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フエニックス・コンタクト 無線化を後押し、おためしキャンペーン展開

フエニックス・コンタクト(横浜市港北区)は、「すっきり無線化!おためしキャンペーン」を12月27日までの予定で開始した。産業用無線LANアダプタ「FL WLAN1100/2100」に、電源、LANケーブルを組み合わせてセットで提供する。 無線LANアダプタ「FL WLAN1100/2100」は、2つのアンテナと無線モジュールの一体型で、堅牢なハウジング構造や優れたローミング能力で、無人搬送車(AGV)や自動倉庫で幅広く利用できる。 また、工場内に設置された制御盤、装置、機械の外壁面に取り付けでき、無線化が簡単に実現できる。 キャンペーンでは、高まる制御盤、装置、機械の無線化のニーズ応えて、無線…


中央無線電機「中央会総会」を開催。商社、メーカーから95人参加

中央無線電機(東京都中央区)は、「第20回中央会総会」を東京・浅草ビューホテルで2月5日開催し、会員会社78社から55社69人、メーカー17社から26人の合計95人が出席した。 同会は、中央無線電機の販売商社、アッセンブリーメーカーなどの会員と仕入先メーカーで構成されている。 総会の冒頭、曳地夏夫社長があいさつに立ち「最近AIに関する話題が多いが、健康長寿のデータを分析したところ、運動、食事より読書が大事という結果が出ている。健康長寿1位の山梨県は人口以上の人が図書館に行っている。本を探して図書館内を歩くとか、本を読んで昔の記憶を呼び覚ますことで頭がボケないとかとも言われている。今年も健康でよ…


IDC 国内産業用ネットワーク機器市場予測、無線LAN機器拡大の一途

インフラとしての環境整備も IDC Japanは、国内の産業用ネットワーク機器市場に関する予測を発表し、2023年まで19.4%の成長率で拡大し、市場規模は239億円に達するとした。また18年は産業用無線LAN機器市場が前年比68.3%の成長率で急拡大し、今後も本格化するとしている。 国内産業用ネットワーク機器市場全体は、速度を落としながらも依然成長を継続。IoTやスマートファクトリーへの課題感はありつつも、IoT市場の高揚感が落ち着き、18年は前年比15.8%増となった。 産業機器のライフサイクルが長く、爆発的ではなく堅実な成長となっている。「潜在的なネットワーク化需要の高さ」「ネットワーク…


【流通各社トップが語る2019】岡本無線電機、計画を全力でやり切る

取締役社長 岡本 弘 2018年度上期は、産業界全体の活況の中で、当社も堅調に推移した。下期は半導体関連を中心に減速感が見え始めているが、自動車関連は商談も増えており、好調な状況だ。 中期経営計画に基づき、自動車・医療・エネルギー市場に注力して、各分野に専任者を就けて活動している。 19年度上期は、減速感を引きずる可能性もあるが、徐々に半導体製造装置向けも回復し始め、自動車関連向けは陰りが出たとしても、堅調に推移すると見ている。 18年度は「Society5.0社会に貢献できる企業基盤を作る」ことをヴィジョンとして、IoT、AIに対応する5G時代に向けての技術力強化も行ってきた。LPWA「Si…


【流通各社トップが語る2019】大和無線電機、社員個々のブランド訴求

代表取締役社長 堀内 優 昨年創業70周年迎えたことを機に10月に社長に就任したが、これまで副社長として取り組んできた中期3カ年経営計画で得た成果と課題を活かしながら経営に取り組んでいる。 2019年は経営ビジョンに「ダイワイノベーション」を掲げ「Create a personal brand」をコンセプトに、社員一人一人が自分自身のキャラクターを創造し価値を作りあげていく活動に取り組む。商社として同じものをただ販売するのではなく、商品価値を高める営業力として、課題解決、利益に結び付くソリューションの提案、各人がストーリーを描きながら自分のキャラクターで活動していくことでお客様に認められ成果に…


【流通各社トップが語る2019】中央無線電機、SE活用した提案強化

代表取締役社長 曳地 夏夫 2019年4月期の売り上げは、前年度比横ばいから若干プラスを見込んでいるが、昨今の米中貿易摩擦問題やスマホ需要の減速などの影響が出始めていることが心配である。 今年の景気見通しも厳しくは見ているが、懸念されている半導体製造装置関連の市場も、半導体の需要裾野が広がっていることから、大きく減少することはないのでないかと思う。 17年1月から物流機能を分離しアウトソーシング化したが、2年が経過し計画通りの稼働状況になり物流品質も向上し、営業も本来の販売活動に専念できる環境が整ってきている。 「あらゆる企業間の電子・電気及び、機械関連分野のコーディネータになる」という方針を…


【流通各社トップが語る2019】日昭無線、チャレンジと継続実践

代表取締役社長 伊佐野 勝利 2018年12月期の業績は、売り上げ利益共に、増収増益を達成することができ好調な1年であった。 ただ、現在の受注状況を考慮すると今年の市場を取り巻く環境は厳しい1年になると見ており、売り上げ計画も昨年並みと控えめに設定してスタートしている。 今年は、「チャレンジと継続」を行動指針に掲げながらスピードを上げて行動していく。厳しい環境の中でもまだまだ掘り起こせる市場が残っており、果敢にチャレンジしていきたい。 当社は「ものづくりコラボレーション」の事業コンセプトのもと、商社機能に加え、基板の部品アッセンブリーや検査を行っている鹿児島工場があることで、最新のチップマウン…


大和無線電機 新社長に堀内氏就任、創立70年 経営の若返り

大和無線電機(東京都文京区)は10月29日付で、堀内覚社長が代表取締役会長に就任し、後任に長男の堀内優取締役副社長が昇格した。 同社は1948年の設立から今年で創立70周年を迎えたこともあり、経営の若返りを図った。 堀内覚氏は、87年に社長に就任以来、31年間にわたってトップとして同社の経営を指揮する一方、東京都電機卸商業協同組合の理事長も歴任してきた。 堀内優氏は、大学卒業後の2003年に同社に入社し、国内営業、海外営業、管理などの各部門を担当。16年1月から取締役副社長に就任している。さらに、東京都電機卸商業協同組合の青年部会長も務めている。 堀内優新社長は「70年間で培った経験と個々のブ…


XYZプリンティングジャパン、プロフェッショナル向け 小型3Dプリンターの無線LANモデルを発売

XYZプリンティングジャパン(東京都板橋区)は10月4日から、プロフェッショナル向け小型3Dプリンターの無線LANモデル「ダヴィンチ Jr. WiFi Pro」の販売を開始しました。 希望小売価格は74,800円(税抜・送料込)で、ECサイト(Amazon、Yahoo!、楽天)、販売代理店サイトならびに当社Webサイト(http://jp.store.xyzprinting.com/)を通じて販売します。 「ダヴィンチ Jr. WiFi Pro」は、2018年3月に発売を開始した「ダヴィンチJr. 1.0 Pro」の機能に、無線LAN機能を搭載したプロフェッショナル向け3D プリンターです。 …


NEC、工場向け「無線通信課題コンサルティング」サービスを提供開始

NECは、工場内の無線LAN環境において、通信が途切れたり繋がらない原因を推測し、改善に向けた具体的な提案を行う新サービス「無線通信課題コンサルティング」を提供開始します。 近年、IoT化によるつながる工場、スマートファクトリーの実現に向け、工場ではさまざまな機器、センサーを繋ぐ通信ネットワークの整備が急務となっています。有線LANの利用では、通信自体は安定しているものの、配線ケーブルの取り扱いや生産ラインのレイアウト変更への柔軟性の欠如、設置工事にかかる多大なコストの発生など、環境変化に対する応用性が課題となるため、ネットワークの無線化へのニーズが急速に高まっています。 一方、無線LANは、…