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Edgecrossコンソーシアム 新たなインタフェース公開

ITゲートウェイ開発キット、基本ソフトをリリース Edgecrossコンソーシアムは、新たなインタフェース「ITゲートウェイインタフェース」を5月31日から公開し、同インタフェースを用いた「ITゲートウェイ開発キット(GDK)と「Edgecross基本ソフトウエアの新バージョン」を、Edgecroossマーケットプレイスで同日から発売開始した。 新インタフェースは、エッジコンピューティング領域のソフトウエアプラットフォーム「Edgecross」と、クラウドやオンプレミスなどさまざまなITシステムとの接続容易性を向上させるもので、ITシステム固有のインタフェースに合わせて通信を行うことができる。…


ワゴジャパン スプリング式端子台「POWER CAGE CLAMP」

配線作業性に優れ緩み無し ワゴジャパンのWAGO「POWER CAGE CLAMP(パワーケージクランプ)」は、圧着端子を使用せず太線を結線できるスプリング式端子台。国内の配電盤で多く使用される38、60、100、200mm2サイズのCV線の接続も可能な4機種をラインアップしており、採用実績も増えている。 同製品はスプリングによるダイレクト結線を実現しており、電線をむき出せば圧着端子不要でダイレクト結線できるので大幅な省力化が実現可能。工具もマイナスドライバや六角レンチで作業でき、太線の電線端処理に必要な端子圧着用の電動/油圧工具なども不要となるため作業性に優れトータルコストを削減できる。 ま…


ワゴジャパン スプリング式端子台「POWER CAGE CLAMP」

配線作業性に優れ緩みなし ワゴジャパンは、「第45回ジャンボびっくり見本市」に、各種幅広くそろった配線接続器機器、オートメーション機器群を中心に展示する。ブースNo.は311。 中でも、WAGO「POWER CAGE CLAMP(パワーケージクランプ)」は、圧着端子を使用せず太線を結線できるスプリング式端子台。国内の配電盤で多く使用される38、60、100、200mm2サイズのCV線の接続も可能な4機種をラインナップしており、採用実績も増えている。 同製品はスプリングによるダイレクト結線を実現しており、電線をむき出せば圧着端子不要でダイレクト結線できるので大幅な省力化が実現可能。工具もマイナス…


Edgecrossコンソーシアム 会員数400社超目指す。トレーニング、協創ラボも開設

Edgecrossコンソーシアムは「第2回Edgecrossコンソーシアム会員フォーラム」を東京・機械振興会館で3月13日開催した。 エッジコンピューティング領域のオープンなプラットフォーム実現を目指して2017年11月に発足した同フォーラムは、会員数は250社を超え、公開可能なユースケースも11件となっている。また、Edgecross認定製品も、18年度でエッジアプリケーション14、データコレクタ11、推奨産業用PCは30型名となる見込みで、Edgecross基本ソフトウエアの販売は1460ライセンスに達している。 これまでの活動で一定の認知度を得たことから、19年度はEdgecrossの導…


東芝テリー、GigEインターフェースカメラ機種拡充

映像システムソリューションの専門企業・東芝テリー(東京都日野市)は、産業用カメラとして標準的なGigE(※1)インターフェースを採用したカメラ(BGシリーズ)に40万画素(IMX287)<0.4M>と、160万画素(IMX273)<1.6M>のCMOSセンサー(※2)を搭載したカメラの販売を2019年3月より開始いたします。 解像度は、720(H) x 540(V)<0.4M>、1440(H) x 1080(V)<1.6M>で、フレームレート(※3)は最大291fps<0.4M>、最大72fps<1.6M>での高速取り込みを実現しています。 各々白黒1種、カラー2種の計6種がラインアップされま…


三菱電機 パネコン2機種追加、Edgecrossに対応

三菱電機は、FAやエッジコンピューティング用途向け産業用PC「MELIPCシリーズ」の新製品として、高解像度液晶とタッチパネルを標準搭載した、ディスプレイ一体型のパネルコンピュータ「MI3000」2機種を、2月28日から発売する。 価格はオープン。年間1000台を販売予定。   新製品は、既発売の「MELIPCシリーズ」同様、FAとITを融合できるオープンな日本発のエッジコンピューティング領域のソフトウエアプラットホーム「Edgecross」および、Ethernet製品とCC-Link IE対応機器間のネットワークを意識しないで通信できる共通プロトコル「SLMP」データコレクタをプリ…


THK、ドコモ、シスコで製造業向け新IoTサービス「OMNI edge」の商用化検討開始

THK、株式会社NTTドコモ(以下ドコモ)、シスコシステムズ合同会社(以下シスコシステムズ)は、簡単・安全・グローバルに運用可能な製造業向け予兆検知アプリケーションである「OMNI edge」(オムニエッジ)を構築し、2019年春の商用化をめざして検討を開始する。 商用化に先立ち、2019年2月より50社を対象とした無償トライアルを実施する。 OMNI edge」サービス概要 「OMNI edge」とは、「THK SENSING SYSTEM」に加えて、シスコシステムズのエッジコンピューティングルータ、もしくはスマートフォンに集約したデータを、ドコモのモバイル回線を介してセキュアに収集し、予兆…


Edgecrossコンソーシアム データモデル管理機能ソフト、対応バージョンアップ

会員数200社突破 Edgecross(エッジクロス)コンソーシアムは、「Edgecross基本ソフトウエア」のデータモデル管理機能対応のバージョンアップを10月26日に行う。 データモデル管理機能は、インダストリー4.0で検討されている管理シェルと方向性を同じくするもの。これにより、エッジアプリケーション・ITシステムから生産現場データをより容易に扱え、生産現場の管理・保守を統一的に行うことが可能になる。 データモデル管理機能の主な特徴は、工場内にある製造ライン、装置といった生産設備やFA機器を生産設備モデルとして階層的に定義可能になり、運転情報、保守状態などの生産現場データに加え、各装置・…


Edgecrossコンソーシアム FA-IT連携、実証へSWG立ち上げ

Edgecrossコンソーシアムは、ロボット革命イニシアティブ協議会(RRI)と、「エッジコンピューティング技術を核としたFA-IT連携による工場スマート化システムの構築および効果の検証」を目的としたサブワーキング(SWG)を立ち上げた。 SWGでは、「Edgecross」を用いて、エッジコンピューティング技術を活用したスマート工場の実証を複数拠点において実機を使った模擬工場システムの構築などを計画し、「Edgecross」の有効性を検証していく。 実証期間は9月18日から2019年3月31日までで、実証実験の結果報告書を3月下旬にまとめる。 Edgecrossコンソーシアムは、17年11月に…


竹中システム機器、GigEインターフェース採用、水平・垂直ビニング機能を搭載のデジタルラインスキャンカメラ3機種発売

竹中センサーグループの一社で、画像検査機器メーカーの竹中システム機器(京都市山科区)は、このたび「デジタルラインスキャンカメラ TL-8K35AGE,TL-4K7AGE,TL-2K7AGE」の3機種を発売しました。 本製品はGigEインターフェースを採用し、グローバルシャッタ方式CMOSリニアイメージセンサを搭載した、高解像度・高速走査のラインスキャンカメラです。 〔概要〕 ■ GigEインターフェースを採用し、中継なしで100mの画像伝送が可能です ■ 最新の高性能CMOSリニアイメージセンサを搭載しており、高速動作が可能です ■ 画素数8,192(TL-8K35AGE)・4,096(TL-…