無線 の検索結果

三菱電機 電池駆動無線端末、センサー機器の遠隔監視・制御、検針作業を自動化

三菱電機は、ガスや水道メーターの検針業務の自動化や、各種センサー機器の遠隔監視・制御を可能にするセンサーネットワーク向け電池駆動無線端末「BLEnDer(ブレンダー)ICE」を開発した。 新製品は、低消費電力である特定小電力無線通信を採用し、電池駆動により場所を選ばず設置できる通信端末。UバスやAラインなどの標準的な通信インターフェースを装備し、ガス・水道メーターや各種センサー機器と接続でき、センサーネットワークへワイヤレス接続が可能。 電力市場向けのパッケージ型ソフトウエア「BLEnDerパッケージ」を活用した大規模ネットワークに接続して広域網通信が可能なため、ガス・水道メーターの自動検針や…


中央無線電機「中央会総会」開催、会員会社89人参加

中央無線電機(東京都中央区)は、「第21回中央会総会」を東京・浅草ビューホテルで2月4日開催し、会員会社78社から54社66人、メーカー16社から23人の合計89人が出席した。 同会は、中央無線電機の販売商社、アッセンブリーメーカーなどの会員と仕入れ先メーカーで構成されている。 総会の冒頭、曳地夏夫社長は「いよいよ東京オリンピック開催の年となったが、困ったことに昨年暮れから新型肺炎ウイルスの感染拡大が進み、オリンピックの開催までが心配されている。また、中国・武漢は交通の要所で、いろんな重要な産業が集まっており、GDPなど経済に与える影響も大きい。できればオリンピックは開催して景気を盛り上げてほ…


【流通商社トップが語る2020】岡本無線電機「全社を挙げて邁進する」岡本弘 取締役社長

岡本無線電機 岡本弘 取締役社長   2019年度上期は、18年度下期からの減速が影響し、目標の業績に至らなかった。下期も半導体関連は回復せず、上期同様の状況が続いている。 中期経営計画に基づき、自動車・医療・エネルギー市場に注力した。各分野に専任者を就けての活動は継続しており、徐々にではあるが商談が増えてきている。 また、LPWA「Sigfox」をはじめとする通信商材やセンサを軸としてソフトウェア開発まで対応できるトータルサポート体制、機能提案を目指してきた結果、通信商材に関連する商談も多く出てきた。各業界で回復の兆しの声は聞こえてきており、今後は半導体製造装置向けや自動車関連の回…


【流通商社トップが語る2020】中央無線電機「お客様に深く入る営業推進」曳地夏夫 代表取締役社長

中央無線電機 曳地夏夫 代表取締役社長   米中貿易摩擦などの影響もあり、国内の設備投資が停滞していることから、2020年4月期の売り上げは、前年度比10%ぐらい下がりそうだ。しかし、このところ半導体製造装置関連に投資の動きが見られ始めたことから、本格的な立ち上がりに備え準備を進めている。 商社を取り巻く環境は、国内市場の成熟、ネット販売の普及など、従来に比べ大きく変化してきている。そういう状況の中では、お客様の懐にどこまでも深く入り、一緒になって考えながらの提案ができるかがポイントになってくると思う。日頃お客様からIoTの導入相談を受けることが多いが、仕入先メーカーの中にはIoTを…


【流通商社トップが語る2020】大和無線電機「IoTの総合提案推進」堀内優 代表取締役社長

大和無線電機 堀内優 代表取締役社長   2019年12月期は、前期比で売上は減収、営業利益で増益の見込みとなる。環境関連やアミューズメント向けが減少した一方、消費税増税により、エアコン向けや家電向け電源パワーモジュール、POSシステム用電源が伸長、災害非常用設備としてUPS、戸別通信用カスタム電源、その他、医療・計測機器等の設備向け部材が好調に推移した。利益率の改善が進み、今期も利益を重視した計画予算でスタートしている。 今年はダイワイノベーションの2年目として、昨年同様に「Create a Personal Brand」をテーマに掲げて取り組む。社員それぞれが計画達成を目指し、ス…


【流通商社トップが語る2020】日昭無線「4つのワークで目標突破」伊佐野勝利 代表取締役社長

日昭無線 伊佐野勝利 代表取締役社長   2019年12月期の業績は、売り上げ、利益とも前期比約10%下がってしまったが、先行きへの悲壮感は感じていない。景気は決して良いとは言えないが、さほど悪いわけでもない。東京オリンピック・パラリンピック開催の年でもあり、20年後半から21年にかけてピークに達するのではないかと思う。 自動車の自動運転の実用化に代表されるスマートシティ化に向けたインフラ整備への投資が活発化することと連動して、停滞していた半導体関連が急速に立ち上がり、自動車関連もEV(電気自動車)などが増えることでモータなどの電子部品の需要も増加し、生産設備投資増に波及するといった…


アムニモ「無線水位計測サービス」月3万円から利用OK

アムニモ(東京都武蔵野市)は、月額課金で利用できる「簡易無線水位計測サービス」の申し込みを1月20日から開始した。 同サービスは、無線水位計、通信、クラウドがオールインワンパッケージとなっており、初期費用不要の月額料金で利用することができる。電池駆動のため、電源工事や通信工事が要らず簡単に設置でき、設置後は電源スイッチを入れるだけですぐにデータ確認が可能。 溜池管理、地下道防災、工事現場の水害予防など、監視が必要な期間だけの利用や、遠隔監視など、現場に合わせて臨機応変に、かつリーズナブルに活用できる。 水位センサ部は、シリコン振動式センサを採用しており、測定精度は±10ミリメートル、長期に安定…


国際電業 無線フットスイッチ「TRJB-1W-2」

医療行為の安全性確保 国際電業は、IIFESで医療機器、産業機器の安心と安全性をアシストする商品群をアピールする。小間№4-33。 国産初の無線フットスイッチである二連式の「TRJB-1W-2」は、医療現場でニーズが高まっている無線式としてメリットを有しており、PRする。 CT装置、X線装置などの診療・治療装置のケーブルが、医療行為を妨げたり、断線の危険性を高めたりしているため、無線化の要求が多くなっている。 同製品はこうした要求に応えるもので、無線方式にBluetooth方式を採用、電波の信頼性が高く、安心して利用できる。動作範囲は10メートル。 その他に、新商品として、工作機械向けの「SF…


中央無線電機 人事異動

中央無線電機(東京都中央区)は、6月26日付けで新役員体制を決めた。 ▽取締役会長 藤木正則 ▽代表取締役社長 曳地夏夫 ▽代表取締役副社長・営業本部長 藤木愛=昇任 ▽常務執行役員・管理本部長 塩入達一郎 ▽執行役員営業部長 吹上進 ▽監査役 藤木真理


理化工業 無線温度センサ変換器「NWS-Mini」

汎用センサに接続可能 理化工業はFOOMAに、温度調節計、無線温度センサ変換器、携帯用温度計、ペーパーレスレコーダなど温度にかかわるソリューションなどを多数展示する。小間番号は西3B-34。 このうち、無線温度センサ変換器「NWS-Mini」は、汎用の温度センサ(K熱電対)に接続することで、簡単に無線温度計測システムが構築できるもの。 接続できるセンサは、同社の貼付型温度センサST50シリーズや、市販のシース型K熱電対など、さまざまなK熱電対式温度センサが可能で、最大6台まで対応可能。また、設置方法も金属面設置(マグネット内蔵型=オプション)や、ストラップ設置などが選べる。 無線周波数帯は、2…