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ECADソリューションズ 電気設計CAD大幅改良、クラウド連携 最新データ活用

ECADソリューションズ(さいたま市中央区)は、制御盤・配電盤・受電盤などの設計・製造工程の効率化に貢献するデータベース型電気設計CAD「ECAD DCXシリーズ」で、11月からクラウドでの部品ライブラリの提供を開始した。 クラウド環境を利用することにより、高圧・低圧・制御など、その盤に必要な最新の部品データだけ利用することができる。 製造工程への展開も容易 一般に盤設計では、顧客から使用部品を指定されることも多い。クラウド上には各部品メーカーの最新情報が利用できるようになっており、図面作成中に容易に探すことができる。部品価格の改定なども常に反映された設計が可能になってくる。 「ECAD DC…


ECADソリューションズ 電気設計CAD「ECADシリーズ」

盤設計から製造まで効率化 国内導入実績№1の電気設計CAD「ECADシリーズ」を開発・販売するECADソリューションズは、グループ会社の日東工業と共同で、関西 設計・製造ソリューション展に出展する。小間番号は2号館6-43。 ブースでは制御盤・配電盤類の設計のみならず、手配や製造までも効率化するデータベース型CADである「ECAD DCX」を中心に紹介し、日東工業が提供する好評なサービス、キャビネット・ボックスのレーザー穴加工Webシステム「キャビスタ」も展示する。 さらに、昨年12月から日東工業グループとなったシナジー第1弾として、2019年春からリリース予定の新機能「ECAD・キャビスタ連…


ECADソリューションズ(旧社名:ワコム)電気設計CAD「ECADシリーズ」盤製造のデジタル化提案

電気設計CADの「ECADシリーズ」を開発・販売しているワコム エンジニアリングソリューションビジネスユニットは、2017年12月1日より「ECADソリューションズ」としてスタートする。ECADソリューションズは、日東工業グループの一員として、ECADシリーズで培ったソフト面のノウハウと日東工業グループが持つハード面のノウハウを融合させ、さらなるECADシリーズの進化を実現し、新たな価値を提供していく方針。 SCF2017のECADソリューションズブースでは、「盤製造現場のデジタル化ソリューション」と題し、電気設計CADソフトウェア「ECAD」を中心とした効率的な盤製造ソリューションを紹介する…


ワコム 電気設計CADに廉価版 費用対効果で選択肢

ワコムは、データベース型電気設計CAD「ECAD DCXシリーズ」で、70万円という価格を実現した「ECAD DCX Standard」を2月24日から販売を開始した。 新製品は、産業機器の制御装置や受配電設備の設計用途において、電気設計で使用する機能に絞ったことで設計工程の効率化を実現し、価格を抑えている。  ECAD DCXシリーズは、電気設計と製造における配線プロセスの効率化を実現する「Professional」(定価100万円)、仕向け地ごとに異なる仕様の管理が必要となる大規模プロジェクトまで対応した「Premium」(同120万円)に、今回発売の電気設計効率化に対応の「Standar…


ワコム 電気設計CAD「ECAD dioシリーズ」 リードタイム削減に貢献

ワコムは、電気制御設計において国内で高いシェアを持つ電気設計CAD「ECAD dioシリーズ」を出展する。中でも注目は設計から部品手配・製造まで、全体のリードタイム削減を実現する「ECAD dio DCX」だ。 DCXは統合型データベースを搭載、データベースに登録された部品情報を設計時に利用できるため、形式や定格などの部品情報入力の手間を削減する。 また、リアルタイムエラーチェックにより誰でも間違いのない図面が作図できるため図面品質が向上するとともに、目視チェックの作業工数削減にも貢献する。 ミスのない図面から手配・製造向けの帳票や加工データを自動作成できるため、データ作成工数を削減した上で正…


ECADソリューションズ 統合データベースCAD「ECAD DCX」

盤設計から製造まで効率化 国内導入実績№1の電気設計CAD「ECADシリーズ」を開発・販売するECADソリューションズは、グループ会社の日東工業と共同で、設計・製造ソリューション展に出展する。小間番号は西2ホール10-34。 ブースでは、「FA技術者のためのECADが設計情報を製造工程にCONNECT!」をテーマに、統合データベースCAD「ECAD DCX」とその関連ソリューションを紹介する。また、今年4月リリース予定の「ECAD・キャビスタ連携」の実機も展示する。 統合データベースCAD「ECAD DCX」は、設計と製造が容易につながるようなデータ作成ができるように、クラウドを活用した部品ラ…


【各社トップが語る2019】EPLAN Software & Services、知名度上げ潜在需要開拓

代表取締役 井形 哲三 制御盤設計の標準化が進む中で、当社は紙ベースの回路図設計データをデジタルベースに置き換えるお手伝いをさせていただいている。回路図設計データをデジタル化することで可視化ができ、標準化のスピードが速くなる。インダストリー4.0による新しいものづくりの流れの中で、Time to Marketが短くなっており、標準化することでベースモデルデザインを設計データとしてリサイクルした使い方が可能になってくる。 2019年は、姉妹会社のリタールと連携しながら、設計ソフトウェアとエンクロージャーで、標準品とカスタマイズ品の選択アドバイスをしながら、Time to Marketの効果が発揮…


【各社トップが語る2019】ECADソリューションズ、クラウド対応ECAD拡販

代表取締役社長 鈴木 忍 日東工業のグループ会社としてスタートして1年が経過した。ワコムのエンジニアリングソリューションビジネスユニット事業のすべてを継承しているが、日東工業との共通のお客様が多く、お互いのシナジーを提供しやすい市場だと感じている。 2019年3月期の売り上げは前年比2桁増を見込んでいる。当社製品がIT導入補助金の対象になったことや、ウィンドウズ7終了に伴う買い替えなどが主な要因であった。 このほど、電気設計CAD「ECAD DCX」では、新たにクラウドベースで部品ライブラリを利用できるサービスを開始した。本サービスを紹介する特設Webサイトも開設し、ECADユーザーがより効率…


【各社トップが語る2018】EPLAN Software & Services「3D電気設計で製造連携」

代表取締役 井形哲三 インダストリー4.0の影響を受け、2017年は電気設計CADの3次元化がようやく認知され、CADデータが製造業と繋がっていなくてはいけないという意識に変わってきた1年であったように思われる。これからの3~5年で、今まで2次元図面で行っていた作業から3D電気設計、製造連動することで、詳細なパネル内レイアウト設計で製造まで連携していく。そして試作品を作らずに製造まで繋がるため納期は約5割から7割短縮となる。また、部品調達もCADからBOMを直接作成し、Eコマースにより世界から調達できる仕組みが可能となってくる。 昨今の技術者不足とノウハウの継承問題を解決すべく、当社は電気回路…


【各社トップが語る2018】ECADソリューションズ「CADで生産性向上に貢献」

代表取締役社長 鈴木忍 2017年12月1日付で、ワコムのエンジニアリングソリューションビジネスユニットの事業すべてを継承し、日東工業グループの新会社としてスタートした。製品や人員などすべて新会社に移管し、お客様には従来とまったく変わらないサービス、サポートを提供していく。さいたま市の本社には設計開発、営業、サポート部門が1カ所に集結し、情報共有が容易になり、大阪、名古屋には営業所を設置するとともに、本社と大阪にはセミナールームを設け月に5~6回トレーニングを実施。 電気設計CAD事業で培った35年の歴史をベースに、ブラッシュアップしてさらに使いやすいCADに進化させていきたい。日東工業グルー…