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ジック 光切断3Dカメラ「Ranger3」

鉄道の安全運行を支援 ジックはドイツに本社を置く、売上高約17億ユーロを誇るセンサ機器の大手メーカー。 日本では1987年11月に日本法人を設立して事業展開し、日本国内の物流オートメーション、イントラロジスティクス、ファクトリーやプロセスオートメーションで確固たる地位を確立している。 11月27~29日に行われる鉄道技術展では、鉄道走行を支える先端技術・製品を展示する。ブース№K-03。 世界最速の光切断3Dカメラ「Ranger3」による車両の3Dプロファイリング、線路計測やインフラ設備および車両のメンテナンス省力化を実現するセンシングソリューションを実演展示。 また、2D/3D屋外用LiDA…


Edgecrossコンソーシアム、基本ソフト体験版リリース

Edgecrossコンソーシアムは、「Edgecross基本ソフトウェア体験版」を10月24日から提供開始した。 Edgecross基本ソフトウェアは、FAとITを協調させるオープンなエッジコンピューティング領域のソフトウエアプラットフォーム。今回リリースした体験版は、ユーザー企業のEdgecross活用と、会員企業の各種Edgecross認定製品開発の加速を目的としており、Edgecrossマーケットプレイスから入手が可能。 体験版の起動可能期間は、初回起動から30日、連続稼働時間は、起動後24時間(PC再起動で再稼働可)、価格は無償。 また現在、11月に受注開始予定のコンテックをはじめ、ア…


コンテック Edgecrossと連携、データ収集OKの産業用コンピュータ

コンテック(大阪市西淀川区)は、Edgecross基本ソフトウエアと、同社の計測制御・リモートI/O機器とのデータ連携を実現するソフトウエアを開発、「CONTECデータコレクタ」として11月から販売開始する。また、同ソフトウエアライセンスとEdgecross基本ソフトウエア体験版が付属された、IoT向け産業用コンピュータを11月から受注開始する。   Edgecrossは、FAとITシステムとの間のエッジコンピューティング領域をつなぎ、ハードウエアに依存しないオープンなプラットフォーム。 CONTECデータコレクタは、同社の計測制御・リモートI/O機器をEdgecrossのプラットフォームで活…


Edgecrossコンソーシアム、基本ソフトウエア体験版をリリース

Edgecrossコンソーシアムは、ユーザー企業のEdgecross(*1)活用や、同コンソーシアム会員企業の各種Edgecross認定製品開発の加速を目的に、Edgecross基本ソフトウエア体験版を、10月24日にリリースする。体験版は、Edgecrossマーケットプレイス(*2)から入手が可能。 また、複数の会員企業にて、同体験版をEdgecross推奨産業用PCや、PoCキット等へのプリインストール・バンドルを計画しており、Edgecrossの利便性の向上、さらなる製造業のIoT化が加速するとしている。 (*1) 企業・産業の枠を超え、コンソーシアム会員が共に構築し、FAとITの強調を…


Edgecross トレーニングコース開設、9月末からスタート

Edgecrossコンソーシアムは、「Edgecross基本ソフトウエア トレーニングコース」を開設することになり、第1回目を2019年9月27日に開催する。今後毎月1回開催予定。 このトレーニングは、Edgecross基本ソフトウエアとエッジアプリケーションの演習として、FA機器・データコレクタ・Edgecross基本ソフトウエア・エッジアプリケーション間のデータ授受、ならびに必要な設定手順などを実機で体験する。時間は10時~17時。場所は三菱電機名古屋製作所。 受講料は1人5万円で、Edgecrossマーケットプレイスから申し込む。 Edgecrossは、FAとITの協調を実現するオープン…


Edgecrossコンソーシアム 新たなインタフェース公開

ITゲートウェイ開発キット、基本ソフトをリリース Edgecrossコンソーシアムは、新たなインタフェース「ITゲートウェイインタフェース」を5月31日から公開し、同インタフェースを用いた「ITゲートウェイ開発キット(GDK)と「Edgecross基本ソフトウエアの新バージョン」を、Edgecroossマーケットプレイスで同日から発売開始した。 新インタフェースは、エッジコンピューティング領域のソフトウエアプラットフォーム「Edgecross」と、クラウドやオンプレミスなどさまざまなITシステムとの接続容易性を向上させるもので、ITシステム固有のインタフェースに合わせて通信を行うことができる。…


ワゴジャパン スプリング式端子台「POWER CAGE CLAMP」

配線作業性に優れ緩み無し ワゴジャパンのWAGO「POWER CAGE CLAMP(パワーケージクランプ)」は、圧着端子を使用せず太線を結線できるスプリング式端子台。国内の配電盤で多く使用される38、60、100、200mm2サイズのCV線の接続も可能な4機種をラインアップしており、採用実績も増えている。 同製品はスプリングによるダイレクト結線を実現しており、電線をむき出せば圧着端子不要でダイレクト結線できるので大幅な省力化が実現可能。工具もマイナスドライバや六角レンチで作業でき、太線の電線端処理に必要な端子圧着用の電動/油圧工具なども不要となるため作業性に優れトータルコストを削減できる。 ま…


ワゴジャパン スプリング式端子台「POWER CAGE CLAMP」

配線作業性に優れ緩みなし ワゴジャパンは、「第45回ジャンボびっくり見本市」に、各種幅広くそろった配線接続器機器、オートメーション機器群を中心に展示する。ブースNo.は311。 中でも、WAGO「POWER CAGE CLAMP(パワーケージクランプ)」は、圧着端子を使用せず太線を結線できるスプリング式端子台。国内の配電盤で多く使用される38、60、100、200mm2サイズのCV線の接続も可能な4機種をラインナップしており、採用実績も増えている。 同製品はスプリングによるダイレクト結線を実現しており、電線をむき出せば圧着端子不要でダイレクト結線できるので大幅な省力化が実現可能。工具もマイナス…


Edgecrossコンソーシアム 会員数400社超目指す。トレーニング、協創ラボも開設

Edgecrossコンソーシアムは「第2回Edgecrossコンソーシアム会員フォーラム」を東京・機械振興会館で3月13日開催した。 エッジコンピューティング領域のオープンなプラットフォーム実現を目指して2017年11月に発足した同フォーラムは、会員数は250社を超え、公開可能なユースケースも11件となっている。また、Edgecross認定製品も、18年度でエッジアプリケーション14、データコレクタ11、推奨産業用PCは30型名となる見込みで、Edgecross基本ソフトウエアの販売は1460ライセンスに達している。 これまでの活動で一定の認知度を得たことから、19年度はEdgecrossの導…


東芝テリー、GigEインターフェースカメラ機種拡充

映像システムソリューションの専門企業・東芝テリー(東京都日野市)は、産業用カメラとして標準的なGigE(※1)インターフェースを採用したカメラ(BGシリーズ)に40万画素(IMX287)<0.4M>と、160万画素(IMX273)<1.6M>のCMOSセンサー(※2)を搭載したカメラの販売を2019年3月より開始いたします。 解像度は、720(H) x 540(V)<0.4M>、1440(H) x 1080(V)<1.6M>で、フレームレート(※3)は最大291fps<0.4M>、最大72fps<1.6M>での高速取り込みを実現しています。 各々白黒1種、カラー2種の計6種がラインアップされま…