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IoTデバイス開発のBraveridge、ネット環境不要で広域通信可能な「BLEルーター」発表

Braveridge(ブレイブリッジ、福岡市西区)は、安価なBLE端末をLPWAやLTEなどの広域通信網へ中継する「BLEルーター」シリーズを発表致します。これによりインターネット環境の無い場所でも、手軽に、かつ安価にIoTサービスをご利用頂けます。 また、ジャフコが運営するファンドを引受先とする総額5億円の第三者割当増資を実施したことも併せてお知らせ致します。Braveridgeはこの資金調達により、各種デバイス開発やサービス提供を加速し、PoC(実証実験)不要で「真のIoT」を容易に実現するシステムを提供して参ります。 「BLEルーター」の特徴 IoT普及の最大の障壁は、高額な機器とインタ…


Edgecrossコンソーシアム 基本ソフトウエアなど販売開始 会員数140社を突破

Edgecrossコンソーシアム(東京都港区、金井正一代表理事)は、エッジコンピューティング領域のソフトウエアプラットフォーム「Edgecross」に対応した基本ソフトウエア、アプリケーションソフトフェア、データコレクタ合わせて17商品を5月8日から発売した。また、動作確認済みの11メーカーの産業用PCも公表した。 同時に、同ソフトウエアの販売やコンソーシアム会員の「Edgecross」対応製品の販売支援を行う「Edgecrossマーケットプレイス」も開設した。基本ソフトウエアの価格は、1ライセンス品が9万8000円、5ライセンス品が24万円、10ライセンス品が45万円。 FAとITを協調させ…


Edgecrossコンソーシアム 社団法人へ移行 日立も幹事会社に

Edgecrossコンソーシアムは、2月に一般社団法人に移行、また、新たに日立製作所が幹事会社に加入したと発表した。 同コンソーシアムは、企業・産業の枠を超え、コンソーシアム会員が共に構築し、FA・ITとの協調を実現するオープンな日本発のエッジコンピューティング領域のソフトウエアプラットフォーム「Edgecross」を普及促進し、製造業のIoT化や、日本政府が提唱する「Society5.0」および「Society5.0」につながる「Connected Industries」の活動への寄与を目指し、2017年11月に設立。 幹事会社は、アドバンテック、オムロン、NEC、日本IBM、日本オラクル、…


【各社トップが語る2018】NKKスイッチズ「Change 100推進」

代表取締役社長 大橋智成 2017年4月~21年3月までの4年間の中期経営計画「Change 100」をスタートさせ、最終年度には、売上高100億円、連結営業利益10億円達成を目指すとともに、「グローバル化対応」と「勝てる武器の創造」を挙げて取り組んでいる。いまのところ初年度の17年度は計画通り進展している。 14年4月に現社名に変更するとともに、会社全体を変えていこうと取り組んできており、17年4月からはコーポレートスローガンとして「Innovation Driving Quality…品質へのあくなき追求」を掲げ、製品に対する絶対品質の実現で社会に対する責任遂行を目指している。 中計では重…


GEジャパン 浅井英里子氏が 新CEO

GEジャパンは、2018年1月1日付で浅井英里子氏が代表取締役兼CEOに就任する。 浅井氏は、1992年慶應義塾大学卒業後、ソニー入社。03年にマイクロソフト入社、政策企画本部部長代理。11年にGEヘルスケア・ジャパン入社、政策推進本部本部長。12年AMDD(米国医療機器・IVD工業会)理事に就任(現職)。13年GEジャパン執行役員、GEウィメンズ・ネットワーク東京ハブ・リーダ。15年専務執行役員、GEウィメンズ・ネットワーク日本共同代表就任。17年ACCJ(在日米国商工会議所)理事に就任(現職)。


ヒルシャー・ジャパン オートメーションネットワーク対応「netIOT Edge ネットゲートウェイ」産業用クラウド接続可能

netIOT Edgeには、ヒルシャーの産業用マルチプロトコル対応ASIC「netX」と86系CPUが搭載されており、PROFINETやEtherNet/IPといった従来のリアルタイム・イーサネットへの接続に加え、クラウドサービスへの接続用プロトコルOPC UAやMQTTにも対応している。 netIOT Edgeは、PLCに制御されたオートメーションネットワークの中で一つのスレーブデバイスとして動作し、収集したセンサ情報をクラウドへアップできる。LinuxやNode-RED、さらにDockerとの組み合わせにより、パワフルかつ効率的な処理、解析が行われ、データフィードバックを可能にする。 ne…


ジック 光切断3Dカメラ「RANGER3」鉄道の安全運行“後押し”

ジックはドイツに本社を置く、売上高約14億ユーロを誇るセンサ機器の大手メーカー。 日本では1987年11月に日本法人を設立して活動開始し、今年で30周年を迎えた。日本国内の物流オートメーションで確固たる地位を確立しており、イントラロジスティクス、輸送ロジスティクス、ビルディングオートメーションが売り上げの3分の2を占めている。 製品は、FAセンサ、安全機器、自動認識機器などを幅広くそろえているが、鉄道技術展には、同社の誇る鉄道走行を支える先端技術・製品を展示する。世界最速の光切断3Dカメラ「RANGER」によるミニ車両の3Dプロファイリング、線路計測を実演展示。 さらに、そのRANGERの10…


「Edgecrossコンソーシアム」設立 ものづくりの価値創出へ連携 企業・産業の枠超越

51社賛同 FAとIT「接続」 FAの製造現場(フィールドレベル)とクラウドを含めたMESやERPなどのITレベルとをシームレスにデータ連携させるエッジコンピューティング領域のオープンな基本ソフトウェアプラットフォーム構築に向けた協会「Edgecross(エッジクロス)コンソーシアム」が発足する。スタートには51社が参加し、11月29日から始まる「SCF(システムコントロールフェア)2017」の初日に設立し、同展でデモを行う。フィールドレベルからITレベルまでのシームレスな接続がようやく実現する。今後、日本発のオープンなプラットフォームとしてグローバルな普及に向けて活動を強める。 Edgecr…


丸紅情報システムズ GEのセキュリティサービス 国内販売を開始

丸紅情報システムズ(東京都新宿区)は、米・GEデジタル社とセキュリティレベルチェックサービスおよびセキュリティプラットフォーム「OpShield(オプシールド)」の販売代理店契約を締結。国内初のリセラーパートナーとなり、同サービス・製品の販売を開始した。 ICS向けセキュリティレベルチェックサービスは2つのプランを用意。「サイトセキュリティヘルスチェックプラン」は、セキュリティ状況をオンサイトで簡単にチェックし、直近の脅威をレポートする。「サイトセキュリティアセスメントプラン」は、業界標準およびベストプラクティスに照らし合わせ、オンサイトで施設を包括的に評価し、詳細にレポート。レポートは推奨す…


東芝デジタルソリューションズ EdgeXに加入

東芝デジタルソリューションズ(川崎市幸区)は、IoTソリューションの普及を加速するオープンソースプロジェクトである「EdgeX Foundry(以下EdgeX)」に、日本企業として初めて加入した。 EdgeXは、2017年4月にThe Linux Foundationが設立。ハードウエアやOSに依存せずに、デバイス・ソフトウエア・サービス間で相互運用が可能なフレームワークの構築を目的に活動している。 同社は、顧客のデジタルトランスフォーメーション実現のため「エッジコンピューティング」「デジタルツイン」「メディアインテリジェンス」の3つの特徴を備えたIoTアーキテクチャー「SPINEX」を提供。…