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IDEC 防爆LED照明をリニューアル、明るさ倍増 粉塵も対応

IDECは、リニューアルによって従来機種と比べて明るさが2倍に向上し、高い耐環境性とメンテナンスフリーを実現する防爆LED照明「EF1A形」を1月29日に発売した。 危険場所で使用される防爆照明は、現在市場の約60%が蛍光灯であることから、蛍光灯からLED照明への切り替えが進んでいる。 今回リニューアルした製品は、白熱灯100W相当品から200W相当品、蛍光灯Hf16形相当品に照度がアップし、光源光束が960ルーメンから1850ルーメンへ向上。−20〜+50℃まで対応する高い耐環境性とメンテナンスフリーを実現し、ガス・蒸気防爆や、同機種より粉塵防爆にも対応する。 集光タイプや拡散タイプ、ギラツ…


【各社トップが語る2021】ピーアンドエフ「センサと防爆でDX推進」太田階子 代表取締役社長

ピーアンドエフ 太田階子 代表取締役社長   未だかつて無い大きな試練に世界中が直面した2020年であったが、コロナ禍は新年を迎えても収束の気配を見せていない。当社もビジネスへの影響を最小限に抑えるべく、サプライチェーンを注意深く監視し、部材や配送ルート、人材の確保に努めながら、生産から顧客への配送まで、ドイツ本社をはじめ、海外全拠点で万全の体制で臨んでいる。 テレワークでのコミュニケーション、顧客への営業訪問も制限される中で、20年は予想していたよりコロナの影響を受けない業績を達成できた。1年間で10人の社員を増員し、体制強化に努めたこともあり、防爆機器、工業用センサの主力事業は共…


【各社トップが語る2021】CALEXテクノロジー/GMIジャパン「防爆ニーズ対応の製品提供」田中健一 代表取締役社長

CALEXテクノロジー/GMIジャパン 田中健一 代表取締役社長   2019年8月に「CALEXテクノロジー」を設立し、英・CALEX社の国内防爆検定取得済の本質安全防爆形放射温度計「ExTempシリーズ」、英・EXTRONICS社の国内防爆検定取得済の本質安全防爆形無線バーコードスキャナー、本質安全防爆形携帯デジタルカメラなどを販売している。このうち、バーコードスキャナーは、軽量・堅牢で耐環境特性も高いことから、薬品や食品製造の爆発危険性の高い用途で好評で、見積依頼が増えている。 また、防爆形放射温度計は、小型・軽量でコスト競争力が高く、高熱用途に耐えるケーブルの採用など機能面も…


IDEC 防爆LED照明販売開始、+55℃で約5万時間以上

IDECは、ガス・蒸気防爆と粉じん防爆に対応する、Eaton社製の防爆LED照明「HLL形」を8月26日から日本市場向けに販売開始した。 現在、可燃性ガスや液体が存在する危険場所での防爆照明は、市場の約60%が蛍光灯であることから、今後、LED照明への切り替えが進んでいくと考えられている。 HLL形は、マイナス30〜プラス55℃まで対応する耐環境性とメンテナンスフリーを実現し、プラス40℃の環境で約9万時間、プラス55℃で約5万時間以上の長寿命で、ランニングコストを低減することもできる。 使用環境ゾーン1、2、21、22のガス・蒸気防爆と粉じん防爆に対応し、水素ガスやアセチレンガス環境でも使用…


CALEXテクノロジー 本質安全防爆形のバーコードスキャナ 販売開始

国内検定取得済 ワイヤレスで軽量 CALEXテクノロジー(横浜市中区)は、英・EXTRONICS社製で、国内の防爆検定取得済みの本質安全防爆形の1/2次元用無線バーコードスキャナ「iSCAN211/2Dシリーズ」の販売を開始した。 iSCAN211/2Dシリーズは、国内防爆検定取得品(検定合格番号:スキャナ=CML 19JPN2076、電源モジュール=CML 19JPN5112X)で、Zone1と21(第一類危険箇所・粉塵)で使用できる。 Bluetooth通信を介して、同社のベースステーション、他社のタブレットコンピュータやスマホなどと接続できる。また、オプションでRS232/422やUSB…


NITE 国内防爆試験所の認定開始、海外販売に追い風

製品評価技術基盤機構(NITE)は、日本の防爆機器の防爆認定を行う試験所の認定業務を2020年3月25日から開始した。これにより国内の防爆機器メーカーは、各国の独自の防爆認証を国内から申請できることになり、手間と時間を削減できる。 防爆機器を海外販売する場合、輸出する国ごとに現地の認証機関で防爆認証申請の必要があり、非常に手間と時間がかかっていた。 今回、NITEが認定した認証機関を利用すると各国の防爆認証を日本の認証機関1カ所への申請だけで取得できるようになり、作業の手間と時間が減らせることになる。 防爆機器は、石油・化学プラントやガソリンスタンド、高圧ガスなどの製造・貯蔵・取扱所、燃料電池…


Qlight 耐圧防爆型LED積層タワーランプ「QTEXB」

ブザー付で国内防爆取得 Qlight(キューライト)は、日本の防爆検定を産業安全技術協会(TIIS)から取得したLED式耐圧防爆型の積層タワーランプ「QTEXB」や回転灯「SNESLR」、点灯/点滅灯「SNEL」を国内で販売し、好評を得ている。 ブザー付の積層タワーランプでは初めて国内の防爆検定合格品となった「QTEXB」は、5段積層LED点灯式で、最大音量95デシベル(周囲1メートル)のサイレン音と点滅により、危険地域において視覚と聴覚の信号を同時に伝達することが可能。また、国際適合技術指針(2018)に適合しており、国際防爆認定(IECEx)や欧州防爆認定(ATEX)、韓国防爆規格(KCs…


【各社トップが語る2020】GMIジャパン/CALEXテクノロジー「防爆ニーズ対応製品を展開」田中健一 代表取締役社長

GMIジャパン/CALEXテクノロジー 田中健一 代表取締役社長   イタリアの防爆バリヤや安全リレーのメーカー、GMインターナショナル社の日本法人として営業を展開している。GMI社の本質安全防爆バリヤは、IECEx、ATEX、FM、DNVなど、ロシアも含めて世界各国の防爆認定を取得し、グローバルな販売網を持っている。主な本質安全防爆バリヤは日本の防爆検定も取得済で、大半の製品は機能安全SIL3に対応している。また、本質安全防爆マルチプレクサと本質安全防爆電源(SIL3対応)も提供している。 2019年12月期の売り上げは飛躍的に増加した。大口顧客が耐圧防爆に加えて本質安全防爆に対応…


安川電機 防爆仕様の可搬質量45キロ、新ハンドリングロボ

塗装エリアでワーク移載可 安川電機は、揮発性のある塗料を使用する塗装エリア内で使用可能な防爆仕様のハンドリングロボット「MOTOMAN-MHP45L」を、11月27日から販売開始した。 新製品は、塗装エリア内でのワーク移載や、塗料・溶剤などの投入作業に適したハンドリングロボットで、可搬質量45キログラムと大型ワークの移載が可能。最大リーチは2850ミリメートルと動作範囲が広く、ロボット近傍周辺の有効動作範囲を拡大しているため、ワークとの接近性が向上。塗装ブースの省スペース化にも貢献する。 設置方法は、床置き、棚置き、壁掛け、天つりに対応し、自在なレイアウトを構築できる。給電ケーブル出口は、背面…


Qlight 耐圧防爆型LED積層タワーランプ「QTEXB」

ブザー付で国内防爆取得 Qlight(キューライト)は、スマートファクトリーソリューションの最新技術を結集した豊富な新製品を展示する。小間№1-25。 中でも、日本の防爆検定を産業安全技術協会(TIIS)から取得したLED式耐圧防爆型の積層タワーランプ「QTEXB」や回転灯「SNESLR」、点灯/点滅灯「SNEL」は、国内で使用できることから好評を得ている。 ブザー付の積層タワーランプでは初めて国内の防爆検定合格品となった「QTEXB」は、5段積層LED点灯式で、最大音量95デシベル(周囲1メートル)のサイレン音と点滅により、危険地域において視覚と聴覚の信号を同時に伝達することが可能。また、国…