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中央無線電機 人事異動

中央無線電機(東京都中央区)は、6月26日付けで新役員体制を決めた。 ▽取締役会長 藤木正則 ▽代表取締役社長 曳地夏夫 ▽代表取締役副社長・営業本部長 藤木愛=昇任 ▽常務執行役員・管理本部長 塩入達一郎 ▽執行役員営業部長 吹上進 ▽監査役 藤木真理


理化工業 無線温度センサ変換器「NWS-Mini」

汎用センサに接続可能 理化工業はFOOMAに、温度調節計、無線温度センサ変換器、携帯用温度計、ペーパーレスレコーダなど温度にかかわるソリューションなどを多数展示する。小間番号は西3B-34。 このうち、無線温度センサ変換器「NWS-Mini」は、汎用の温度センサ(K熱電対)に接続することで、簡単に無線温度計測システムが構築できるもの。 接続できるセンサは、同社の貼付型温度センサST50シリーズや、市販のシース型K熱電対など、さまざまなK熱電対式温度センサが可能で、最大6台まで対応可能。また、設置方法も金属面設置(マグネット内蔵型=オプション)や、ストラップ設置などが選べる。 無線周波数帯は、2…


モトローラ 無線ソリューション「WAVEブロードバンド無線システム」

業務用無線はノイズが飛び交う場所でも確実につながる信頼性と、本体の耐久性によって長く現場で愛用され、今も変わらず現場のコミュニケーションを支えている。 一方でWiFiやLTEといった無線通信も現場に普及している。しかし現状は、これら2つは別物として存在し、もっと便利につながれば現場のコミュニケーションが円滑になり、生産性を上げることができるはず。 モトローラ・ソリューションズは広域LTEネットワークを使用して、シームレスにつなぐソリューション「WAVEブロードバンド無線システム」を通じ、それを実現する。   現場の円滑なコミュニケーション基盤に 「WAVEブロードバンド無線システム」…


アズビル金門 LPガス事業者向け、新無線通信端末販売

アズビル金門(東京都豊島区)は、LPガス事業者向けにさまざまなデータを提供するクラウドサービス「ガスミエール」と、IoT機器向け無線通信規格Cat・M1(カテゴリーエムワン)通信法式の「新無線通信端末」を販売開始した。 ガスミエールは、指針値データや保安情報などのメーターデータを無線通信端末を使用して同社のIoTプラットフォームに集約し、ユーザーにデータを提供するクラウドサービス。 同時発売の新無線通信端末は、ソフトバンクが提供する通信ボードの採用で全国エリアをカバーするCat・M1と、ガスメーター間の通信を行うUバスエアの2種類の通信機能を搭載。現在LPガススマートメーターで使用されているN…


東芝グループ プラグインUPS、簡易無線調光システムなど

環境に配慮し、安全安心で快適な空間を作り出す製品を展示 東芝グループ(東芝インフラシステムズ、東芝ライテック、東芝産業機器システム、西芝電機、東光東芝メーターシステムズ)は、リチウムイオン蓄電池SCiB(tm)を活用した電源設備のソリューションをはじめ、コンパクト・高効率・省エネ・環境配慮の多彩な製品を紹介する(ブース№2-100~104)。 東芝インフラシステムズのプラグインUPSは、UPS本体のみを容易に交換できるプラグイン構造のUPS。UPSは15年で更新が必要とされるが、その際にUPS本体だけ簡単に外して交換でき、交換作業時間と更新スペースの節約と、お客様の設備の停止時間も最小限に留め…


東朋テクノロジー イスラエル企業とタッグ、無線制御機器開発を加速

東朋テクノロジー(名古屋市中区)は、イスラエルの産業用無線通信機器のスタートアップ企業、コアティゴ社とパートナーシップ契約を締結した。 コアティゴは、世界初で「無線IO-Link」を開発した。同社の無線の特徴はIO-Linkの無線化にとどまらず、堅牢性(エラー率が10億分の1)、低遅延性(5ミリ秒)、センサの予兆診断機能などに優れる。 東朋テクノロジーでは、コアティゴ社の無線をコアとした堅牢な通信機器を活用し、無線による制御通信/センシングのシステム構築を目指している。実現すれば、配線コストや断線リスクを劇的に低減できる。 具体的用途としては、ロボット先端センサ、アクチュエータの無線化(稼働部…


フエニックス・コンタクト 無線化を後押し、おためしキャンペーン展開

フエニックス・コンタクト(横浜市港北区)は、「すっきり無線化!おためしキャンペーン」を12月27日までの予定で開始した。産業用無線LANアダプタ「FL WLAN1100/2100」に、電源、LANケーブルを組み合わせてセットで提供する。 無線LANアダプタ「FL WLAN1100/2100」は、2つのアンテナと無線モジュールの一体型で、堅牢なハウジング構造や優れたローミング能力で、無人搬送車(AGV)や自動倉庫で幅広く利用できる。 また、工場内に設置された制御盤、装置、機械の外壁面に取り付けでき、無線化が簡単に実現できる。 キャンペーンでは、高まる制御盤、装置、機械の無線化のニーズ応えて、無線…


中央無線電機「中央会総会」を開催。商社、メーカーから95人参加

中央無線電機(東京都中央区)は、「第20回中央会総会」を東京・浅草ビューホテルで2月5日開催し、会員会社78社から55社69人、メーカー17社から26人の合計95人が出席した。 同会は、中央無線電機の販売商社、アッセンブリーメーカーなどの会員と仕入先メーカーで構成されている。 総会の冒頭、曳地夏夫社長があいさつに立ち「最近AIに関する話題が多いが、健康長寿のデータを分析したところ、運動、食事より読書が大事という結果が出ている。健康長寿1位の山梨県は人口以上の人が図書館に行っている。本を探して図書館内を歩くとか、本を読んで昔の記憶を呼び覚ますことで頭がボケないとかとも言われている。今年も健康でよ…


IDC 国内産業用ネットワーク機器市場予測、無線LAN機器拡大の一途

インフラとしての環境整備も IDC Japanは、国内の産業用ネットワーク機器市場に関する予測を発表し、2023年まで19.4%の成長率で拡大し、市場規模は239億円に達するとした。また18年は産業用無線LAN機器市場が前年比68.3%の成長率で急拡大し、今後も本格化するとしている。 国内産業用ネットワーク機器市場全体は、速度を落としながらも依然成長を継続。IoTやスマートファクトリーへの課題感はありつつも、IoT市場の高揚感が落ち着き、18年は前年比15.8%増となった。 産業機器のライフサイクルが長く、爆発的ではなく堅実な成長となっている。「潜在的なネットワーク化需要の高さ」「ネットワーク…


【流通各社トップが語る2019】岡本無線電機、計画を全力でやり切る

取締役社長 岡本 弘 2018年度上期は、産業界全体の活況の中で、当社も堅調に推移した。下期は半導体関連を中心に減速感が見え始めているが、自動車関連は商談も増えており、好調な状況だ。 中期経営計画に基づき、自動車・医療・エネルギー市場に注力して、各分野に専任者を就けて活動している。 19年度上期は、減速感を引きずる可能性もあるが、徐々に半導体製造装置向けも回復し始め、自動車関連向けは陰りが出たとしても、堅調に推移すると見ている。 18年度は「Society5.0社会に貢献できる企業基盤を作る」ことをヴィジョンとして、IoT、AIに対応する5G時代に向けての技術力強化も行ってきた。LPWA「Si…