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三菱電機 ビル用マルチエアコン、業界初 AI搭載

最適な起動時刻を自動設定 三菱電機は、ビル用マルチエアコンにAIを搭載した業界初となる新製品を、7月中旬に発売する。 新製品は、空調冷熱総合管理システムに、同社のAI技術である「Maisart」を活用したビル用マルチエアコン。起動時刻の自動設定ができる空調冷熱総合管理システム「AE-200J」(Ver7.9)を、新しいビル用マルチエアコンの最上位モデル「グランマルチ」(8~36馬力)に接続することで、最適な起動時刻を自動で設定する「AIスマート起動」が可能となる。 AIが学習した過去の運転データから、複数台のグランマルチの最適な起動時刻を個別に自動設定でき、無駄のない予冷・予熱運転と快適な室温…


ヤマザキマザック 時短・省人化が可能、AI搭載の新型CNC装置

ヤマザキマザックは、AI技術を活用した新型CNC装置「MAZATROL SmoothAi」と、デジタルツインを実現するソフトウエアシリーズ「MAZATROL TWINS」を発表した。 昨今、製造業では熟練作業者の不足やニーズの多様化への対応、多品種少量生産の効率化などが深刻化しているが、同社はこれらの課題をAI、デジタルツイン、自動化といった最先端技術を採用し、工作機械の性能を最大限に引き出す新CNC装置とソフトウエアを開発。 MAZATROL SmoothAiは、AI技術を活用したプログラム簡易作成機能や、加工条件の自動補正機能を搭載し、さらに自動化支援機能を強化した新型のCNC装置。生産リ…


FAプロダクツ AI搭載千切りキャベツ 定量ピッキングロボット

全体最適視点でライン提案 FAプロダクツは、FOOMA JAPAN 2019(小間№:南2G-21)に初出展する。全体最適を考慮したスマートファクトリー構築をワンストップで支援するチーム「Team Cross FA」の取り組みのほか、AIを活用した「千切りキャベツの定量ピッキングロボット」を紹介する。 このロボットはAIの第一人者である「東京大学松尾研究室」、Team Cross FAにおいてロボット構想設計を専門に行う「ロボコム」、Team Cross FAにおいて開発・エンジニアリング分野をリードする「オフィス エフエイ・コム」と共同開発。従来難しいといわれていた不定形な素材の定量ピッキン…


三菱電機 世界初、AI搭載のファイバー二次元レーザー加工機

連続自動運転の安定性実現 三菱電機は、世界で初めてAIを搭載したファイバー二次元レーザー加工機「GX-Fシリーズ」を、4月10日から発売した。 新製品は、レーザー発信器の出力によって、4・6・8kWの3機種を用意。自社製の新型ファイバーレーザー発振器によって、加工速度に対応した最適な制御を可能にし、生産性は従来と比較して20%向上する。同社のIoTを活用したリモートサービスを使用すると、発振器の遠隔からの稼働監視・予防保全ができ、発振器の5年長期保証にも対応する。 また、世界で初めてとなる、AIで加工条件を自動調整する「AIアシスト」を搭載。同社のAI技術「Maisart(マイサート)」を用い…


オムロン ソーシアルソリューションズ 音声対話型AI搭載駅案内ロボ、実証実験スタート

オムロン ソーシアルソリューションズ(東京都港区)は、駅の窓口業務の自動化に向け「駅案内ロボット」を開発し、3月16日から京王電鉄井の頭線の下北沢駅で実証実験を開始する。 駅案内ロボットは、同社が独自に開発した音声対話型AIエンジンを搭載しており、乗り換え情報や駅構内・周辺情報などのさまざまな問い合わせに音声とディスプレイでの文字表示で回答。人が行き交う雑踏の環境下でも音声を集音し認識する「音声処理技術」と、ロボットが回答している途中に別の質問を受け付ける「割り込み対話機能」を搭載し、より人と人の対話に近い応対が可能で、動作を交えて対応する。 労働力人口の減少は鉄道事業においても課題となってお…


オムロン エイシングと提携、独自AI搭載 制御機器を開発

オムロンは11月29日、技術戦略会議を行い、i-Automationでオープンイノベーションを強化する意図としてAI開発ベンチャーのエイシング社との提携を発表した。 同社のAIは独自開発の機械制御用AIアルゴリズム「ディープバイナリーツリー方式(DBT方式)」。リアルタイム性が要求される製造ライン向けに適した処理スピードの速さと、ディープラーニング方式で必要なクラウド環境やハイスペックマシン、高速通信インフラがいらず、チップやボード・PCなどのエッジデバイスで動作できる小型さが特長。 センサでのデータ収集から分析・解析、フィードバック、指示の流れをクラウドとの通信を介さずにエッジデバイス内で処…


オリックス AI搭載搬送ロボットのレンタル開始

オリックス(東京都港区)とオリックス・レンテック(東京都品川区)は、棚入れやピッキング作業の一部を自動化する、ギークプラス社製「AI搭載 自動搬送ロボット EVE」のレンタルサービスを開始した。 両社は、2018年5月からオリックスが開発する物流施設のテナントへ、物流ロボットを6カ月間無償で提供するレンタルサービスを共同で行っているが、今回、EVEがラインアップに加わったことにより、同サービスは7メーカー8機種の取り扱いとなる。 EVEは、商品が並ぶ棚の下部に潜り込み、棚自体を作業員がいるワーキングステーションまで自動で移動させるため、作業者の身体的負荷や作業効率の向上が見込まれる。省エネ設計…


オリックスとオリックス・レンテック、物流ロボットのフリーレンタルサービスにAI搭載の自動搬送ロボット“EVE”の取り扱いを開始

〜棚入れ・ピッキング作業の一部自動化により作業効率向上に寄与〜 オリックス(東京都港区)とオリックス・レンテック(東京都品川区)は、本日より、棚入れやピッキング作業を一部自動化できる、ギークプラス社製「AI搭載 自動搬送ロボット EVE」(以下「ピッキングロボット“EVE”」)のレンタルサービスを開始しますのでお知らせします。 2018年5月よりオリックスが開発する物流施設に入居するテナントを対象に、物流ロボットを6カ月間無償で提供するレンタルサービスを行っています。このたび、本サービスのラインアップに、テナントの需要が高いピッキングロボット“EVE”を加え、本サービスでの取り扱いは7メーカー…


コグネックス AI搭載の画像解析ソフト 高度な検査 自動化

コグネックス(東京都文京区)は、ディープラーニングベースの画像解析ソフトウエア「VisionPro ViDi」を5月30日から発売した。 従来型のマシンビジョンシステムでは、予想外の欠陥やばらつきに対応するのは難しく、どうしても人間が検査せざるを得ない場合があった。 新製品は、同社のマシンビジョンソフトウエア「VisionPro」に人工知能を搭載。人間による目視検査能力と、自動化システムの持つ信頼性、再現性、スピードを組み合わせることで、これまで自動化が難しかったアプリケーションを解決する。 位置決め、検査、分類、およびOCR(光学文字認識)で構成されるVisionProのコアライブラリがディ…


オムロン FA機器へのAI搭載推進 「機械が人の能力引き出す」

オムロンは、機械学習型AIアルゴリズムを搭載したマシンオートメーションコントローラの開発を発表するとともに、FA機器へのAI/IoT技術搭載を2020年までに順次進める。熟練技術者が持つ知見や勘をAIに置き換えることで技術人材の不足や人件費高騰に悩む製造業を支援し、「機械が人の能力・創造性を引き出す」未来のモノづくり現場の実現に取り組んでいく。 同社は15年に10万点に及ぶFA機器を全てIoT対応するとして関連機器の発売を開始するとともに、AI搭載型モバイルロボットなどの各種産業用ロボットや世界最高水準のモーション制御技術を獲得し、グローバルに提供。また、今年4月には業界初となるAIを搭載した…