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アナログ・テック ハイエンドGPU搭載、小型産業用エッジコンピュータ

アナログ・テック(東京都千代田区)は、優れた冷却性能で高速データ処理を実現する産業用エッジコンピュータ「AT-IPCWG002シリーズ」の販売を開始した。 新製品は、NVIDIA社ハイエンドGPU「NVIDIA Tesla T4」を搭載したハイパフォーマンスコンピューティングで、画像や動画の処理、シミュレーション、画像再構成といった高度処理がエッジでも対応可能。小型のウォールマウント型で優れた冷却性能と防塵フィルタを標準装備し、オプションで産業用SSDなど産業用グレードのパーツに組み替えることができる。 生産現場などの過酷な環境にも配備でき、ラック立架が難しい現場にも導入可能。 通信は、RS2…


ヤマハとDMP AIで業務提携、国内唯一のGPUメーカーに期待

ヤマハ発動機は、AI向け半導体として一般的に使われるGPUを製造し、かつ自らもAIを使ったサービスを提供する総合AIサービス会社ディジタルメディアプロフェッショナル(DMP)と業務資本提携を締結した。 ヤマハ発動機が展開するバイクやボート、産業用ドローン、産業用カート、産業用ロボットや実装機に搭載するAIを共同開発し、これらの製品の自動化・自律化を進めていく。 AI向け半導体のGPUは、世界でも一部の企業しか製造しておらず、日本にあるAIサービス企業はほぼすべてがソフトウェアを汎用GPUに載せて提供している。それに対しDMPは自社でGPUを製造し、アルゴリズム、ソフトウェアやサービス開発まで一…


HPCシステムズ、ディープラーニング向け 水冷クーラー搭載GPUワークステーション

HPCシステムズ(東京都港区)は、水冷クーラー搭載GPUワークステーション「PAW-200」を3月12日より販売開始しました。 ディープラーニング向けに複数GPUを搭載した高性能ワークステーションを設計する際には、CPUとGPUは最大稼働率で動作するため大きな電力が必要であること、高性能GPUを複数枚隣接して搭載させた際は放熱不足によりGPUクロック低下を招きやすい、という2つの大きな課題があります。 「PAW-200」は、CPUと4枚のGPUを2つの電源で分散して電力を供給する設計となっており、電力供給の安定化を図ると同時に一般的な100V環境下での運用も可能とし、一般的な環境でも機器導入を…


NTTコムグループ GPUプラットフォーム 国内最大級のスーパーコンピュータに採用

Preferred Networks(東京都千代田区、以下PFN)は、自動運転技術やがん診断をはじめとした深層学習(ディープラーニング)などの研究開発用プライベート・スーパーコンピュータを、9月から稼働した。 このスーパーコンピュータは、NTTコミュニケーションズ(東京都千代田区、以下NTTコム)とNTTPCコミュニケーションズ(東京都港区)の高速演算処理(GPU)プラットフォームを採用し、計算ノードにはNVIDIA製「Tesla P100 GPU」を1024基搭載。理論上のピーク性能は4.7ペタフロップスで、民間企業のプライベートな計算環境としては国内最大級となる。 今後、PFNは今回構築し…


コンテック 可用性と保守性備える、ハイパフォーマンスFAコンピュータ受注開始

コンテック(大阪市西淀川区)は、24時間連続稼働を想定したハイパフォーマンスのFAコンピュータ「VPC-5000シリーズ」を開発、10月1日から受注開始する。 新製品は、高信頼・長寿命部品を採用した可用性と保守性を備えたFAコンピュータVPCシリーズの最上位モデル。サーバ・ワークステーション向けインテルC246チップセットを採用し、インテルXeon Eプロセッサ2200シリーズ、第9世代インテルCoreプロセッサに対応する。 BTO(注文後組み立て)方式による用途に応じた柔軟な構成が可能で、最大64GBのECCメモリ、最大4基のホットスワップ対応ハードウエアRAID構成、ハイエンドGPUボード…


[就任インタビュー]コグネックス立脇ジャパン・ディレクター、日本は重要な市場

マシンビジョン&ディープラーニング 世界シェアトップを誇るコグネックス AIやディープラーニングと組み合わせた画像処理への関心が高まるなか、FA・産業領域における画像処理の現状について、コグネックスの日本法人のジャパン・ディレクターに就任した立脇竜氏に話を聞いた。   日本は重要な市場 ディープラーニング普及へ —— 日本市場の位置づけについて 日本にはマザー工場としての機能があり、現場改善や品質改善に対する意識が高く、最新の技術に関心を持つ人材が多く在籍している。 また国内生産の企業も、高い技術レベルで現場を維持し、変化に対して何か手を打たなければならないと思っている人が多い。特に…


【トップインタビュー】コグネックス、FA画像処理におけるAI・ディープラーニング戦略

マシンビジョンとディープラーニング 世界トップシェア コグネックスのAI戦略  IoTやスマートファクトリーのキーテクノロジーとなるセンサ。なかでも画像処理技術の進化は目覚ましく、AIやディープラーニングと組み合わせて、もうワンランク上の自動化・効率化を実現している。そんなFA・産業領域における画像処理の現状について、マシンビジョンの世界トップメーカー・コグネックスの日本法人トップの立脇竜氏に話を聞いた。 マシンビジョン専業の世界トップメーカー ーー御社(コグネックス)について  マシンビジョンには「GIGI」と言われる4つのアプリケーション、GUIDE(ガイダンス)、IDENTIFY(識別)…


アドバンテック 中国企業がパトロールロボ、新型コロナ対策向け同社の技術を活用

アドバンテックは、新型コロナウイルスの感染阻止の一環として、中国・Guangzhou Gosuncn Robot社がアドバンテックの技術を用いて、5Gパトロールロボットを開発したと発表した。 5Gパトロールロボットは、IoTアプリケーション向けの8th gen Intel Core iプロセッサとGPU iModule(MIC-75G20)、アドバンテックの高性能産業用エッジコンピューター(MIC-770)を搭載。MIC-770は頑丈なシャーシと鋳造アルミニウム製のヒートシンクで、振動や衝撃などによる過酷な条件下での24時間365日動作に耐えられるようになっている。 高解像度カメラ5台と赤外線…


ディープインサイト、IoT端末やスマホに組み込めるエッジAIの提供開始

AIの利⽤コストを削減 セキュリティや即時性を向上し5G時代のIoT端末の普及促進 〜第⼀弾は産業⽤PC世界⼤⼿のアドバンテックと協業。三菱UFJキャピタルから1億円の資⾦調達も〜 IoT 端末やスマホに組み込めるエッジ AI を提供するディープインサイト(東京都品川区)は、11月18日、深層学習(推論と学習両⽅)を可能にする組み込み型エッジAI「KAIBER engram(カイバー エングラム)」の提供を国内で初めて開始した。 これにより、IoT 端末の提供企業は、端末とクラウドサーバー間の通信コストを従来のエッジ AI を活⽤するよりも削減することが可能になる。また、収集したデータの漏洩に…


「ET/IoT Technology 2019 アワード」各賞決定、グランプリはスタートアップのIdeinが受賞

  組込みシステム技術協会(JASA)は、 11 月 20 日(水)から 3 日間、パシフィコ横浜で開催する組込み・ IoT 技術の総合展「Embedded Technology 2019 / IoT Technology 2019」の出展社を対象とした「ET/IoT Technology 2019 アワード」の受賞社を発表した。 同アワードは、組込み業界の発展と国内産業の競争力向上に寄与する、優れた組込み技術や製品、ソリューション、サービスに対し表彰を行うもので、出展者より応募された 50 件 から、アワード審査会の厳選なる審査によって各賞が選定された。 なかでも突出したアイデア・…