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ヒロセ電機とハーティング コネクタ大手が協業、SPE対応品を共同開発

ヒロセ電機とドイツのハーティングは4月4日、シングルペアイーサネット(SPE)対応コネクタの共同開発と標準化、販売推進で協業すると発表した。 SPEは、1対のツイストペアケーブルでイーサネット信号を流す伝送技術。両社が開発するシングルペアイーサネットコネクタは、IEE802.3 BASE-T1の標準規格に採用されている。 両社は16年に10ギガビットイーサネット用小型インターフェースコネクタで協業しており、今回はシングルペアイーサネットによる新コネクタ技術の普及に向けた技術提携となる。 提供する製品群はコネクタ、ソケット、ケーブルおよび機器側のケーブルセットを想定し、嵌合面の標準化をはじめ、周…


シライ電子工業、目で見えない透明フレキシブル基板「SPET-MM」販売開始

シライ電子工業(京都市右京区)は、配線を目で見ることができない透明フレキシブル基板の開発に成功し、SPET シリーズの新バージョンとなる「SPET-MM」の販売を開始しましたので、お知らせします。 ▲配線を目で見ることができない透明フレキシブル基板「SPET-MM」   当社は、透明フレキシブル基板「SPET」(Super-Polyethylene-Terephthalate)シリーズの市場展開を進め、カーエレクトロニクス業界やアミューズメント業界へ販売を進めてきました。 これらの業界に対し、この新しい透明フレキシブル基板「SPET-MM」を更に提案するとともに、今後成長が期待される…


東芝デジタルソリューションズ、錠剤包装のさまざまな欠陥を検出する「PTP外観検査装置BLISPECTOR」機能強化版を販売開始

~ 画像補正と品種設定の自動化で、検出能力の強化とオペレータの負担軽減を実現 ~ 東芝デジタルソリューションズ(神奈川県川崎市)は、錠剤やカプセルのPTP包装シートの生産ラインで、さまざまな欠陥を高速・高精度で検査する「PTP外観検査装置BLISPECTOR」機能強化版の販売を6月21日から開始します。 「PTP外観検査装置BLISPECTOR」は、製薬会社のPTP包装シートの生産ラインに、カメラと照明を設置し(図1)、画像処理を行うことで、錠剤の欠け・カプセルのへこみ・シートの異物など、さまざまな欠陥(図2)を検査するシステムです。 検査装置は、生産ラインを流れる包装シートを自動で画像検出し…


ジック 3Dビジョンセンサ「TriSpector1000」 プログラミング不要の簡単構成

ジックが初めて開発した3Dビジョンセンサ「TriSpector 1000」は、構成が簡単なため、検査業務をスタンドアロンで実行することができ、プログラミングも一切不要。検査対象物の計数と位置を特定し、それらの体積と厚さを計測するだけで使え、2次元ビジョンセンサの概念で3次元に移行できる。 例えば、生産ライン上を移動している対象物の3次元画像を直接作成する場合、光切断法を用いて高さのプロファイルを取り込み、対象物の3次元画像を生成できる。制御システムからは、シンプルなデジタル出力、またはイーサネット経由でこれらの解析結果にアクセス可能。 また、対象物のサイズに応じて、3種類のアプリケーションを使…


富士電機 高速ディスクリートIGBT「High-Speed Wシリーズ」発売 電力損失40%低減

富士電機は、パワー半導体の新製品として、高速ディスクリートIGBT「High-Speed Wシリーズ」を発売した。 同製品は、IGBTチップを薄くして微細化することで、従来製品に比べて、スイッチング動作時の電力損失(ターンオフ損失)を約40%低減。さらに、スイッチング動作時の損失を低減し、従来製品に比べて高いスイッチング周波数20~100kHzへの対応を実現した。これにより、搭載機器の省エネと電力コスト削減、コイルやトランスなど周辺部品を小型化でき、機器本体の小型化とトータルコスト低減につながる。 製品ラインアップは、定格電圧650Vで定格電流40A、50A、60Aのものと、定格電圧1200V…


横河電機 プログラマブルコントローラ「FA-M3V」

Modbusモジュール追加 横河電機は、FA機器として、制御の中核を担うPLC「FA-M3V」、およびリアルタイムOSコントローラ「e-RT3」の拡販に注力している。 このうちFA-M3Vは、高速化への設計思想「High Speed IPRS(イプルス)」に基づく最高速を誇るラダー演算エンジン「Vitesse Engine」と新制御方式(PIPS)のコア技術により、業界最高速レベルを実現している。 基本命令の実行速度が3.75nsと高速で、100キロステップ/1mで実行できる業界最高の演算処理速度を実現。しかも、プログラムや信号入出力のリフレッシュも、100μs周期で行い、位置決め指令などの時…


横河電機 プログラマブルコントローラ「FA-M3V」

Modbusモジュール追加 横河電機は、FA機器として、制御の中核を担うPLC「FA-M3V」、及びリアルタイムOSコントローラ「e-RT3」の拡販に注力している。 このうちFA-M3Vは、高速化への設計思想「High Speed IPRS(イプルス)」に基づく最高速を誇るラダー演算エンジン「Vitesse Engine」と新制御方式(PIPS)のコア技術により、業界最高速レベルを実現している。 基本命令の実行速度が3.75nsと高速で、100キロステップ/1mで実行できる業界最高の演算処理速度を実現。しかも、プログラムや信号入出力のリフレッシュも、100μs周期で行い、位置決め指令などの時間…


データセンター自動化の虚構と現実

重要なのは、データセンター自動化に向けた 合理的なワークフローが作られるかどうか           Dan DeBacker(ダン・デバッカー) Extreme Networksデータセンター製品担当ディレクター   デジタルトランスフォーメーションが、ビジネスのやり方を再定義しています。IoTデバイスを実現するためのクラウドの必要性から人工知能の革新的な使用法に至るまで、この種の情報がみんなの耳に届いています。しかし、このような輝かしい事柄の裏には、トランスフォーメーションを実現するための最優先事項が隠されています。データセンター…


速報取材レポート「第11回 オートモーティブ ワールド」見どころや出展社一覧をいち早くお届け

2019年1月16日(水)〜18日(金)の3日間、東京ビッグサイトで開催中の「第11回オートモーティブワールド」。自動運転、クルマの電子化・電動化、コネクティッド・カー、軽量化など、自動車業界における重要なテーマの最新技術が一堂に集まる展示会です。 11回目を迎える今回は、国内外1,120社が出展。43,000人もの来場者数を見込んでいます。 本ページでは展示会の概要に加えて、注目ブースを写真満載で解説する展示会速報取材レポートをお届けします! 速報取材レポート掲載内容 アナログ・デバイセズ株式会社 軽量・省スペースHD対応カメラ・バス『C2B』、 高周波ヘルスモニタリング24GHzレーダーセ…


【各社トップが語る2019】ABB、日本一の面倒見の良さへ

ロボティクス&モーション事業本部 ロボティクス事業部 中島 秀一郎 2018年はグローバル、国内ともに順調。国内は食品・薬品・化粧品の三品産業、自動車、自動車部品、金属加工が好調だった。6月オープンの金属加工と自動車部品に特化したアプリケーションセンター中日本も予約で埋まり順調。協働ロボット「YuMi」も製造ラインに入り込み、リピートも増えている。 特に三品産業は、2・3年前は当社が引き合いを取りに行かなければいけなかったが、今ではユーザーからの問い合わせが増えてきた。三品産業だけで500件以上のピッキングテストを国内で行った実績と、ハンドまで一緒に考える「日本一面倒見の良いロボットメーカー」…