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【各社トップが語る 2018】NKKスイッチズ「Change 100推進」

代表取締役社長 大橋智成 2017年4月~21年3月までの4年間の中期経営計画「Change 100」をスタートさせ、最終年度には、売上高100億円、連結営業利益10億円達成を目指すとともに、「グローバル化対応」と「勝てる武器の創造」を挙げて取り組んでいる。いまのところ初年度の17年度は計画通り進展している。 14年4月に現社名に変更するとともに、会社全体を変えていこうと取り組んできており、17年4月からはコーポレートスローガンとして「Innovation Driving Quality…品質へのあくなき追求」を掲げ、製品に対する絶対品質の実現で社会に対する責任遂行を目指している。 中計では重…


GEジャパン 浅井英里子氏が 新CEO

GEジャパンは、2018年1月1日付で浅井英里子氏が代表取締役兼CEOに就任する。 浅井氏は、1992年慶應義塾大学卒業後、ソニー入社。03年にマイクロソフト入社、政策企画本部部長代理。11年にGEヘルスケア・ジャパン入社、政策推進本部本部長。12年AMDD(米国医療機器・IVD工業会)理事に就任(現職)。13年GEジャパン執行役員、GEウィメンズ・ネットワーク東京ハブ・リーダ。15年専務執行役員、GEウィメンズ・ネットワーク日本共同代表就任。17年ACCJ(在日米国商工会議所)理事に就任(現職)。


ヒルシャー・ジャパン オートメーションネットワーク対応「netIOT Edge ネットゲートウェイ」産業用クラウド接続可能

netIOT Edgeには、ヒルシャーの産業用マルチプロトコル対応ASIC「netX」と86系CPUが搭載されており、PROFINETやEtherNet/IPといった従来のリアルタイム・イーサネットへの接続に加え、クラウドサービスへの接続用プロトコルOPC UAやMQTTにも対応している。 netIOT Edgeは、PLCに制御されたオートメーションネットワークの中で一つのスレーブデバイスとして動作し、収集したセンサ情報をクラウドへアップできる。LinuxやNode-RED、さらにDockerとの組み合わせにより、パワフルかつ効率的な処理、解析が行われ、データフィードバックを可能にする。 ne…


ジック 光切断3Dカメラ「RANGER3」鉄道の安全運行“後押し”

ジックはドイツに本社を置く、売上高約14億ユーロを誇るセンサ機器の大手メーカー。 日本では1987年11月に日本法人を設立して活動開始し、今年で30周年を迎えた。日本国内の物流オートメーションで確固たる地位を確立しており、イントラロジスティクス、輸送ロジスティクス、ビルディングオートメーションが売り上げの3分の2を占めている。 製品は、FAセンサ、安全機器、自動認識機器などを幅広くそろえているが、鉄道技術展には、同社の誇る鉄道走行を支える先端技術・製品を展示する。世界最速の光切断3Dカメラ「RANGER」によるミニ車両の3Dプロファイリング、線路計測を実演展示。 さらに、そのRANGERの10…


「Edgecrossコンソーシアム」設立 ものづくりの価値創出へ連携 企業・産業の枠超越

51社賛同 FAとIT「接続」 FAの製造現場(フィールドレベル)とクラウドを含めたMESやERPなどのITレベルとをシームレスにデータ連携させるエッジコンピューティング領域のオープンな基本ソフトウェアプラットフォーム構築に向けた協会「Edgecross(エッジクロス)コンソーシアム」が発足する。スタートには51社が参加し、11月29日から始まる「SCF(システムコントロールフェア)2017」の初日に設立し、同展でデモを行う。フィールドレベルからITレベルまでのシームレスな接続がようやく実現する。今後、日本発のオープンなプラットフォームとしてグローバルな普及に向けて活動を強める。 Edgecr…


丸紅情報システムズ GEのセキュリティサービス 国内販売を開始

丸紅情報システムズ(東京都新宿区)は、米・GEデジタル社とセキュリティレベルチェックサービスおよびセキュリティプラットフォーム「OpShield(オプシールド)」の販売代理店契約を締結。国内初のリセラーパートナーとなり、同サービス・製品の販売を開始した。 ICS向けセキュリティレベルチェックサービスは2つのプランを用意。「サイトセキュリティヘルスチェックプラン」は、セキュリティ状況をオンサイトで簡単にチェックし、直近の脅威をレポートする。「サイトセキュリティアセスメントプラン」は、業界標準およびベストプラクティスに照らし合わせ、オンサイトで施設を包括的に評価し、詳細にレポート。レポートは推奨す…


東芝デジタルソリューションズ EdgeXに加入

東芝デジタルソリューションズ(川崎市幸区)は、IoTソリューションの普及を加速するオープンソースプロジェクトである「EdgeX Foundry(以下EdgeX)」に、日本企業として初めて加入した。 EdgeXは、2017年4月にThe Linux Foundationが設立。ハードウエアやOSに依存せずに、デバイス・ソフトウエア・サービス間で相互運用が可能なフレームワークの構築を目的に活動している。 同社は、顧客のデジタルトランスフォーメーション実現のため「エッジコンピューティング」「デジタルツイン」「メディアインテリジェンス」の3つの特徴を備えたIoTアーキテクチャー「SPINEX」を提供。…


NKKスイッチズ 大橋社長に聞く〜「Change100」で社内変革 モノからコト売りへシフト

NKKスイッチズは、2017年4月~21年3月までの4年間の中期経営計画「Change 100」をスタートさせている。最終年度には、売上高100億円、連結営業利益10億円達成を目指しており、その中核は「グローバル化対応」と「勝てる武器の創造」を挙げている。大橋智成社長に取り組みを聞いた。 ——今年3月までの中計「Accomplish 100」の成果はいかがでしたか。 「14年4月に日本開閉器工業から新社名への変更と合わせてスタートした計画であったが、達成できたものもあれば、できなかったものもある。グローバル企業を目指した新社名の中で、新たなカタログディストリビューターとの契約、中国のEC(電子…


GE 新たなインダストリアル・サービス・モデル提供

GEは、6月13日、イベント「Minds+Machines(マインズアンドマシン)Europe」で、インダストリアル向けのアセットのために設計された新たなソリューションを発表し、デジタル・インダストリアルを活用したさらなる成長へのロードマップを示した。   同ソリューションは、GEデジタルが新しいインダストリアル・サービス・モデルを提供するために、クラウドベースのフィールドサービス・マネジメントソリューションであるServiceMaxと、インテリジェントなアセット・パフォーマンス・マネジメント製品群を組み合わせた統合ソリューション。サービスデータを自動的に収集して分析し、インダストリアル・カン…


ワゴジャパン スプリング式大電流用端子台 「POWER CAGE CLAMP」 圧着端子不要で太線結線

ワゴジャパンは、JECA FAIR(小間番号1-048)でWAGO「POWER CAGE CLAMP(パワーケージクランプ)」は、圧着端子を使用せず太線を結線できるスプリング式端子台を展示する。 ヨーロッパの電線サイズ6~35、10~50、25~95、50~185平方ミリメートルの4機種をラインアップしており、国内の配電盤で多く使用される38、60、100、200平方ミリメートルサイズのCV線の接続も可能。 ビルの配電盤では、太線接続の圧着作業やネジ締め作業の安全性向上や省力化の改善要望が強く、スクリューレスでゆるまないスプリング式への関心が高まっている。同製品はスプリングによるダイレクト結線…