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NEC、工場向け「無線通信課題コンサルティング」サービスを提供開始

NECは、工場内の無線LAN環境において、通信が途切れたり繋がらない原因を推測し、改善に向けた具体的な提案を行う新サービス「無線通信課題コンサルティング」を提供開始します。 近年、IoT化によるつながる工場、スマートファクトリーの実現に向け、工場ではさまざまな機器、センサーを繋ぐ通信ネットワークの整備が急務となっています。有線LANの利用では、通信自体は安定しているものの、配線ケーブルの取り扱いや生産ラインのレイアウト変更への柔軟性の欠如、設置工事にかかる多大なコストの発生など、環境変化に対する応用性が課題となるため、ネットワークの無線化へのニーズが急速に高まっています。 一方、無線LANは、…


フエニックス・コンタクト 省工数・コストに一役、頑強ボディの無線LAN販売開始

フエニックス・コンタクト(横浜市港北区)は、指向性・無指向性の2本のアンテナと無線モジュールを頑強なボディに一体化した産業用無線LANアダプタ「FL WLAN 1100/2100」の日本国内販売を7月24日から開始した。 新製品は、アンテナと無線モジュールが一体化したコンパクトな無線LANアダプタで、外壁に取り付けるため、従来盤内に設置する無線モジュールとアンテナ配線のスペースが不要。取り付けは外壁面から直接穴を開け、盤内のLAN機器につなげるだけの簡単設置で、省工数、省コストに貢献する。 IK08を達成した衝撃に強いハウジングを持ち、1100モデルはIP54、2100モデルはIP65/66/…


JEITA、共創プログラムの第1弾に「ALANコンソーシアム」採択、水中での光無線開発へ

電子情報技術産業協会(JEITA)は、企業間連携による共創を推進し、新市場創出を目的としたJEITA共創プログラムの第1弾として、水中環境をターゲットとし、民需に特化した材料やデバイス、機器、システム、ネットワーク開発を目的とする「ALANコンソーシアム」を採択した。 ALANとは、Aqua Local Area Networkの略で、海中など水中環境を新しい生活圏、経済圏になると位置づけている。そのためには水中でも陸上や空間と同様のネットワーク環境を整備する必要があり、まずは音波や有線技術に加え、基礎レベルから青色半導体レーザーを中心とした光無線技術の研究開発を進めていくとしている。


フエニックス・コンタクト、産業用無線LANアダプタ「FL WLAN 1100, 2100」日本国内販売開始

フエニックス・コンタクトは、2018年7月24日(火)より、産業用無線LANアダプタ「FL WLAN 1100, 2100」の日本国内販売を開始します。 本製品は、スマートファクトリーや物流システムなどの無人運転配送車(AGV)などの移動体や、スペースに余裕のない制御盤、装置機械への無線アクセスポイント導入などに最適です。取付けも簡単で、業界業種を問わず幅広い用途にご利用いただけます。 ▲FL WLAN 1100, 2100   【製品の主な特長】 ■コンパクトで省スペース: 指向性、無指向性の2本のアンテナと無線モジュールが一体化。外壁に取り付けるため、従来盤内に設置する無線モジュ…


コンテック 新無線モジュール登場 10キロ超の通信可能

コンテック(大阪市西淀川区)は、10キロ以上の長距離間通信が可能なLoRa変調方式採用の無線通信モジュール「CPS-COM-1QL」を新たに開発、産業IoTの総合ブランド「CONPROSYS(コンプロシス)」の新製品として発売した。価格は3万9000円。 新製品は、CONPROSYSシリーズのIoTコントローラ機器に対応した屋外通信用モジュールで、無線の変調方式にLoRa変調を用いることで10キロ以上の長距離通信を実現。同じ920MHzのGFSK変調方式よりも長距離通信が可能となっている。 RS-232C/RS-485の通信モジュールと同じシリアル通信の方法で、10キロ以上離れた場所のIoTコ…


コンテック、10km以上の長距離間通信が可能、LoRa変調方式920MHz無線通信モジュール新発売

コンテックは、10km以上(※1)の長距離間通信が可能なLoRa変調方式(※2)採用の無線通信モジュール (型式 : CPS-COM-1QL) を新たに開発、産業IoTの総合ブランド「CONPROSYS (コンプロシス)」の新製品として販売を開始しました。 ▲「CPS-COM-1QL」 ▲IoTコントローラ機器との組み合わせ例 型式:CPS-COM-1QL 品名:CONPROSYS LoRa無線通信モジュール 価格:\39,000 (税別)   LoRa無線通信モジュール 型式: CPS-COM-1QL (以下、新製品) は、CONPROSYSシリーズのIoTコントローラ機器(発売中…


理化工業 無線温度センサ変換器「NWS-Mini」汎用センサに接続可能

理化工業はFOOMAに、温度調節計、無線温度センサ、携帯用温度計、記録計など温度に関わるソリューションなどを多数展示する。小間番号は7K-05。 新製品の無線温度センサ変換器「NWS-Mini」は、汎用の温度センサ(K熱電対)に接続することで、簡単に無線温度計測システムが構築できるもの。 接続できるセンサは、同社の貼付型温度センサST50シリーズや、市販のシース型K熱電対など、さまざまなK熱電対式温度センサが可能で、最大6台まで対応可能。 また、設置方法も金属面設置(マグネット内蔵型=オプション)や、ストラップ設置などが選べる。 無線周波数帯は、2402~2482MHzで、通信距離は約100メ…


横河電機 電池駆動無線ユニット開発 電源供給が不要

横河電機は、920MHz帯無線通信機器シリーズ「SMART 920(スマート920)」の新ラインアップとして、小型で電池駆動する無線入力ユニット「GX70SM」を開発、5月9日から発売した。価格は7万円から。販売目標(国内のみ)は2018年度8000台、20年度1万台。 IIoT活用し現場支援 新製品は、広いプラント内や障害物が多い場所での利用が可能な920MHz帯無線通信機能をもった無線伝送器。配線が困難な場所での温湿度監視(湿度センサ機能はオプション)を実現し、IIoTを活用した設備保全と労働安全衛生の確保を支援する。 90ミリメートル×90ミリメートル×32ミリメートルと小型で、汎用電池…


オムロン 無線スイッチ 利便さ、信頼性を兼備 通信状態も「見える化」

オムロンは、作業環境を考慮した無線信頼性と使いやすさを兼備した、配線レス・電池レス・受信確認LED付スイッチ「A2W」を発売した。 新製品は、トランジスタ出力最大8点まで接続が可能。親機のエラー出力で故障、ノイズによる無線障害を、子機の受信確認LEDで無線通信状態を詳細まで「見える化」する。 回折性が高く障害物の影響を受けにくいサブGHz帯を採用。障害物がなければ約100メートル、障害物があっても約30メートル~50メートルの伝送が可能となっている。押す力で自己発電できるため、面倒な電池管理が不要。また、押しやすさを追求した形状で、操作力低減と送信を実感できるクリック感を両立しているうえ、IP…


中央無線電機「中央会総会」開く 72社98人が参加

中央無線電機(東京都中央区)は、「第19回中央会総会」を東京・浅草ビューホテルで2月6日開催、会員会社78社から55社73人、メーカー17社から25人の合計98人が出席した。 同会は、中央無線電機の販売商社、アッセンブリーメーカーなどの会員と仕入先メーカーで構成されている。 総会の冒頭、曳地夏夫社長が挨拶に立ち「米国や日本の株価が下がり、また、優良企業として知られている米・GE社の業績が悪くなっている。プロ野球の野村克也さんが『勝ちに不思議の勝ちあり、負けに不思議の負けなし』と言っているが、われわれもしっかりと足元を見ながらがんばっていきたい」と述べた。 続いて、メーカー17社の紹介が行われた…