co2レーザー の検索結果

パナSUNX 小型CO2レーザーマーカー、LP-GSシリーズ発売、装置のダウンサイジングに貢献

パナソニック デバイス SUNXは、ヘッドとコントローラーの小型化により、装置のダウンサイジングを実現する小型CO2レーザーマーカー「LP-GSシリーズ」を発売した。コネクタ、基板、電子部品などに構成祭なマーキングが行える。 従来のCO2レーザマーカは、ヘッドやコントローラのサイズが大きく、スペースを占有するという問題があったが、今回の製品ではヘッドサイズなどの小型化を実現、フロアコスト削減に役立つ。 また、ヘッド部は上下左右どの方向にも取り付けられるため、装置設計の自由度が向上。 ワークの高さに合わせてワーク間距離の調整ができるZ軸制御機構を内蔵、印字品質と段取り替え工数を大幅に改善、多品種…


IPGフォトニクスジャパン、加工用レーザーの最新トレンド解説(中)

「ファイバーレーザー」小型装置で高出力 CO2・YAGとの決定的な差 レーザー技術は、既存の機械的な加工ではできなかった超精密加工や加工時間の短縮を実現し、加工技術に大きな変革をもたらした。いま、その加工用レーザーもCO2レーザー、YAGレーザーを超える「ファイバーレーザー」が世界を席巻し、新たな価値を生み出している。 ファイバーレーザーの世界トップメーカー・IPGフォトニクスジャパン(横浜市港北区)の菊地淳史取締役に、レーザー業界の最新トレンドを解説してもらった。2回目となる今回は、ファイバーレーザーとCO2レーザー、YAGレーザーとの比較を中心に紹介する。   CO2とYAG 日…


IPGフォトニクスジャパン、加工用レーザーの最新トレンド解説(上)

「ファイバーレーザー」世界の主流に レーザー技術は、既存の機械的な加工ではできなかった超精密加工や加工時間の短縮を実現し、加工技術に大きな変革をもたらした。いま、その加工用レーザーもCO2、YAGレーザーを超える「ファイバーレーザー」が世界を席巻し、新たな価値を生み出している。 ファイバーレーザーの世界トップメーカー・IPGフォトニクスジャパン(横浜市港北区)の菊地淳史取締役に、レーザー業界の最新トレンドを解説してもらった。 IPGフォトニクスジャパン取締役 菊地淳史氏   ビーム品質と出力がカギ レーザーとは、媒体にエネルギーを加えて誘導放出現象を起こして光を出させ、それを増幅して…


ユニバーサルレーザーシステムズ 米国発の最新レーザー加工機「ULTRA9」新発売

フィルムや布地などの薄物の新素材加工に最適 新素材を使った軽量化が進む自動車や飛行機、エレクトロニクス産業の高性能化や高密度実装は新材料が大きく貢献している。新材料が活躍する裏には加工技術の進化もあり、現在ではレーザー技術がそれらの実現に一役買っている。 ユニバーサルレーザーシステムズ(横浜市西区)は、メーカーや大学、研究機関の研究開発部門で広く採用されている小型レーザー加工機の専業メーカー。このたび、さらに機能を改善し、小型化したULTRA9を開発・発売した。   世界100カ国で稼働 同社は1988年にアメリカで創業したレーザー加工機専業メーカー。CO2とファイバレーザー技術を持…


【新社長インタビュー】ファイバーレーザーの世界トップメーカー IPGフォトニクス 村松優氏

自動車メーカー次々採用 世界が注目する高出力レーザー レーザーが発明されてまだ50年あまり。中でもファイバーレーザーは実用化されて日が浅い技術だが、自動車メーカーが率先して採用するなど、大注目のレーザー技術。ファイバーレーザーの世界トップメーカーのIPGフォトニクス。2018年2月に就任した村松優社長に話を聞いた。   ——ファイバーレーザーについて ファイバーレーザーは、CO2(炭酸ガス)レーザーやYAGレーザーよりも効率が良く、少ない電力と小型の装置でハイパワーを出すことができる。グローバルの金属加工におけるレーザー加工市場が2018年に26億ドル、21年に29億ドルと年々拡大す…


スペシャレースと生野金属 1斗缶直接印刷技術開発

サトーグループのスペシャレース(東京都港区)と生野金属(大阪府高石市)は、インライン・デジタル・プリンティング(IDP)技術を活用した、ラベルの不要な18リットル缶(1斗缶)印刷技術「ラベレス」を、協業で開発した。 生野金属は、2018年4月の販売開始に向け、「ラベレス」の量産ラインの構築および、食油・食品分野をはじめとする顧客への営業活動を強化し、スペシャレースはIDPの販売拡大を進めていく。 同社のIDPは、特殊な感熱顔料を含む塗料をさまざまな素材に塗布し、レーザー照射により発色させることで印字ができる世界唯一の印刷技術で、顧客の製造ラインに柔軟に組み込むことができる。 「ラベレス」は、こ…


パナソニック デバイスSUNX 大阪オフィスを中央区に移転

パナソニックデバイスSUNXは、レーザーマーカーを販売する大阪オフィスをこのほど、大阪府門真市から、大阪市中央区に移転した。 同社は高出力のファイバレーザーマーカー、小型のCO2レーザーマーカーなど各種のレーザーマーカーを販売しているが、これらの販売を強化するため、大阪市内に事務所を移転する事にした。新事務所の住所は次の通り。 ▽大阪市中央区大手前1-7-31、OMMビル12階R室 ▽TEL06-4791-1507、FAX06-4791-1508


ニッコー電機文字やロゴ簡単にレイアウトレーザーマーキングソフト好評

FA制御機器の販売、及びFA生産設備設計販売のニッコー電機(大阪市浪速区日本橋3―3―13、tel06―6633―2501、家永和昭社長)は、パナソニック デバイスSUNX製のレーザーマーカー全機種に対応する、レーザーマーキング制御ソフトウェア「LP―Mate」を好評発売中である。 LP―Mateは、視覚的なユーザーインターフェイス機能により、文字やロゴなどはマウスを使い簡単にレイアウト配置できる。文字の大きさなど印字内容の配置イメージは、画面を見ながら調整でき、画面にワーク写真(BMPファイル)を表示し、印字データを作成することも可能。 1つのワークに対し、印字内容が複数になるような場合、複…