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竹中システム機器 デジタルラインスキャンカメラ発売 高解像度・高感度画像を撮影可能

竹中システム機器(京都市山科区大塚野溝町86―66、TEL075―593―9300、北川博司社長)は、CCDリニアイメージセンサを搭載した、産業用デジタルラインスキャンカメラ「型式TL―7400FCL=写真=(価格30万円、レンズ別)/TL―2048CL(同26万6000円、レンズ別)」を発売した。年間販売目標は各500台。

TL―7400FCLは画素数7400、ビデオレート100M〓の高速・高解像度、TL―2048CLは画素数2048、ビデオレート20M〓の高感度・高S/Nの画像が得られる。

ビデオ信号は、7400FCLが2×8or10〓階調、2048CLが8/10/12/14〓階調で、それぞれCamera
LINK規格(Base
Configuration)に準拠して出力される。

7400FCLは、レンズおよび素子などによる波形ムラをフラットに調整するFFC補正機能を搭載。

両製品とも、簡易露光制御機能を搭載。外部エンコーダパルス入力の周期変動に関わらず一定の画像出力が得られる。また、RS―232C通信により、ゲイン、8/10〓切替、オフセットなどが容易に変更できる。小型・軽量でDC12Vの単一電源で動作する。

主な用途は、高速の処理が求められるシート状検査機器入力や画像処理用入力、外観検査機器用途、さらにコンピュータと接続して行う画像処理の一般用途など。

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