画像処理用led照明 の検索結果

オプテックスFA 画像処理用LED照明 イーサネット通信で制御

オプテックス・エフエー(京都市下京区、小國勇代表取締役社長)は7月27日、イーサネット対応LED照明コントローラ「FASTUS OPPD-30E」を発売した。 同製品は、イーサネット通信により画像処理用LED照明の調光・点灯の外部制御が可能なコントローラ。IPアドレスなど接続に必要な情報を自動取得できるDHCPに対応するほか、設定が簡単に行える専用PCソフトウエアを用意する。 また、業界初の機能として、調光値等の点灯設定パターンを最大四つまで設定でき、1~4のパターンを点灯制御入力ごとに順番に切り替える「点灯制御シーケンス機能」を搭載。従来PLCで複雑なラダーを組む必要があった制御をコントロー…


オプテックス・エフエー、センシングドームとマルチリング照明 白・青2色が登場

オプテックス・エフエー(京都市下京区)は、センシングドーム照明「OPDシリーズ」と、センシングマルチリング照明「OPMシリーズ」の外径サイズΦ116ミリメートルの白色・青色を6月11日から6月下旬にかけて順次発売している。 センシング照明は、独自技術の「FALUX sensing」を搭載した画像処理用LED照明で、センシング対応コントローラと接続することで、輝度のモニタリングとフィードバック制御が可能になる。長期的な使用に伴いコントローラ側で調整を行うことで、約5万時間の長期に渡り同一輝度を保つことができる。 新製品は、従来比最大4倍の明るさにアップし、高輝度・高均一な拡散光の照射によって、反…


シーシーエス、テスティングルーム 愛知・安城市に開設

シーシーエス(京都市上京区)は、愛知県安城市に「三河テスティングルーム」を5月9日から開設した。同社の国内での検査用照明の営業拠点は12カ所目となる。 テスティングルームでは、画像処理用LED照明・電源のほか、検査環境を構成するためのカメラ・レンズなどの画像周辺機器も各社の製品をそろえている。 三河地域には自動車関連のメーカーが多く、従来からテスティングルームの開設が求められていた。 三河テスティングルームの住所は次の通り。 ▽愛知県安城市三河安城本町2-3-8、カーサベルデ1401号室(〒446-0059)


オプテックス・エフエー 東京光電子工業を買収、レーザ測定分野を強化

オプテックス・エフエー(京都市下京区)は1月4日付で、外径寸法測定器メーカーの東京光電子工業(東京都練馬区西大泉6-5-8、坂田良明社長、資本金1440万円)の株式を100%取得し子会社化した。 東京光電子工業は1969年設立で、国内で初めてレーザ外径測定器を開発した。レーザを応用した精密測定が得意で、レーザマイクロゲージ、ローラ測定器、光学式露点計を幅広い業界に向けて開発・製作している。従業員数は10人で、2018年8月期の売上高は1億2500万円。 オプテックス・エフエーは、産業用センサメーカーとして、02年の設立以来、工場の自動化に貢献する光電センサや変位センサ、画像センサ、画像処理用L…


【各社トップが語る2019】オプテックス・エフエー、センサ技術で自動化に貢献

代表取締役社長 中島 達也 2018年12月期の売り上げは全製品で伸びており、画像処理用LED照明が20%、新製品の「CDXシリーズ」を発売した変位センサが20%、18年1月からオプテックスより移管を受けた非接触温度計が40%と最も伸長した。温度計はFAルートで販売した相乗効果と、大きな対象市場である食品業界が好調であったことが伸びた要因で、中国、台湾の大口プロジェクトも決まった。 18年4月、米・シカゴに現地法人を立ち上げ、4人体制で展開している。すでに売り上げは前年同期比2倍になっているが、重点エリアでは販売代理店7社と契約しており、今年はさらに2倍に増やしたい。 19年12月期の売り上げ…


シーシーエスが仏メーカー買収

検査用LED照明メーカーのシーシーエス(京都市上京区)は、仏のFA用の画像処理用LED照明メーカー、EFFILUX社を買収し、子会社にした。 EFFILUXは、2009年設立で、従業員数30人。売上高は約4億4200万円(17年12月期)。欧州で顧客の要望に応じたカスタム品に強みを持っており、エンドユーザーへの直接販売も行っている。 シーシーエスは今回の買収で、ラインアップの相互補完による製品力強化が図れ、さらに両社の販路を活用することで、欧州市場での拡販に弾みがつくことになる。   シーシーエスは、オプテックスグループとして、検査環境に応じた最適な照明提案をする「ライティングソリュ…


ロボット革命イニシアティブ協議会 スマートものづくり応援ツール・レシピ公開

IoT導入の参考に 4つの領域ツール96件、レシピ28件 ロボット革命イニシアティブ協議会(RRI)は、中堅・中小製造業の導入に適したIoTツールについて、このほど「スマートものづくり応援ツール・レシピ」として公開した。単体のツールと、それらを組み合わせたレシピを公開してIoTシステムの構成を具体化することで、検討や導入の参考とすることができる。 今回公開されたのは、ツール96件とレシピ28件。大きく「現場カイゼン」「業務プロセス改善」「製造プロセス最適化」「その他」の4つの対象領域に分かれ、具体的なユースケースに落とし込まれている。 例えば、「現場カイゼン」領域の「作業員のポカよけ」には、ヘ…


オプテックス シーシーエスを子会社化へ 画像センサLED照明 ソリューション強化

オプテックスは子会社化を目指し、シーシーエスの普通株式を公開買い付け(TOB)する。公開買い付け成立後もシーシーエスの上場を維持する方針。公開買い付け価格は1株あたり1400円、買い付け予定数の上限は361万1000株(所有割合66・65%)。買取額は最大約50億円、買付期間は5月25日まで。 また、7日付でオプテックスの子会社であるオプテックス・エフエーとシーシーエスは業務提携契約を締結した。 オプテックスグループは自動ドア用センサ、防犯用センサならびにFA用センサの事業分野を主たる柱としている。特に今回シーシーエスと業務提携を行うオプテックス・エフエーは、FA業界向け機器を主力としており、…


CCS 蛍光観察に適した照明 従来比3倍の放射照度

画像処理用LED照明大手のシーシーエス(各務嘉郎社長)は、画像処理検査用LED照明「UV2シリーズ」のラインアップを拡充し、販売を開始した。新製品はUV照射による蛍光観察検査向けの製品で、従来販売していたワイドタイプに加え3倍の放射照度を実現したナロータイプを開発、離れた場所の検査に対応している。 主な用途はグリス、コーティング剤、接着剤などの塗布検査やインビジブルインクの印字検査など。さらに近年では、自動車部品、機械部品などキズやひび割れなどの欠陥検出のために、UVを活用する磁粉探傷検査や浸透探傷検査が増えている。しかし欠陥検出用途の場合、検査対象物と照明との距離が比較的長距離になるケースが…


CCS ストロボ・オーバードライブ電源「PODシリーズ」発売 LED照明を1マイクロ秒単位で調光

画像処理用LED照明メーカーのシーシーエス(各務嘉郎社長)は、ストロボ・オーバードライブ電源「PODシリーズ」を昨年12月に発売した。同製品は、通常のPWM調光機能の他に照明をさらに明るく発光させることが可能なオーバードライブ機能を装備。オーバードライブ時に、発光時間の制御だけでなく電圧可変による調光を可能とした。本製品のオーバードライブでは、1ミリ秒以下の発光に限り、定常光より電圧を高めることでより明るい発光を実現している。 近年の画像処理における検査工程では、検査スピードの高速化が進展している。そのため、撮像に必要な光量をわずかな時間で取り込む必要があり、LED照明を通常発光時よりさらに明…