ddモータ の検索結果

CKD モーションネットに対応のDDモータなど発売、組み合わせで同期制御も

CKDは、各種モーションネットワークに対応したサーボドライバ「NXDシリーズ」と、ダイレクトドライブモータ「NX4シリーズ」、サーボモータ搭載の電動アクチュエータ「EKS-Mシリーズ」を10月1日に発売した。これらを組み合わせることで、モーションネットワークによる同期制御が可能になる。 NXDシリーズは、フィールドバスと各種ネットワークに対応し、モーションネットワークによる同期運転が可能。アクチュエータの性能を引き出すチューニング機能を搭載し、操作、解析、モニタ機能を備えた専用設定ツールの使用で、リアルタイムに波形を確認しながら最適なチューニングが行える。 NX4シリーズ(5サイズ)は、耐環境…


安川電機 ACサーボドライブのDDモータに小型タイプを追加 高精度化も実現

安川電機は、ACサーボドライブ「∑-7(シグマ・セブン)シリーズ」のダイレクトドライブ(DD)モータに、φ100ミリの小型タイプ「SGM7Fモデル」を追加し、8月から販売開始する。 SGM7Fモデルは、従来のダイレクトドライブモータのSGMCVモデル(Σ-Ⅴシリーズ)、SGMCS中容量モデル(Σ-Ⅲシリーズ)を、Σ-7シリーズとして全面リニューアルしたもの。 鉄芯にコイルを巻いたスロットワインディング構造の採用で小型化するとともに、Σ-7シリーズの特長である業界最高レベルの24ビットシリアルエンコーダを搭載することで、さらなる高精度化を実現している。 また要望の多かった外径φ100ミリタイプが…


マイクロテック・ラボラトリー 超小型DDモータ開発 ロボット用途に期待

ロータリーエンコーダで有名なマイクロテック・ラボラトリー(相模原市南区、小山保夫代表取締役)は、エンコーダを内蔵した小型・ハイパフォーマンス次世代型サーボモータ「μDDモータシリーズ」を開発、量産準備を始めた。 同製品は高性能エンコーダを搭載し、ダイレクトに最大で分解能1arc-sec(1/3600度)での微細位置決めが可能。また、高性能磁石と高密度巻線技術により、高トルクを実現しながら、モータ・エンコーダの一体化設計により、小型化(最小で胴径φ21ミリ、胴長32ミリ)を達成、さらに高剛性軸受けの採用により、ダイレクトに高荷重を負うことができる。また、中空軸構造も可能で、顧客ニーズに即して、カ…


安川電機 横河のDDモーター事業を承継

安川電機は、横河電機のダイレクトドライブ(DD)モータ事業を1月1日付で承継した。 横河電機は、DDモータの市場でトップシェアを確保し、技術的にも高剛性で機械振れ精度も良く、中空径が大きいモータを使用する装置に適した製品を市場に提供してきた。 しかし、全社的な事業見直しの中で、DDモータ事業から撤退することになった。 安川電機は、モーションコントロール事業領域で、モータドライブを中心に豊富な製品群とアプリケーションノウハウを国内外に提供している。DDモータも、半導体・液晶・ロボット、工作機械市場での小型化・高精度化の強いニーズに対応した業界トップクラスの性能を誇る。 今回、横河電機のDD事業を…


サーボモータ主要各社の重点製品 日本OLTカートリッジ方式DDモータ「CDDRシリーズ」ベアリングを使用しないDD・モータ販売

日本OLTは、モーション技術・製品のプロが年齢を超えて活躍している日米を結ぶモーションエンジニアリング商社で、2002年に創業。同社の吉田耕社長はシリコンバレー近傍企業のユニークなモーション製品を日本市場に紹介し、販売している。このうち、米国コルモーゲン社のユニークなカートリッジ式ダイレクトドライブ・モータなどのモーション関連製品に注力。コルモーゲン社が50年に世界に先駆けて、MIT(大学)と共同でDD・モータにベアリングを用いないという発想のダイレクトドライブ・モータを発明したことは有名である。世界最強の安全・高信頼性・多軸(32軸)完全同期、及びモデルベース開発ツールのMATLAB/Sim…


CKD日機電装 ダイレクトドライブモータ「τDISC(タウ・ディスク)」

DDモータ・豊富なラインアップ CKD日機電装は、「τ(タウ)エンジン思想」の新たな駆動システムとして、駆動伝達機構が最小限でサーボモータ/アンプの性能がそのまま生かされ、高応答、高精度が実現できるダイレクトドライブ技術を搭載したDDモータやリニアモータに注力している。 先の展示会で発表した2軸一体型DDモータは業界初の試みで、モータ自身を2段積みすることでコンパクト化を図っている。小型・軽量化を図ったDDモータでは、外径408ミリに対して高さ39.5ミリと超薄型偏平構造に仕上げている。また、高精度高ショット送りを実現するため、トルク・イナーシャを極限まで追求したHDシリーズが存在する。 一方…


サーボモータ上昇基調、半導体製造装置、ロボット向け市場けん引

パソコン需要増も追い風 サーボモータの市場は、国内外の景気低迷に加え、2020年に入ってからは新型コロナウイルス感染問題も加わり、需要停滞状況が続いていたが、2020年に春ごろからは半導体製造装置市場の動きが活発化してきたこともあり、最悪期は脱して上昇への動きを強めている。 まだ、自動車などの生産が回復途上であることから、主要市場である工作機械は大幅な前年割れの状況が続いている。 技術的には高分解による高速・高精度制御や高トルク化、調整作業の簡素化、省配線化、安全対策などを中心に取り組まれ、さらにネットワーク化への対応も注目されている。   小型ながら高精度、高トルク 日本電機工業会…


サーボモータ市場は反転攻勢、半導体製造・ロボットけん引

  工場の自動化投資意欲高まる サーボモータの市場は、2018年〜19年秋ごろまで中国市場を始め、国内外の景気停滞の影響から大きな需要の低迷が続いていたが、半導体製造装置市場の回復とともに底打ちから上昇基調に転じようとしている。 ただ、今年に入ってからのコロナウイルス問題がこの流れに再び大きな障害となってきている。しかし、基本的に人手不足や人件費上昇を背景にした工場の自動化投資意欲が高まることは確実で、中長期的には拡大基調が続きそうだ。 技術的には高分解による高速・高精度制御や高トルク化、調整作業の簡素化、省配線化、安全対策などを中心に取り組まれ、さらにネットワーク化への対応も注目さ…


【各社トップが語る2020】CKD日機電装「二極化需要への取り組み」川村茂 代表取締役社長

CKD日機電装 川村茂 代表取締役社長   2019年は米中貿易摩擦や日韓輸出管理問題、そして半導体の在庫調整などが影響し、年間を通してブレーキが掛かってしまった。20年は半導体、FPD、二次電池などが立ち上がり始めており、これに期待したい。 このような中、当社はCKDと事業統合して2年半が経過し、開発、生産、販売、サービス面を中心に融合が加速している。特にキーとなるグローバル展開では、販売面で既存商流に加えて、CKDの商流が活用出来るようになり、引合い数は倍増している。国内はもとより、北米や欧州からの引合いが入るようになった。 生産面では、佐倉事業所(千葉県)の生産性向上のため製造…


「2019国際ロボット展(iREX2019)」見どころは?速報取材レポート大公開

2019年12月18日(水)〜21日(土)の4日間、東京ビッグサイトで開催中の「2019国際ロボット展(iREX2019)」。国内外の産業用ロボット、サービスロボット、関連機器が一堂に集まるロボットの展示会です。 本ページでは展示会の概要とともに、見どころやトレンドをチェックできる速報取材レポートをお届けします! 「2019国際ロボット展」速報取材レポート掲載内容 エプソン販売株式会社 手動調整いらずの『パーツフィーディングシステム』など ロボット・ビジョン・センシング技術を豊富なデモを通じて紹介 ファナック株式会社 世界初公開となる新しい協働ロボット『CRX-10iA』をはじめ、 スカラロボ…