ニッコー電機文字やロゴ簡単にレイアウトレーザーマーキングソフト好評

2013年4月3日

FA制御機器の販売、及びFA生産設備設計販売のニッコー電機(大阪市浪速区日本橋3―3―13、tel06―6633―2501、家永和昭社長)は、パナソニック
デバイスSUNX製のレーザーマーカー全機種に対応する、レーザーマーキング制御ソフトウェア「LP―Mate」を好評発売中である。

LP―Mateは、視覚的なユーザーインターフェイス機能により、文字やロゴなどはマウスを使い簡単にレイアウト配置できる。文字の大きさなど印字内容の配置イメージは、画面を見ながら調整でき、画面にワーク写真(BMPファイル)を表示し、印字データを作成することも可能。

1つのワークに対し、印字内容が複数になるような場合、複数の印字データを1つの手続きとして品種登録することが可能。1印字データごとにコメントが入力でき、自動印字の場合、複数の印字データを順次印字することができる。ティーチングにより、各印字データごとに軸座標位置登録も可能である。

最適印字条件を決めやすいブラケット印字を採用。ワークに対し最適な印字条件を選定するため、レーザーパワー、スキャンスピード、印字パルス周期、線幅など、段階的に条件を変えたテスト印字が簡単に行える。

OSは、Windows2000/XP/Vista/7に対応。

そのほかユーザーの要望に対し、上位データベースからのデータ挿入や手入力印字、指図番号などシリアルカウンタの保持、トレーサビリティのための印字データのロギング保存といったカスタマイズも可能である。

なお、パナソニック
デバイスSUNXのレーザーマーカー「FAYbレーザーマーカー」シリーズは、ハイパワー・高速印字、3D制御対応、高品質印字・鮮明発色などが特徴で、金属・樹脂へのマーキング用途として、さらに「CO2レーザーマーカー」は、樹脂・紙・透明体へのマーキング用途として高い評価を得ている。

ニッコー電機では、レーザーマーカーを搭載した装置の設計・製造を行っており、ユーザーに対し、レーザーマーカーによるソリューションと、機械装置によるソリューション両面から提案を行っている。