防爆 の検索結果

大江電機 LED耐圧防爆回転灯など国内検定を取得

アラーム内蔵LED回転灯は初 大江電機(横浜市南区)は、韓国・キューライト社の耐圧防爆型LED表示灯と、点灯・点滅表示灯と反射鏡回転警告灯で日本の防爆検定を産業安全技術協会(TIIS)から取得し、販売を開始した。 販売を開始したのは、LED点灯・点滅表示灯「SNEL」と反射鏡回転警告灯でアラームブザー内蔵の「SNESLR」。いずれも、Exd II CT6 GBに適合したTIIS認定品として、国内での爆発危険領域での使用が可能になっている。 中でも、アラームを内蔵したLED回転灯「SNESLR」は、同社製品が初めての国内検定取得品であることから、今後新たな需要が見込める。   また、防…


パトライト 2製品をリリース 表示灯 防爆エリアに最適/信号灯 フリーな設置可能

パトライト(大阪市中央区)は、LED&モータレスでメンテナンスフリーを実現した防爆LEDフラッシュ表示灯「REL」と、さらに使いやすさを向上したLED壁面取付け積層信号灯「WME-D」を6月4日から発売した。 「REL」は、電球やモータといった消耗部品を使用していないため、面倒な部品交換が不要。防爆構造TIIS規格に適応した防爆構造であるとともに、トリプルフラッシュ方式で屋外でも高い視認性を実現するため、防爆エリアに最適な表示灯となっている。 ガス設備、塗装ライン、発電所、化学プラント、鉄鋼プラントなど、引火爆発の危険がある場所での警告用に使用できる。 「WME-D」は、オープンコレクタ対応で…


防爆型式検定業務 海外機関の参入増加 取得期間短縮に効果

防爆構造の電気機械器具の日本国内での型式認定業務に海外機関の参入が増えている。2015年6月の制度変更で、従来、産業安全技術協会(TIIS)が国内唯一の登録検定機関として独占して業務を行っていたのが、海外の機関でも登録業務が可能になったことによるもの。すでに海外から3社が国内で業務を開始しているが、近くもう1社が参入を計画している。防爆構造の機器需要が増加傾向の中で、従来は型式認定を受けるまでの期間が長いことで申請者からの不満が多かっただけに、費用負担の軽減にもつながるとして期待する声も高まっている。   タイムリーに製品投入 防爆構造の電気機械器具を日本で使用する場合、日本製品はも…


【各社トップが語る2018】ピーアンドエフ「IO-Link、防爆に注力」

代表取締役 太田階子 2017年は、P+Fグループ全体としては16年後半より継続的に上り調子で、全世界売上高6億3000万ユーロ、前年比13.5%増となった。日本の売り上げは同16%増で、4年連続で過去最高業績を更新できた。とくにFA部門が27%増と好調で大幅に伸長。防爆製品も年後半に追い上げ約6%増となった。 FA部門は、マテハン業界の物流システム機器や印刷・包装機械等へのOEM製品を主軸としてきたが、インダストリー4.0の勢いを背景に、ドイツ本社が次々とIoT推進を担うIO-Linkセンサ/マスタ、RFID等の新製品を投入している。 2次元コードテープを使用したAGV用のビジョンセンサ「P…


【各社トップが語る2018】GMIジャパン「防爆マルチプレクサ拡販」

代表取締役社長 田中健一 イタリアの防爆バリヤや安全リレーのメーカー、GMインターナショナル社の日本法人として営業を展開しているが、市場での認知度も年々上がってきている。 GMI社の本質安全防爆絶縁バリヤは、SIL3認定品がそろっており、自社でSILの計算と製品認定ができる高い技術力も持っている。日本の防爆検定取得品も増えてきており、輸出案件に加え、国内での使用も可能になっている。本質安全防爆絶縁バリヤについては国内でIDECを販売窓口にして拡販を行っているが、徐々に浸透してきており、売り上げが増えている。 今年は新製品として、本質安全防爆のマルチプレクサ「D2000シリーズ」で国内の防爆検定…


SMK プレス防爆弁 工程簡素化し低コスト実現

SMKは、プレス工程の少ないシンプルな構造で、低コストかつ高い安定性、信頼性を実現したリチウムイオン電池向けの「プレス防爆弁」を開発し、受注活動を開始した。サンプル価格は100円/個。 新製品は、シンプルな構造(特許取得済み)にすることでプレス工程の簡素化と金型負担の低減を図り、低コスト化を実現。 バッテリーカバーに溶接して取りつける小型標準タイプと、カバーと防爆弁が一体化したカスタムタイプの2種類に対応し、バッテリーのサイズに応じた防爆弁のサイズ変更が可能。また、作動圧0.6±0.2MPaについても、ニーズに合わせて調整できる。 さらに、バッテリーのその他部品である電極やケースの製造も可能。…


ピーアンドエフ 防爆仕様産業用シンクライアント Zone 2に設置可能

ピーアンドエフ(横浜市緑区)は、防爆仕様の産業用シンクライアント「BTC 01」をリリースした。 一般的なコンピュータに比べて過酷な環境条件にも耐え得る設計になっており、Zone 2防爆エリアに設置可能である。また、コンパクトで堅牢なアルミニウム製の筐体に最新テクノロジーを集約し、防爆性能を取り込んだうえで各種通信プロトコルをサポートする組み込みOSで動作する。 ハードディスクや冷却ファンといった可動部品を徹底して排除し、電力消費を低く抑えながらディスプレイ出力(VGA、DVI、HDMI)を最大4ポート設けられる。制御システム画面の表示が求められるあらゆるシーンに対応しつつ、耐用年数および信頼…


ピーアンドエフ ⅠO-Linkセンサと防爆 モジュールごとに防爆認証

センサと防爆機器のピーアンドエフは、IoTソリューションにつながる製品を中心に、各種の新製品を出品する。 センサ関連では、ユニークなAGV用のビジョンセンサをデモ展示。二次元コードテープを使用して、AGVの正確な位置制御を実現。開始・停止・カーブ・分岐などのアクションをミリ精度でコントロール可能。 ⅠO-Linkセンサや、ⅠO-Linkセンサとモバイル端末を無線でつなぎ、センサの計測データやパラメータ情報の入手や設定を現場で簡単に行えるスマートブリッジアダプタも紹介する。 また、防爆関連製品としては、モジュラー方式が採用された新型の防爆リモートモニタ「VisuNet-GXP」を出品。タッチパネ…


日本認証 防爆資格普及を推進 事故減少に実務者育成

昨今、爆発火災事故が増加している。背景には設備の老朽化が進んでいることに加え、設備の維持管理するベテラン実務経験者がリタイアすることなどにより、メンテナンス面で知識不足などがあるといわれている。このため、防爆電気機器へ正しく対応できる実務者育成の重要性が高まっている。 日本電気制御機器工業会(NECA)と日本認証(JC、大阪市淀川区)では、2011年から防爆電気機器安全資格認証制度「セーフティベーシックアセッサ(SBA-Ex)」をスタートさせ、防爆電気機器の正しい基礎知識を習得した人に資格を与えている。今年で6年目を迎えたが、4月現在で259社1215人の資格取得者が誕生している。機器メーカー…


IDEC タッチスイッチ付表示器 防爆タイプ6機種を発売 多彩な通信方式に対応

IDECは、石油・化学プラントなど可燃性ガスを取り扱う工場などに設置可能な、本質安全・耐圧防爆構造のタッチスイッチ付表示器「EX4R-D4形」の新製品として、三菱電機製のプログラマブル表示器「GOT2000シリーズ」を内蔵した「EX4R-D4G2形」6機種を8月7日から発売した。価格はオープン。年間100台の販売を目指す。 新製品は、GOT2000シリーズ搭載により、従来品と比べて処理速度が約2倍、メモリ容量が約9倍にアップグレード。同シリーズ用の作画ソフト「GT Works3」を使用して容易に画面設計ができる。 遠隔地のパソコンやタブレット端末などから表示器の画面を操作でき、メンテナンスが可…