2021年6月– date –
-
新製品/サービス
シュナイダーエレクトリック、三相UPSに三相3線式モデル追加 クラス最小設置面積
シュナイダーエレクトリックは、4月に発売した三相UPS「Galaxy VL」(200-500kW 、400V)について、日本市場のニーズに対応した三相3線式モデルを発売する。 同製品は、設置面積を500kVA容量クラスのUPSとしてクラス最小設置面積0.8平方メートルを実現し、... -
新製品/サービス
OKI、AI外観異常判定システム販売開始 映像AIで組立工程の作業ミス見逃しを防止
OKIは、熟練者の技術・経験を必要とする検査工程にAIを取り入れて省力化・自動化を実現する映像AIソリューション「外観異常判定システム」を発売した。 同システムは、カメラで撮影した検査対象の部品・製品の高精細映像をOKIのAIエッジコンピューター「AE... -
市場・データ20年の自動認識機器の出荷額は8・5%減の2310億円 21年は4・9%増を予測
日本自動認識システム協会(JAISA)がまとめた2020年(1月~12月)の自動認識機器の出荷金額は、2310億円で19年比8・5%減となった。 分野別では、バーコードリーダが6・1%減の280億円、バーコードプリンタが7・6%減の423億円... -
市場・データ
電子機器トータルソリューション展、10月27日から
電子機器トータルソリューション展2021は、コロナ禍で当初予定されていた5月開催は見送ったが、 代替として2021年10月27日から29日にかけて東京ビッグサイト南館で行うことが決定した。 https://www.jpcashow.com/show2021/index.html -
FA業界・企業トピックス2021年度版「ものづくり白書」 激変した市場環境に対し、レジリエンス・グリーン・デジタルへの取り組み強化が必須
2021年度「ものづくり白書」が公開された。21回目となる今回は、コロナ禍で激変した製造業に対し、「レジリエンス」(サプライチェーン強靭化)、「グリーン」(カーボンニュートラル)、「デジタル」の3つの観点から現状を分析した。 ものづくり白書は2部... -
FA業界・企業トピックス三菱電機、中期経営計画 25年度に5兆円目指す FA制御ではシーケンサ、サーボ、CNCに資源集中
三菱電機は、2021年度から5年間の中期経営計画を発表した。25年度に売上高5兆円、営業利益率10%、ROE 10%を目指す。 パワーデバイス、FA制御、空調冷熱、ビルシステム、電動化/ADASの5つを重点成長事業と位置づけ、パワー半導体やシーケンサ、サーボ、イ... -
人事
JAISA会長に小瀧氏就任
日本自動認識システム協会(JAISA)はこのほど開いた定時総会で、新代表理事会長に小瀧龍太郎サトーホールディングス代表取締役社長兼CEOを選出した。 https://www.jaisa.or.jp/ -
FA業界・企業トピックス
JEITA、会長に綱川氏(東芝)
電子情報技術産業協会(JEITA)は、6月2日に開催した定時社員総会でを石塚 茂樹(ソニーグループ代表執行役 副会長)が任期満了で会長を退任し、新たに、綱川 智(東芝 取締役会長 代表執行役社長 CEO)が会長に就任した。 https://www.jeita.or.jp/japanese/ -
コラム・論説
DXはやれば効果が出るもの
DXやデジタル技術の活用がにぎやかだが、すべての企業が取り組めているわけではなく、様子見や足踏みをしている企業も多い。そ理由は各社さまざまだが、早く取り組んだ方がメリットが享受でき、遅くなればなるほど損をすることになりかねない 労働政策研究... -
FA業界・企業トピックス
産業用ロボットと自動化システムの専門展ロボットテクノロジージャパン 2022年6月愛知で開催
ニュースダイジェスト社と愛知県機械工具商業協同組合は、産業用ロボットと自動化システムの専門展「ROBOT TECHNOLOGY JAPAN(ロボットテクノロジージャパン)」を 2022年6月30日から7月2日までの3日間、愛知県国際展示場で開催する。 同展は、もともと日... -
FA業界・企業トピックス
JEITA、スマート保安ガイドブック発行 プラント保安のDXに向けた基礎知識や事例など収録
電子情報技術産業協会(JEITA)は、IoT・AI・ビッグデータなどデジタル技術を活用したプラントのスマート保安について、初めてスマート保安の導入を検討する企業が活用できる基礎知識や課題解決のためのソリューションをまとめた『スマート保安に係るシス... -
コラム・論説
【産業用ロボットを巡る 光と影(33)】なぜ不可能と言われてきた[ロボットの世界でデジタル化(DX)]を成功できたか? 生産効率アップできなければDXとはいえない!
ものづくりのDXで生産効率アップ 過去の記事で筆者が述べてきたように、当社は創業当時から多くの顧客の『ものづくりのデジタル化 (DX)』を成功させ、『他社では真似できないレベル』で生産効率アップを実現させてきた。 そこで最近、多くの方々から筆者... -
FA業界・企業トピックス
オプテックス・エフエー、センサの基礎から学べるオンラインセミナー 6/22〜24 オンライン研修WEEK
オプテックス・エフエーは、6月22〜24日にかけて「オンライン研修WEEK」と題して、新人・新担当者向けにFAセンサ等のオンライン研修を開催する。参加は無料 同セミナーは、新人や新しい担当者、FAセンサや非接触温度計、画像センサ、画像処理用照明を扱う... -
新製品/サービス
オプテックス・エフエー、光量変動を数値で管理できる照明モニタリングセンサ
オプテックス・エフエーは、照明モニタリングセンサのアナログ出力タイプ「MDF-Aシリーズ」を発売した。 同製品は、画像検査用照明など照明の光量をモニタリングできるファイバアンプ型センサ。画像検査用照明は、少しの明るさの変動が検査結果に大きく影... -
人事
【人事】オムロン 2021年6月1日付
本部ビジネスプロデュースセンタ長 縄田昇司 https://www.omron.com/jp/ja/ -
人事
【人事】立花エレテック 2021年6月30日付
▽退任(常務執行役員・FAシステム戦略事業部長)髙見尚志 ▽兼FAシステム戦略事業部長 FA事業企画室長兼FAシステム部営業部長南本隆 吏 https://www.tachibana.co.jp/ -
新製品/サービス
ヒロセ電機、産業用Ethernetコネクタにライトアングルタイプを新たに追加
ヒロセ電機は、IEC 61076-3-124規格に準拠した産業用イーサネットインターフェースコネクタ「ix Industrial」の新製品としてライトアングルプラグを追加した。 同製品は、同社とドイツ・ハーティングの技術協力によって2017年から発売開始した産業用Ethern... -
新製品/サービス
THK、プラットフォームロボット「SEED-R7 シリーズ」発売
THKは、サービスロボット向けスマートアクチュエータを搭載したプラットフォームロボット「SEED-R7 シリーズ」を発売した。 同製品は、等身大上体ヒューマノイド「SEED-Noid」、昇降ユニット「SEED-Lifter」、全方向移動台車「SEED-Mover」のユニットで構... -
FA業界・企業トピックス
イートン、APACの電力管理事情の調査レポート 日本はアジア各国に比べて意識が低い
イートン・エレクトリック・ジャパンは、アジア太平洋地域の電力管理事情を調査したレポート「Eaton EnergyAware | アジア太平洋地域のパワーマネジメントの未来」を公開した。 これによると、日本はアジア各国に比べて電力管理への関心が薄いが、2050年ま... -
コラム・論説
儲かるメーカー改善の急所101項【急所28】工場内を誰にも分かりやすくする方法
工場内のあらゆる場所に住所を付けよ。 私が友人の「川上さん」に連絡を取りたいと思ったとします。スマホの電話帳で「川上さん」を探してその場所をポチすれば電話がかかります。あるいは同じくスマホ内のメールアドレスリストの中の「川上さん」を探せば...
