東プレ ヒューム集塵機、盤用冷却ユニット、FFUなど

2019年4月17日

作業環境を改善する製品展示

東プレは、名古屋工場設備・備品展(ブース№25-52)に作業環境改善をテーマとした製品を出展し、実演デモも実施する。

溶接用ヒューム集塵機「ヒュームクリーン」は、有害な溶接ヒュームを確実に集塵して作業環境を改善しつつ、粉塵火花が集塵機に吸い込み防止する機能、高温を感知したら吸い込みを停止する機能、出火時の自動消火という三段構えの安全対策を実現している。

盤用冷却ユニットは18年に発売し、大手ロボットメーカーの制御盤に採用されている製品。周囲温度50℃まで使え、0.5~4.0kWまでの冷却能力と取り付け方法から選べ、用途や環境に合わせた最適な製品を使うことができる。

薄型ファンフィルタユニット「AEROTOP(エアロトップ)」は、局所空気清浄に最適で、半導体、液晶、電子部品の製造工場をはじめ、クリーン環境を求める食品製造工場や医薬品製造工場等にも採用されている。独自の高効率ターボファンを搭載し、ユニット高さ最小163mmを実現。単相100ボルトと三相200ボルトの運転電源の全8種類を用意している。新製品の大風量タイプは、高効率ターボファンで60Hz使用時に最大20立方ミリメートル/分の大風量を発生できる。

http://www.topre.co.jp/