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中国では工場再開、感染拡大のピーク過ぎ 日系企業も回復

新型コロナウイルスの震源地でもある中国。感染拡大のピークは過ぎたと言われ、企業活動も少しずつ回復。日本貿易推進機構(JETRO)によると、武漢市の企業の操業再開は3月21日以降となっているが、それ以外の地域では徐々に経済活動が戻ってきている。 広東省では、2月21日時点での売上高2000万元(約3億2000万円)超の工業企業の操業再開率は82%に達している。大手企業の華為技術(ファーウェイ)の稼働率は9割を超え、珠海格力電器は8割弱、美的集団でも7割以上まで回復し、そのサプライヤーも操業を再開して戻りつつある。 2月末には生産・操業を再開した企業が93%まで拡大し、広州市内の3000カ所の配達…


「2019国際ロボット展(iREX2019)」見どころは?速報取材レポート大公開

2019年12月18日(水)〜21日(土)の4日間、東京ビッグサイトで開催中の「2019国際ロボット展(iREX2019)」。国内外の産業用ロボット、サービスロボット、関連機器が一堂に集まるロボットの展示会です。 本ページでは展示会の概要とともに、見どころやトレンドをチェックできる速報取材レポートをお届けします! 「2019国際ロボット展」速報取材レポート掲載内容 エプソン販売株式会社 手動調整いらずの『パーツフィーディングシステム』など ロボット・ビジョン・センシング技術を豊富なデモを通じて紹介 ファナック株式会社 世界初公開となる新しい協働ロボット『CRX-10iA』をはじめ、 スカラロボ…


中小製造業向け「取引価値向上セミナー」10月29日開催 “会社の10年後を考えたことがありますか?”

国内市場が競争激化の一途をたどる中、海外への販路拡大や異業種への展開、試作品分野への取り組みなど、10年後の会社の未来を左右する「取引価値」を向上させることが喫緊の課題となっている。 そこで中小企業庁では、製造業を対象とした「取引価値向上セミナー」を10月29日(火)、経済産業省(本館地下2階講堂)で開催する。取引単価の向上を目指し、海外進出を図る企業向けのイベントとなっている。 セミナーでは、フランスで日系企業の販路開拓を支援している人気コンサルタント、ピエール・チュビ氏による基調講演や、NCネットワーク内原社長による海外展開についての講演、実際に国内よりも海外で利益を上げている中小製造業の…


速報取材レポート「第21回 関西 機械要素技術展(M-Tech関西)」関西ものづくりワールド2018

2018年10月3日(水)~5日(金)の3日間、インテックス大阪で開催中の「第21回 関西 機械要素技術展(M-Tech関西)」(関西ものづくりワールド2018内)。 西日本最大級の機械部品、加工技術を集めた専門展で、モータ、ベアリング、ねじ、ばね、加工技術、表面処理、計測機、バリ取り・洗浄技術などが出展されます。今年は国内外約1,500社近くが出展、40,000人もの来場者数を見込んでいます(同時開催分含む)。 本ページでは展示会の概要と速報取材レポートをお届けします。 開催概要:第21回 関西 機械要素技術展(M-Tech関西)(関西ものづくりワールド2018内) 名称:第21回 関西 機…


FOOMA JAPAN 2018 国際食品工業展 6月12日~15日 東京ビッグサイト アジア最大級 食品工業の総合トレードショー

過去最大798社が出展 「食の技術は無限大。」 6月12日(火)~15日(金)の4日間、東京ビッグサイトでアジア最大級の「食の技術」の総合トレードショー「FOOMA JAPAN 2018 国際食品工業展」(主催=日本食品機械工業会)が開催される。41回目の開催となる今回は、前回と同様に東京ビッグサイト東展示棟の1~8ホールを全て使用。出展社数は、前回実績を超えた798社が一堂に会し、過去最大規模での開催となる。圧巻のスケールの同展示会は、10万人を超える来場者数が見込まれている。開場時間は10時~17時。入場料は1000円(招待券持参者、事前登録者は無料)。   同展は、「食」に関わ…


「FOOMA JAPAN 2018」6月12日から4日間開催

「FOOMA JAPAN 2018(国際食品工業展)」(主催=日本食品機械工業会)が、6月12日から4日間、東京ビッグサイトで開催されるが、このほど開催概要が固まった。 今年で41回目を迎えるアジア最大級の「食の技術」の総合トレードショーには、過去最多の791社(前年比2社増)が出展し、東京ビッグサイト東展示棟全ホール(1~8)を使用して開かれる。 今回の展示テーマは「食の技術は無限大」で、食品機械の最先端テクノリロジーや製品・サービスなどを披露し、「食の技術が拓く、豊かな未来」を提案する。 展示は、食品製造、加工機械を中心に、原料処理から包装・物流まで、食品製造プロセスの自動化や効率化、省力…


CEBIT 2018 6月にハノーバーで開催 ジャパン・パビリオン設置

世界最大級の国際情報通信技術見本市「CEBIT(セビット)2018」(主催=ドイツメッセ)が、ドイツ・ハノーバーで6月11日~15日の日程で開催される。 今年から開催時期を3月から日照時間の長い6月に変更するとともに、一部のエリアでは午後11時まで開場するなど、大幅な刷新が予定されている。 イノベーションとデジタル化のB2B展である同展は、今回4つの柱からなる新たなテーマ構成のもと、人工知能、IoT、拡張現実・仮想現実、セキュリティ、ブロックチェーン、ドローンと無人機システム、未来のモビリティ、ヒューマンロボティクスという8つのキーワードを基調テーマに掲げている。 新生セビットには、世界70カ…


FOOMA JAPAN 2017 国際食品工業展 6月13日~16日 東京ビッグサイト

アジア最大級「食の技術」総合トレードショー アジア最大級の「食の技術」の総合トレードショー「FOOMA JAPAN 2017 国際食品工業展」(主催=日本食品機械工業会)が、6月13日~16日の4日間、東京ビッグサイト(東1~8ホール)で開催される。1978年の初開催から40回目を迎える今回は、過去最多の775社が出展。国内外から10万人規模の来場者が見込まれている。開場時間は10時~17時。入場料は1000円(招待券持参者、事前登録者は無料)。 ロボット技術、多数登場 国内外から775社が出展 同展は、食品機械の最先端テクノロジーや製品、サービスなどを通して「食の技術が拓く、豊かな未来」を提…


FA特別寄稿 CeBITから見える 日本の製造業の取り組みと課題 株式会社 アルファTKG 代表取締役社長 高木 俊郎

『CeBIT 2017』にかけた日本の意気込み ドイツ・ハノーバーで、3月20日から5日間に渡って ビッグデータ、クラウド、セキュリティーなど、世間を騒がす新技術のITビジネスに特化した世界最大の商談展示会『CeBIT 2017』(セビット/ 国際情報通信技術見本市)が開催された。今回のCeBITは、日本がパートナーカントリーであり、『Japan』の文字が、会場内のみならずハノーバーの街中でも目立ち、世界中から訪れた20万人を超える来場客の目にも『Japan』が強く意識付けられたと思われる。日本は、経済産業省や総務省、JETRO(日本貿易振興機構)はじめ、産業界でも各社の力の入れ方は半端ではな…


【提言】〜『CeBIT 2017』ドイツで開催目前 … 中小製造業の『デジタル・トランスフォーメーション』 …日本の製造業再起動に向けて(25)

ドイツ・ハノーバーで、3月20日から5日間に渡って開催される『CeBIT 2017』(セビット/国際情報通信技術見本市)に強い関心が集まっている。IoT、ビッグデータ、クラウド、セキュリティーなど、世間を騒がす新技術のITビジネスに特化した世界最大の商談展示会であり、昨年度も出展者数3300社、来場者数20万人を超える超人気見本市であったが、今年の『CeBIT 2017』は我が国日本で特に注目度が高くなっている。 日本政府、経済産業省や総務省、JETRO(日本貿易振興機構)はじめ、産業界でも日本を代表する大手製造業各社の力の入れ方は半端ではない。日本は、パートナーカントリーとして日本を代表する…