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理化工業 無線温度センサ変換器「NWS-Mini」汎用センサに接続可能

理化工業はFOOMAに、温度調節計、無線温度センサ、携帯用温度計、記録計など温度に関わるソリューションなどを多数展示する。小間番号は7K-05。 新製品の無線温度センサ変換器「NWS-Mini」は、汎用の温度センサ(K熱電対)に接続することで、簡単に無線温度計測システムが構築できるもの。 接続できるセンサは、同社の貼付型温度センサST50シリーズや、市販のシース型K熱電対など、さまざまなK熱電対式温度センサが可能で、最大6台まで対応可能。 また、設置方法も金属面設置(マグネット内蔵型=オプション)や、ストラップ設置などが選べる。 無線周波数帯は、2402~2482MHzで、通信距離は約100メ…


横河電機 電池駆動無線ユニット開発 電源供給が不要

横河電機は、920MHz帯無線通信機器シリーズ「SMART 920(スマート920)」の新ラインアップとして、小型で電池駆動する無線入力ユニット「GX70SM」を開発、5月9日から発売した。価格は7万円から。販売目標(国内のみ)は2018年度8000台、20年度1万台。 IIoT活用し現場支援 新製品は、広いプラント内や障害物が多い場所での利用が可能な920MHz帯無線通信機能をもった無線伝送器。配線が困難な場所での温湿度監視(湿度センサ機能はオプション)を実現し、IIoTを活用した設備保全と労働安全衛生の確保を支援する。 90ミリメートル×90ミリメートル×32ミリメートルと小型で、汎用電池…


オムロン 無線スイッチ 利便さ、信頼性を兼備 通信状態も「見える化」

オムロンは、作業環境を考慮した無線信頼性と使いやすさを兼備した、配線レス・電池レス・受信確認LED付スイッチ「A2W」を発売した。 新製品は、トランジスタ出力最大8点まで接続が可能。親機のエラー出力で故障、ノイズによる無線障害を、子機の受信確認LEDで無線通信状態を詳細まで「見える化」する。 回折性が高く障害物の影響を受けにくいサブGHz帯を採用。障害物がなければ約100メートル、障害物があっても約30メートル~50メートルの伝送が可能となっている。押す力で自己発電できるため、面倒な電池管理が不要。また、押しやすさを追求した形状で、操作力低減と送信を実感できるクリック感を両立しているうえ、IP…


中央無線電機「中央会総会」開く 72社98人が参加

中央無線電機(東京都中央区)は、「第19回中央会総会」を東京・浅草ビューホテルで2月6日開催、会員会社78社から55社73人、メーカー17社から25人の合計98人が出席した。 同会は、中央無線電機の販売商社、アッセンブリーメーカーなどの会員と仕入先メーカーで構成されている。 総会の冒頭、曳地夏夫社長が挨拶に立ち「米国や日本の株価が下がり、また、優良企業として知られている米・GE社の業績が悪くなっている。プロ野球の野村克也さんが『勝ちに不思議の勝ちあり、負けに不思議の負けなし』と言っているが、われわれもしっかりと足元を見ながらがんばっていきたい」と述べた。 続いて、メーカー17社の紹介が行われた…


サイプレス「IoTビジネス」調査 6割超が初期段階 使いたい無線通信WiFiがトップ

マイコンなど半導体メーカーの日本サイプレスは、企業におけるIoTビジネスの実態調査に関する結果を公表した。IoTビジネスの段階に関して、「調査中、企画中、またはビジネス開拓中」が60%を超え、いまだ初期段階にあることがわかった。このほか、IoTで使いたい無線技術の一番はWiFi、クラウドサービスはAWSとなった。 調査は2017年6月、IoTを活用している(検討している)企業従事者500人を対象とするインターネットによるアンケート調査で行われた。 「IoTビジネスの段階」に関する質問では、「調査中、検討中、ビジネス開拓中」が64.6%と最も多く、次いで「製品・サービスを開発中」が15.6%、「…


【流通各社トップが語る2018】岡本無線電機「次世代通信でIoT推進」

取締役社長 岡本弘 半導体、自動車、工作機械、ロボットなどをはじめとして、産業界全体が活況を呈する中で、当社の業績も堅調に拡大しており、2018年3月期の売り上げは前期比10数%増と計画通りになりそうだ。 電子部品を中心に、半導体、制御部品、測定器、工具など幅広い製品群を販売しているが、このところ販売製品が不足していることによる納期対応が大変で、営業提案もできづらい雰囲気になりつつある感じがする。いま、各方面でⅠoTへの対応が急速に進みつつあり、大きなビジネスチャンスが到来している。当社もセンサ、半導体を中心に扱い製品にはIoT化に向けて販売できるものが多く、色々な相談に対応できる。 現在期待…


【流通各社トップが語る2018】大和無線電機「信頼つなぎ存在を継続」

代表取締役社長 堀内覚 2017年12月期の売り上げは前期比8%増加し、利益も増えて増収増益になった。 昨年春、本社周辺の再開発計画に伴い本社を移転するとともに、物流部門もOTT物流センターへ移管し、切り離した。物流費用を固定費から変動費に変えることができ、営業は売ることに専念できる効果も生まれている。OTTは電子部品・機器が専門のため、製品の扱いに慣れており、OTT内の同業者との取引もフロア移動だけのため包装が不要など、手間や費用負担が大幅に軽減できている。OTTのデポは秋葉原にもあり、秋葉原の同業者間の取引も従来通りに行える。 市場はロボットやAIのフィールドが広がる中で、ブルートゥースモ…


【流通各社トップが語る2018】中央無線電機「効率営業へ情報を共有化」

代表取締役社長 曳地夏夫 半導体をはじめとした製造業全般の活況を反映して、生産ラインの制御、検査関連での制御機器需要が好調なことから当社の業績も堅調で、2018年4月期の売り上げは前年並みで推移している。 17年1月の本社移転を機に、物流機能を分離しアウトソーシング化したことで、この1年間は営業に専念した活動を行ってきた。社内もそうした雰囲気が徐々に浸透し、営業への意欲が高まりつつある。 従来から「あらゆる企業間の電子・電気及び、機械関連分野のコーディネータになる」という方針を掲げ、お客様の困りごとを解決するという姿勢を堅持して取り組めば、販売の糸口は広がってくるとして活動してきているが、現在…


【流通各社トップが語る2018】日昭無線「競争力の高い製品を探索」

代表取締役社長 伊佐野勝利 2017年12月期の業績は、売り上げが前期比108%、利益が111%と増収増益を達成することができた。半導体やスマホ、クルマ関連をはじめとした産業全般の活況を受けて受注・売り上げが拡大している。 ただ、材料や部品の納期が長くなっており、装置や設備が作れない状況も生まれるなど過熱気味の部分も見られる。ダブルやトリプルといった注文リスクを避けるためにも、顧客と受注内容を突き詰めながら対応を行っている。一方でこういう時期こそ、仕入先、販売先と密接となって取引のパイプを太くするチャンスでもあると考えている。 18年12月期の売り上げも前年度比110%でスタートしており、「ス…


横河電機 IIoT向け小型無線センサー 第一弾は振動・温度センサー内蔵

横河電機は、プラント内のさまざまなデータを収集してIIoTを実現する、通信機能とセンサー機能が一体となった小型無線センサー「Sushi Sensor(スシセンサー)」を開発した。その第一弾として、振動と温度の両センサーを内蔵した無線センサーを2018年3月から発売する。販売目標(国内のみ)は18年度2000台、19年度4000台。 新製品は、耐環境性が要求されるプラントに導入できる、屋外設置可能なIIoTに適した小型無線センサーで、振動と温度を測定できる。プラント設備の振動と表面温度をオンライン監視することで、設備異常の早期発見や故障の予知などのプラント保全に貢献する。 長距離通信を実現する通…