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東芝テリー、GigEインターフェース採用カラーカメラを拡充

東芝テリーは、産業用カメラとして標準的なGigE(※1)インターフェースを採用したカメラ(BGシリーズ)に、39万画素(IMX287)と160万画素(IMX273)のCMOSセンサ(※2)を搭載したカラーカメラの販売を10月から開始する(白黒モデルは販売中)。 解像度は、720(H)x540(V)(=0.4Mp)、1,440(H)x1,080(V)(=1.6Mp)で、フレームレート(※3)は最大291fps(0.4Mp)、最大72fps(1.6Mp)での高速取り込みを実現。 BGシリーズ   ■主な特長(両機種共通) 1.CCD(※4)カメラと同じレベルの高画質 高性能CMOSセンサ…


第1回Edgecrossアワード、大賞は飯山精機に

Edgecrossコンソーシアムは、「第1回Edgecrossアワード」の受賞者を決定した。 同賞は、Edgecrossの普及推進に貢献したEdgecrossコンソーシアム会員企業等を表彰する制度。 「大賞」には飯山精機、「テクニカル部会賞」にはウイングアーク1stとコンテック、「マーケティング賞」には立花エレテック、「功労賞」には富士通、さらに特別賞として「オープン連携賞」をデンソーウェーブに決定した。 「大賞」の飯山精機は、マルチベンダー環境(複数ベンダーのNC搭載加工機他)での実稼働データ収集、自社開発の稼働管理システムおよび生産管理システムとの連携による段取り替え等の効率化や先回り準備…


ジック 光切断3Dカメラ「Ranger3」

鉄道の安全運行を支援 ジックはドイツに本社を置く、売上高約17億ユーロを誇るセンサ機器の大手メーカー。 日本では1987年11月に日本法人を設立して事業展開し、日本国内の物流オートメーション、イントラロジスティクス、ファクトリーやプロセスオートメーションで確固たる地位を確立している。 11月27~29日に行われる鉄道技術展では、鉄道走行を支える先端技術・製品を展示する。ブース№K-03。 世界最速の光切断3Dカメラ「Ranger3」による車両の3Dプロファイリング、線路計測やインフラ設備および車両のメンテナンス省力化を実現するセンシングソリューションを実演展示。 また、2D/3D屋外用LiDA…


Edgecrossコンソーシアム、基本ソフト体験版リリース

Edgecrossコンソーシアムは、「Edgecross基本ソフトウェア体験版」を10月24日から提供開始した。 Edgecross基本ソフトウェアは、FAとITを協調させるオープンなエッジコンピューティング領域のソフトウエアプラットフォーム。今回リリースした体験版は、ユーザー企業のEdgecross活用と、会員企業の各種Edgecross認定製品開発の加速を目的としており、Edgecrossマーケットプレイスから入手が可能。 体験版の起動可能期間は、初回起動から30日、連続稼働時間は、起動後24時間(PC再起動で再稼働可)、価格は無償。 また現在、11月に受注開始予定のコンテックをはじめ、ア…


コンテック Edgecrossと連携、データ収集OKの産業用コンピュータ

コンテック(大阪市西淀川区)は、Edgecross基本ソフトウエアと、同社の計測制御・リモートI/O機器とのデータ連携を実現するソフトウエアを開発、「CONTECデータコレクタ」として11月から販売開始する。また、同ソフトウエアライセンスとEdgecross基本ソフトウエア体験版が付属された、IoT向け産業用コンピュータを11月から受注開始する。   Edgecrossは、FAとITシステムとの間のエッジコンピューティング領域をつなぎ、ハードウエアに依存しないオープンなプラットフォーム。 CONTECデータコレクタは、同社の計測制御・リモートI/O機器をEdgecrossのプラットフォームで活…


Edgecrossコンソーシアム、基本ソフトウエア体験版をリリース

Edgecrossコンソーシアムは、ユーザー企業のEdgecross(*1)活用や、同コンソーシアム会員企業の各種Edgecross認定製品開発の加速を目的に、Edgecross基本ソフトウエア体験版を、10月24日にリリースする。体験版は、Edgecrossマーケットプレイス(*2)から入手が可能。 また、複数の会員企業にて、同体験版をEdgecross推奨産業用PCや、PoCキット等へのプリインストール・バンドルを計画しており、Edgecrossの利便性の向上、さらなる製造業のIoT化が加速するとしている。 (*1) 企業・産業の枠を超え、コンソーシアム会員が共に構築し、FAとITの強調を…


Edgecross トレーニングコース開設、9月末からスタート

Edgecrossコンソーシアムは、「Edgecross基本ソフトウエア トレーニングコース」を開設することになり、第1回目を2019年9月27日に開催する。今後毎月1回開催予定。 このトレーニングは、Edgecross基本ソフトウエアとエッジアプリケーションの演習として、FA機器・データコレクタ・Edgecross基本ソフトウエア・エッジアプリケーション間のデータ授受、ならびに必要な設定手順などを実機で体験する。時間は10時~17時。場所は三菱電機名古屋製作所。 受講料は1人5万円で、Edgecrossマーケットプレイスから申し込む。 Edgecrossは、FAとITの協調を実現するオープン…


Edgecrossコンソーシアム 新たなインタフェース公開

ITゲートウェイ開発キット、基本ソフトをリリース Edgecrossコンソーシアムは、新たなインタフェース「ITゲートウェイインタフェース」を5月31日から公開し、同インタフェースを用いた「ITゲートウェイ開発キット(GDK)と「Edgecross基本ソフトウエアの新バージョン」を、Edgecroossマーケットプレイスで同日から発売開始した。 新インタフェースは、エッジコンピューティング領域のソフトウエアプラットフォーム「Edgecross」と、クラウドやオンプレミスなどさまざまなITシステムとの接続容易性を向上させるもので、ITシステム固有のインタフェースに合わせて通信を行うことができる。…


ワゴジャパン スプリング式端子台「POWER CAGE CLAMP」

配線作業性に優れ緩み無し ワゴジャパンのWAGO「POWER CAGE CLAMP(パワーケージクランプ)」は、圧着端子を使用せず太線を結線できるスプリング式端子台。国内の配電盤で多く使用される38、60、100、200mm2サイズのCV線の接続も可能な4機種をラインアップしており、採用実績も増えている。 同製品はスプリングによるダイレクト結線を実現しており、電線をむき出せば圧着端子不要でダイレクト結線できるので大幅な省力化が実現可能。工具もマイナスドライバや六角レンチで作業でき、太線の電線端処理に必要な端子圧着用の電動/油圧工具なども不要となるため作業性に優れトータルコストを削減できる。 ま…


ワゴジャパン スプリング式端子台「POWER CAGE CLAMP」

配線作業性に優れ緩みなし ワゴジャパンは、「第45回ジャンボびっくり見本市」に、各種幅広くそろった配線接続器機器、オートメーション機器群を中心に展示する。ブースNo.は311。 中でも、WAGO「POWER CAGE CLAMP(パワーケージクランプ)」は、圧着端子を使用せず太線を結線できるスプリング式端子台。国内の配電盤で多く使用される38、60、100、200mm2サイズのCV線の接続も可能な4機種をラインナップしており、採用実績も増えている。 同製品はスプリングによるダイレクト結線を実現しており、電線をむき出せば圧着端子不要でダイレクト結線できるので大幅な省力化が実現可能。工具もマイナス…