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工場新設・増設情報 5月第4週 東レ、横浜冷凍、アクティブファーマ、愛知製鋼、旭化成

▶︎東レ 電動化車両(xEV)市場の拡大を背景とした車載コンデンサ用フィルムの需要拡大に対応するため、土浦工場(茨城県土浦市)に生産設備を増設し、二軸延伸ポリプロピレンフィルム(OPP)「トレファン」の生産を増強する。 トレファンはプラスチックフィルムの中でも軽く、強靱性・電気特性・機械的特性に優れており、コンデンサ用は家電・IT機器向け電子部品のほか、xEVのモーターを駆動させるパワーコントロールユニットのインバーター回路に使用されている。 稼働開始は2022年を予定、生産能力は現行比1.6倍にする。   ▶︎横浜冷凍 横浜市神奈川区に「横浜みらいHRD・横浜みらいサテライト」が完…


工場新設・増設情報 5月第3週 アイリスオーヤマ、三井化学、エア・ウォーター、イビデンなど

▶︎アイリスオーヤマ 6月に稼働予定だった宮城県角田工場のマスク生産能力を、当初の月産6000万枚から1億5000万枚に増強するため、新たに設備投資を行う。政府からのさらなる要請を受けたもので、「国内投資促進事業費補助金」を活用し、月産1億5000万枚の生産体制を新たに構築する。 また、中国におけるマスクの重要資材である不織布の価格高騰による影響も考慮し、同工場内に資材製造設備も新たに導入して内製化率を高め、中国一国に依存する供給体制を見直すとしている。 稼働時期は7月を予定、投資総額は約30億円。新規雇用人数は100人。   ▶︎三井化学 スマートフォンカメラの多眼化により、需要が…


工場新設・増設情報 4月第4週 サンスター、ダイベア、ビークルエナジージャパン、コカ・コーラ ボトラーズなど

▶︎サンスター 山梨県南アルプス市のサンスターグループ山梨工場の敷地内に、洗口液などを生産する新工場棟を建設する。新工場は、少量から大容量までの多種のボトルに対応できる容器成型工程を含む一貫生産とし、生産能力は、現在、洗口液を生産している大阪・高槻工場比3倍を予定。国内外で市場が伸びている洗口液における事業拡大を目指す。 延床面積は約7000平方メートル(地上2階建て)、着工は4月、稼働開始は2021年度内を予定。投資額は約50億円。   ▶︎ダイベア ジェイテクトグループのダイベアは、グループ初となる精密軸受専用工場を大阪府和泉市に建設し、4月10日に開所式を行なった。新工場では、…


工場新設・増設情報 4月第3週 大同特殊鋼、ビオフェルミン製薬、アイリスオーヤマ、明電舎

【国内】 ▶︎大同特殊鋼 2019年に取得した愛知県知多市の工場跡地に新設備導入工事を進めていたが、このほど「知多第2工場」として開所し、一部設備の稼働を開始した。 今回稼働を開始したのは、高機能ステンレス棒鋼のピーリング設備(皮剥ぎ設備、1ライン、月産能力1000トン )で、このほか、熱処理設備の新設(2020年度中)、ピーリング設備の星崎工場からの移設による増設(2ライン化、同)、超音波探傷機の新設(21年度)を予定している。 設備投資額は約30億円(土地建物購入費は除く)。   ▶︎ビオフェルミン製薬 兵庫県神戸市の「神戸サイエンスパーク4番区画」を2020年6月に取得し、新工…


工場新設・増設情報 4月第2週 秋田エプソン、メニコン 、明治、スズキ

【国内】 ▶︎秋田エプソン 秋田県内のウオッチ生産拠点を集約・効率化するため、2019年7月から本社内(秋田県湯沢市)に建設を進めていた新棟(8号棟)が竣工し、3月30日から稼働を開始した。これまで2カ所で行っていた製造と組み立てを、今後は部品加工からウオッチ組み立てまで本社内で一貫して行っていく。 また、セイコーエプソン日野事業所(東京都日野市)の国内向け製品倉庫を集約し、海外向け保税倉庫を確保して一元管理することで、物流の効率化も図るとしている。 延床面積は3808平方メートル(2階建て)、投資額は約6億円。   ▶︎メニコン 2018年12月に2・3階への増床工場を着工した、1…


工場新設・増設情報 3月第4週 シグマ光機、トーヨーケム、エフピコ、デンカなど

【国内】 ▶︎シグマ光機 本社・日高工場(埼玉県日高市)に建設を進めていた新工場棟がこのほど完成した。新工場棟では、今後さらなる技術革新が続き、大きな成長が見込まれる光技術分野でニーズが高まっている光学部品、光学モジュール・光学システム製品の生産能力の増強と、日高工場内生産設備の再配置や自動化・高速化・超精密加工設備の導入などにより生産性の向上を図っていく。 延床面積は約2950平方メートル(地上2階)、稼働開始は2020年5月を予定、総投資額は約10億円(建物のみ)。   ▶︎トーヨーケム 貼付型医薬品事業の拡充のため新工場(滋賀県守山市)を建設し、工場機能と開発拠点を兵庫県尼崎市…


工場新設・増設情報 3月第3週 ファンケル、セイコーエプソン、共同印刷、東レ、富士フイルム

【国内】 ▶︎ファンケル美健 需要が拡大している「マイルドクレンジングオイル」専用の生産工場を千葉県流山市に新設、3月4日に稼働を開始した。新工場では、既存の生産ラインの3倍の能力を有する高速充填包装ラインを導入し、現在の1.3倍となる年間1200万本を生産する。今後も生産ラインの増設などにより、最大で年間2400万本まで拡張が可能。 延床面積は2403平方メートル(地上3階)、投資額は約30億円。   ▶︎セイコーエプソン 2018年秋から広丘事業所(長野県塩尻市)内に建設を進めていた新棟(イノベーションセンターB棟)が竣工した。新棟は、1・2階をインクジェットデジタル捺染機の試作…


工場新設・増設情報 3月第2週 サキコーポレーション、明電舎、コカ・コーラ、DIC、ニッパツ

【国内】 ▶︎サキコーポレーション 電子部品実装工程向けX線自動検査装置の生産能力の拡大を目的に、奈良県大和郡山市に新たに工場を開設し、伊賀工場の生産を移管する。 新工場は、DMG森精機の奈良事業所内の敷地および建屋を活用して、最先端の装置の製造ラインを構築し、3月2日から稼働開始した。伊賀工場での生産を順次奈良工場へ移管し、4月末の移管完了を目指す。この移転により、国内生産拠点の総面積は現行の約2倍、生産は3倍以上の増産が可能となる。 延床面積は約2597平方メートル。   ▶︎明電舎 電動車用駆動モータ・インバータ一体機の生産能力増強のため、名古屋事業所内(愛知県清須市)に新工場…


工場新設・増設情報 2月第4週 三菱電機、日阪製作所、クラレ、村田製作所、グンゼ

【国内】 ▶︎三菱電機 鎌倉製作所内(神奈川県鎌倉市)に建設していた、人工衛星の組み立てから試験まで一貫生産が可能な新衛星生産棟が、2月19日に竣工した。新設により、人工衛星の並行生産能力は10機から18機に増強。今後、伸長が見込まれる国内の官需衛星と国内外の商用通信衛星の需要に対応し、宇宙システム事業の規模拡大を目指すとしている。 延床面積は約1万3300平方㍍(4階建て)、投資額は約110億円。   ▶︎日阪製作所 奈良県生駒市に新事業所を建設し、これまで鴻池事業所(大阪府東大阪市)で手掛けていたプロセスエンジニアリング事業を移転、建物や設備を一新することにより生産能力の増強と高…


工場新設・増設情報 2月第3週 ライオンケミカル、ヤマダコーポレーション、福井村田製作所、森永製菓など

▶︎ライオンケミカル 和歌山県有田市と有田川町に、新たに2工場を建設する。同社は、殺虫剤や清浄剤、消臭剤などさまざまな家庭用品の製造を手がけており、今後、市場拡大が見込まれる各種商品の製造拠点を集約し生産性の向上を図る。 延床面積は、約1116平方メートル(有田市)、約3781平方メートル(有田川町)。操業開始は21年2月を予定、投資額は約14億円。   ▶︎ヤマダコーポレーション 国内外の需要増に対応するため、既存工場(神奈川県相模原市)を建て替え増設し、生産規模の拡大を図る。新工場では、気体、液体、粉体などのくみ出し、圧送、吸引用各種ポンプ、ポンプコントローラーなどの自動制御装置…