2023年4月– date –
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FA業界・企業トピックス
東芝インフラシステムズ、スマートマニュファクチャリング事業ページを新設
東芝インフラシステムズは、2023年4月1日付で設立したスマートマニュファクチャリング事業部について、事業を紹介するページを公開した。 https://www.global.toshiba/jp/outline/infrastructure/business-introduction/smart-manufacturing.html -
決算・業績
安川電機 23年2月期2桁の増収増益 モーションとロボットがけん引
安川電機の2023年2月期連結決算は、売上高5559億5500万円で前年度比16・0%増、営業利益683億100万円で同29・2%増、税引前利益711億3400万円で同28・5%増、当期利益527億6500万円で同36・1%増、親会社の所有者に... -
工場・設備投資
日本電熱、長野県安曇野市の半導体製造装置向け熱制御機器製造の新棟が稼働開始
エア・ウォーターのグループ会社で各種電熱機器の製造・販売を行う日本電熱は、国内大手半導体製造装置メーカー向け熱制御機器の製造に特化した新棟を安曇野本社工場内(長野県安曇野市三郷温3788-1)に建設、稼働を開始した。同社は、工業用の電熱制御機... -
コラム・論説
【制御盤製造のDXの壁とその解決策20】顧客の立ち会い時の壁 オンラインを活用してリモート検査を
検査では顧客の立ち会いで行うこともあるが、コロナ禍では対面での立ち会いができず、延期や中止になることがあった。また効率化の観点から、直接現地に行かず、リモートやオンラインでやりたいとの依頼も増えてきている。オンラインミーティングやウェビ... -
コラム・論説
儲かるメーカー改善の急所101項【急所87】求められる人材と組織 モノづくりの体制を、野球型からバレーボール型に変えよ。
少品種大量生産の時代では、作業を細かく分割して、それぞれを個々の作業者に割り当てて、全員が与えられた作業を繰り返すようにする方が効率が上がりました。品種が少なければ、同じモノを作り続けるので、一度ラインを設定したら当分変更がありません。... -
新製品/サービス
高島ロボットマーケティング、協働ロボット購入時の分割払いに対応 クレジットサービス「ROBO クレ」 開始
高島ロボットマーケティングは、SMBC ファイナンスサービスと連携し、協働ロボット、周辺機器のクレジット分割払いが可能となるクレジットサービス 「ROBO クレ」 を提供開始した。同社はこれまでレンタルや一括購入で対応してきたが、同サービスによって... -
FA業界・企業トピックス
オムロン、電子部品事業のカーボンニュートラル特設サイトがオープン
オムロンは、電子部品事業のカーボンニュートラルに向けた取り組みをまとめた特設サイト(日・英・中)をオープンした。サイトでは、「商品」と「生産プロセス」、「調達」の取り組みを通じて、自社製品生産時の脱炭素化と、顧客のカーボンニュートラル実... -
新製品/サービス
コンテック、GPUボード搭載産業用エッジAIコンピュータ発売
コンテックは、エッジAI/HPCに最適なGPUボード搭載の産業用エッジAIコンピュータ「EPC-C5000Aシリーズ」を、構成パーツを用途に合わせて選択できるBTO(注文後組み立て)方式で、4月下旬から受注開始する。 同製品は、米エヌビディア社製GPUボード「RTX A... -
FA業界・企業トピックス
安川電機、インバータ置き換えのポイント情報ページを公開
安川電機は、インバータ「A1000」と「V1000」について、新製品「GA700」「GA500」への置き換えにともなう基本情報や注意すべきポイントを集約した、インバータ置き換えのポイント情報ページを公開した。 https://www.e-mechatronics.com/product/inverter/... -
FA業界・企業トピックス
オプテックス 車両誘導システム会社買収 スマートモビリティに貢献
オプテックス(滋賀県大津市)は4月3日付で、駐車場で利用される車両誘導システムの設計・開発、及び販売を行うエクノス(神奈川県相模原市、資本金2000万円、佐藤博代表取締役)を買収し、完全子会社化した。 エクノスは1998 年創業で、ショッピ... -
新製品/サービス
北陽電機、屋外対応LiDARのローエンドモデル発売 ROS2対応で、マイナス30℃の低温環境でも使用可能
北陽電機はAGVや自律移動ロボット(AMR)に最適な測域センサ・LiDAR「UST-Proシリーズ」について、新ラインナップとして屋外対応ローエンドモデルの「UST-15LX」を発売した。同製品は、検出距離15m、270°の範囲の検出物の位置情報をEthernetインターフェース... -
FA業界・企業トピックス
世界の自動車産業におけるロボット稼働台数100万台を突破 自動化の最先端をリード
国際ロボット連盟(IFR)の調べによると、世界の自動車産業におけるロボットの稼働台数が2021年に100万台を突破した。製造業のなかで工場におけるロボットの稼働台数が最も多いのは自動車産業で、全産業中でも3分の1を占め、最も自動化・ロボット活用が進... -
イベント・セミナー
ジック、4/12〜インテックス大阪で開催の関西物流展に出展
ジックは、4月12日から14日にインテックス大阪で行われる「関西物流展」に出展する。ブースでは、対象物の寸法、重量、ならびに対象物の1Dと2Dバーコードをたった一つの作業ステップで検出し、対象物の画像も作成できるトラックアンドトレースシステムのMD... -
FA業界・企業トピックス
EPLAN、4月1日から社名を「EPLAN株式会社」に変更
EPLANは、2023年4月1日から社名を「EPLAN Software & Services株式会社」から「EPLAN 株式会社」に変更した。 https://blog.eplanjapan.co.jp/230401 -
工場・設備投資
島津製作所、京都府向日市に新物流棟「Shimadzu Logistics Center Kyoto」開設 生産能力拡大と物流を効率化
島津製作所は、京都府向日市の高機能型物流施設「Landport 京都南」に新物流棟「Shimadzu Logistics Center Kyoto」(京都府向日市鶏冠井町西金村5)を開設し、4月11日から稼働を開始した。現在京都市の本社工場で生産している液体クロマトグラフ質量分析... -
コラム・論説
【制御盤製造のDXの壁とその解決策19】社内検査時の修正の壁 紙図面へのペンチェックを止める 入力はデジタル機器を使う
制御盤の設計・製造工程をデジタル技術を使って効率化し、制御盤関連各社の体質強化を実現する「制御盤DX」。しかしそこに至るまではいくつもの壁・ハードルが存在する。日本電機工業会(JEMA)制御盤2030ワーキンググループは、制御盤の制作工程の将来の... -
FA業界・企業トピックス
第8回JEITAベンチャー賞決定
電子情報技術産業協会(JEITA)は、「JEITAベンチャー賞」の受賞企業5社を発表した。 同賞は、電子情報技術産業の総合的な発展のみならず、経済発展に貢献 しうるベンチャー企業を表彰するもので、過去に45社が受賞している。 8回目の今年は、... -
オートメーション新聞PDF電子版_バックナンバー
下のボタンから【オートメーション新聞No.323】日本の製造業のスマートファクトリー化の進捗状況は?/世界の自動車産業のロボット稼働100万台突破/名古屋ものづくりワールドなど(2023年4月12日)のPDFデータがダウンロードできます
【主な掲載記事】 ・日本の製造業のスマートファクトリー化の進捗状況とは?2割が取り組み<村田製作所調べ>・世界の自動車産業のロボット稼働100万台突破・フェニックス・コンタクト、製品の有用な機能解説の情報サイト公開・安川電機、23年2月期決算は... -
コラム・論説
グレート・ムタの成功に学ぶ 得意を生かした異質化・特異化
プロレスが好きな人以外には興味がない話かもしれないが、世界最大のプロレス団体WWEの殿堂入り(Hall of Famer)にグレート・ムタが選ばれた。4月1・2日に行われた年に1度のWWEの祭典「レッスルマニア39」にも登場し、8万人以上の大観衆から祝福を受けた... -
お知らせ
【オートメーション新聞4月12日号】日本の製造業のスマートファクトリー化の進捗状況は?/世界の自動車産業のロボット稼働100万台突破/名古屋ものづくりワールドなど
オートメーション新聞の2023年4月12日号を発行しました。主な掲載記事は以下の通りです。 主な掲載記事 1面 トップ面 日本の製造業のスマートファクトリー化の進捗状況とは?2割が取り組み<村田製作所調べ> 世界の自動車産業のロボット稼働100万台突破 ...
