2024年1月– date –
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オートメーション新聞PDF電子版_バックナンバー
【オートメーション新聞No.351】三菱、オムロンほかFAメーカー55社トップインタビュー/JEMA・JEITAほか電気・機械業界団体トップが見る2024年/FA各社23年度業績見通し(2024年1月17日)
【主な掲載記事】 ・2024年コロナ禍乗り越え、第4次産業革命へリスタート。・2024 GOOD FACTORY賞、日本・ベトナム9社受賞・世界の先進的工場「ライトハウス」、2023年は24カ所選出 【FA・機械系工業会 2024年 年頭所感】 ・一般社団法人日本電機工業会・... -
FA業界・企業トピックス
日本能率協会、優良工場表彰制度「2024 GOOD FACTORY賞」決定 日本・ベトナムの9工場を選出
日本能率協会(JMA)は、日本とアジア地域に進出している製造業の生産性や品質の向上、改善活動に成果をあげた工場を表彰する「GOOD FACTORY賞」について、第12回受賞企業として、旭化成、花王、東芝産業機器システム、トヨタ自動車、日産自動車、富士フイ... -
お知らせ
【オートメーション新聞No.351】三菱、オムロンほかFAメーカー55社トップインタビュー/JEMA・JEITAほか電気・機械業界団体トップが見る2024年(2024年1月17日)
オートメーション新聞2024年1月17日号では「新春FA特集」として、、三菱電機やオムロン、安川電機など主要なFAメーカー55社のトップに、2023年の振り返りと2024年の見通し・戦略を聞いたインタビューを掲載しています。 FAトップメーカー55社インタビュー... -
市場・データ
日本鍛圧機械工業会、鍛圧機械受注額推移 2023年1−11月 3419億円 0.8%増
日本鍛圧機械工業会がまとめている会員受注統計によると、鍛圧機械の2023年1−11月の受注台数は5583台、受注金額は3419億6300万円(前年比0.8%増)で推移している。プレス機械は2280台・1458億700万円(3.8%増)で、国内は12.2%で堅調な伸び。輸出は4.0%減... -
市場・データ
電池工業会 電池総生産2022 総生産個数40.7億、総生産額1兆1719億円 15.7%増
電池工業会が公表している直近6年の電池総生産によると、2022年の電池の総生産個数は40.7億個(前年比5.6%減)、総生産額は1兆1719億円(15.7%増)となった。全生産個数40.7億個のうち、61%の24.8億個が一次電池、39%の15.8億個が二次電池となり、一方で... -
市場・データ
日本食品機械工業会 食品機械統計資料 2022年 食品機械販売額 5900億円 前年比3.0%増
日本食品機械工業会がまとめた「食品機械統計資料」によると、2022年食品機械の販売額は5900億5000万円(前年比3.0%増)となった。機種別では、精米麦機械が159億8100万円(10.2%増)、製粉機械が122億6200万円(2.5%増)、製麺機械が113億7600万円(5.5%... -
市場・データ
日本産業機械工業会 産業機械受注状況2023年上半期 受注額2兆7685億円 前年比5.7%増 内需好調
日本産業機械工業会がまとめている「産業機械受注状況」によると、2023年4月−9月の上半期の産業機械受注総額は、前年同期比5.7%増の2兆7685億円となった。内需は1兆9663億円(14.4%増)と堅調。うち製造業は、鉄鋼、非鉄金属、電気機械、情報通信機械の... -
市場・データ
日本工作機械工業会、2023年1−10月受注統計 受注額1兆2435億円 前年比16.3%減
日本工作機械工業会がまとめている「受注統計」によると、2023年1月ー10月の工作機械の受注額は1兆2435億3200万円(前年比16.3%減)、生産台数は4万6268台、生産額は9068億8500万円(0.2%増)。内需は4058億7400万円(21.2%減)、輸出額は6248億4600万円... -
市場・データ
数字で見る日本の製造業の現在地2024 就業者・事業所は減少も 出荷額・付加価値額・輸出額ともに増加傾向に
日本の製造業はどれくらいの規模で、成長しているのかどうなのか。「数字で見る日本の製造業の現在地」として、日本の製造業人口、出荷金額など日本の製造業の規模を示す基本データとその全体傾向をまとめた。 日本の製造業で働く人の数を表す「就業者」は... -
市場・データ
鉱工業指数(2023年10月) 生産・出荷・在庫すべてで上昇
経済産業省は、2023年10月の鉱工業指数(生産・出荷・在庫、生産能力・稼働率)を発表した(基準2020年)。10月の生産能力指数は、98.5で前月比0.1%の上昇。業種別では、電子部品・デバイス工業、パルプ・紙・紙加工品工業が上昇した。稼働率指数は、108.... -
イベント・セミナー
MONODZUKURIで拓く、サステナブルな未来 IIFES2024 1月31日から東京ビッグサイトで開催 オンライン展も同時開催
1月31日から3日間、東京ビッグサイトで2年に一度の計測・制御技術、さらにはスマートファクトリー構築や製造業DXに向けた要素技術の専門展示会「IIFES2024」が開催される。前回はコロナ禍で逆風のなかでの開催となったが、今回はコロナ禍が明け、DX、脱炭... -
オートメーション新聞PDF電子版_バックナンバー
【オートメーション新聞No.350】数字で見る日本製造業の現在地2024/FA関連展示会カレンダー2024/1月31日からIIFES2024(2024年1月10日)
【主な掲載記事】 ・数字で見る日本製造業の現在地2024 製造品出荷額、輸出額ともに増加傾向・2024年FA関連 国内・海外の主要展示会カレンダー 展示会へ行こう・1/31〜IIFES2024 開催 サステナブル・イノベーション・DXがキーワード 【数字で見る日本... -
イベント・セミナー
再認識されたリアルの有益性 2024年は展示会へ行こう
展示会では新技術や新製品を見て、それらの専門家と直接、話ができる。しかも1カ所にそれが何十社何百社と集まっていて、短時間で何度も最高の技術体験ができる場である。コロナ禍を経て、多くの人がその基本に立ちかえり、あらためてリアル展示会が再評価... -
お知らせ
【オートメーション新聞No.350】数字で見る日本製造業の現在地2024/FA関連展示会カレンダー2024/1月31日からIIFES2024(2024年1月10日)
オートメーション新聞2024年1月10日号を発行しました。ぜひご覧ください 主な掲載記事 数字で見る日本製造業の現在地2024 製造品出荷額、輸出額ともに増加傾向 2024年FA関連 国内・海外の主要展示会カレンダー 展示会へ行こう 1/31〜IIFES2024 開催 サ... -
工場・設備投資
日立ハイテク、茨城県ひたちなか市に新工場 体外診断・分子診断に関わる製品の開発・生産能力強化
日立ハイテクは、体外診断・分子診断に関わる製品の開発・生産能力強化をめざし、茨城県ひたちなか市足崎に新たに工場を建設する。同社は体外診断市場において、血液などの検体を分析し疾病の診断をサポートする生化学・免疫分析装置などをグローバルに提... -
工場・設備投資
山福、宮崎県東諸県郡綾町の宮崎支社の食品工場を増設
業務用食品(珍味・惣菜等)製造業として料亭やホテルなどプロ向け業務用食材を専門的に扱う山福は、宮崎県東諸県郡綾町大字北俣4181番地1の宮崎支社の食品工場を増設する。新工場は、宮崎県食材にこだわった家庭用おせち料理のEC小売やテレビ通販への展... -
FA業界・企業トピックス
山洋電気、2024年4月から社内カンパニー制を導入
山洋電気は、クーリングシステム事業部、パワーシステム事業部、サーボシステム事業部の3事業部による経営体制を再編し、2024年4月1日から社内カンパニー制を導入する。新組織(旧組織)は、サンエースカンパニー(クーリングシステム事業部)、エレクト... -
工場・設備投資
日本チバガイギー、兵庫県丹波篠山市の篠山工場を製造施設を拡張
ノバルティス ファーマは、放射性リガンド療法(RLT)製造のため、兵庫県丹波篠山市の日本チバガイギー篠山工場の製造施設拡張する。RLTは、体内のいろいろな部位に存在する標的腫瘍細胞に対し放射線を照射する一方で、周辺組織へのダメージを抑える精密な... -
工場・設備投資
飛驒産業、岐阜県高山市奥飛騨に温泉熱を活用した木材乾燥設備導入の新工場「奥飛騨 栃尾工場」
飛驒産業は、岐阜県高山市奥飛騨の奥飛騨温泉郷に、温泉熱を利用した木材乾燥室を備えた「奥飛騨 栃尾工場」を新設した。広葉樹材の乾燥は、割れ、狂いの発生を抑えるために、天然乾燥を10か月程度実施し、その後に人工乾燥を行うのが一般的。今回同社が開... -
工場・設備投資
クラボウ、熊本県菊池市の熊本事業所の新棟「Kumamoto Innovation Center(仮称)」建設に着手
クラボウ化成品事業部は、熊本事業所(熊本県菊池市)の新棟「Kumamoto Innovation Center(仮称)」の建設工事に着手する。熊本事業所は2012年から半導体製造装置に使用される高機能樹脂加工品の生産・開発・営業を行っており、今後も継続的な成長が見込...
