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竹中システム機器 デジタルラインスキャンカメラ発売 高解像度・高感度画像を撮影可能

竹中システム機器(京都市山科区大塚野溝町86―66、TEL075―593―9300、北川博司社長)は、CCDリニアイメージセンサを搭載した、産業用デジタルラインスキャンカメラ「型式TL―7400FCL=写真=(価格30万円、レンズ別)/TL―2048CL(同26万6000円、レンズ別)」を発売した。年間販売目標は各500台。 TL―7400FCLは画素数7400、ビデオレート100M〓の高速・高解像度、TL―2048CLは画素数2048、ビデオレート20M〓の高感度・高S/Nの画像が得られる。 ビデオ信号は、7400FCLが2×8or10〓階調、2048CLが8/10/12/14〓階調で、それ…


フォトロン製造ラインの不具合を長時間の高速撮影で可視化ハイスピードカメラ発売

高速度カメラ、画像処理システムのフォトロン(東京都千代田区富士見1―1―8、GEL03―3238―2170、布施信夫社長)は、毎秒1000コマの高速撮影で連続50分間の録画が可能な、ポータブル長時間ハイスピードカメラ「PhotoCam Speeder LX―4000」を発売した。標準価格218万円。 ハイスピードカメラは、人の目や一般的なビデオカメラでは見ることができない一瞬の動きや、短時間の高速現象を連続して撮影し、スローモーション映像で再生・解析をすることができ、最近では製造ラインなどで不具合などの瞬間を撮影記録することに使用されている。 LX―4000は、撮影に必要なカメラ本体・レンズ・…


【世界の現場を巡る】シュナイダーエレクトリック ル・ヴォードライユ工場、世界最先端の工場に選ばれたスマートファクトリー

工場の役割は“最小の投資で最大の効果を出すこと”。製造業ビジネスのなかで工場の役割は「生産」であり、受注→生産→出荷のサイクルを円滑に回し続けることが最低限求められる。 良い工場は、そこからさらにカイゼンを通じて、納期の短縮や不良削減、原価低減、製品・サービスの向上など投資対効果を高め、最終的には生産工程から利益創出につなげている。IoTやロボット、AIなど先端技術を使った「スマートファクトリー」は、それを実現するためのステップのひとつ。今ある工場が目指すべき姿である。 このほど世界経済会議が選んだ世界の最先端工場「Lighthouse」、いわゆるスマートファクトリーのひとつに選ばれた仏・シュ…


東京エレクトロンデバイス「めばかり君」 微小・軽量部品を簡単にカウント

東京エレクトロンデバイスは、①作業台に部品を載せる②広げる③カメラで撮影するの3ステップで、微小・軽量部品の数量カウントが行えるシステム「めばかり君」を開発、5月14日から発売した。 ネジ、ワッシャー、受動部品、コネクタなどの微小・軽量部品は、電子はかりで重さを測定して数量を特定する方法が主流だが、重さのばらつきや測定誤差、担当者の測定スキルなどによって、正確なカウントになっていない場合がある。 めばかり君は、重さを測定する方法ではなく、画像処理技術を使用して微小・軽量部品のカウントを行うシステム。対象物の外観の特徴をあらかじめ登録しておくと、カメラで撮影した対象物と比較して認識しカウントする…


フォトロン 手のひらサイズの高速度カメラ発売

高解像度、耐衝撃 フォトロン(東京都千代田区)は、手のひらサイズの筐体に、多数の機能を搭載した万能型の高速度カメラ「FASTCAM Mini CX100」を発売した。 新製品は、268万画素で750コマ/秒、最高1万コマ/秒の撮影性能をもつ新高速イメージセンサを搭載したハイスピードカメラ。自動車衝突安全試験の利用に適しており、近年の安全基準強化に伴い、多様な機能を搭載している。 軽量なコンパクトサイズで、耐衝撃性能は150G。設置に便利なカメラ固定用プレートと着脱可能なハンドルが標準装備されている。 1920×1080ピクセルで、1000コマ/秒の撮影が可能となり、暗部でも鮮明な撮影ができる。…


【北九州発-優良企業紹介】YE Digital、IT技術他分野へ応用・展開

ニーズ高まるAI画像処理 安川情報システムから社名を変更したYE Digital(ワイ・イー・デジタル)は、FA系を中心とする製造業と現場で培ったIT技術を生かし、他分野への応用・展開を進めている。 そのひとつである「MM Eye」は、画像処理と独自開発のAI「Paradigm」を組み合わせた自動の画像判別ソリューション。クラウドでAIのモデルの作成と管理、追加学習をし、エッジ端末に組み込んだAIによって現場で合否判断を下す。 AIのモデル作成はユーザー自らによる作成も、同社にまかせることも可能。パッケージを入れるだけで使えるので、AIや画像処理の専門知識がいらずに利用できるのが特長だ。 &n…


フォトロン、FULL HD解像度で1000コマ/秒! Wi-Fi機能付き手のひらサイズの高速度カメラ発売

フォトロン(東京都千代田区)は、268万画素(1920×1400画素)で750コマ/秒、最高10,000コマ/秒の撮影性能を持ち、手のひらサイズの筐体の中に多数の機能を搭載した万能型の高速度カメラ(ハイスピードカメラ)「FASTCAM Mini CX100」を発売いたします。 製品名:FASTCAM Mini CX100 発売日:2019年4月3日   製品化の背景 自動車衝突安全試験では多くの高速度カメラが使用されています。しかし、近年の安全基準強化に伴い、試験内容は多岐にわたり、高速度カメラにも多様な機能が求められるようになってきました。当社では、このようなニーズに応えるべく、手…


フォトロン、最大6ヘッド同時接続可能、自動車衝突安全試験用高速度カメラ発売

フォトロン(東京都千代田区)は、268万画素(1920×1400画素)で750コマ/秒、最高1万コマ/秒の撮影性能を持つ超小型カメラヘッドを最大6ヘッド同時接続可能な高速度カメラ(ハイスピードカメラ)「FASTCAM MH6」を、3月5日に発売した。 製品化の背景 自動車の衝突安全試験において、乗員保護や歩行者保護などの安全基準が強化される中、カーテンエアバッグやセンターエアバッグの研究開発が重要視されている。 衝突安全試験では、カーテンエアバッグの展開時に車室内からダミー人形の挙動を鮮明に撮影する必要があるが、高解像度のカメラは筐体が大きいため設置が困難であり、小型のカメラは解像度が低くて鮮…


タムロン、1/1.2型センサー対応 φ29mmのコンパクトサイズのマシンビジョン用単焦点レンズ発売

総合光学機器メーカーのタムロン(埼玉県さいたま市)は、1/1.2型の大型センサー対応で、5メガピクセルの高解像度を実現しながらも、業界最小(※)φ29mmのコンパクトサイズを達成した焦点距離6mmのマシンビジョン用単焦点レンズM112FM06を発売します。 これにより1/1.2型(M112FMシリーズ)は、6mm F/2.8、8mm F/2.4、12mm F/2.0、16mm F/2.0、25mm F/1.8、35mm F/2.1、50mm F/2.8、75mm F/3.5と多彩な焦点距離を持つ8機種に拡充しました。 ※1/1.2型センサーに対応し、5メガピクセルを実現するマシンビジョン用カメ…


工場内技術を屋外で活用する

先日、NHKのニュースで、認知症の高齢者が徘徊して迷子になった際、早期発見のための工夫を紹介するコーナーがあった。 てっきりGPS付きのウェアラブル端末やRFID等を使ったものかと思っていたら全然別のやり方だった。いい意味で裏切られ、確かにこういうやり方なら手軽で簡単、コストも少なくて済み便利だと思った。   その方法とは、高齢者の爪にQRコード柄のネイルをするというもの。埼玉県入間市が提供しているもので、QRコードには市役所の電話番号と利用者に割り当てられる番号の情報が入っている。発見した人がそれをスマートフォンで撮影すると市役所の連絡先が表示され、市役所に電話をしてもらうという仕…