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インターネットイニシアティブ・平田機工が協業 生産ラインの効率化で

インターネットイニシアティブ(IIJ)と平田機工は、IoT技術を最大限に活用し、国内外のさまざまな産業における生産工程の「スマートファクトリー」化に向け協業する。 IIJは、モバイル通信やクラウドなど強力なインフラ基盤のもと、IoTサービス、システムの障害予兆検知、遠隔管理システムなど、さまざまな情報通信技術(ICT)を有しており、平田機工は、産業用ロボット等機器の製造から生産ラインの設計・組み立てまでを包含した生産システムを提供している。 このたびの協業では、IIJのIoTサービスなどを活用し、平田機工が提供する生産設備にIoTセンサーを組み込み、ハードウエア故障の予兆検知による設備の予防処…



平田機工 複数人参加型CAD・VRシステムを採用

平田機工は、VR空間上で3DCADデータを表現し、ネットワークを通じてリアルタイムでボイスチャットなどのコミュニケーションを実現する「モノビットエンジン」を、複数人参加型CAD・VRシステムに採用した。 「モノビットエンジン」は、オンラインゲームの企画・開発・運営およびVR/AR事業を幅広く展開するモノビット(東京都新宿区)が開発。VR空間内で複数人による物理同期やボイスチャットを実現する「VR Voice Chat」と、クライアントプログラムだけでマルチプレイゲームを簡単に実装できる「Monobit Unity Networking2.0」の2種類のUnity専用アセットを用いて、海外を含め…


「第6回ロボット大賞」 大賞に富士機械製造 「モジュール型高速多機能装着機NXTIII」

経済産業省と日本機械工業連合会が主催する「第6回ロボット大賞」が決定した。 「ロボット大賞(経済産業大臣賞)」には、富士機械製造の「モジュール型高速多機能装着機NXTⅢ」が選ばれた。従来の電子部品装着機は装置そのものを変更することで最新実装技術に対応してきたが、受賞ロボットは細部にわたってモジュール化し、ユーザーが段取り替えレベルで簡単な組み換えができ、最新実装部品や実装工法に対応できるコンセプトで開発。さらに接着剤塗布や半田印刷検査・実装後検査機としての役割を担うことができ、実装プラス・ワンとしてさらに用途の拡張が期待される。 「最優秀中小・ベンチャー企業賞(中小企業庁長官賞)」は、ワコーテ…


「AUTOMATICA2010」について・・・

2010年6月8~11日、新ミュンヘン国際見本市会場にて『AUTOMATICA2010―第4回国際オートメーション・メカトロニクス専門見本市』が開催される。順調に成長・拡大し、成功を収めてきたこれまでの3回に続き、「AUTOMATICA2010」は、世界的な不況からの脱出のきっかけになるのでは、という期待感が非常に高まっている。昨年11月末現在で2008年開催に迫る展示面積が予約されていることが、それを物語っている。 出展社の国際性の点においても、AUTOMATICAはさらなる進化を見せている。ドイツ国外からの出展で顕著なのは、イタリア、オーストリア、スイスをはじめとした欧州諸国であるが、日本…