日本機械工業連合会 の検索結果

【2020年年頭所感】日本機械工業連合会「『変化と進展』にチャレンジ」大宮英明 会長

日本機械工業連合会 大宮英明 会長   皆様、新年明けましておめでとうございます。年頭に当たり、平素より日本機械工業連合会にお寄せ頂いております皆様方の温かいご支援とご協力に対し、改めて深く御礼申し上げます。本年は、いよいよ東京でオリンピック・パラリンピックが開催されますが、日本にとって大きな節目となる明るい年となることを祈念したいと思います。 また、本年は「子年(ねどし)」にあたり、再び新しい十二支のサイクルがスタートする年でもあります。「子年(ねどし)」はネズミ年に当たるわけですが、十干十二支(じっかんじゅうにし)の組み合わせでは、「庚子(かのえ・ね)」となります。「庚子(かのえ…


日本機械工業連合会 生産設備保有期間実態調査、着実に進む新規設備導入

日本製造業が直面している人手不足や競争力強化など日本の製造業を悩ます課題。生産性を上げ、同時に技術力を高めて世界をリードすることがその解決につながり、そのためには「最新の生産設備の導入」を促進していくことが重要だ。 日本の製造業企業が使っている生産設備の状況と、設備投資についてまとめた。   導入5年未満の新設備20%超 レーザー加工機などに伸び 日本機械工業連合会がまとめた「生産設備保有期間実態調査」によると、日本の製造業388社が保有する22万8636台の生産設備のうち、10年以上経過している設備が62.4%と圧倒的だが、5年未満の新しい生産設備も20.2%を占め、一定の設備更新…


【2019年 年頭所感】日本機械工業連合会、誠心誠意の努力を継続

日本機械工業連合会 会長 大宮 英明 皆様、新年明けましておめでとうございます。 年頭に当たり、平素より日本機械工業連合会にお寄せ頂いております皆様方の温かいご支援とご協力に対し、改めて深く御礼申し上げます。 昨年は、トランプ政権下の通商問題や自然災害等変化の年でしたが、我が国経済は、全体として緩やかな回復基調にあり、生産や設備投資も増加傾向が続いております。この中で、我が国の機械産業の生産も伸長しており、昨年11月に公表いたしました日機連の2018年機械生産の改訂見通しでも、17年比2.9%増の77兆3千億円となっております。この水準は、やっとリーマン危機前の水準に到達した金額であり、また、…


【2018年年頭所感】日本機械工業連合会 会長 大宮英明「各国間コラボで課題解消へ」

皆様、新年明けましておめでとうございます。 年頭に当たり、平素より日本機械工業連合会にお寄せ頂いております皆様方の温かいご支援とご協力に対し、改めて深く御礼申し上げます。 我が国機械産業全般の動向を見ますと、日機連の「機械生産見通し」においても、今年度の国内機械生産は、前年度比5.5%増と、この7年間で最大の伸び率が予想されるなど、国内外の景気動向を反映して総じて堅調な状況が続いております。昨年度のマイナス成長に対して今年度はほとんど全ての業種において増加基調にあり、こうした状況が新年度の4月以降も継続することを強く期待するところですが、労働需給のタイト化も気になるところです。 いざなぎ景気を…


一般社団法人 日本機械工業連合会「グローバル時代の技術革新を」岡村 正 会長

新年明けましておめでとうございます。 年頭に当たりまして、平素より日本機械工業連合会に対しお寄せ頂いております皆様方の温かいご協力とご支援に対し、心から御礼申し上げる次第であります。 さて、昨年一年を振り返りますと、2つの大きなサプライズがありました。ご高承のとおり、6月には、英国の国民投票において、EU離脱が多数の支持を得るところとなり、また米国では、TPPに反対を唱えるトランプ候補が、11月の大統領選に勝利致しました。1980年前後に共に政権についたサッチャー首相やレーガン大統領が新自由主義的な経済政策を唱える中で本格化したグローバリズムの流れに対して、三十年数年後の今、その震源地であった…


IDEC 日本機械工業連合会会長賞受賞 安全装置で高評価

IDECの「人-ロボット協調安全用スリーポジションイネーブル装置」が、第7回ロボット大賞において日本機械工業連合会会長賞を受賞した。 同シリーズは現在までの約2年間で累計250万台を出荷した実績を持つ、ロボット操作時の予期しない動作から回避する安全装置。この装置の国際規格は同社の取り組みを通じて策定され、人-ロボット協調空間における安全確保のスタンダードとして高いシェアを獲得している。近年はロボットシステム1台につき複数の安全用機器が使われるケースが増え、ニーズもさらに高まっている。 受賞理由として、特許取得のみならず国際規格づくりを成功させることで高いシェアを確保し、多くの産業用ロボットメー…


日本機械工業連合会 第7回ロボット大賞の募集を開始

日本機械工業連合会は、経済産業省、総務省、文部科学省、厚生労働省、農林水産省、国土交通省との共催で、「第7回ロボット大賞」の募集を開始している。 同賞は、日本のロボット技術の発展やロボット活用の拡大を促すため、特に優れたロボットや部品・ソフトウエア、それらの先進的な活用や研究開発、人材育成の取り組みなどを表彰する制度。応募のあったロボットについて審査を行い、各賞を決定する。7回目となる今回は、経済産業大臣賞に加え、新たに総務大臣賞、文部科学大臣賞、厚生労働大臣賞、農林水産大臣賞、国土交通大臣賞が創設された。 対象部門は、ロボットに関連するビジネスや利活用、システムインテグレーションの「ビジネス…


オムロン「優秀省エネルギー機器表彰」で日本機械工業連合会会長賞受賞スマート電力量モニタ「KM50-E」

オムロンのエネルギー仕分け機能を搭載したスマート電力量モニタ「KM50―E」=写真=が「第31回優秀省エネルギー機器表彰」で日本機械工業連合会会長賞を受賞した。 KM50―Eは、従来計測が難しかった微小電力を高精度に計測できるもので、待機/稼働の電力を振り分け、見える化ができる。また、コンパクトに機能をまとめ、低コストで高機能も大きな特徴。設備の稼働中に消費される電力を、生産に本当に必要な電力(稼働電力)と、生産に直接関係しない無駄な電力(待機電力)に自動的に仕分ける。 無駄な電力の見える化は、データを基にした継続的なCO2排出量削減や、原価低減活動の両立を可能にしている。さらに、アナログ計測…


経済産業省 「第4回ロボット大賞」の募集開始 日本機械工業連合会と共催で

経済産業省は日本機械工業連合会と共催で、「第4回ロボット大賞」の募集を開始した。ロボット産業を将来、我が国の基幹産業の一つに成長させることを目的として、2006年度から最も将来の市場創出への貢献度や期待度が高いロボットを選出している。 ロボットを、「センサー、知能・制御系、駆動系の3つの技術要素を有する、知能化した機械システム」と定義し、08年9月から今年9月までに日本国内で活躍したすべてのロボットや部品、ソフトウェアを対象としている。 (1)サービスロボット部門(オフィス、家庭、公共空間などで各種サービスを行うロボット)(2)産業用ロボット部門(工場などの生産現場で製造の一部を担うロボット)…


日本機械工業連合会 09年優秀省エネ機器選定経産大臣賞に椿本チエイン

日本機械工業連合会は、2009年度(第30回)の「優秀省エネルギー機器」として14件を選定、8日表彰した。 経済産業大臣賞は、椿本チエインの「噛み合いチェーン式高速昇降機(ジップチェーンリフタ)」が、資源エネルギー庁長官賞は荏原冷熱システムと荏原製作所の「高速ギアレス圧縮機搭載2重冷凍サイクル型ターボ冷凍機(RTVFシリーズ)」がそれぞれ受賞した。30回を記念して設けられた日刊工業新聞社賞は、日本機械技術の「オーダメイド型高効率ターボ送風機(POWER SAVING FAN Ntシリーズ)」、木原製作所の「乾湿球温度制御型循環式全自動椎茸乾燥機」がそれぞれ受賞。日本機械工業連合会会長賞は、次の…