オプテックス・エフエー 東京光電子工業を買収、レーザ測定分野を強化

オプテックス・エフエー(京都市下京区)は1月4日付で、外径寸法測定器メーカーの東京光電子工業(東京都練馬区西大泉6-5-8、坂田良明社長、資本金1440万円)の株式を100%取得し子会社化した。

東京光電子工業は1969年設立で、国内で初めてレーザ外径測定器を開発した。レーザを応用した精密測定が得意で、レーザマイクロゲージ、ローラ測定器、光学式露点計を幅広い業界に向けて開発・製作している。従業員数は10人で、2018年8月期の売上高は1億2500万円。

オプテックス・エフエーは、産業用センサメーカーとして、02年の設立以来、工場の自動化に貢献する光電センサや変位センサ、画像センサ、画像処理用LED照明の開発・製造・販売を行っている。

特にレーザ変位センサでは、精度・品質向上が求められる半導体・FPD、電気・電子部品業界に向け、幅広いラインアップを誇る。

今回の東京光電子工業の子会社化で、非接触での高精度レーザ測定分野でのラインアップを補完し、両社の技術・販路を融合させることで、国内外でのさらなる事業拡大を図る。

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