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パトライト 防爆LEDフラッシュ表示灯「REL」

消耗部品なしで保守が容易 パトライトは、表示灯のトップメーカーとして幅広い商品を取りそろえており、防爆エリア対応品もラインアップしている。 中でも今年6月に新発売した防爆LEDフラッシュ表示灯「REL」は、従来品で使用されていた電球やモータといった消耗部品を使用していないため、面倒でかつ技術の必要な部品交換が不要なメンテナンスフリーを実現している。 TIIS規格国際整合技術指針2015に適合した業界最高クラスの防爆構造により、ゾーン1、ゾーン2の幅広い防爆エリアで使用することができる。   コアとなる表示灯はトリプルフラッシュ方式の点滅パターンを採用。屋外でも高い視認性を実現し、安全…


日本シュトイテ 医療機器向けワイヤレスフットスイッチ「steute Wirelessシリーズ」

機器周辺の配線が不要 日本シュトイテは、独・シュトイテの日本法人として、産業用と医療機器向けのスイッチ、センサーやコントロールユニットを販売している。 医療機器開発・製造展では、医療機器向けだけではなく、産業機器向けで使用できるワイヤレス・スイッチや過酷環境(高温・低温・高防水)に対応したスイッチなどを展示する。小間番号は76-48。 同社は、産業用のワイヤレスシリーズで「sWave」、医療機器向けワイヤレスシリーズで「steute Wireless」のブランドで販売を行っている。 steute Wirelessは、スイッチ周辺の配線が不要なことから、手術室の足元のケーブルを削減できる。また、…


横河電機 マルチファンクションアダプタの販売開始 「ISA100 Wireless」に対応

横河電機は、プラントで使用されるデジタル入出力およびアナログ信号対応の有線機器に取り付けることで、「ISA100 Wireless」に準拠した無線機器として使用できるマルチファンクションアダプタを、1日から販売開始した。価格は標準型で26万円から。販売目標は、2015年度2000台、16年度5000台。 新製品は、プラントで使用されるFOUNDATIONTMフィールドバス、HART、Modbus、PROFIBUSなどの有線フィールド通信規格のほかに、オン/オフのみを伝達するデジタル信号、4~20mAのアナログ信号など、これらのデジタル信号やアナログ信号が使われている有線機器に取り付けて、ISA…


横河電機 「マルチプロトコルアダプタ」を開発 ISA100 Wirelessに準拠

横河電機は、プラントで使用される有線フィールド機器や分析計などに取り付けることで、ISA100 Wirelessに準拠した機器として使用できる「マルチプロトコルアダプタ」を開発し、第1弾として有線HART通信に対応した機種を5月から、RS485 Modbus通信に対応した機種を7月から発売する。価格は標準型で20万円から。2014年度2000台の販売を計画。 今後、FOUNDATIONTMフィールドバス、PROFIBUSなど、多様な有線フィールド通信規格のフィールド機器や分析計などに対応した機種を順次開発する予定。 フィールド無線システムは、プラントに設置される温度、圧力、レベル、振動の監視や…


西菱電機「IoT無料モニター」募集、プライベートLoRaWANの検証キットとサポートが無償

西菱電機(大阪府大阪市)は、法人企業を対象に「IoT無料モニター」の募集を1月23日から開始した。 低消費電力、長距離通信を特徴とした無線通信規格の一つ「LoRaWAN」は現在、屋外の広域通信サービスで多く利用されており、今後は屋内における新たな無線ネットワークとしての利用が期待されている。 「IoT無料モニター」では、モニターとなった企業にこのLoRaWANを使用する「プライベートLoRaWAN検証キット」を無償で提供し、さらに検証期間中の無償サポートを実施する。 モニター企業には、「検証に必要なIoT機器を無償で提供」「実証期間中、メールや電話により無償でサポ-ト」「IoT機器は検証後もそ…


CKD、空気圧を利用した助力装置 パワフルアームグローバルモデル「PAWシリーズ」発売

CKD(愛知県小牧市)は、パワフルアームグローバルモデル「PAWシリーズ」を1月23日に発売いたしました。 1.開発の背景 パワフルアームは、「働く人のために」をコンセプトとした助力装置で、職場での作業負担軽減と作業者の安全確保に役立つ製品です。女性、シニアが活躍する職場の改善や、複数人で行う作業の省人化に貢献いたします。 この製品は空気圧を利用して下から持ち上げる方式の助力装置で、2015年に発売した現行機種「PFB2シリーズ」は、自動車や食品をはじめとする様々な業種のお客様に採用されています。 今回新たに発売する「PAWシリーズ」は、安全性の高いデザインで、欧州安全規格CEマーキングに適合…


速報取材レポート「第3回 スマート工場 EXPO」見どころや出展社一覧をいち早くお届け

2019年1月16日(水)~18日(金)の3日間、東京ビッグサイトで開催中の「第3回 スマート工場 EXPO」。 スマート工場・スマート物流を実現するためのIoTソリューション、AI、FA/ロボットなどの最新技術・ソリューションが一堂に出展される展示会で、国内外約220社が出展。20,000人もの来場者数を見込んでいます(同時開催分含む)。 本ページでは展示会の概要とともに展示会速報取材レポートをお届けします! https://www.aperza.com/feature2/630/ 展示会速報取材レポート掲載内容 ヘルツ電子株式会社 ポカヨケツール最新ラインアップ、労働者の安全衛生を確保する…


日特エンジニアリング、スマート工場向けFAタグシステム 三菱電機のパートナープログラムに加盟

精密巻き線システムのグローバルトップメーカーである日特エンジニアリングは、スマート工場にも対応できる高性能FA用タグシステム「ITSシリーズ」で、三菱電機のFAパートナープログラムe-F@ctory Allianceに加盟致しました。 併せて、2月より三菱電機製シーケンサ用MELSOFT ライブラリーとして標準ファンクションブロックを用意し、国内60%以上のシェアを占める同社シーケンサシステムへのFAタグ組込みを容易に致します。 「ITSシリーズ」は1月16~18日に東京ビッグサイトで「第3 回スマート工場EXPO」と同時開催の「第10回EV・HEV 駆動システム技術展」の弊社ブースにて展示致…


基礎から学ぶ中国工場管理~実例で学ぶ管理のポイント~(14)

品質管理-中国工場の品質がよくないのはなぜか-(その1) 中国工場の問題点を生産の3要素で捉える② 激しい作業者の入れ替わり 今回は、ある日系中国工場で取り組んだ事例を紹介します。この日系工場では、従来型の作業からの転換を目指しました。 従来型の作業と目指した形の違いを表に示します。 従来型作業というのは、前回書いたような「単純化・標準化、マニュアル通り、熟練不要」のことです。目指した形というのは、作業を「複数化・組合せ」するセル生産型の作業になります。そのためには作業者のスキルアップと熟練が必要になり、熟練が達成できれば、そこにはノウハウが蓄積され会社の財産になると考えた訳です。 一方で次の…


アズビル オンライン異常予兆検知システム/スマートロボット

新次元の生産性を訴求 アズビルは、スマート工場EXPO(小間番号W20-59)とロボデックス ロボット開発・活用展(同W2-001)に出展。 スマート工場EXPOでは、「オートメーション×IoT・AI・ビッグデータ=新次元の生産性」をテーマに、IoT・AI・ビッグデータをはじめとする最新技術を搭載・活用した商品を展示し紹介する。 オンライン異常予兆検知システム「BiG EYES(バッチプロセス向け機能強化版)」は、人工知能(AI)がビッグデータから正常な振舞いを学習、微細な変化を捉え、“いつもと違う”を素早く検知。トラブルを未然に防ぐことで安定生産に貢献する。また、AIによる計画最適化ソリュー…