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IPGフォトニクスジャパン、加工用レーザーの最新トレンド解説(中)

「ファイバーレーザー」小型装置で高出力 CO2・YAGとの決定的な差 レーザー技術は、既存の機械的な加工ではできなかった超精密加工や加工時間の短縮を実現し、加工技術に大きな変革をもたらした。いま、その加工用レーザーもCO2レーザー、YAGレーザーを超える「ファイバーレーザー」が世界を席巻し、新たな価値を生み出している。 ファイバーレーザーの世界トップメーカー・IPGフォトニクスジャパン(横浜市港北区)の菊地淳史取締役に、レーザー業界の最新トレンドを解説してもらった。2回目となる今回は、ファイバーレーザーとCO2レーザー、YAGレーザーとの比較を中心に紹介する。   CO2とYAG 日…


IPGフォトニクスジャパン、加工用レーザーの最新トレンド解説(上)

「ファイバーレーザー」世界の主流に レーザー技術は、既存の機械的な加工ではできなかった超精密加工や加工時間の短縮を実現し、加工技術に大きな変革をもたらした。いま、その加工用レーザーもCO2、YAGレーザーを超える「ファイバーレーザー」が世界を席巻し、新たな価値を生み出している。 ファイバーレーザーの世界トップメーカー・IPGフォトニクスジャパン(横浜市港北区)の菊地淳史取締役に、レーザー業界の最新トレンドを解説してもらった。 IPGフォトニクスジャパン取締役 菊地淳史氏   ビーム品質と出力がカギ レーザーとは、媒体にエネルギーを加えて誘導放出現象を起こして光を出させ、それを増幅して…


【新社長インタビュー】ファイバーレーザーの世界トップメーカー IPGフォトニクス 村松優氏

自動車メーカー次々採用 世界が注目する高出力レーザー レーザーが発明されてまだ50年あまり。中でもファイバーレーザーは実用化されて日が浅い技術だが、自動車メーカーが率先して採用するなど、大注目のレーザー技術。ファイバーレーザーの世界トップメーカーのIPGフォトニクス。2018年2月に就任した村松優社長に話を聞いた。   ——ファイバーレーザーについて ファイバーレーザーは、CO2(炭酸ガス)レーザーやYAGレーザーよりも効率が良く、少ない電力と小型の装置でハイパワーを出すことができる。グローバルの金属加工におけるレーザー加工市場が2018年に26億ドル、21年に29億ドルと年々拡大す…


ブラザー工業 レーザーマーカー 体積7割削減

ブラザー工業は、コンパクトサイズのレーザーマーカー「LM-2550」を、10月中旬に発売する。価格は約300万円、初年度約500台の販売を目指す。 新製品は、レーザーヘッドとコントローラーを一体化することで、従来品と比べ体積を約70%削減しており、狭い生産ラインにも設置しやすくなっている。 また、プリンタ感覚で使え、外部制御による連続印字はもちろん、1個単位からレーザー加工が可能。 さらに、プリンタやミシンなどで培ったノウハウを生かし、直感的な操作で、文字や図形をパソコンで簡単に編集できる専用ソフトを開発した。 操作には長時間のトレーニングや専門知識、熟練技術不要で、誰でも1時間程度の操作説明…


SCREENセミコンダクターソリューションズ 直接描画露光装置の高生産性モデル発売

SCREENセミコンダクターソリューションズは、直接描画露光装置として業界最高水準の5μm解像度で毎時70枚の処理を実現し、半導体後工程の先端パッケージ市場の量産化に対応した直接描画露光装置「DW-6000」を開発し、販売を開始した。 この装置は、高出力の355nmYAGレーザーと4台の描画ヘッドの組み合わせにより、最小線幅5μmの解像度で1時間当たり70枚という、量産向け直接描画露光装置として業界最高水準のスループットを実現。また、独自のiGLV光学エンジンとレーザー制御技術の融合により、解像力2μmの超高精度露光や、Fan-Out化で課題となる半導体チップ再配置時の位置ズレに対し、露光デー…


ブラザー/レーザーマーカー 外部制御装置を開発

ブラザー工業は、昨年発売したレーザーマーカー「LM-2500」のオプションとして、外部制御装置を開発、販売を開始した。レーザーマーカー本体と制御用パソコンなどを組み合わせることで、自動で連続印字が可能となり、工場における生産性向上に役立つ。 「LM-2500」は、1個単位からレーザー加工が行える多品種少量生産対応により、家庭用プリンターのような感覚で気軽に印字ができる。 今回の外部制御装置は、本体と制御用パソコン、PLCを組み合わせて生産ラインに設置することで、ラインに流れている加工物に合わせてあらかじめ印字プログラムを設定できる。この外部制御により、自動で連続印字が行える。 銘板・プレート自…