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JEITAとJASAEDSとET展を同時開催

電子情報技術産業協会(JEITA)が主催する展示会「Electronic Design and Solution Fair」(EDSFair)と、組込みシステム技術協会(JASA)が主催する展示会&コンファレンスである「Embedded Technology(組込み総合技術展)」(ET)が2011年から同時開催することになった。これにより、従来毎年1月にパシフィコ横浜で開催していたEDSFairは、11年11月16日から18日までの3日間、同会場でETとの同時開催になる。 EDSFairはハードウェア開発分野の技術展示会、ETはシステム設計分野・ソフトウェア開発分野の技術展示会であるが、これを…


2020年5月以降の主な国内展示会 開催延期・中止情報

更新日:2020年5月18日   ■ワイヤレスジャパン2020 (5月13日〜15日、東京ビッグサイト)  ▶︎開催延期(12月1日〜3日、東京流通センターに変更) ■第8回 [関西] 高機能素材Week (5月13日〜15日、インテックス大阪)  ▶︎開催延期(10月7日〜9日、インテックス大阪) ■人とくるまのテクノロジー展2020 横浜 (5月20日〜22日、パシフィコ横浜)  ▶︎開催中止(開催延期を予定していたが開催中止に決定) ■人流・物流 生産性向上フェア in 中部 (5月21日・22日、ポートメッセなごや)  ▶︎開催中止(次回は2021年6月上旬を予定、ポートメッ…


シノプシス 自動車業界向けセキュリティリポート、サイバー攻撃受ける「62%」

抱える課題 技術・対策も不足 シノプシスと航空宇宙・自動車産業の技術者や専門家を会員とする非営利団体のSAEは20日、自動車業界向けのセキュリティレポート「最先端の自動車セキュリティ:自動車業界のサイバーセキュリティ・プラクティスに関する調査」を公開した。自動車業界の多くの企業で重大なサイバーセキュリティ上の課題を抱え、対策も不足している実態が明らかになった。 はじめに組織上の課題として、多くの回答者が自社開発のコンポーネンツに対するサイバーセキュリティの危険性と課題を認識しながら、会社の上層部に対してそれを報告できないと感じているという。 今後12カ月以内に車載コンポーネンツにサイバー攻撃を…


速報取材レポート公開!自動車技術展:人とくるまのテクノロジー展 2018 名古屋

2018年7月11日(水)〜13日(金)の3日間、ポートメッセなごやで開催中の「自動車技術展:人とくるまのテクノロジー展2018 名古屋」。完成車メーカーから部品・材料メーカーまで国内外の最新技術と製品が集まる、自動車技術者のための技術展です。 今年の出展者数は367社以上。約40,000名の来場者を見込む、注目の展示会です。本ページでは製造業の技術者に向けて、展示会の概要と速報取材レポートをお届けします!  ▼「人とくるまのテクノロジー展 2018 名古屋」出展社ブースを取材した速報レポートをご覧いただけます。   取材レポート掲載企業 速報版では以下の企業を掲載しています。明日以…


ダナハーICG 耐環境性に優れた電動アクチュエータを発売

ダナハーICGジャパン(大阪府吹田市南金田2―12―23、TEL06―6386―8001)は、耐環境性に優れたコンパクトな電動アクチュエータ「Electrak Throttle(エレクトラック・スロットル)シリーズ」を発売した。 Electrak Throttleシリーズは、同社のグループ会社である米国Thomson(トムソン)社の電動アクチュエータ。 商用車のネットワーク規格であるCANBUS SAE J1939に対応。IP69Kで、使用温度範囲マイナス40度からプラス125度まで使用でき、耐環境性に優れる。リミットスイッチやポテンショメーター(オプション)などの搭載も可能。 様々な方向での…


マコメ研究所 原点不要で絶対位置読み取れる リニアエンコーダを発売

磁気センサー大手のマコメ研究所(長野県上伊那郡箕輪町大字中箕輪10800―11、TEL0265―79―8154、沖村文彦社長)は、原点不要で絶対位置が読み取れるリニアエンコーダ「アブソリュートスケールSA―200」を発売した。 新製品は、リニアエンコーダのラインアップとして、磁気式のアブソリュートスケールSA―200を発売したもので、最大約2メートルの測長が可能である。 RS422シリアル通信よりTELTEL0・01の高分解能で絶対位置を読み取れ、さらに、任意位置を原点に設定できる。 検出ヘッドSAE―200と磁気スケールSAS―200は、完全に分離され摺動部がないため、様々な液体やホコリなど…


内外電機EV普通充電用スタンド「エレナージ・プラス」充電ケーブル付き安心設計で補助金対象

内外電機は、充電ケーブル付きEV(電気自動車)普通充電用スタンド「Elenerge+plus」(エレナージ・プラス)を好評発売中である。 エレナージ・プラスは、利用者の手を煩わせない充電ケーブル付きコンパクトサイズのEV充電器。充電コネクタをEVに差し込むだけで簡単に操作できる。 IEC61851―1規定の充電制御方式による充電モード3に対応するほか、車種を問わない充電モード1/2対応車両にも対応する。SAE J1772規格のコントロール・パイロット信号に対応し、日産の「LEAF」も充電可能である。 AC200Vによる倍速充電方式を採用。ダイヤル錠付きでいたずらや充電コード盗難の防止ができる安…


KEPが「香港・華南視察ミッション」16人参加

KEP(近畿電子部品卸商組合、岡本弘理事長)は、「香港・華南エレクトロニクス視察ミッション2011」を10月12日から4日間行い、KEP会員を中心に計16人が参加した。訪問したのは香港サイエンスパーク、香港エレクトロニクス・フェア会場、広東省東莞市の東莞市工業団地と現地の企業など。 香港サイエンスパークは、2001年に完成した香港政府100%出資のアジア最先端の研究開発型工業団地で、欧米系や日系の最先端技術を持つ有力企業がR&D拠点を構えている。 さらに香港の有名大学と企業が産学協同で最先端技術を研究開発しており、オムロン、富士通、デュポン、Philips、SAE(TDKの子会社)、BYDなど…


多摩川精機 Nadcap認証取得 不導体化処理など2特殊工程

多摩川精機(長野県飯田市大休1879、〓0265―21―1800、萩本範文社長)は、無電解ニッケルメッキ、不導体化処理の2つの特殊工程で国際特殊工程認証システムNadcapの認証を取得した。世界の航空宇宙機器市場への販売に弾みが付く。 Nadcap(National Aerospace and Defense Contractors Accreditation Program)は、米国防省MILスペックの民間移行に伴い、1990年に米国SAEの外郭団体PRIが民間航空宇宙産業メーカーの要請により創設した特殊工程に関する認証制度。ヨーロッパやアジアに普及し、現在では国際特殊工程認証システムの取得…