防爆 の検索結果

IDEC 業界初の国内検定取得、防爆マットスイッチ発売

IDECは、業界初となる国内防爆検定取得の防爆マットスイッチを、9月6日から国内で発売開始した。 今回発売の防爆マットスイッチは、東京センサブランドのマットスイッチと、IDECの安全保持器(リレー・バリア)をベースに構成。双方の強みやノウハウを生かし、防爆マットスイッチ専用の安全保持器「EB3C形」3台と組み合わせることによって、マットスイッチとしては業界で初めて国内防爆検定に合格した。 ゾーン1、ゾーン2の防爆エリアでも使用可能なため、自動車や半導体製造装置、食品・医療機械のほか、化学プラントや印刷業界など多様なシーンで安全に使用することができる。 サイズは、最小300×300ミリメートルか…


星和電機 IEC規格適合 防爆形非常用LED灯、通常と非常時1台でOK

星和電機(京都府城陽市)は、防爆形非常用LED灯器具「VZBA-V2シリーズ」を7月9日から受注開始した。 新製品は、IEC規格整合(国際整合防爆指針)に適合した防爆形非常用照明器具で、爆発性危険場所ZONE1、ZONE2および水素ガスが発生する場所でも使用することが可能。 1台で通常時・非常時ともに明かりの確保ができ、防爆エリアでオールLED化を実現する。常用点灯時は直管形LEDモジュールの光源が点灯し、設備の保安メンテ用として交換ができる。 非常用光源部は蓄電池と充電モニターを内蔵し、ランプモニターにより充電状態を確認することが可能。 また、床面に対して広い範囲を均一に照らす光学レンズを独…


GMIジャパン 本質安全防爆バーコードスキャナ、国内検定取得し販売

GMIジャパン(横浜市中区)は、英・EXTRONICS社製で、国内の防爆検定取得済みの本質安全防爆形の無線バーコードスキャナ「iSCAN201 2Dシリーズ」の販売を開始した。 iSCAN201 2Dシリーズは、国内防爆認証(検定合格番号CML 19JPN2076)を取得しており、Zone1/第1種危険個所で使用できる無線バーコードスキャナ。 通信距離100メートルのBluetooth無線を使えるため、作業効率が各段に向上し、危険場所からRS422を使った長距離配線も可能。 スキャナの重さは約260グラム(バッテリ込み)と軽量のため携帯が容易で、高さ2メートルから50回落下しても耐える堅牢構造…


【各社トップが語る2019】GMIジャパン、防爆マルチプレクサ拡販

代表取締役社長 田中 健一 イタリアの防爆バリヤや安全リレーのメーカー、GMインターナショナル社の日本法人として営業を展開している。GMI社の本質安全防爆バリヤは、IECEx、ATEX、FM、DNVなど、ロシアも含めて世界各国の防爆認定を取得し、世界的な販売網を持っている。 主な本質安全防爆バリヤは日本の防爆検定も取得済で、大半の製品は機能安全SIL3に対応している。また、本質安全防爆マルチプレクサ、本質安全防爆電源(SIL対応)と表示器も提供している。 2018年12月期の売り上げは前年度比横ばいであったが、今年から営業を増員し、売り上げ50%増を計画している。 注力する製品のSIL2対応の…


防爆機器 高まる需要。熟練技術者減、設備の老朽化「予知保全」強める

危険領域拡大に対応 爆発危険領域での安全を確保する防爆関連機器の需要が増加している。こうした危険場所は増える一方で、熟練技術者の不足や設備の老朽化などから危険性が増す傾向が見られる。 こうした中で、イーサネットの技術を使った新しい防爆制御への取り組みも進んでいる。防爆対応機器も、ワイヤレス化やネットワークカメラなどの利用も増えている。日本では防爆機器の認証機関に海外からの参入が増え、新たな動きになっている。   進む「ワイヤレス化」 ネットワークカメラ利用も 石油化学や鉄鋼、食品・薬品・化粧品などの製造現場での爆発事故は依然多い。設備の老朽化に加え、設備の現状を熟知しているベテラン技…


ピーアンドエフ 本質安全防爆絶縁バリア「KCシリーズ」

薄型12.5ミリで省スペース Pepperl+Fuchs(ピーアンドエフ)のKシステム絶縁バリアは、本質安全防爆構造(本安)で用いられる安全保持器として、国内外で多くの実績を積んできた。標準サイズ20ミリ幅のKFシリーズに加えて、近年は12.5ミリ幅の薄型KCシリーズの拡充が進められており、すでにほとんどの信号タイプに対応した薄型モデルがリリースされている。 KCシリーズもKFシリーズと同様に、DINレールにバリアモジュールを直接マウントする。Kシステム共通のパワーレール(DINレール埋込電極)を利用すれば、補助電源の配線簡略化も可能である。 さらに、パワーレール上に配置されたバリアの診断情報…


パトライト 防爆LEDフラッシュ表示灯「REL」

消耗部品なしで保守が容易 パトライトは、表示灯のトップメーカーとして幅広い商品を取りそろえており、防爆エリア対応品もラインアップしている。 中でも今年6月に新発売した防爆LEDフラッシュ表示灯「REL」は、従来品で使用されていた電球やモータといった消耗部品を使用していないため、面倒でかつ技術の必要な部品交換が不要なメンテナンスフリーを実現している。 TIIS規格国際整合技術指針2015に適合した業界最高クラスの防爆構造により、ゾーン1、ゾーン2の幅広い防爆エリアで使用することができる。   コアとなる表示灯はトリプルフラッシュ方式の点滅パターンを採用。屋外でも高い視認性を実現し、安全…


GMIジャパン 本質安全防爆絶縁バリヤ「D5000シリーズ」

SIL3で国内防爆取得済 GMIジャパンは、イタリアの防爆機器メーカーとして日本市場での拡販に取り組んでいる。 主な防爆機器として、広範囲の周囲温度で使用できるSIL機能対応の本質安全防爆バリヤ、防爆電源ユニットおよびSIL3対応セーフティリレー、フィールド配線異常検出機能(LFD)付きの製品群、SIL対応の一般信号変換器、および新型HARTメインテナンス・システム5700シリーズなどを販売している。 このうち、本質安全防爆絶縁バリヤ「D5000シリーズ」は、SIL機能安全(SIL3)に対応し、TIISの国内防爆検定合格品。   マイナス40℃~プラス70℃の広範囲の周囲温度で使用で…


旭化成EICソリューションズ 危険エリアで使用可能、防爆形2次元コードスキャナ

旭化成EICソリューションズは、防爆現場で使用可能な防爆形2次元コードスキャナ「EXSC-QB」を発売した。 EXSC-QBは、可燃性ガス・蒸気が存在する環境下で、電気火花が点火源とならないように開発された防爆機器。労働安全衛生法第44条の型式検定「工場電気設備防爆指針(ガス蒸気防爆2006)」に対応し、危険場所Zone1およびZone2で使用ができる。 QRコードや2次元コード、1次元バーコードの読み取りができ、Bluetoothでホストと接続が行え、USB I/FのBluetooth受信機を経由して、HIDキーボードデータとしてシステムに取り込むことができるため、特別な受信プログラムが不要…


GMIジャパン 本質安全防爆絶縁バリヤ「D5000シリーズ」

SIL3、国内防爆取得済 GMIジャパンは計測展で、SIL3対応本質安全防爆バリヤ、本安防爆マルチプレクサー、防爆電源ユニット、セーフティリレー、信号変換器などを出展する。小間番号は3-41。 同社は、広範囲の周囲温度で使用でき、SIL機能対応の本質安全防爆バリヤ、防爆電源ユニットおよびSIL3対応セーフティリレー、フィールド配線異常検出機能(LFD)付きの製品群、SIL対応の一般信号変換器、および新型HARTメインテナンス・システム5700シリーズなどを販売している。 このうち、本質安全防爆絶縁バリヤ「D5000シリーズ」は、SIL機能安全(SIL3)に対応し、TIISの国内防爆検定合格品。…