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日立ソリューションズ・テクノロジー PLC拡充、SQLサーバ対応、MESソリューション機能強化

日立ソリューションズ・テクノロジーは、製造現場の見える化とトレーサビリティを実施する加工組立ライン向けMESソリューション「VCIM-PA」の機能を強化し、3月5日から販売開始した。 VCIM-PAは、製造現場の様々な作業データを収集し一括管理を行うことができ、例えば設備データをPLCから直接収集して見える化し、分析用途に活用することができるソリューション。 従来はPLCの通信規格に制限があったが、今回の機能強化により、PLCの通信規格を追加し、これまで接続できなかったPLCに対しても製造データの収集が可能となった。三菱電機製のMCプロトコル、オムロン製のFINSプロトコルに加え、Modbus…


チノー 同社機器やPLCイーサーで接続 Webレコーダ、現場をネットで見える化

チノーは、同社機器やPLCをEthernetで接続し、現場の見える化ができる「Webレコーダ SC5000」を10月25日に発売した。 新製品は、ネットワーク機能を強化したモジュール形のレコーダで、シリアル通信やEthernetで下位接続した同社製機器やPLCから、生産現場の測定データや設備状況を収集、集約、記録し、Ethernetで上位接続したPCやサーバにデータを転送することができる。異常時のメール通報や、遠隔地でもWebレコーダ内部の記録データの閲覧、記録の開始/停止など、各種設定が行える。 内部メモリーやPC、サーバに蓄積したデータは品質保証のバックデータとなるため、不良品発生時にはデ…


IoTやるならPLC入れろ

「工場のIoT化をしたかったら、まず機械を入れろ。PLCが付いた設備が入るだけで目的の95%は達成している。機械化できていないのにビッグデータとか夢物語は言うな」。 ある自動車メーカーで生産技術として働いていた人がTwitterでつぶやいた一言だが、なぜか妙に心に刺さった。   弊紙も含め、工場の自動化やオートメーション、スマートファクトリーやIoT、ロボットに対する考察や記事が世にあふれている。しかしそのほとんどが、PLCはすでに工場や機械に入っている、使われていることを前提に論理を展開している。 しかし、あらためて考えてみると、PLCは100%普及しているのだろうか? PLCは1…


フエニックス・コンタクト「PLCnext Technology」IT+OT融合を加速

ワンランク上の自動化実現 新たなデジタルビジネス創出 自動化制御に適したシーケンス制御と、データ処理に優れ、デジタル化と親和性の高いIT技術。この2つを融合し、もうワンランク上の自動化を実現するのがフエニックス・コンタクトのPLCnext Technologyだ。 2018年のハノーバーメッセに合わせて発表され、多くの事例が出てきている。ITとOTの垣根を取り払い、さらに新たなデジタルビジネスを創出するPLCnext Technologyを紹介する。   PLCnextとは 同テクノロジーは、産業用PC、WEBサーバーを融合したコントローラとソフトウエアを中心に、IoTやAIといった…


PLC・産業用PC・プログラマブル表示器 19-21年中期市場予測、年3~4%で着実に拡大

自動化のキーコンポーネンツ 英国離脱による影響が心配されるEUや米中貿易摩擦など世界的に経済が不安定で、需要見通しが難しくなっているが、長期的に見れば自動化の波は底堅く、FA・制御機器にとっては追い風基調が続く。 そのキーコンポーネンツとなるPLCや産業用コンピュータ、プログラマブル表示器は、2021年までは内需・海外ともに堅調に推移すると予測されている。   日系PLC、21年に世界で2500億円突破へ 富士経済の中期予測によると、PLCの販売は21年までは国内が年2~3%、海外が3~4%の伸び率で拡大する見込み。 19年の日系メーカーのグローバル市場での販売金額は2393億円。こ…


【市場・技術展望2019】「PLC(プログラマブル・コントローラ)」急成長から落ち着き

PLC単体では絶好調 PLC(プログラマブル・コントローラ)は、日本電機工業会によると、17年度の出荷金額は1612億円(前年比14.5%増)。18年度上期は709億円(15.2%減)。 日本電気制御機器工業会(NECA)では、PLCを含めたFAシステムとして17年度に2758億円(前年度比14.2%増)、PLC単体では17.9%増の1626億円と絶好調。18年度上期は、PLC/FAシステムとして1279億円。PLC単体では709億円。 いずれも前年割れとなったが、17年度が絶好調だったことから正常な成長に戻ったと見る向きが多い。


パナソニック 機器組み込み型PLCデバイスの開発製造受託を開始

パナソニックは、HD-PLC通信方式に対応する産業用機器組み込み型PLC(Power Line Communication)デバイスの開発製造受託を、8月より開始した。PLCデバイスは産業用機器に組み込むことで、既設の電力線を活用した通信ネットワーク構築が可能となる。 顧客の機器仕様に応じたモジュール構成を可能とし、「PLC通信デジタル部のみの構成」や「重畳回路を含むアナログ部とPLC通信デジタル部で構成」「アダプターとして完成品での構成」などにも対応する。 入力はAC100Vから240Vまでのマルチ電圧、DCも対応可能など、さまざまなニーズに応じた設計を実施する。   長距離通信や…


シュナイダーエレクトリック 小型PLCを期間限定、特別価格で

シュナイダーエレクトリックは、小型装置の制御を行うPLC「Modicon M221(モディコン エム221)」を60%オフの特別価格で提供する「シュナイダーエレクトリック使ってみようキャンペーン」を8月1日から開始した。同社はファクトリーオートメーション事業強化のため、従来のプログラマブル表示器などの製品ポートフォリオに、新たにPLCやインバーターなどを拡充している。 キャンペーン対象製品の「Modicon M221」は、アナログ入力を標準で装備しているほか、豊富なオプション製品がそろい、イーサネット標準搭載、または非搭載モデルが選べ、プログラミングツールが無償で用意されている。多言語に対応し…


シュナイダーエレクトリック、PLCお試しキャンペーン開催

エネルギーマネジメントおよびオートメーションにおけるデジタルトランスフォーメーションのリーダーであるシュナイダーエレクトリックは、工場などで小型装置の制御を行うPLC(プログラマブル ロジック コントローラー)のエントリーモデル「Modicon M221」(モディコン エム221)を特別価格で提供する「シュナイダーエレクトリック使ってみようキャンペーン」を8月1日より開催します。 シュナイダーエレクトリックは、日本国内においてファクトリーオートメーション事業強化のため、2017年に専門の組織となるインダストリー事業部を新設し、従来のプログラマブル表示器(HMI:ヒューマンマシンインターフェイス…


パナソニック、「HD-PLC」通信方式に対応した機器組み込み型PLCデバイスの開発製造受託を開始

〜汎用PLCアダプターも発売〜 ▲PLCアダプター「DA-PU100-N」 パナソニックは、「HD-PLC」(※1)通信方式に対応した産業用機器組み込み型PLC(Power Line Communication)デバイスの開発製造受託を、2018年8月より開始します。 あらゆるモノがインターネットにつながるIoT関連需要の進展により、産業用機器や社会システムなど多くの分野においても通信環境構築の必要性が高まっています。「HD-PLC」は、既存の電力線を利用する通信技術のため、新たな通信ケーブルを敷設することなく、有線による安定した通信が可能になります。 このような特長を持つ「HD-PLC」は、…