3m の検索結果

3M、ミニ・クランプコネクタシリーズ ワイヤーマウント コモンソケット Y分岐コネクタ販売開始

3Mは、e-con準拠であるミニ・クランプコネクタシリーズの新製品「3M ミニ・クランプコネクタシリーズ ワイヤーマウント コモンソケットY分岐コネクタ」の販売を開始しました。 ▲パネルマウントタイプ 新製品は、ミニ・クランプのプラグコネクタを2つ接続することで、1対2分岐ができるソケットコネクタです。 投受光センサ、シリンダスイッチのようなペアで使うセンサの配線における電源の分岐などの用途を想定しており、特殊加工をせずに信頼性の高い分岐配線が設計できる上、結線作業時間を短縮できるといったメリットがあります。 また、AWG20-26をカバーし、フリーハンギングの標準タイプとパネル固定のパネルマ…


ミマキエンジニアリング、「UCJV300 Series」に「LUS-200」インク搭載、「3M MCS 保証プログラム」適応を開始

ミマキエンジニアリング(長野県東御市)は、現在販売中の「UCJV300-160」および、販売を開始する「UCJV300-75/107/130」に対して、『LUS-200』インクの搭載を2018年7月より開始いたします。  今回、「UCJV300 Series」に搭載可能になる『LUS-200』インクは2013年に当社と3M社が協力して開発したUV硬化インクです。すでに当社のプリンタに搭載し、ご好評いただいております。 『LUS-200』インクは、3M社が推奨する方法で施工することで、最長6年間の長期屋外対候性保証が受けられる『3M MCS 保証プログラム』※1 が適応されます※2。 施工後のメ…


住友スリーエム 全株を米3Mが買い取り

住友スリーエムは、住友電気工業が25%保有する同社全株式を9月1日付で、合弁相手の米3M社が買い取ることになった。買い取り額は900億円。 これに伴い、同社は3Mの100%グループ会社となり、同日付で社名も「スリーエム ジャパン」に変更する。 住友スリーエムは1961年、住友電気工業、日本電気(NEC)から25%ずつの出資を受け、3Mとのジョイントベンチャーとして設立された。03年には3MがNECの保有する25%の株式を取得しており、現在は3Mが株式の75%を保有していた。 3Mの会長・社長兼最高経営責任者のインゲ・G・チューリン氏は「住友スリーエムは、3Mの中で最も成功を収めているグループ会…


CC-Link協会 3Mが幹事会社にFAコネクタ分野で活動

オープンフィールドネットワーク「CC―Link協会」(CLPA)の新幹事会社に、5月12日付けで米国・スリーエム社(3M)が加わった。 3Mは、米国ミネソタ州セントポール市に本拠地を置く世界的化学・電気通信材メーカー。FA産業機器向けコネクタの大手メーカーでもあり、これまでもCLPAのレギュラー会員として、テクニカル部会やマーケティング部会などに参加し、CC―Linkファミリーの仕様策定、普及に取り組んできた。 特に、パワークランプコネクタはCC―Link通信用推奨コネクタとして、リンクコネクタはCC―Link/LT用標準コネクタとして採用され、またe―CONに準拠したミニ・クランプコネクタは…


スリーエム 自動化・ロボット化がはじまった研磨作業

スリーエムが進める工程効率化・生産性向上への提案 研磨とは研磨材を使ってワーク表面を削り取る加工で、金属や樹脂、木材ほかあらゆる産業に必ず存在する。しかし切削や穴あけ、溶接や塗装といったメイン加工とは異なり、研磨はメイン加工の前処理と後処理を担うサブ加工としての立ち位置。サブであるが故にムダや非効率が見逃されがちで、自動化がなかなか進まず、改善に取り組む余地が多く残っているのが実情だ。 それに対しスリーエムはパートナー企業と協力し、研磨作業のロボット化をはじめ、工程の最適化と品質改善、生産性向上の提案を強化している。   100年超える歴史と実績 3Mはもともと研磨材から創業し、研磨…


研磨も自動化・ロボット化へ 〜スリーエムが進める研磨工程の効率化〜

自動化・ロボット化がはじまった研磨作業 研磨材メーカー✕ロボットSI・自動機のコラボレーション 〜スリーエムが進める研磨工程の効率化〜  研磨とは研磨材を使ってワーク表面を削り取る加工で、金属や樹脂、木材ほかあらゆる産業に必ず存在する。しかし切削や穴あけ、溶接や塗装といったメイン加工とは異なり、研磨はメイン加工の前処理と後処理を担うサブ加工としての立ち位置。サブであるが故にムダや非効率が見逃されがちで、自動化がなかなか進まず、改善に取り組む余地が多く残っているのが実情だ。それに対しスリーエムはパートナー企業と協力し、研磨作業のロボット化をはじめ、工程の最適化と品質改善、生産性向上の提案を強化し…


基礎から学ぶ中国工場管理〜実例で学ぶ管理のポイント〜 (26)

中国工場での品質管理の進め方 ~品質管理3つの歯車~④ 独特な要因の深掘りが必要 中国工場で品質改善を進めるときのポイント ①中国要因を加味する ここに示した品質課題解決の手順は、みなさん見慣れたフロー図だと思います。基本的な手順は、日本でも中国でも同じです。ただ、中国で行う場合は、中国要因を加味することを忘れてはいけません。手順個々において中国独特の要因を加味しなければなりません。そしてその要因を深堀していくことが必要です。 ②問題の把握 改善は自社工場の問題点を把握することが出発点となるのですが、問題点やその本質を正しくつかんでいないことが多々あります。中国人スタッフだけでなく日本人駐在員…


ローム、車載アプリケーションの電源システム向け 自己診断機能内蔵 電源監視IC開発

ロームは、ADAS(先進運転支援システム)や自動運転用のセンサ・カメラ、電動パワーステアリングなど、高い安全性が必要とされる車載アプリケーションの電源システム向けに、自己診断機能を内蔵した電源監視IC「BD39040MUF−C」を開発した。 新製品は、ADAS用センサモジュールなどに搭載される電源システムに対して、そのまま外付けするだけで機能安全に必要な監視機能を付与できる電源監視IC。機能安全に必須となる電圧監視機能(パワーグッド機能、リセット機能)やECUの周波数監視機能(ウォッチドッグタイマ)に加え、業界初となる自己診断機能を電源監視ICに組み込んでいる。 独自技術により、既存システムに…


エヌエー 電気伝導センサ開発、液体の純度・濃度 正確測定

エヌエー(浜松市浜北区)は、電気伝導率(導電率)センサ「ECSシリーズ」を開発。拡販に力を入れている。 電気伝導率とは導電率や電気伝導度とも言われ、物質の電気の通りやすさを表し、値が高いほど伝導率が高く、電気が流れやすくなる。 同製品はこの特性を利用して液中の不純物の混合具合や薬液濃度を測定でき、液体の純度管理や濃度管理を通じた品質検査や管理での利用に効果的。電気伝導率と温度をアナログ出力でき、オプションでオンオフ信号の追加が可能。RoHS指令に適合し、IP67にも対応している。 用途に応じて3タイプ用意。純水の純度管理向けには0~3mS/mが測れる「ECS-003MT0-1000」、薬液の濃…


基礎から学ぶ中国工場管理〜実例で学ぶ管理のポイント〜 (23)

中国工場での品質管理の進め方 ~品質管理3つの歯車~① 教育された管理者の存在がカギ 中国工場での品質管理の進め方 一、中国工場品質管理3つの歯車 品質管理に関しては、いろいろな考え方や進め方があると思いますが、ここでは3つの歯車を例えとして考えることにします。 歯車にはそれぞれ役割・機能があり、おのおのの歯車がその持っている役割を果たすこと、つまり自分の歯車を回すことによって動力を次の歯車に伝え回します。そして、次の歯車も自分が回ることによって、さらに先の歯車を回すようにします。このように歯車がかみあって進み、全体を回すというイメージです。   ①第1の歯車 第1の歯車に求められる…