、高周波のレーダを対象物に照射してセンシング... -
FA業界・企業トピックス
日東工業とFAプロダクツ、三社電機製作所、徳倉建設、再生可能エネルギー導入支援の合弁会社を設立
日東工業とFAプロダクツ、三社電機製作所、徳倉建設は、再生可能エネルギー導入のコンサルティングから開発、施工、販売までワンストップでサービス提供を行う合弁会社設立に向け、FAプロダクツから会社分割によりスマートエネルギー事業を継承する新会社... -
新製品/サービス
IDEC、プログラマブル表示器一体型コントローラ「FT2J形」発売
IDECは、プログラマブルコントローラと7.0インチの表示器を一体化することで大幅に省スペース化したプログラマブル表示器一体型コントローラ「FT2J形」を発売した。同製品は、7.0インチの中型ディスプレイを搭載したプログラマブル表示器とPLCを一体化。プ... -
FA業界・企業トピックス
カナデン、日本制御エンジニアリングを子会社化 技術者100人体制に
カナデンは、日本制御エンジニアリングの持株会社である GCJG19の発行済全株式を取得し、日本制御エンジニアリングを子会社化する。日本制御エンジニアリングは、1987年設立で神戸市中央区に本社を構え、社会インフラを支える電力系統制御システムを中心に... -
オートメーション新聞PDF電子版_バックナンバー
【オートメーション新聞No.352】半導体製造装置の需要予測 24年度回復へ/制御盤DX リタール/FAトップインタビューSICK(2024年1月24日)
【主な掲載記事】 ・SEAJ、2023―25年度 日本製半導体製造装置・FPD製造装置の需要予測。 24年度から回復、25年度には4兆9151億円へ・ハノーバーメッセ2024、ドイツ・ハノーバーで4月22日〜26日に開催。・カナデン、技術者100人体制に。日本制御エンジニア... -
FA業界・企業トピックス
【FAトップインタビュー】ジックSICK 製品力と技術開発力、企業文化の再構築で成長継続 1+1を3や4に
ジック(SICK)は、ドイツ・フライブルグ近郊のヴァルトキルヒに本拠を構え、グローバル売上高は2022年度で3500億円(約22億ユーロ)を超えるセンサのトップメーカー。屋内外で使える幅広いラインナップを持ち、FAをはじめ、PAや物流、交通・運輸などに採... -
コラム・論説
世界を知り、世界から学び、世界を伝える
2024年が始まって早くも1月が終わりに近づいているが、今年のテーマのひとつが「海外市場への挑戦」。と言っても、オートメーション新聞現地語版を作って広げるという意味ではなく、海外で何が起きているか、どんなトレンドがあるのか、日本企業は市場に入... -
FA業界・企業トピックス
日本初、小型月着陸実証機「SLIM」が月面に着陸。三菱電機がシステム開発
2024年1月20日に宇宙航空研究開発機構(JAXA)の小型月着陸実証機(SLIM)が月面着陸に成功した。SLIMによる月面着陸は日本初で、世界では旧ソ連、アメリカ、中国、インドに続く5番目となる。そのなかで三菱電機がSLIMの着陸機システムの開発と軌道上運用... -
お知らせ
【オートメーション新聞No.352】半導体製造装置の需要予測 24年度回復へ/制御盤DX リタール/FAトップインタビューSICK(2024年1月24日)
オートメーション新聞2024年1月24日号を発行しました。ぜひご覧ください 主な掲載記事 1面 トップ面 SEAJ、2023―25年度 日本製半導体製造装置・FPD製造装置の需要予測。24年度から回復、25年度には4兆9151億円へ ハノーバーメッセ2024、ドイツ・ハノーバ... -
新製品/サービス
【各社トップが語る2024】FAメーカー55社インタビュー 目次アーカイブ
オートメーション新聞 新春特集号恒例の各社トップインタビュー記事です。2024年1月17日号ではFAメーカー55社にご協力をいただき、2023年の実績や感想、製品・サービス等について、そして2024年の見通しや販売・営業施策、意気込みなどを伺っています。 ▶︎... -
新製品/サービス
バルーフ(ブース1−32)【IIFES2024出展紹介】センサとネットワークによる保全DXと予兆保全ソリューション
バルーフは、3軸の振動/温度/気圧/湿度を同時に測定できる状態監視センサ BCMやセンサを接続するだけでデータを見える化できるユニット CMTKを用いた状態監視デモや、様々な動作原理のセンサを用いた媒体のレベル監視デモを展示する。また、工作機械のワー... -
FA業界・企業トピックス
JEITA、生成AI市場の世界需要額見通し 2030年には2110億ドルへ 2023年の約20倍に急成長
電子情報技術産業協会(JEITA)は、生成AI市場の世界需要額見通しを発表し、2023年の106億ドルから2030年には2110億ドルとなり、約20倍に急速に成長する見通しを示した。日本でも現在の15倍となる1兆7774億円に成長する見通しとしている。生成AIの利活用分... -
新製品/サービス
パトライト(ブース1-88)【IIFES2024出展紹介】パトライトが未来の「みえる化」に貢献します
パトライトは、ネットワーク上のシステムの稼働状況・トラブルをEthernet、USB経由で可視化、各社連携ソリューションですぐに導入できるソリューションを展示する。 https://www.patlite.co.jp/news/news2023.html -
新製品/サービス
ハーティング(ブース1−05)【IIFES2024出展紹介】産業用ラズパイによる製造現場IoTシステムとFA用各種接続製品
ハーティングは、故障予兆検知、画像処理や制御などのIoTを低コストで手軽に製造現場に導入可能な産業用ラズパイおよびアプリケーションを紹介し、高性能センサおよび最新機械学習理論によるモーター故障診断のデモを行う。また、最新の現場結線技術や1ペ...
