東プレ の検索結果

東プレ 薄型ファンフィルタユニット「AEROTOP」

高さ最小163ミリ 大風量タイプも 東プレの薄型ファンフィルタユニット(FFU)「AEROTOP(エアロトップ)」は、製造装置内やクリーンルーム、クリーンベンチといった局所空気清浄に最適。半導体、液晶、電子部品の製造工場をはじめ、クリーン環境を求める食品製造工場や医薬品製造工場等にも採用されている。 同製品は独自の高効率ターボファンを搭載し、ユニット高さは最小163ミリメートル。低騒音と薄型化を実現している。運転電源は単相100Vと三相200Vから選定可能で、全8種類の豊富なバリエーション。本体ケーシングにはステンレス材を使い、不織布のプレフィルターも標準装備している。ULPAフィルタにも対応…


東プレ ZEB実現に向けたデシカント外気処理

30%以上の省エネ効果も ZEB(ネット・ゼロ・エネルギー・ビル)実現には空調関連の改善が特に重要とされる。東プレ空調機器部は、空調システムの省エネ対策としてデシカント外気処理機「デシトップ」を開発。ZEB実証建屋にも採用されている。 デシトップは、冷温水や室外機等の熱源がいらない一体型ヒートポンプ式デシカント外気処理機。全熱交換器とヒートポンプ、デシカントローターを内蔵し、3段階で室内の湿度コントロールが可能。単体での省エネ効果に加え、高顕熱ビル用マルチエアコンと組み合わせると、エアコンは温度制御主体の省エネ運転が可能となり、デシトップによる快適な湿度環境を作れるようになる。 省エネ効果につ…


東プレ ヒューム集塵機、盤用冷却ユニット、FFUなど

作業環境を改善する製品展示 東プレは、名古屋工場設備・備品展(ブース№25-52)に作業環境改善をテーマとした製品を出展し、実演デモも実施する。 溶接用ヒューム集塵機「ヒュームクリーン」は、有害な溶接ヒュームを確実に集塵して作業環境を改善しつつ、粉塵火花が集塵機に吸い込み防止する機能、高温を感知したら吸い込みを停止する機能、出火時の自動消火という三段構えの安全対策を実現している。 盤用冷却ユニットは18年に発売し、大手ロボットメーカーの制御盤に採用されている製品。周囲温度50℃まで使え、0.5~4.0kWまでの冷却能力と取り付け方法から選べ、用途や環境に合わせた最適な製品を使うことができる。 …


東プレ 盤用冷却ユニット「TCCシリーズ」

コスパに優れ、大手も採用 東プレの盤用冷却ユニット「TCCシリーズ」は、制御盤から放出される熱の処理と、盤内に侵入する異物対策という盤用クーラーに求められる2つの大命題を高いレベルでクリアし、2017年に発売を開始してすぐ大手ロボットメーカーの制御盤に採用された。 冷凍サイクル式で冷却能力0.5-4.0kWに対応可能。盤用クーラーの冷媒はノンフロン化に向かっており、ノンフロン機種ラインアップの取り揃えを進めているが、現状ではノンフロンを冷媒に使った装置は価格が高く、採用できないという企業が非常に多い。 それに対して同社は、代替フロンを使うことで冷却能力を高め、同時に価格を抑えたことでユーザーか…


東プレ、インドネシアに自動車用プレス部品製造の子会社設立

東プレは3月14日、自動車用プレス部品の製造・販売を行う子会社を、3月中にインドネシアに設立すると発表した。 近年、東南アジアの自動車市場は大きな成長を遂げており、インドネシアでも同社の主要顧客各社は生産規模を拡大している。このため、インドネシアに新たに子会社を設立し、タイの現地法人とも連携を図りながら、インドネシア国内の自動車メーカーへの部品供給を行い、東南アジア地区での事業の拡大と収益性の確保を図るとしている。   子会社の概要 名称:PT.Topre Indonesia Autoparts(予定) 設立:2019年3月(予定) 資本金:15億円 出資比率:東プレ 100%(間接…


東プレ ヒューム集塵機、盤用冷却ユニット、FFUなど

作業環境改善する製品展示 東プレは、工場設備・備品展(ブース:東40-6)に作業環境改善をテーマとした製品を出展し、実演デモも実施する。 溶接用ヒューム集塵機「ヒュームクリーン」は、有害な溶接ヒュームを確実に集塵して作業環境を改善しつつ、粉塵火花の集塵機への吸い込みを防止する機能、高温を感知したら吸い込みを停止する機能、出火時の自動消火という三段構えの安全対策を実現している。 盤用冷却ユニットは2018年に発売し、大手ロボットメーカーの制御盤に採用されている製品。周囲温度50℃まで使え、0.5~4.0kWまでの冷却能力と取り付け方法から選べ、用途や環境に合わせた最適な製品を使うことができる。 …


【各社トップが語る2019】東プレ、空調事業の成長を加速

常務取締役 山本 豊 当社は自動車用プレス部品事業と、冷凍車の製造・販売を行う定温物流関連事業を中核として事業を展開している。自動車用プレス部品はティア1として活動し、冷凍車では国内トップシェアを占めている。 1970年からは空調業界、83年から電子機器業界に参入し、自社ブランド製品を持つメーカーとしても活動している。特に空調機器関連事業は業績こそ着実に伸びてきたが、より成長をスピードアップするために現在力を入れている。 「安心、安全、クリーン」をテーマとし、送風機とクリーンルーム用FFU、エアドライヤ、クリーンユニット、VAV、デシカント外気処理機、溶接ヒューム用集塵機、住宅用換気システム等…


東プレ 薄型FFU、大風量タイプも展開中

東プレの薄型ファンフィルタユニット(FFU)「AEROTOP(エアロトップ)」は、製造装置内やクリーンルーム、クリーンベンチといった局所空気清浄に最適。半導体、液晶、電子部品の製造工場をはじめ、クリーン環境を求める食品製造工場や医薬品製造工場等にも採用されている。 同製品は独自の高効率ターボファンを搭載し、ユニット高さ最小163ミリを実現。運転電源は単相100Vと三相200Vから選定可能。全8種類を用意している。本体ケーシングにはステンレスを使い、不織布のプレフィルターも標準装備している。 新製品の大風量タイプは、同じく高効率ターボファンを搭載し、HEPAフィルタ装着状態で60Hz使用時に最大…


東プレ「デシカント外気処理機」ZEB実現に向け開発、省エネ効果3割以上も

地球温暖化の進展により工場やオフィスの省エネが強く求められるなか、最近はエネルギー消費量を限りなくゼロに近づけたZEB(ネット・ゼロ・エネルギー・ビル)の検証も進んでいる。 ZEB実現には再生可能エネルギーの採用と同時に、省エネの工夫や発想の転換が大事となる。特にオフィスや工場の電気代の半分近くを占める空調関連の改善は重要。 東プレ空調機器部は、空調システムの省エネ対策としてデシカント外気処理機「デシトップ」を開発。その効果が認められ、ZEB実証建屋にも採用されている。   東プレは自動車のプレス車体メーカーとして有名だが、定温物流や冷凍車、冷蔵車分野では国内トップシェアを誇る。特殊…


速報取材レポート公開「国際物流総合展2018」アジア最大級の国際物流展、今年の見どころは?

2018年9月11日(火)~14日(金)の4日間、東京ビッグサイトで開催中の「国際物流総合展2018」。 国内外の最新物流機器・システム・サービス等のソフトとハードが一堂に会し、経済活動のインフラとして不可欠な物流・ロジスティクスの先進情報が収集できる日本唯一・アジア最大級の物流展示会です。1994年の初回以降、隔年で開催。13回目を迎える今回は、国内外500社が出展、67,000人もの来場者数を見込んでいます(同時開催分含む)。 本ページでは展示会の概要と速報取材レポートをお届けします。“今”欲しい情報を写真満載でまとめたので、ぜひダウンロードしてご覧ください!  ※2018年9月12日13…